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#10 AIで文章を書いてもなぜか薄っぺらくなる理由
2026-09-30 18:20

#10 AIで文章を書いてもなぜか薄っぺらくなる理由

AIで文章を書いたら、なぜか「それっぽいけど、つまらない文章」になってしまった。

そんな経験はありませんか?

AIは、整った文章を書くのはかなり得意です。
でも、そのまま使うだけでは「誰が書いても同じ文章」になりがちです。

今回の配信では、

・AIっぽい文章が薄く感じる理由
・約4,000字の小説を書くために、約20万字のプロンプトを使った芥川賞作家・九段理江さんの事例
・AI文章に「自分らしさ」を入れる方法
・自分で書いてAIに添削してもらう使い方
・複数のAIを使って文章の質を上げる方法

などについてお話ししました。

AIを「代わりに書いてくれる人」ではなく、
編集者や壁打ち相手として使うのが大切です。

AI時代に発信する人ほど、ぜひ考えてみてほしいテーマです。

#AI
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感想

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00:05
おはようございます、シンです。 今日は9月30日の水曜日ですね。
配信始めていきたいと思います。 昨日はですね、
情報発信について発信をしたんですけども、 結構反応が初動として良くてですね、
今のところ一番最初に投稿した自己紹介のものの、 次に再生されているという、
まだ24時間も経ってない状態でという感じなんで、 すごいなぁと思いながら、
情報発信に興味のある人をやっぱりスタイフには 多いのかなというふうに思った次第です。
ということで、今日はちょっと情報発信にも 関係ありつつ、AIネタでいこうと思います。
なぜ、AIで文章を書いてもなぜか薄っぺらくなる理由ですね。
なぜを先につけて、本のタイトルみたいにしようとしてしまいましたが、 AIと文章の話をしてみたいと思います。
というのも、今ネット上を見ていて、 主にXとかが多いですかね。
あとは、他の、Facebookではでもたまにあるなという感じですね。
やっぱり文章をいろいろ皆さん書かれるんですけども、
やっぱりAIで書いたなっていう、 すぐわかってしまうようなものがすごく増えてきたなというふうに思います。
というのも、やっぱりAIって、 まあ、チャットGPTとかジェミニとかクロートとかいろいろありますけども、
すごい便利ですよね。
文章も、こんなの書いてって言えば綺麗に書いてくれる。
文章苦手な人だったら、これすごいなと自分より上手いなって思うくらいに綺麗に書けて、
特にここ1、2ヶ月ぐらいの進歩がまたすごい特に有料プランですね。
私は、チャットGPTとクロートは有料のものを使っているんですけども、
なかなか結構いいものが作ってもらえるなという実感はあります。
一方で、そのAIで作った一見いい感じかなと思われる文章でも、
意外とよく読んだらあんまり中身がなかったり、
誰が書いても一緒だなっていうようなものができたりすることが多いかなというふうに思うんですね。
例えば、Xにある投稿で、こんな投稿あったとします。
40代は人生の折り返し地点。でもまだ遅くありません。大切なのは小さな一歩を踏み出すこと。
昨日の自分より1%でも成長できれば未来ははっきりと変わります。あなたも今日から始めてみませんか?
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みたいな、これAIで適当に作ってもらった文章なんですけども、
間違ってないことは言ってないと思いますし、文章も別におかしいところはないと思うんですけども、
これどうでしょうね。私は全然面白くない、つまらない文章だなというふうに思うんですね。
というのも、これ誰が言っても同じじゃないっていうね。40代って入ってるから、
40代よりは上の方っていうのは、そういう人が言うべき文章、多分20代の人は書かないだろうなっていう文章ではありますけども、
それにしても面白くない。こういう配信をどんどん量産して、
Xとかスレッドとかそういうテキスト系のSNSで発信していけば、
簡単に毎日配信とか1日10投稿でも全然できると思うんですけども、
そんなことをやっても、最初はこういうので、やっぱり昔はこういうのを手動で考えて発信したことで、
結構共感されてアクセスが集まったりとかフォロワーが増えたりとかいうこともあったんですけども、
もうそれ今みんながAIでできるようになったから、ちょっとそれでは厳しいなという感じでしょうね、というところがあります。
ブログもまあそうですよね。
やっぱり数ヶ月前ではもうAIで量産したようなブログが検索エンジンで上位に来て、
これAIでほとんど作ってるだろうけど、結構表示されてるなっていうのを私も見たことありますけども、
やっぱりそういうのもみんなそれやり始めたら、やっぱり価値として低いものになってしまうので、
検索エンジンでも上にはなかなか上がりづらくなってきてるんだろうなと、
仮に一時的に上がってももうすぐ後でペナルティー食らって下げられてしまうということにはなると思いますので、
そういうなんでね、じゃあAIだけで文章を書いたらいけないのかというか、つまんなくなるのかということですけども、
やっぱりAIに文章を書かせてるのが問題なのではなくて、
AIに自分の個人のオリジナリティのあるエピソードを渡してないから、
それをAIに伝えてないからというところが一番の問題ではないかと思っています。
例えば40代のキャリアについて有益なXに投稿するための情報を書いてって言ったら、
もっともらしい文章を作ってくれますよ。
ただ、それには私自身のオリジナリティのあるエピソードは出てこないんですね。
最近の有料プランとかも課金してたら今までのやり取りとかを踏まえているので、
それを踏まえて出してくるケースもあるんですけども、
06:03
やっぱり一般的なものになりやすい。
20回始めたばっかりの人は特にAI使ってまだ日が浅い人とか無料プランでやってる人だと、
それとなければ厳しいですよね。
なので文章としてそこそこ読みやすいものにはなりますけども、
この人だから読みたいっていう文章にはならないですよという感じですね。
なのでまずAI、そのまま使ったら良くないよということですね。
一方で今はもう小説とかそういう文章のコンテストも、
AI投稿がめちゃくちゃ増えてるっていう話ですね。
実際AIをほとんど使って文章を作って、それが評価されてるという人も出てき始めてますね。
例えばクダン・リエスさんという作家の方がいらっしゃるんですけども、
秋田川賞を受賞された作家さんですけども、
その方が2025年、去年ですね、に発表した小説が、
まあ短編のものですけどね、あるんですけども、
これは95%をAIが、正式AIで作ったっていう、そういうふうにご本人がおっしゃってて、
もうそれを作るためのプロンプトも全部公開されてるんですね。
ところがですね、今それは4000文字ぐらいの小説なんですけども、
実際にやりとりしたプロンプトは20万文字ぐらいっていうことですね。
20万文字だと長編の小説1冊分はもう言うに超えてる、
なんだら2,3冊分ぐらいの1冊の本になるような内容をAIとやりとりしてたっていうことですね。
まあそのくらいね、実際私もそのプロンプトザーッと見てみましたけども、
なんか雑談っぽいこともね、言ったりとか、
おはよう今日は元気?みたいな、もうそんな雑談からAIと話していく中で、
そういえばここの部分なんだけど、みたいなそういうのをやりとりして、
で、出てきたものに対して、いやそれは違うとかね、
そういうもっとこうしてとか、そういうのを延々とやりとりして、
それで20万文字超えたっていう感じですね。
まあ確かにそうなるよなっていうのと、
あとはまあ2025年の時点なので、
多分しかも前半ぐらいですかね、
パッと見そのAIとのやりとりの履歴を見ると、
なんかすごい古臭いAI、今のAIよりもだいぶ質が悪そうな返事をしてるなっていう感じを見受けました。
なので今の有料で課金したチャットGPTとかね、クローズとか使ったら、
もっといいアウトプットは出てくるんだろうなとは思いつつ、
でもやっぱり、こんなの書いてってそれをそのまま使うようなことは、
まあ絶対プロはしないわけですよね。
09:02
SNS発信だったりね、自分の発信の時にも文章の場合は、
それはやったらやっぱり面白くなくなってしまうんですね。
だからそういう、私もAIはいっぱい使うんですけども、
やっぱり一発でこれ作っていって、それを作ったものをそのまま使うっていうのは、
まずないというかね、使えないということなんですよね。
なのでご自殺事チェックとかね、そういうのは全然AI得意なんでやったらいいんですけども、
それだけだと、そのままAIに全部使ってもらうのは厳しいよという話ですね。
じゃあ、実際どうやって使っていけばいいかということをですね、
ここからいくつかお伝えしようかなと思います。
3つぐらいあるかな、思いつく限り言っていこうと思いますけども、
まず一つのやり方としては、最初自分で全部書いちゃうのがいいと思いますね。
本当に箇条書きとかね、文章出てくるの苦手な方は箇条書きで書きたいことをまとめたりとか、
まずは完成させる、順序とかめちゃくちゃでもいいので、
言いたいことだったり、自分がこうだなって思うこと、発信したいことをどんどん書いていく。
何なら音声でね、音声出力っていうんですか、
喋ったものを文字化する、書き起こしていくっていうようなやり方でもいいと思うので、
まず自分でオリジナルのことを書いていくということですね。
そこには経験したこととか、やっぱりあなた自身のオリジナルのことが当然入ることになると思います。
それがあるからこそ、自分にしか書けないことができるわけですからね。
それをAIに見せてあげると、フィードバックを、こういう目的で投稿しようと思うんだけど、
フィードバックしてって言ったら、そこにこれをもっとこうした方がいいとかですね、いうのが出てきます。
それをまた直していくわけですね。
ここまでやったなら、そこでフィードバックでここを直してっていうのが出てきたら、
それがもっと自分がそれを見てこうした方がいいっていうことがあれば、それをすればいいですし、
あとはその通りにリライトしてみてっていうふうに頼んであげると、
いきなりAIに一から作らせるよりもだいぶ自分らしいものができるはずですね。
それはやってみると、そうするとかなりこれだったら投稿してもいいのかなっていうレベルのものに近いものが上がってくる可能性が高いかと思いますね。
あとは、次もう一つのやり方が、一旦はAIに作ってもらうけど、それを自分で修正していくっていうことですね。
12:02
あとはAIに頼むときには、なるべく具体的に目的だったり、こういうことを入れたいとか、
そのくらいまでは最低限やっぱり、理想は一旦自分で全部書くことですけども、
そこまでいかなくても箇条書きだったりとか、そういう言いたいことをもう全部詰め込んだものをこれを書いてくださいっていうふうに
AIに見てもらうというか、そういう情報を教えてあげるっていう、そこが必要ではないかと思いますね。
あとは、実際これも私はやってることですけども、AI1個、今1台って言うんですかね。
1つのAIで完結させないっていうことですね。
ChatGPTに出ます作業をしたとしたら、そこでいろいろやり取りをしてね。
じゃあこれを投稿しようという文章が出てきたら、一旦それを別のAI、
クローズとかジェミニとかグロックとかXについてるAIですね。
とこもありますので、その他のAIに見てもらう。
こういうのを書いたんだけどっていうのを見てもらうっていうことですね。
そうすると、またやっぱり1つのAIってやり取りどんどんしていくと、
人間のアウトプットに対して、それで修正していったらいいですねっていうふうになりやすいんですよね。
そうすると、やっぱりそこから外れにくいというかですね、
なかなか批判的なことを言ってもらいづらかったりとかするので、
なかなか直したもの、フィードバックしてくださいって言えば、いろいろ改善点を上げてくれるんですけども、
そこを直してって言って、いいですねってなったものでも、それは決して完璧なものではない。
AIもバイアスがかかるというか、この直したものはいいものなんだっていうふうになりやすいんですよね。
ただそれを他のAIに、全く今までやり取りを知らないAIに見せて、
客観的にじゃあこのできた文章をこういう目的で使うと思いますが、
意外な穴が見えたりとかですね、そこおかしいなっていうのはやっぱり出てきたりするんですね。
なので複数のAIを使うというのも一つの方法ですね。
そういう1個で完成させてそれを見せるという方法もありますし、
もう一つは2つのAIあるいは3つ以上のAIで同じようにプロンプトを入れて、
それぞれで出てきたやつの中でいいものを選択するとかですね。
そういうのも面白いかもしれないですね。
それもどっちも私やりますね。
気分次第だったり目的次第というところでもあるんですけども、
そういう1台のAIじゃなくて複数のAI使うという感じですね。
GeminiとかGlockとかだと無料プランでもまあまあいい感じのものはできますので、
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使用量に制限はあったりもします。
そういうチェックに使うぐらいなら無料プランでもいいと思うので、
そういう情報発信でAI使う場合、
1個は有料プラン、質の高品質でたくさん使えるものがあるといいと思うんですけども、
2個目、3個目もちろん余裕があれば課金したらそれに越したことはないんですけども、
無料でもチェック用としては十分なのかなというふうには思いますね。
結構無料でもいい感じのものがありますからね。
なのでまとめとしては、
AIで文章を書くこと自体が悪いわけではないし、
実際私自身もかなりAIは使っているんですけども、
ただこのAIに全部書かせてしまうって、
人間がチェックしないでそのまま出してしまうと、
微妙な文章、面白くない文章になりやすいですよということですね。
だから自分の経験を入れたりとかね、
意見を入れたりとか、複数のAI使ったりとかですね、
そういうふうに、ただ1回だけ書いてもらうんじゃなくて、
修正したりとかですね、
そういう自分のエピソードを入れる工夫っていうのをしていって、
自分にしか書けないものを発信としてしていくということですね。
そういう意味ではこの音声配信っていうのは、
ある意味ごまかしが効かないというかね、
もちろんAIのクローンっていうんですかね、
そういう人間の声を似せたAIというのは作れるようには作れるんですけども、
まだまだそういう人間が発想するようなことっていうのは、
音声配信で再現するのはちょっと時間がかかりそうなんじゃないかなということで、
なかなか音声配信のプラットフォームでAIというのは、
今のところあまり見かけないのかなと。
台本をAIで作っているケースとかはね、あるかもしれないですけども、
やっぱりAIが作った台本そのまま読んでも面白くないと思いますので、
やっぱり構成ぐらいは書いて、あとは自由に人間が喋っていくみたいな感じになっていくのかなと思いますので、
そういう意味で音声配信をやっていくっていうのはね、
AIにはできないこの人間のやれることの一つなのかなというふうに最近は思っています。
そんな感じで今日はAIを使った文章の話をしてきました。
ぜひうまくAIと付き合いながら発信人だったり、日々のお仕事とか悩みの相談とかね、
いろんなことに活かしていただけたらなと思います。
うまく使えば便利なものになりますからね。
では今日もこのあたりで終わりたいと思います。
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最後まで聞いてくださってありがとうございました。
いいねとかコメントとかレターとか大歓迎ですので、
ぜひ何かリアクションしていただけると嬉しいです。
ではまたお会いしましょう。
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