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おはようございます、シンです。 今日は9月29日の火曜日になりますね。
関東は雨が今日も降っておりますが、 これは一体何日目なんでしょうか、というくらいの
毎日雨が降っているような状況で、 すごいなと思うと同時にですね、私結構
自分自身が雨男だなという自覚がありまして、 そこでこんなに雨が降るということは、もしかしたら
なんかすごい良いことが近々あるんじゃないかなと、 そんな予感もしつつ、ちょっとワクワクしている自分がいます
という感じですね。 そして今日のテーマなんですが、
今日のテーマは、成功するまでの過程を見てください系の 発信が失敗しやすいたった一つの理由ということでお話ししたいと思います。
これはどういうことかと言いますと、Xとかあるいはブログとか 音声配信もそうだと思うんですけども、この手の発信
よく見ませんかね、会社員独立するまでの過程を見てくださいとか、 フォロワーが0から1万人突破するまで見てくださいとか、
あとは副業で月100万円稼ぐまでの道のりを見てくださいとか、 そういう今は成功してないけども、これから成功していく過程の
自分を見てくださいという、そういうタイプの発信ですね。 これ確かに面白そうだなとは
これで聞いたら思うと思うんですね。 やっぱりそこの人が成長していく結果を出していく過程っていうのはですね、
やっぱり最初から成長している、成功している人を見るよりも 自分に身近な話をしてくれそうだなというのも感じますし、
あとはそうですね、だから自分もそこからどうやったらいいかわかるというか、そういう
内容になりそうだなということで、すごく良さそうだなと思うかもしれないんですけれども、 私自身ね、この情報発信はもう20年ぐらい前ですかねに始めて、
本当にブログしかない、SNSもないような時代からですね、 ブログとメールマガだけで情報発信を始めたという経験があり、
周りにそういう同じようなことをやってる人もたくさんいて、 その中でSNSとかもそのうち出てきてというところで、
情報発信業界を長年見てきた中でですね、 こういう系の発信をする人はいっぱいいたんですけれども、
ほとんど失敗してますね、うまくいってないです。 ごく一部うまくいく人もいるんですが、その裏にはその何十倍もの失敗した人がいるということですね。
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難易度は結構高いと思ってるんですね。 じゃあなぜそのタイプの人が
そうやってうまくいきづらいのか、そしてもしやるんだったらどうすればいいのか、 うまくいってる人もいるので、じゃあそういう人はどういうことしてるのかっていう話をしたいと思います。
では、結論いきなりいきますね、その失敗、 そういうね失敗しやすいたった一つの理由の一つ目、
一つ目というかこれしかないんですけども、理由はシンプルで、 成功するまでに時間がかかりすぎるからなんですね。
成功って普通そんなに起きるものではないんですよね。 フォロワーゼロから1万人にするとかね、独立するとか、出版するとか、
本書くとかね、副業で100万円稼ぐとか、そういうのって、 バックグラウンドがもうすでにね、何かある人はすぐできる人も中にはいますけど、
そんな人はほとんどいないですし、そういうもともと何かある人は別に、 それでうまくいっても参考にならないと思いますので、
やっぱり、成功法でいったら半年とか1年とか場合によっては何年もかかってしまう可能性が高いプロジェクトになると思うんですね。
もしその中で、その過程を見てもらおうとしたら、 そのまま見せたら、今日も投稿しましたとかね、今日も勉強しましたとか、
こんな風に頑張ってますみたいな感じの投稿の発信内容になると思うんですけども、 本人はね、頑張ってはいるんでしょうけども、
外から見たら、あんまりこう状況が動いてないように見えますよね。 これが問題なわけで、見てる側はあんまりあれ動きないな、
変わってないな、面白くないなというように、 あまり価値が提供できないということになるんですね。
それで以上に問題なのが、そういう状況って本人にとっても面白くなくなってしまうんですよね。 やっぱり数字が出ない、結果が出ない、状況が変わらないとなると、
最初は成長過程を全部見せるぞという風に意気込んで始めると思うんですけども、 なんかだんだん投稿するネタがなくなっちゃうなとか、
この状況面白くないなって自分も感じてしまって、 いつの間にかそのプロジェクト自体、企画自体が終わってしまって、
フェードアウトしてしまう更新頻度が低くなって、 そのうち止まってしまう日々の忙しさに流されてしまうというようなことで、
成功が遠いことによって途中に変化がない期間が長くなってしまうということが、 すごい問題だということですね。
じゃあどうすればいいのかということなんですけども、 そこでは3つ対案を考えてみました。
ただこれやったらダメだからね、諦めてくださいねーだとあまりにも救いがないですし、 実際うまくいく人もいますし、
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実際うまくいく方法を取れば面白いと私も思いますので、 そのポイントをお話ししたいと思います。
まず一つ目ですけども、先生ではなくてもいいです。 一歩先の先輩になってくださいということですね。
取れる人はぜひ先生ポジションを取るといいと思います。 何か結果出してるたりとかですね、小さくてもいいので実績があるならそれを元に
教えていくということですね。そういうポジションを取るということ。 やっぱり人は自分より先を歩いている人の話を聞きたいわけですよね。
登山とか考えてもそうじゃないですか。 教会初めて登る登山初心者ですという人についていくの結構怖いですよね。
そうなるにしたいそうだなぁとかね思うんじゃないかと思いますけれども、 でも何回かね、登ったことあるよ、あの山登ったことあるよって言って、
今度案内するよって言われたら、それは頼りになるなって多分思うんじゃないでしょうか。
それはやっぱりプロの冒険家ではその人はないにしても、 経験のある人であれば安心できるなっていうのは普通のことだと思うんですね。
だからここで大事なのは、ものすごい専門家になる必要はないということですね。 始める時点ではですね。そこから成長はしていく必要は確かにある。
ビジネスにする成果としてそういう何らかの結果を出すにはやっぱり成長の必要はあるんです けれども、スタート地点はそこまで
初心者よりちょっと上であれば問題ないという感じですね。 だいたいある程度について本3冊読んで多少実践するぐらいなところで全然専門家として
というのは成立しますよと情報発信の中においてはですね。 何も知らない人っていうのもいっぱいいますので、世の中にはそういうテーマについて全然知らない人っていうのは想像以上に多いですので、そこの知識があれば全然一歩進めるということですね。
私も勉強中ですがここまで試してわかったことを共有しますという、そういう立場であれば全く問題なく情報発信できるわけですよね。
やっぱり先生のポジションよりもむしろ一歩先の先輩の方がついていきやすいというかね、あまりこう自分とかけ離れすぎていてもちょっと
自分には関係ないなというか自分にはできないなって思ってしまう人もいると思うので、そういう少し先を行っているぐらいがちょうどいいという場合もあると思うんですね。
そういう状態からの発信をしていくと自分自身も成長しながら発信ができるという感じですね。
あとは3つ目のアイデアですけど、2つ目ですね。2つ目はどうすればいいかということですけれども、それは成功するまでではなくて期限をつけた企画をやってみるということですね。
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これはじゃあどういうことかというと、成功するまでを見てくださいだと、やっぱりどうしても長すぎちゃいますよね。
ダイエットとかでも何キロ痩せるまでを見てくださいだと、それは痩せないかもしれないし、いつになるかわかんないし、それだとちょっと良くないですよね。
なので、そこの企画に期限を、これを何日間やってみましたみたいなね、30日間音声配信をしたら何が変わるかとか、1ヶ月で10冊読んで仕事に使えたことを全部報告するとかですね、
そういうのをネタとして扱っていくと、それはとても動きがあるしそこに価値がある、出しやすいということがあるので、とても魅力的なコンテンツになるんじゃないかと思います。
これもどっちかというと、これからこれを始めますみたいな挑戦しますという旗を立てるよりも、実際にやってみて、こんなことを実はやってましたという感じで報告するぐらいの方が見ている側としてもそこが価値に感じやすいところかなと思います。
あまりこれやりましたっていうのは、だから何言ってる感じになりやすいのかなと思いますので、実際にある程度の結果というかそういう価値として出せるようになってから出すという方がいいかなと思います。
こういう音声配信とかだったらね、今こんなことやってるんですけどみたいな雑談の中に入れ込んでいくとかならOKなのかなとは思いますけれども、基本的にそんなに期間の長いもの、最長1ヶ月とか早ければ数日で企画は終わるようなものになると思いますので、そういうものにした方がいいですので、
それをやってみてその結果を出せたと、そんなに時間はかからないから結果が出てからそれを振り返って考察したこととかね、そういう分かったことを発信するというのが動きも作りやすいですし、自分の成長にもつながりやすいですし、聞いてくれる人、発信を受け取る人の価値にもなりやすいということですね。
発信としてはすごく扱いやすいものになると思います。
3つ目が、とにかく動かし続けるということですね。
やっぱり動かないのが、動きが見えないのが絶対まずいことなんですよね。
特に自分がまだ先生ポジションにいない場合っていうのは、知識も実績もまだ少ないわけですから、そこでうまくいっている人ってやっぱり、この人毎週何か変わっているな、日々動いているなっていうところなんですよね。
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やっぱりごく少ない、私が成功するまでを見てください系の発信でうまくいっているのって、そういう動き続けている、ものすごい勢いで動いている人っていうのがうまくいっています。
自分一人で動くというよりも、やっぱりこれも今までの2つのところと、それも組み合わせてある程度、それで少し先を行くとして知識がありますよ、実際やってますよっていうところと、そこで一緒にいきましょうっていう感じですね。
そういうスタンスでとにかく動き続けるというのは、それが3つ目ということでうまくいきやすいですよという感じですね。
なので一番正当派というか、いいのは情報発信の王道的なやり方としては先生ポジションということですね。
自分が持っているものを専門家として何か発信できることを作って、それについて発信していく。
だから何か資格を持っている人だったり、実績を出している人であれば、話は早い、それを発信すればいいわけですね。
専門性を、自分の専門性、お仕事で何年もやっていることとかがあれば、それは全然専門性になることだと思うので、
意外と自分は何もないって思ってても発信できること、自分の専門性ってあったりもするので、そこを見つめてみるっていうのは大事だと思いますし、
それを別に発信したいわけではない、やりたいことではないんだよなとか、もっと新しいことをやっていきたいんだよなという場合、
あるいは本当にちょっと発信するネタでこれをやりたいというのはないという場合は、今日の話の3つをやってみてください。
この最初が少し先を行く先輩としての姿を見せるということですね。
そして起源をつけたチャレンジをしてみるということ、そしてそれを報告するということですね。
最後にとにかく動かし続ける、動き続ける、進んでいるところを見せるというところですね。
だから成功を見せる、その過程を見てもらうのではなくて、実際に価値を提供するっていうところが大事ですね。
やっぱり見てる人っていうのは過程を見たいというよりもその過程そのものが価値になる。
実際にやってみたことを自分に実践できることとか参考になることが役に立つっていうことだったり、
あるいはやってること自体とか見てる人自体が面白いっていうことですね。
面白いなと思えばそれも価値になりますし、
交流できるとかSNSとかコメントのやり取りとかそういうより身近に交流することもできるので、
そういう人とつながれるっていうのも価値になると思いますので、
そういう価値を生み出し続けるっていうところ、そこもあんまりハードル高く考えずにですね、
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少しでも見てる人の何か役に立てばいいということですね。
3冊読んだ結果共通してたのはこれでしたとかですね。
実際にこれを1ヶ月試してみたら、1週間試してみたらこんな成果、効果がありましたっていうふうなことも言えれば、
毎回ちゃんと価値は生まれますのでご安心くださいということですね。
ですので成功する姿を見せるんじゃなくて、成功するまでにこの得たものをまた出し続けるというようなところですね。
その小さなチャレンジを発信し続けるということで、もし何もないかなと思っている方もですね、
実は本当に何かを持っていたりすることが多いですので、
その自分の中にあるものをぜひ出して情報発信、挑戦してみたいなという方がやっている方は、
それを意識してやってみていただけたらと思います。
では今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。またお会いしましょう。