審査員の中では一番若いと思うので、一番若い人の視線から皆様のものを見れたらなと思っています。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
次が、こっちさん、よろしくお願いします。
審査員、後藤と申します。よろしくお願いいたします。
ほぼほぼどんなものが出てくるか全く知らない状態なので、非常に楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
そして、今日オンラインサイトが静岡から繋いでもらってます、みやさん、いけますか?
ありがとうございます。みやと申します。
普段は、もともと京都にいて、クリプトというバー、皆さん行かれたかもしれないですけど、立ち上げをしたりとかしていたんですが、
今は基本的にはDMMという会社のブロックチェーンの事業部で新規事業立ち上げとかをしています。
日々本当にブロックチェーンを活用した事業企画を悩みながらやっているので、本当にもう皆さんと同じような目線で日々仕事をしているので、
今日もその観点であるとか、うまく審査に生かしながら、審査というのはちょっとおこがましいですけど、一緒にいいサービスを考えるような時間になったらと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちゃんといいこと言ってくれた。
ここは笑うとこ。すみません。
びっくりした。超びっくりした、これは。
続いて、スポンサーさんの紹介を改めて行わせていただきます。
まず、株式会社オープニングライン様です。
星川さん、またご紹介をお願いいたします。
株式会社オープニングラインの星川と申します。
弊社オープニングラインは、社会に安全協調をもとに、ブロックチェーンを活用したサービスを作っております。
自社プロダクトですと、ジャグルというファイルを安全に共有できるサービスだったりとか、
今は街巡りというブロックチェーンを活用したスタンプラリーアプリをリリースしていますので、これからグロースしていくのに頑張っていきます。
よろしくお願いします。
オープニングライン様からは、2万ジム、暗号資産のジムを今回のハッカソン運営費用として頂戴しております。
ありがとうございます。
続いてゼムブック様です。
今回、ひとチーム、確かひとチームだと思うんですけども、つなぎファンクションズの開発で成果物を出して頂いていると、そちらについて色々相談をさせて頂いておりました。
また、この後発表しますが、つなぎファンクションズを使ってハッカソンに挑戦した方にジムのプレゼントがありますので、楽しみにしておいてください。
ゼムブック様は、シンボルブロックチェーン界隈の賢人専任と称されるようなお方で、すごくお優しいですし、技術にかなり詳しい方で、僕もいつもお世話になっております。
続きまして、あわば沖縄様です。
あわば沖縄様からは、こちらは最優秀賞を受賞した方、あるいはチームにボトル1本無料プレゼントということで、ご提供頂いております。
ご紹介を。
あわば沖縄というところで店長をしているので、今回は協賛させて頂きました。
そのあわば自体が、いわゆる企業家のソーシャルバーという形になっていて、六本木をルーツに、今は元々京都だったんですけど、京都は今月閉まっちゃうんですけど、大阪と福岡と沖縄にあるという形です。
もし沖縄に来られた際は、ボトルだけじゃなくて、いいところを案内できたらなと思うので、ちょっと皆さん楽しみにしていますので、お願いします。
はい、ありがとうございます。
続きまして、バークリプト様からは、こちらは前夜祭会場はリアルで来られた方に入店券をご提供しました。
そして最優秀賞を受賞した方に、1日入店券と1日店長券をご提供するということで頂戴しています。
じゃあ、バークリプトについて。
そうですね、関係者結構いますけれども、京都でクリプトのバーをやっておりまして、結構毎週Web3系の人たちが入れ替え立ち替わり集まる場所になっていますので、ぜひ交流頂いて、逆にその後のプロジェクトの進捗なんかも皆さんに共有頂ければ嬉しいです。頑張ってください。
はい、ありがとうございます。
今日はバークリプトの会員さんであったりとか、運営のメンバーさんだったりも来られておりますので、皆さんこちらのお店もよろしくお願いします。
そしてバンブーインキュベーター様からは、12万JPYのご提供を頂いております。
こちらもオープニングライン様の資金と合わせて、今回の運営費用に利用させて頂いております。
バンブーインキュベーター様は、資料会計士さんとか弁護士さんとかJDさんとかが集まっていらっしゃる団体さんで、今回のスポンサーの背景としてはですね、
ハッカソンとかそういう技術性のイベントっていうのが東京で多いと、関西でも盛り上げていきたいという強い思いが大ありだということで、ちょうど我々がハッカソンをこの京都の地でやるということにご関心をお寄せくださいまして、応援頂いております。
はい、そして最後にですね、京都一般社団法人京都知恵産業創造の森様です。
こちらの団体様も、こちらは技術に限らず色々京都を盛り上げるという観点から活動されていらっしゃる団体様ですけれども、今回は京都府内に優秀なエンジニアさんがたくさん来てほしいという思いで、今回は講演ということで応援を頂いております。
はい、ここまで各種多様なスポンサー、講演様がいらっしゃいましたが、この方々、審査員の方々、発表者の方々含め、この会場の庵野さんもそうですね、いろんな方々のおかげでこの会が成り立っておりますので、皆さんどうぞ今後ともお見知りおきください。よろしくお願いします。
はい、そして今回ガイドラインです。
ハッカソンのゴールはブロックチェーンを活用した社会に役立つアプリを作るというところですね。
はい、そして成果物の審査観点はこの4つからです。
技術的実現性、ビジネスモデル、社会的影響、創造性と革新性、それぞれ各25点満点で、1チームに対して4名の審査員さんは100点を持っておりますので、1チームの最大得点は400点です。
こちらの400点満点の合計点で競っていただくことになります。
はい、ここまで何かご不明点とかありますでしょうか。
はい、ではなければ早速、早速というかもう結構時間過ぎちゃったんですけど、プレゼンを始めていきたいと思います。
はい、チームの紹介です。
このナンバー順に、発表順になっています。
ナンバー1がタビノスさん、2がドックス松岡さんとその仲間たちさん。
3番目がクルードワークスさん。
4番目チームタイムカプセルさん。
5番目が太陽11周年記時期嵐チーム。
読み方合ってますね。
6番目がエンジニア修行僧さんです。
はい、どんな発表になるのか、なかなかここから読み取りにくいところもあるんですけども、非常に楽しみにしています。
楽しみだなと思います。
はい、それでは最初稲立さん。
はい、お願いします。
言い忘れたんですけど、5分発表で、その後5分で質疑応答です。
質疑応答は審査員の方々からだけでなく、会場の方からも聞いていただいたら、全体の理解が深まることにもなると思うので、何か気になることあればご遠慮なく質問しましょう。
はい、よろしくお願いします。
チームタビノス、タビノスっていうのは僕たちが泊まったホテルの名前です。
よろしくお願いします。
タビノスの稲立です。
発表させていただきます。
エンクリード、ブロックチェーンを用いた検証可能な成績の証明っていうタイトルで発表させていただきます。
まずエンクリードとは、シンボルブロックチェーンを用いて成績だったり学位だったりカルテみたいな、ちょっと隠したりだったり、
あんまり公に誰でも見れる形にしたくないものっていったものを検証可能な形で証明するっていうものになります。
ユースケースビジネスモデルとしては、今回デモでお見せする成績の証明。
成績の証明っていうのはある知識、官権とか英権みたいなものだったりっていうのの知識を十分に持っていることを証明する。
二つ目、学位証明。
学位証明っていうのは大学を卒業したとか在籍しているみたいな情報をパブリックチェーン上、シンボルチェーン上で証明することで、
就活の時などとかに企業が学校にこの人は本当にあなたの学校の学生ですかみたいなことを問い合わせすることなく卒業だったり在籍していることを証明できます。
そして最後にカルテなど。
カルテとかって症病、今までのどんな病気にかかっていたかなどっていうのは一般に公開していい情報かと言われるとちょっと難しいと思うので、
ひとくした状態でパブリックチェーン上に記録することによってそれらが必要になった際、病院に行った際などに公開することが必要な相手のみに公開することができるっていうものになります。
エンクリートの強みとしてはシンボルチェーンをVerifiable Data Registryという検証可能なデータの保存場所として活用することで暗号化してパブリックチェーンに刻むので、
選択的な開示だったり検証可能なVerification Credential検証可能なクレデンシャルを実現することができます。
暗号化、情報を隠したままパブリックチェーンに刻みます。
二つ目選択的な開示、特定の人以外は閲覧できない形にしております。
最後に検証可能、情報を証明する人が誰であるか、誰が発行したものであるか、提出されたものが改ざんされていないかっていうのを検証することができます。
今からデモをしていくんですけど、必要となるものとしてはシンボルのテストネットのアカウント、僕がちょっと開発させていただいているSSS Extensionというブラウザ拡張、
最後にシンボルウォレットをちょっと使うって感じになります。
デモの流れといたしましては、今回のデモでは今日の協賛してくださっているオープニングラインに関するクイズを3問作ってきたので、
オープニングラインに関する知識を持っているかみたいな成績証明を例にして作ってきました。
まず成績証明を発行して、その証明書を回答者のアカウントに紐を付けて、最後にそれを検証するっていうところを見せていきたいなと思います。
今画面に見えているのがテストを作ったりする画面になります。
こんな感じで作ることができます。
ちょっとこれ今入力してないんで変な画面になっちゃったんですけど、
じゃあオープニングラインのテストということで、
まず第1問目、オープニングラインの創立記念日は以下のうちどれでしょう?
知っている方?
星川さん、どれでしょう?
4月14日。
4月14日でいきます。
2つ目、オープニングラインの一つの事業であるPLMは何の略称でしょう?
存じ上げている方いらっしゃいますか?
プロダクトライフサイクルマネジメントですね。
ありがとうございます。
最後、ブロックチェーンを活用したファイル送信、
送受信クラウドソリューションの名前ちょっとさっき出ちゃったんですが、
ちゃんと話聞いていた人誰か?
ジャグル。
ありがとうございます。
という形で今答えたので回答していきます。
するとSSSエクステンションに署名をして、
するとトランザクションがきます。
時間がやばい。
ちょっと表示されていないので、
コンソールに表示されているものをコピーさせてもらって、
これで今二つ目の自分のアカウントに紐付けを行います。
するともう一つメタデータっていうところに刻むのがされました。
5分になってしまいました。
全チームプラス1分くらいはありがたいです。
ありがとうございます。
ここに暗号化されて今刻まれているので、
こんな形で今入力されました。
暗号化して記録されています。
今回のテストのIDがクレデンシャル名になります。
ホルダーのアドレスというのがこのユーザーですね。
ユーザーのアドレスを入れたら、
こっちに今受け取ったクレデンシャル名を入れます。
このクレデンシャル名を入れます。
クレデンシャル名になります。
ホルダーのアドレスというのがこのユーザーですね。
ユーザーのアドレスを入れたら、
入れてこっちに今受け取ったクレデンシャルを入力した
ここのハッシュBっていうところが、
このテキストのハッシュになるんで。
この辺でプラス1分くらいなので、
ちょっと見たい気持ちもあるんですけど。
失敗した。
成功したら、
何か入力ミスってると思うんですけど、
成功したらここの値が一緒になって、
検証ができるっていう形になるはずでした。
何かどっか多分コピミスりました。
すいません。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
臨機応変にいろいろ対応されてる姿もすごいかっこいいなと思いました。
この後5分質疑応答。
それも測ってもらって、
何か会場の中から
いろいろ質問があれば
回答いただきたいなと思いますが。
ミイヤの方から質問あります。
お願いします。
いいですか。2つ質問があります。
1つ目は、ありがとうございました。
すごく技術的にも分かりやすくて、
よかったなと思いました。
その上で2つ質問があって、
1つ目は、こういういわゆるSBT的な技術が、
例えば千葉高大の、
何かやりますよみたいな話とか、
いくつかすでに事例として卒業証明みたいなものって
出てきているのかなと思ったんですが、
何かそういうものと技術的に違いがあるのかどうかみたいなことが
1点気になりました。
2点目がビジネスモデル的な話なんですが、
何かこれをどうサービスとしてマネタイズしていくのかっていう
こと。
例えば病院とか学校とか、
何かそういうところに売っていくのかとか、
何かそういうところが気になりました。
2点質問です。
そうですね。
簡単にまず1点目としましては、
そこまで僕もちょっと他の事例に詳しいわけではないんですが、
暗号化している、暗号化して見せたい相手だけに見せれることだったり
っていう部分が大きいのかなと思っています。
2つ目に関してですが、
学位証明だったりカルテっていった文で、
証明を発行した人に直接確認する必要がなくなるので、
ここら辺で効率化ができることによって、
そこで手間や発生するお金が減ると思うので、
そういった形でそこから見せたいというふうに思っています。
3点質問です。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
会場の審査員さんはいかがですか?
はい。
発表ありがとうございました。
僕がもともと医療従事者っていうのもあって、
カルテの部分でちょっと気になったところがあって、
いわゆるカルテ開示って、
そういったカルテ開示っていうのは、
医療従事者に対して、
医療従事者に対して医療従事者に対して、
医療従事者に対して、
すごい大事なことなんですけど、
実際、中に入っていると時間がかかってしまって、
実際、中に入っていると時間がかかってしまって、
保険のやつに間に合わなかったりとか、
保険の審査が遅れたりってことがあったんで、
これが、いわゆるユーザー側、
いわゆる患者さん側が病院を介さずにできたりするのかな、
いわゆる患者さん側が病院を介さずにできたりするのかな、
という技術的なことですけど、
それはどうなんですか?できるんですかね?
そうですね。
パブリックチェーンに刻んでいることによって、
検証したい、
2つ目の病院になるところが、
検証したいことになると思うんですけど、
1つ目の病院が発行したものを、
パブリックチェーンに刻んでいることによって、
2つ目の病院は、
そのパブリックチェーンにこれは合ってい いますか?って問い合わせることで、
この第1つ目の病院を介することなく
それらが正しいものか、
というのを検証を行うことができます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
時間アドどれぐらいで切付されていますか?
ありがとうございます
はいありがとうございます
時間あとどれぐらいですか
1分30秒あと1人ぐらいいけるか
はい
小津さんお願いします
はいちょっと聞いていて
今私が相談を受けているものに
合うかもなという気がしているんですけど
例えばこの学校とか大学とかの出席率とか
どのくらいちゃんと出席しているかっていう
証明もできそうでしょうか
そうですね
今後9月とかになったら
学校の僕が通っている大学の学校の授業の
小テストをこれで行って
その得点だったり出席を証明できるように
進めていこうと思っているところです
ありがとうございます
はいそれでは1番目稲田さんの発表でした
ありがとうございました
はいでは続いて2番目の方が
はいドックスさんですね
すみません急遽僕が
なかなか変更してしまったんですけど
皆さん6分思う存分6分の範囲で
発表いただけたらいいかなと
はいそれでは2人目
ドックス松岡さんとその仲間たちの
2つ目はちょっと僕も考えながら聞いてたんですけど
なんかこれって結構捨て犬捨て猫問題ってかなり深刻になって特に猫とかなっているなと思うんですけど
そういうペットショップの既存の割と高価格帯も含めてやり取りされているブリーダーのところ以外の
そういうよりちょっと問題になっているペットの文脈とかに何か使えることがあるのかなとか思って聞いていたんですけど
ちょっと僕の中ではアイデアが出なくて
もしそういうこととか作る中で議論とかされていたら知りたいなと思いました
以上です
はいじゃあまず最初の技術的なところは自分の方から質問お答えさせてもらって
ちょっとビジネス的なところはじゃあ別のメンバーの方にお願いさせてもらおうかなと思います
技術的にユーザーがメタマスクみたいなイメージで事前にウォレットコネクトするみたいなのがなかったっていうところのご指摘は本当その通りで
実は今は情報を刻むっていうところの目的に注力しているっていうところがあって
なおかつそのシンボルブロックチェーンとしてはそのアドレスに対してトランザクションを送る
トークンを送るとかそういったことをできる人を縛るみたいなのができて
なのでそのアカウントを金融的な目的に使わないようにブロックチェーン上で実は縛るっていうことができるんですね
なのでもうその前提であればサーバーサイドで秘密鍵を保存していても
普通にストレージとかデータベースのある種パスワードみたいなものを管理しているっていうレベルで
なおかつ公開される情報っていうところを前提っていうところならば
サーバーサイドでまず最初はユーザーさんにもうストレスフリーに入ってもらうっていうところを重視して
最初はもう完全にサーバーサイドで中央集権的な情報管理でやっていいんじゃないかっていう
そういう考え方で今回作らせてもらっています
とはいえそれは中央集権的すぎてそれはDBでいいんじゃないですかっていうのもすごくわかると思っていて
そこの部分で中央集権的な考えがもうちょっと民主的な社会的な合意みたいなものを得られて
そうすることにユーザーさんが価値があるって思ってもらえるような時代になったら
今アカウントセットアップしているアカウントをマルチシグアカウントという
イーサリアマとかの世界のアカウントアブストラクションみたいな技術と近いような形にしていて
将来的にユーザーさん自身で管理するアカウントによってユーザーさん自身が管理する形に移行できるように
そういったところも意識してと作っているそんな形に技術的にはなっています
みたいなところでちょっと答えになってますかねどうでしょう
はいWeb 2.5的な感じですごいわかりやすかったです ありがとうございます
じゃあビジネス的なところの話は
そうですね 捨て犬捨て猫っていうところは正直考えてなかったんですけれども
捨てるっていうところは多分最初犬をペットショップで飼ってから
そこで捨てるっていう行為に走ると思うんですけれども
犬にすでにアドレスが割り当てられている状態ですので
もしそこで何かそうですね
顧客と犬のアドレスが紐付けられていて
で先ほど言ってた日誌とかで現状更新されていなさすぎだろうみたいな
そういうところでもしかしたら対処できるんじゃないかなっていうふうには考えています
犬にアドレスが割り振られているというインフラみたいな状態だと思っているので
何かしらできるんじゃないかなっていうふうにはちょっと具体的にはないんですけども
考えています 以上です
ありがとうございます すごいいいと思いました
捨て猫とかって結構虚勢されているのかどうかっていう記録とかが
なんかあの結構問題になったりするので
なんかそういうのがIDに紐づいて管理されたりすると
なんかすごいやりやすくなるかなと思いました
ありがとうございます
ありがとうございます 今時間どれくらいですか
10分あってもう終わり
終わり
では2番目のDocさんでした ありがとうございました
ありがとうございました
はい 続いて
KURUDO WORKSさん お願いします
はい すいません
はい お願いします
はい 自己紹介します
僕と彼は京都のサインの方で株式会社KURUDO WORKSという会社で
一緒に仕事をしています ネットアルバイトをしてもらっています
僕は安田といいます
マルキノです よろしくお願いします
普段ウェブの普通のペチパーをやっているんですけど
このマルキノ君はVRの開発を最近ちょっとやってもらっていて
ブロックチェーン自体は2人とも全然未経験で
僕もこの間シンボルの丸1日の超速集の合宿を4月ぐらいにやって
それから昨日触るまで一切何もしていなかったので
ブロックチェーン的な工夫はあまりできなかったんですけど
環境構築でほとんど時間を使ってしまいました
あまり時間を使えないことを分かっていたので
今回製品的なものまで持っていくのはもう無理だなと思っていたので
ちょっとポイントを絞って実験しようかなと思っていました
すみませんちょっと映せなくてあれなんですけど
今回僕たちがやったのがVRチャットですね
Metaverseの中にブロックチェーンの情報を非公式に持ち込んで
連携させたいなというふうなことをやりました
結論というか成果物的にちょっと全体が連携して動かせるものはできていないので
あとちょっとこのクエストで本当は見れたらよかったんですけど
それもちょっと難しいのでそれは見ていただけないんですけれども
なのでちょっとサービスとしての評価や採点の対象にはならないと思うんですけれども
ちょっと問題意識でやってみた所感を述べたいと思います
まず問題意識としてなぜそれをやろうと思ったかというと
VR Metaverse NFTとかWeb3とかいろいろ言われてますけれども
やっぱり基本的に陶器的なものが多くて
単純なブロックチェーンの利便性を生かしているサービスっていうのは
世の中にあんまりまだ流行っているのを見たことがないなと
このネットワーク上にそもそも所有権を記録してあるってことは
一体何によって担保されているのって話もあるので
所有権というのはちょっと忘れりしている感じが個人的には僕はしていて
単純に所有権なんですけど
一つのサービスで買ったものっていうのがいろんなサービスで使い回せるみたいな
そういうサービス横断的なことができるというのが
そもそもブロックチェーンであったり
その上に記録されたデータの使われ方として有益だったはずで
なのでメタバースでそういったブロックチェーンで所有権があるといっても
ある一つのメタバースの中で閉じているだけだと面白くないなと思っていまして
単的に言えばVRチャットで使っているアバターは
クラスターに入っても自動的にそれを着用したいし
そういった所有権のデータをブロックチェーンに記録しておきたいなと
そういうふうになってほしいなというのが問題意識です
実際にやってみました
やった結果ですね VRチャットでやってみたんですけれども
かなり外部データアクセスが厳しく制限されていまして
やっぱりセキュリティがやばいのでほとんどのHTTPのアクセスが遮断されていて
例えば画像に埋め込むみたいなことすらもできなくて
調べた範囲で唯一できる方法が
MP4とか動画の中の画像に無理くり情報をエンコードして
それをアクセスして取り込むというふうなことだけができました
ただめちゃくちゃ画像の圧縮の問題とかもあるので
情報密度薄いんですけれども
それを使うと一応数キロバイト程度のデータを持ち込むことができると
ただやっぱりもともとブロックチェーンのデータですし
大きいデータではないですし
テキスト中心のデータぐらいしか今のところ持ち込めないかなという感じだったんですけれども
それを一応VRチャットの中から
完全に繋げていなくてもっくりの部分があるんですけれども
外部の動画 ブロックチェーンから取得してきたデータを動画に埋め込んで
中に取り込んでそれを表示するということのデモまでお見せできるかなと思います
ちょっとお願いします
こんな感じですね
特に嫌いなエフェクトとかかけてるわけじゃないんですけれども
この中に表示されているデータは
実際にブロックチェーン上から取ったものを変換してというところ
あと一本のところまでちょっと繋げれてないんですけれども
基本的にその形になってます
だからツイッターがつぶれかけてるのもあって
ツイッターみたいなものをみんな出してボートの中で見てたら楽しいかなぐらいで
特に実用的であったりするわけじゃないんですけれども
このぐらいのことはできるなと
ただ本当に画像データとか
もうちょっと複雑なモデルの頂点データなんかはできなくて
これちょっと考察というか現状
世の中に対する僕の感想なんですけど
やっぱりブロックチェーンであったりオープンなデータで
世の中を横に繋いでいくときっていうのは
基本的にやっぱり大企業ではなくて
後発の新産の方がやっぱり有利なのかなと
やっぱり大企業の方はロックインするメリットが多いので
やっぱりAmazonで買った本が楽天とかコボで読めたら困るという話になるので
やっぱりそういう
今VRの中でもデファクトで大きいシェアを取っているところとかが
そういうブロックチェーンを使って
サービスを総合運用しようみたいなこと
ただ登記ではなくて機能的になんかあるというふうなことをやっていくっていうのは
インセンティブがやっぱり難しいんじゃないかなと
だからすごいVRチャットとかも
外部データアクセスできないように固めてあるのかなというような状況かなと思って
もうちょっとメタバースが
ブロックチェーンのデータを実体にしてその上でいろんな
ものが乗っかって繋がるような
世界っていうのはちょっと遠いかなっていうふうに作ってて
思いました
夏休みの自由研究レベルのものにもなってないんですけども
自分でこういうものを作ったりとか
いろいろなことをやったりとか
しっかりと言うのがいいなと思って
僕は自分でこういうものを作ったりとか
いろいろと考えているので
そういったものがやりたいなと思って
というふうに考えています
年祭の10周年のときにあの寄付イベントをやりまして
そこであの暗号資産での寄付ですとか
とに添えてメッセージも送ってもらったりということを
ブロックチェーンに刻んでいったんですね
それを画面上で表示させるブロックチェーン
アートのようなものを作って見れるようにとか作っていたんですけども
それと似たことが結構これを使って
VR空間でできるのかなという気がありましたですね
このメッセージを表示させるというところに
意味を持たせるということができると思うんですよ
そういった活用を考えると良いのかなと
ちょっとお話を伺ってて感じました
このVRチャットにロックチェーンデータを導入するということなんですけども
もともとそこをどういう意図でそれを
やろうと思ったのかというのがちょっと見えないなとは思ったんですけども
活用の仕方としてはそういう方向があるかなと思ったので
その辺の感想などお伺いすればと思います
そうですね今回実装した内容についてはもう
僕もブロックチェーンの知識全くなかったので
とにかく簡単なものしか作れないって割り切りで
それで短文投稿のものを作ってみようと
これが良いかどうかというのは別かなと思ってます
ただテキストが
いろんな人のテキストがこういうふうに集まっているっていうことに関して
以前からあちこちで話してるんですけど
ブロックチェーンにそういったものを記録するっていうのは
一種の赤秘じゃないかなと思ってまして
逆に言うとブロックチェーン以外に
1000年とか持つデジタルデータってまだないので
人類は持ってないので
未来英語を何かを記録するっていう手段を
石とか和紙とか以下の性能しかなかったのが
初めてブロックチェーンで可能性とはいえ
英語を記録できるようになったと
だから今まで人間が赤秘に記録してきたようなものっていうのは
全てブロックチェーンに記録したら本当はいいんではないかなと思ってますし
シンボル使うと本当にテキストだったらすぐ即算書けるので
例えば人生に代わりにいろいろな記録
赤秘 お墓であるとか
そういったこととかもやったらいいかなみたいなことは前から思ってまして
ブロックチェーンの一つの性質で
いろんなスマートコントラクトとかあると思うんですけど
単純に永遠に持つっていう
ただそれだけのデジタルデータとしての性質のものが他にないので
もっとそれをただそれだけのこととして使うサービス
だったら自分でも作れるかもしれないし
そういうところから普及したら
してほしいかなって思ってるっていうことと
あともう一つVRとブロックチェーンっていうことの
組み合わせがピンとこないっておっしゃって
僕も実際ちょっとピンとこないところがあって
世の中で流行ってるのはピンとこないんですけど
ただやっぱりVRみたいな仮想空間に
物理的な基盤を与えるっていう役割かなと思ってまして
やっぱり一度起きたことが変えられないであれだとか
普遍であれだとか
そういった物理の持っている性質っていうものを
物理とすごい似てるのにVRは一切欠けてしまっている
っていうところで組み合わせて
より物理世界に近いようなVRを作る上で
ブロックチェーンっていうのは
結びついていくのは自然じゃないかなっていう風に
僕は思っています
すいません お答えでした
はい ありがとうございます
時間どれくらいですか
あと10秒なんで
10秒 はい
タンバーメン安田さんの発表は以上です
ありがとうございました
続いてチームタイムカプセルさん
中村さんお願いします
皆さんこんにちは
ムスヒの中村と申します
コンセプトなんですけれども
聞く手紙で思いがつながる音声メッセージギフトサービス
というものを考えております
まず突然ですけれども皆さん
2015年7人に1人
2025年に6人に1人
8.4%増加
これ何の数字だと思いますでしょうか
実は単身世帯
一人暮らしの増加の割合となっております
どんどん増えているという現状があります
そこで私たちは
こういった家族と離れて住んでいて
なおかつ一人暮らしをしている人
あるいはお子さんなどいらっしゃって
ライフイベントを目前に控えた家族がいる
という方に向けたサービスを考えました
特にどういった課題があるかというと
遠方に住んでいて家族となかなか会うことができず
メンタル的に寂しくなっていたりとか
あるいは直接子どもの誕生日ライフイベント
あるいは妻の結婚記念日
こういったものを直接お祝いできない
といったものですとか
メッセージ送りたいけどなかなか照れくさい
心理的にハードルがあって送れない
LINEではちょっと重すぎるみたいな
そういったセンシティブなところを
捉えていきたいと思っています
具体的には潜在的なニーズ
インサイト的に言いますと
離れて暮らしているからこそ
大切な家族 感情とのつながりを感じたいですとか
あるいは普段なかなか言えない感謝の思いを
伝えたい残したいといったところを