京都大学を目指すってのはどうでした?
勉強してて、模試の成績とか判定というか、
その辺はどうでした?
模試はね、下級の時は本当に、
高校生の時はマックスでDとかだったよ。
あ、そうなんですね。
D判定が1回あったかな。
D判定は1回くらいあったと思うんだけど、
基本ほとんどE判定ばっかりでしたね。
すごいですね。
なんかこう諦めたりとかはなかったんですか?
いやなんか、
でもそんなもんか、
なんかそんなもんって聞いてたんですよ。
原因規制は確かに。
C判定はA判定だぞみたいな話聞いてて、
あ、そうなんやみたいな。
聞いてたから、別に。
もともと、
浪人した後で言うと浪人時代は結構きつかったけど、
浪人する前だったから浪人してもいいやと思ってたから。
確かに、そうですね。
だから別にいいかな。
とにかくちょっと今は、
あとみんなで、
4人で絶対京大に行かろうねって勉強してたから、
なかなかその船を降りられないっていうところもあって。
約束してしまったばっかりでね。
なのと、
その4人の中では割り返し成績がいい方だったんだよね。
ちなみに京都って言ったけど、
数学で莫大なアドバンテージを取って、
それを残りの教科で削っていくみたいな点数の取り方をしてたから。
なるほど。
なんかそんなに絶対受かんないなと思いながら受けてなかったので、
もしは悪かったけど、そんなにきつくはなかったですね。
なるほど。
浪人生になってからは?
浪人、それでE判定、D判定ばっかりで現役の時受けるじゃん。
現役の入社は結局数学が振るわなくて落ちるわけよ。
なんなら残りの3教科は結構いい感じでできてたんだけど、
数学、頼みの綱がダメで落ちちゃって。
で、浪人入ったんだけど、浪人生ってやっぱあのね、
もうね、追われる側になるからね、急に。
急に追いかける側か追われる側になるから。
意味はすごいですからね。
絶対に降りらんないという気持ちで死ぬ気でやってたので。
プレッシャーですね。
浪人生の時はもし6回受けて5回A判定だったね。
あーすごいですね。
さすがに。
さすがに、でもそのくらいはやっとかないともう安心できないというか。
はいはいはい。
むしろそれでも物足りないくらいの気持ちでやってたかな。
いやーでもすごいですね。
内川さんがすごいのってその他呼び子に似てない?
そうそうそう。
これは本当に周り誰見てもいないですよ。
いやーあの、呼び子って僕北九州の人間なので、
有名な北九州呼び子ってところだったら北呼び。
そうですね、受験生では絶対に。
まあ絶対にとは言わないですけど、聞いたことがある。
聞いたことがあるかなと思うんですけど、川井塾があって。
でまあ博多の方まで行けば寸大とか四蝉とかもあったから、
選び放題ではあったんですけど、高えと思っちゃって。
いやーまあそうっすよね。
そう、あの、呼び子行かなかったら理由が二つあって高えっていうのと、
もう一つはその、なんか、
いや自分自身そのむちゃくちゃ惜しいところで落ちた自信があったので。
はい。
たぶん10点、15点境で落ちたんだろうなって、
まあ実際そうじゃなかったんだけどっていう自信があったから、
もう呼び子に行って、
なんか夏の間をこう木曽固めとかで使うのはもったいないなーって、
まああのイメージでものを考えてたからそれは良くないんだけど。
なるほど。
その時間がもったいないなと思ったので、
もう私は宅牢しますというふうに、
親とその高校生の時通ってた塾に行ったんですけど、
そしたら塾の先生が、
本当は高校生しか受け入れてないんだけど、
ちょっと特別扱いで席だけ置いて、
あ、そうなんですね。
自習室みたいな感じ、
自習室と映像授業を使っていいよって形にしてくれたので、
そこをありがたく使わせてもらって、
ただその塾の中で浪人生は一人だったから、
はい。
だからその友達と一緒にとかはなく、
結局ね浪人の1年間は友達が2人としか連絡を取ってなかったですね。
いやすごいですよねそれ本当に。
なので本当に闇の暗黒期ですわ。
正直。
いやでもその暗黒期を乗り越えていない今があるわけですから。
そうね。
言ったらあれかもしれないけど、
やっぱり人間で停滞した方が深みは出るよと思う。
大学入ってから停滞する人もいるじゃん。
そうですね。
リュウとかキュウとかね。
その後に何がつくか分かる多いけど、
キュウとかリュウとか。
キュウとかリュウとかで停滞に入る人が多いじゃん。
でもなんかそこで自分を見つめ直したりとか、
よくもあるかもね自分を見つめ直したりとか、
これちょっとあんまりすることが多くない状態で、
考える時間ができることによって、
人はちょっと深みが増すと思うので。
なるほど。
まだプラスな記憶とまでは言えないけど、
ちょっとずつ僕の中で浪人時代は、
明るくはなかったけど暗さが薄くなりつつあるね。
なるほど。
タクフルロボって本当に誰も…
しんどい!しんどい!
そうですよね。
絶対ダメ!
だって僕受験勉強1年ぐらいですけど、
それをプラス1年やるだけでもしんどいのに、
それを周りの友達なしでやると恐ろしいですね。
本当に100がやって1人なしです。
メンタルも自分の成績でしかメンタルを保てないので、
それこそA判定しか心の寄りどころがないのよね。
すごいですよね。
なのと比べる対象がないから、
もし以外で自分の成績を確認できる場所もないし、
例えば予備校に行ってたらさ、
この問題俺はできたけど他の兄弟志望の子はできなかったから
俺は今頑張れてるんだと思えるかもしれないけど、
それもないし、授業もないからペースも全部自分で作らなきゃいけないので、
大変でしたね。
もう自分で時間割り作ったりしてた。
その辺の管理能力っていうのは、
今の内容さん見てるとすごい感じますよね。
それは鍛えられたかもね、確かにね。
スケジュールとか、これしやらなあかんなみたいなのは。
それはそうかもね。
それはすごいですよ。
ただそれこそちょっと余談だけど、
まあでもね、本当にここからまだね、受験生の方は二次試験があって、
でそこから合格発表ですけど、本当に長いですよね、受験はあってから合格発表まで。
長ーい。
長ーい。
長いし、他何のやる気も起きない。
普通やる気起きないね。
まあ燃え尽きちゃうのは普通だよね。
高期試験、いや高期試験の勉強できる人はほんまにすごいですよね、あの間で。
俺もあんまりしなかったわけよ。
宿に行く気なんて起きなかったですからね。
いやまあいいのよ、もう。
それこそ燃え尽きるってことは燃えてたってことだから。
いいね、そうですよ、ほんまにそうですよ。
だからまあそれが一つの経験なんじゃないの。
そうですね、まあでも本当に人には人の受験の物語がありますから。
そうだね。
正解なんてないですからね、こう、勉強法にしても、
まあ例えで言ったその合格発表の見方にしても、
なんていうか別にこうしてたからこうした方がいいとかは全くないですからね。
自然に身を任せたらこうなったっていうのが。
まあでも最終的にはね、それが今みたいな笑い話になったりすると思うので、
本当にまあ今はね、とにかくもち受験生の方で聞いてる方がいたらね、
頑張っていただきたいなという感じですね。
そしてね、もし強大受験生で合格された方がいたらね、
ぜひKUBSに、
新館に来てください。
本当に新館に来ていただき、本当に人数が少ないですから我々。
いろいろやりますんで、今年も。
ぜひね、興味を持っていただけたら、ぜひ新館においでください。
おいでください、お待ちしております。
お待ちしております。
というわけでKUBSポッドキャスト、今回は受験について語ろうの企画をお送りしました。
どうでした?ここまでがっつり語ることはなかったと思いますか?
受験にまつわるエピソードを話したのはあんまりなかったのと、
私の闇の暗黒時代をさらけ出すのもなかなかないことだったので。
まあまあでも本当にね。
あんまりその、闇すぎて人に話してなかったと思うので。
いやまあでも、
浪人時代のことは。
なんというか話す場というかがあるっていうのは、いいんじゃないですか?やっぱり。
仲間がいますよ、浪人生の皆さんもね。仲間がいるし、
多分あなたより暗い人もいるので。
あなたもとっても暗い浪人生活だと思ってるかもしれないけど、
中にはあなたより暗い人もいることはあるのでね。
あまり気負いすぎずに。
まあそうですね。
時にはラジオに頼るなり何でもいいので息抜きをしつつ、
とにかくメンタルの安寧をしっかり図って頑張ってほしいなと思います。
まあね、本当に受験というのは大変長くてね、先の見えない戦いですけども。
終わりは来ますからね、いつか。
止まない雨はない。
意外とすぐ止みますよ。
やっぱり気づいたら終わっているからね。
それはうちは記憶が消えているだけでしょ。
俺が浪人の9月からの記憶がないだけ。
まあね、とにかくもう頑張るしかないと思うので、
受験生の方は是非頑張って。
大学入ったら楽しいこといっぱい待ってますんでね。
そうですね、大学生になったら本当に楽しいこといっぱい待ってるので。
何しようリストは作っておいた方がいいと思いますよ。
確かに。
受験終わったら何しよう、大学入ったら何しようリストはたくさん作っておいて、
受験終わってからソワソワする時間はそれを消化することで使えばいいと思うし。
そうですね、是非。
本当に多分ね、いろんな初めての国家、例えばバイトだったりとか。
そうだね、バイトもあるし、サークルも。
大学の授業もあるし、バイトもあるし、サークルも入って、
一人暮らしもあって、免許取りに行く人もいるだろうし。
本当に盛りだくさんなのでね、楽しみに、それを楽しみに。
我々は2回生3回生でちょっとすれちゃったところがあるけど、
やっぱり1回生は1年間ドタバタしながら楽しそうでしたよ、みんな。
そうですね、なんかエネルギッシュじゃないですけど、
本当にいろんなことにね、挑戦じゃないですか。
昨日はあそこに行ってきた、今日はこの後あそこに行くとかなんかいろいろ言ってたから。
我々がおじさんになりつつあるって感じですけど。
そうだね、まあまあ。
盛りだくさん。大学生になれば本当に楽しいことがいっぱいあるので、
頑張っていただきたいですね。
頑張っていただきたいです。頑張ってくださいね、みなさん。お会いしております。