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【小笠原お試し移住ツアー】行かないことになりました…。停電と「住む場所がない」問題!
2026-09-28 32:57

【小笠原お試し移住ツアー】行かないことになりました…。停電と「住む場所がない」問題!

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どうもみなさん、クドラジへようこそ。この番組は、年間200作品以上のアニメを視聴する、アニメオタクで読書家のクドが、アニメとAIと読書を駆使して人生を楽しむ番組です。
本日は2026年の9月28日、月曜日となっております。
はい、ということで、また1週間が始まりましたね。
私も午前中は仕事ないんですけど、昼過ぎかな?夕方っていうにはちょっと早い時間からちょっとミーティングがね、入ったりはしてるんですけど、それをやって夜また仕事して今日は終わりかな?
っていう感じです。はい、頑張りましょう。
9月ももうすぐ終わりますけどね。あっという間ですね、9月ね。
9月の何日だ?9月の最終日は何日なんだ?今月は。
30日か31日がないんですね。9月30日にはクドラジはいつも通り、目標の振り返り、目標だけじゃないですね。
カミカミ団、1ヶ月の振り返りなんかもやりますけど、9月の目標ってなんだったっけ?そもそも。
なんかね、本に関する目標をいっぱい立てたと思うんですけど、あんまり覚えてないですね。
なんか本をたくさん読むみたいな目標を掲げたような気がするんですけど、そこは達成できてるのかなとは思いますけどね。
またちょっと近いうちに話そうかなと思ってるんですけど、今ですね、私ブックオフで本を買って、で、ブックオフでまた本を売って、で、またブックオフで本を買ってっていう、
中古本サイクルを回して、スパイク本読もうかなみたいな話をしたんですけど、
最近はね、ちょっと中古本、結局売っても大した金額にならない。
でもそもそも中古本に限らず、本ってそんなに売っても本当数十円から数百円ぐらいにしかならないらしいんですよ。
物にもよると思うんだけど。だから、あんまりコスパの点で考えるとそこまでなのかなって思い始めてきて、
で、結局紙の本だから、夜暗いところで読むってなると、ちょっとね、ブックライトみたいなのがあるらしいんですけど、とかつけなきゃいけないし、
あとは物理的に物があるんで、場所を取るっていうのもあるし、
あとなんだろうな、Hindleだとハイライトつけることできますけど、そういうのができないじゃないですか。
っていうのもあったりして、あれ結局これKindleの方がいいんじゃね?みたいなのを最近思い始めてはきていまして、
結局セールとかもやるしね、セールとかポイント還元とか結構やったりするんで、そっちの方がなんだかんだ快適なんじゃないかなって最近は思い始めてきてます。
03:11
この前話した12国旗はもう電子版をKindleで買ったので、それはそちらで今読み進めているところで、
今ね、どこまで行ったんだっけ、第2章入った気がする、第2章の2だか3くらいまで読んでいるんですけど、
まあ面白いですね、すごく快適に読めてるし、やっぱね電子版買ってよかったなみたいな、
思ってるんで、もしかしたらまたちょっとブックオフでね中古本買って回すっていうやり方変えていくかなっていうふうには思ってますね。
やっぱその店舗に行かなきゃいけないっていうねちょっとめんどくささもあるし、
でも店舗に行くことのメリットはその普段出会わないような買わないような本と出会えることっていうのはやっぱあるんで、
本屋行って面白そうな本があったらそのアマゾンとかでお気に入りに入れとく、リストに入れとく、
で入れて帰ってきてからまあ欲しい時に買えばいいとかセールになった時に買えばいいっていう方がまあ本屋さん的にはねちょっと勘弁してくれよって感じかもしれないけど、
まあでもそっちの方がいいのかなーってちょっと最近は思い始めてます、
実際どうなのかわからないですけどね、
これ聞いてる方の中に本買ってる方とか好きな方いるかわかんないですけど、
よかったらぜひ教えてほしいですね、どっちがいいんだろうね、
結局は好みというかになってくるのかもしれませんけど、
一番ね本当にお金かけたくないっていう人はあの図書館でレンタルして読むのが一番なんだろうなとは思いますけど、
図書館はねちょっと遠いんだよな、
遠いし、結局返しに行かなきゃいけない、
それだと中古本を売るのも同じか、
まあそうだね、だからでっかい図書館、都市部のでっかい図書館とかのすぐ近くに住んでる人とかはいいかもしれない、
私の場合はまあ田舎だし、かつ図書館も遠いんですよ、
だからあんまりこう受けられる恩恵が少ないというか気軽に本を借りに行こうっていう感じじゃないんだよね、
だからねどうしようかなーって最近あの本に関しては思ったりしているところでございます、
まあとにかくあの目標の振り返りとか1ヶ月の振り返りはちょっとあさってか30日にやるんで楽しみにしていてください、
はいであとはそうだなこれ全然関係ないけど、
朝ですね、私今庭でですね、私が育ててるわけじゃないんだけど母親がミニトマトを育てていて、
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勝手に取って食べていいよっていう風に言われてるんですよ、勝手にね、
で最近はなんか自分でちょっと毎朝外出るんでそのたびにミニトマトの様子を見に行って、
ちょっとこうなんつーの剪定じゃないけどちょっとこう枯れてるような葉っぱがあったらチョキンとハサミで切ったりして、
ちょっとこうミニトマトの手入れにハマっている自分がいたりするんですが、
で結構実もなってですね、
赤く実がなっている場合は栽培、栽培っていうのが何だ収穫か収穫して、
で自分でお昼ご飯とか夜ご飯とかの時にサラダとかに添えて食べたりしてるんですけど、
今朝ですね例のごとくハサミを持って行ったんですよ、で行ったら結構赤い実がこうなってたりとかして、
あとは葉っぱもちょっとねこう枯れてるようなものもあったからちょっとしばらく10分ぐらいやってたかな、
そんな長い時間やってたわけじゃないですけど早朝ねチョキチョキやったり収穫してたんですよ、
そしたらなんか次第になんか手と足痒くなってきてあれ?と思って、
で家の中入ったわけですよ、で入ってこれもしかしてと思って見たら完全に蚊に刺されてましたね、
いやまさかねびっくりした、あんなちょっといただけで何箇所刺されたか、手がまずね一箇所なんだよ、
足がねもうだいぶ痒み引いたんですけど、無皮とかね塗って何とか痒み引いたんですけど、
足ね4箇所ぐらい5箇所ぐらいかな刺されてうわーと思って最悪やと思って、
なんで朝トマト収穫ちょっとしただけでこんな蚊に食われなきゃいけないんだよみたいな、
なんかちょっとね朝露かなんかちょっとこう湿ってたというか、
買ってさちょっと湿気が多いところにいるじゃないですか、
今日の朝はねカラッと晴れてるっていうよりはちょっと地面としてたからかな、
やられたーと思って朝からクッソ蚊いいなーとか思って、
もうだいぶ引いたんでよかったですけど、
朝からねちょっとミニトマトの収穫してたら蚊に刺されたというエピソードでございました、
どうでもいいですね、
ということでそんな私が蚊に刺されたエピソードは置いておいて、
じゃあちょっと本題に行きたいと思いますがその前にお知らせです、
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09:02
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ということで本題に行きましょうかね、
今日はですね、この前ちょっとお話ししたんですけど、
小笠原諸島、父島母島であると思うんですけど、
そこのお試し移住ツアーっていうのがありまして、
私それを応募してたんですけど、
そちらの移住ツアーに行かないことになりました、
という話を改めてしようかなと思います、
ちょっと前に雑談のところから少し触れたんですけど、
改めてちゃんとお話ししておこうかなと思います、
何から言ったらいいんだろう、
結論だけ言うとさっき言ったことなんですけど、
小笠原諸島のお試し移住ツアーに行かなくなりました、
という結論になるんですけど、
何でそういうふうな判断に至ったのかっていうところを、
詳しくちょっとお話ししていきますね、
まず、移住ツアー自体がなくなったわけではありません、
ここだけしっかり補足しておくんだけど、
あくまでも私が行かないっていうだけです、
興味ある人はぜひ自分で調べてみてほしいなと思うんですけど、
小笠原諸島、小笠原村の暮らしとか仕事体験ツアーっていうのがありまして、
日程としては11月7日から11月12日の5泊6日、
約1週間ぐらいですね、
参加費が6万9千円になっています、
こちら小笠原丸、東京の竹芝だっけな、
ところから小笠原村まで移動するための船ですね、
小笠原村は飛行機がないんだよね、あるのかな、ないと思うんだけどね、
基本船で移動するしかなくて、24時間ぐらいかかるらしいんですけど、
小笠原丸と母島丸っていうのもあるみたいで、
これの往復の船賃がこれに入っています、6万9千円の中に、
そして宿泊費は運営の事務局側が負担してくれるということで、
それで6万9千円っていうのはだいぶ安いんじゃないかな、
5泊6日ですよ、1泊1万円とか船賃とか考えたらかなり安いですよね、
私の場合は青森に住んでいるので、そもそも東京に出なきゃいけないから、
12:04
そこまでの往復交通費はプラスでかかりますし、
向こうでも食費とかはもちろん別途かかってくると思うんですけど、
それでも6万9千円、約7万円ぐらいであれば安い方なんじゃないかなと思って申し込んでみたんですよ。
私もともと移住自体はすごい興味があって、
いろいろ調べたりして離島に移住してみたいな、みたいな希望もあったんで、
だから試しに応募してみたわけなんですけど、
今回の移住ツアーの対象になっているのが、移住とか就業を考えている人ですね。
小笠原諸島への移住とか、小笠原諸島での就職を考えている人っていうのが対象になっています。
私は移住に興味があって、ワンチャン移住もありかなって考えてて、
就業はぶっちゃけ考えてはいなかったです。
現地の会社に就職するとかはほとんど考えてはいなくて、
今も在宅で仕事したりしてるんで、そのまま向こうで住めたらいいなみたいな風に考えてました。
それで応募したわけですね。
かなり応募者多数ということで、書類選考があったりとか面談みたいなものもあったり、
これオンラインでやるんですけど、っていうのがあって、
それで採用された方が参加できるというツアーになっています。
一応これも言っておこう。小笠原ってどんなところかっていうところを改めて話しておくと、
一応東京都になります。
だけど東京から約1000キロも離れた南の島です。
南の島でございます。1000キロ離れてます。
そして空港やっぱないみたいですね。
行く手段は船だけ。
小笠原丸で東京の竹芝から七島まで片道約24時間。
だから1日ですね。丸1日。
船はほぼ週に1便しか行かないと。
行ったら最短でも3泊6日の…3泊6日?
3泊6日ってあり得るのか?
そうか。片道が24時間だからってことかな。
そういうことかな。
24時間かけて行って、向こうで3泊してまた24時間かけて帰ってくるっていうことを考えると6日ってことになるのかな。
多分そういうことかな。
母島へは七島から母島丸っていう船が出ていて、それがさらに約2時間くらいかかったりするみたいなんですけど。
本当にね、なかなか遠いところにある島でございます。
15:08
そんなところにね、移住ツアーで行こうとしてたわけなんですけど。
私は書類選考を通って面談までしたんですよ。
女性の方だったんですけど、面談までしました。
これちょっと今回の本題とは関係ないんだけど、ちょっとトラブリまして。
私がトラブったっていうよりは向こうがトラブったんですけど。
なんかインターネット環境がすっごい悪くて、最初は繋がったんですよ。
繋がってお互いにおはようございますみたいなお世話になっておりますみたいな感じで挨拶して始まったんだけど。
Zoomでやったんだけど、Zoomの向こうの画面が映ってはいるんだけど、めっちゃカクカクなの。
めっちゃカクカクで画質も悪いし、音も途切れ途切れなんですよね。
Zoomってネットワーク悪いと、相手のネットワーク帯域が狭いですみたいな、悪いですみたいな表情が出るんだけど。
それがずっと出てて、向こうから質問してきてるんですよ。
なんか質問が飛んできてて、音がブツブツみたいな感じでブツギリで届くんだけど、
え?え?すみません。ネットワークの回線が悪くて何言ってるか分からないですっていう風に言うんだけど、
こっちの言葉が向こうに届いてるかすらもちょっと怪しくて。
お互いに全然コミュニケーションが取れないみたいな感じになっちゃってて。
で結局、相手の面談してくれる女の人が落ちまして、
落ちてしばらくしてから復活したんだよね。復活したんだけどダメでまた落ちましたと。
で結局それで10分20分くらいあたふたあたふたしてたんだけど、
別途メッセージのやり取りしたところがあったんで、そこでちょっとお待ちくださいって言われて待ってて、
で結局その人、最初パソコンだったのかわかんないけどスマホで入ってきて、
ちょっとネットワーク環境が良さそうな場所に移りましたみたいな場所変えてきたらしいんだけど、
でそこでやっとある程度会話はできるようなぐらいな感じになったんだけど、
でもそれでもねめっちゃ回線悪くて一部本当に何言ってるか分からないところがまだ残ってたんですけど、
一応落ちずに最後まで駆け抜けてくれたんで良かったかなと思うんですけど、そんな面談がありましたと。
そこでいろいろ言われたことがあって、大きく2つですね。
この大きく2つの理由があって私は行かないことにしたんですけど、
まず一つ目が台風が来ると停電しますよっていう風に言われたんですね。
18:07
つい最近もね結構台風来てましたけど、
小笠原村も例に漏れず台風が来るとかなり影響を受けるらしくて、
島全体がですね停電してしまうそうなんですね。
電気が止まっちゃうわけですよ。
私どうやって仕事してるかっていうと、インターネットを使って仕事をしています。
在宅リモートワークですよね。
そんな人間からすると電気が止まるってどういうことかっていうと、
インターネット使えないわけですよ。
インターネット使えない。
パソコンもデスクトップの場合止まりますよね。
仮にノートパソコンだとしてもネット環境が使えないんで、
オフラインで作業するしかない。
メッセージのやり取りもできない。
ネットが見れないからYouTubeとかね、
サブスクライブ動画見てるとか、それこそ本読むことぐらいしかできなくなってしまうんですよ。
だからいくらインターネット環境がいいとか、固定回線があるとか、
ノートパソコンだって言っても、
電気が落ちてしまったら何にも意味ないんですよ。
島だしそういうこともあるのかなぁとは思いますけど、
そっかーみたいな。
病院とかはちゃんとね、いざというよりかのために予備電源みたいなものが用意されてるらしいんですけど、
一般家庭でそこまで用意されてるかどうかちょっとわかんないかなみたいな感じでした。
本当に大沢は台風の通り道になっていて、
今年それこそ2026年の8月の台風13号でもね、
七島・葉島の一部で停電が発生したりしていたみたいですね。
この場合は一部なのかな?全部ってわけじゃなくて。
ということがあるよって言われて、
厳しいっすねーみたいな。
最悪リアルタイムでやらなきゃいけない仕事以外であれば、
オフラインで仕事もできなくはないですよ。
でもネットが使えないから、それこそクロードコードとかで作業とかもできないわけですよ。
だから本当に本読むことしかできないんじゃない?
電気止まってるからゲームできないでしょ?アニメ見れないでしょ?
スマホに事前にダウンロードしておけば見れますけど、
本ぐらいかな?
本って言っても紙の本あっても電気つかないから、
21:03
ポータブル電源じゃないけどとか使って、
ブックライトとかでもいいか。
バッテリーで電源つながらなくても使えるような環境がないと本読めないし、
Kindleだったらバックライトついてるから暗いところでも読めますけど、
本当に電気止まったら本読むことぐらいしかやることないんじゃないかな?
それがまず1つ目。
これだけだったら最悪我慢できるかな?みたいな風に思ったんですよ。
でもこの2つ目の理由。
2つ目の理由が決定的だったんだけど、
それ何かって言うと、
住む場所がない。
住む場所がそもそもないんですよね。
どういうこと?ってなるじゃないですか。
だって今回移住ツアーってことは移住する人を募集してるんだから、
住む場所ないんじゃ、なんで募集してんの?ってなるじゃないですか。
それにちょっと理由があって、
住む場所がないっていうのは、
個人で借りるようなアパートとか家っていうのがないっていう話らしいんですよ。
私の場合、さっきも言ったけど、
在宅で仕事をしたりしながら向こうに移住できたらなって考えたんですね。
向こうで就職してとかじゃなくて、
普通にフリーランスみたいな形で移住できたらなって考えてたわけです。
だから住む場所を探すってなったら、
アパート借りるとかしなきゃいけないわけですよね。
普通の移住とかだったらそうなんだけど、
でもそもそも借りられるアパートとか家がないんですよ。
ないの。
だから住む場所ないんですよ。
っていうことで、
え?ってなるわけですよね。
じゃあ今回の移住の話って何なのかっていうと、
さっき言ったけど、
移住もそうだけど、
就業する人って書いてあったじゃないですか。
就業する人がめっちゃ重要というか、
大原則みたいな感じになってて、
単身向けのアパートとかっていうのは、
都内、小笠原村の地元の企業が建物ごと借り上げて、
社宅みたいな形にしちゃってるらしいんですよ。
個人で借りられる物件っていうのはほとんどない状態なんですけど、
地元の会社とか企業で就職します、働きますってなったら、
そこの社宅に住むことができるっていうことらしいです。
担当者の面談した人にも言われたんだけど、
移住はできるんだけど、
大前提、島の企業に就職してもらわないとダメですみたいな感じで言われました。
24:06
え?ってなりました。
そんなこと募集に書いてなくないですかって。
もっと早めに言ってほしかったなーみたいな感じで言ったら、
そうですよねーみたいな。
今度新しくちょっと更新しておきますみたいな風に言われて、
いやいやいや、もっと早く言ってくれよみたいな感じでしたね。
実際ね、私以外にもフリーランスとかリモートで仕事してる人からも応募あったらしいんですよ。
でも当然のごとく、就職する前提じゃないともう住む場所がないから、
無理ですっていう風になったみたいですね。
そんなことになってるとは思いもよらずですね。
さすがにびっくりしましたね。
本当に住む場所ないんだって。
多少ある程度田舎であれば、
余ってるとかありそうなもんだけど、
ボロクテもね、ありそうなもんだけどそういうのもないらしいんですよ。
もう本当にないらしくて。
その辺の田舎の住む場所ないとかっていうレベルの比じゃないっていう風に担当者も言ってましたね。
本当にないらしいです。
だから気を付けてください。
小笠原村に移住する場合は、
本当に向こうに就職する前提で行かないと、
住めない。生活できない。
移植中の10がもうないっていう感じなんで、そこだけ気を付けてください。
あとおまけ情報として聞いたんですけど、
旅行の場合、旅行ならどうなのって話なんだけど、
旅行の場合はホテルとか宿泊場所あります。
あるんでそこは別にいいんだけど、
ただ宿泊場所を先に抑えないで来る。
要はアニメでもありましたけど雑旅みたいな。
雑にバーって行って、その場でホテルとって泊まればいいやぐらいな旅行する人いると思うんだけど、
小笠原村ではそれがほぼ通用しないということらしくて、
宿泊場所もだいぶ限られてるらしいんで、
島に行くのはいいんですよ。行くのはいいんだけど、行った先で、
じゃあホテル取ろうとか宿泊場所取ろうみたいな感じになって、
取れればいいよ。取れれば。取れなかった場合、
泊まるとこないんですよ。
泊まるとこないです。で、泊まる場所限られてるんで、
だから結構ね、向こうに着いてから、
その宿泊場所を取ろうとして、泊まる場所がないって言って、
警察のお世話になったりすることがね、多々あるみたいです。
27:01
なので、旅行で行こうとしている人とかも、
あんまり宿泊場所を取らずに行くことってそんなないかなと思うんですけど、
そういう旅行を考えている人は、かなり気をつけないといけないかなと思います。
それでもそのハラハラ感がいいとか、警察のお世話になってみたいとか思う人は、
行けばいいんじゃないかなと思いますけどね。
ということで、住む場所がそもそもないという決定的な理由があって、
私は今回のツアーは行かないことになりましたというお話でございました。
大きく理由は2つでしたね。台風が来ると停電する、そして住む場所がないと。
今回のツアーはあくまでも移住を前提としたツアーなので、旅行ツアーじゃないんですよ。
旅行ツアーであれば全然いいと思うんですよ。旅行会社が代わりの宿を取ってくれたりとかするので別にいいんですけど、
これはあくまでも移住したい人とか就業したい人が参加する。
本当に小笠原村に移住できるのかなとか、どういう仕事があるのかなっていうのを探すためのものになってますんで、
私は今回は参加しないというお話になっております。
そういう場所です。
他の離島も聞いてみないとわからないですけど、薬師間はそんな感じじゃなかったな。
住む場所の愛みたいな話は聞かなかったな。薬師間もお話聞いたんですよ。
移住してくる人結構いるみたいな話も聞いたけど、でも、
定年はするのかな。離島だしね。でも、住む場所ないみたいな話は言ってなかったような気がするね。
だからやっぱ小笠原っていう島がちょっとこう特殊な環境なんだろうなっていうふうには思いましたね。
ということで、今回その担当者の方と話をさせてもらって、
やっぱり気づきがあったことといえば、ちゃんと住む場所あるのかっていうことですね。
住む場所があるんだけど、就業とか就職しないと住めないよっていう場所はやっぱり無理だよね。
家賃が安いとか高いとかそれ以前の問題なので、借りられる部屋があるかないかっていう問題だから、
そこはもう大前提。あんまり気にする必要ないと思いますけど、基本そういうことないと思うので、
変な離島とかでも言わない限りね。だからそこは大前提としてあるかなと思います。
あとは電気の供給。私の場合はリモートワークとかAIとかネットを使って仕事したりエンタメ楽しむ人間なので、
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最近は本を読むことも趣味になりましたけど、それ以外のことができなくなるっていう環境はちょっとなーっていう。
普通に私が住んでるところも年に1回とか2回とか雷とかで、雷じゃないか、雷はあれはたまに電気がピッて消えることはありますけど、
地震とかでたまに一時的に停電みたいなことはありますけど、離島の停電はそれの日じゃないと思うので、台風来るたびにバシンって消えて。
だから電気の供給も大事だなというふうには思いましたね。
昨日のおみくじで、新しいことやれみたいな古いことにこだわるなみたいな話があったけど、旅行は思い切って出ようが吉だけど移住はするなみたいな話があったんで、まさにねこのことなのかなって思いましたけどね。
ということで、まあ面白いところだとは思うんですけどね。ちょっと特殊な環境というか。ただ住むってなると相当の覚悟が必要にはなるのかな。
就職、だからほんと若い人でまだこれから新卒で就職しますとかっていう人にはすごくいいんじゃないと思いますけどね。
だってまだ若いし、最悪新卒で入って辞めるってなってもその島での経験とかはすごく活かされるんじゃないかなみたいな。いい経験できるんじゃないかなと思いますし。
あとはまあ中途で行くにしても本当に今の生活じゃないけどとか仕事をもうほぼ全部手放して。
まあ復業、収業するってことはだいたいフルタイムで働くことになるから。復業とかでリモートで仕事をしつつ、本業はその島の企業でもうがっつり働くみたいな覚悟があるんだったら小笠原村、諸島の移住もワンチャンありなんじゃないかなとは思いますけどね。
という感じでございました。
同じように小笠原村に移住したいなとか考えてる人の参考になれば幸いでございます。
ということでじゃあ今回はここまでにしたいと思います。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
バイバイ。
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