1. 40代からの逆説的人生戦略ラジオ
  2. #23 なんか最近、タイトルと中..
#23 なんか最近、タイトルと中身が違う本が多くない?
2026-10-13 10:31

#23 なんか最近、タイトルと中身が違う本が多くない?

最近、タイトルはすごく魅力的なのに、読んでみると「あれ、タイトルの約束はどこで回収されたんだろう?」と感じる本を続けて手にしました。

これは本だけでなく、スタエフの配信タイトルでも同じ。タイトルで期待をつくるなら、中身で答えてあげることが大切だよなと思ったことをしゃべってみました。

🕐️タイムスタンプ
 最近、本を読んでモヤモヤしたこと
 タイトルは約束でもある
 スタエフでもタイトルは大切だが・・・
 短期的な再生数より、長期的な信頼
 完璧にタイトルと中身を一致させる必要はない

#読書
#コピーライティング
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64741fe70b5e6b2d87e30097

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

最近読んだ本の中に、魅力的なタイトルなのに中身がタイトルの約束を十分に回収していないものが複数続いたという違和感を語る。タイトルを見て購入する以上、読者への約束を内容で果たす必要があり、本自体の中身はしっかりしていてもタイトルとのずれは問題だと指摘する。これはスタエフやブログにも共通し、タイトルは再生やクリックを生む一方、内容が伴わなければ失望され、長期的な信頼を失うという。完璧な一致や完全なタイトルを求める必要はないが、最低限タイトルと内容を一致させ、期待をタイトルで作り、信頼を中身で築きたいと話す。

タイトルと中身が違う本への違和感
こんにちは、しんです。この配信では、大学院中退後、20年間フリーランスとして働き、40代で大手外資系企業に初めて就職した私が、あなたの強みを生かして、仕事と人生の選択肢を増やすヒントをお届けします。
ということで、今日は10月の13日ですね。火曜日になります。3連休の明けの方もいらっしゃるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。私は今日は1日、在宅でお仕事をしようかなと思っています。
大体週に1日か2日ぐらいですね。今在宅で働いて、残りの日は会社に行ってという出社勤務をしていて、会社もそんなに嫌いではないというか、結構充実した環境があって、周りに人もいていろいろ相談できたりもするので、個人的には嫌いではないですね。
通勤の途中とか、通勤の電車では財布を聞いたりとかもできたりもするので、それもいい時間だなとは思うんですけども、とはいえやっぱり通勤時間ゼロにできるっていうメリットはそれは大きいので、一長一短だとこがあるよなという感じで使い分けていますというところですね。
さて今日なんですけども、テーマとしてはですね、ちょっと最近タイトル詐欺の本が多くないというテーマでお話をしたいと思うんですね。
最近本を読んでちょっとモヤモヤしたことというか、そういうところなんですけども、私は本は結構読む方だと思います。月に。先月は紙本5冊とオーディオブック5冊ずつ計算したら読んではいたんですね。
まあ結構平均よりは多い方なのかなと思うんですけども、そんな私ですが、最近特にこの10月に入ったからですかね、何冊か本は読んだんですけども、どうもすごくいいタイトルなんだけども、中身がそのタイトルにあったものになってないなっていう本が、
1冊だけじゃないですね。複数あったという感じで、もちろん昔からそういう本はあるんですが、それが連続で作ってなかなか珍しいなというかですね、本を読む前にAmazonの説明だとかですね、目次だとか、あるいはその本を紹介してくれた人の推薦の文章だとか、
そういうのを大体チェックをするので、手にする本が著しく外れたなと感じることって正直今まであんまりなかったっていうのはあるんですね。もちろんたまにはあったんですけども、それほど頻度は多くなかったんですけども、どうも最近外れの引く頻度は多いなというのは感じているところなんですね。
タイトルは読者への約束
それは本の作り方というか性質が変わっているのか、そこはすごいたくさんの統計を取ったわけではない、本の数冊自分が読んだ中で感じたことなので何とも言えないんですけども、やっぱりタイトルって読者に対する約束でもあると思うんですね。
そのタイトルを見て、それがいいなと思うから買ってみるわけですよね。実際読んでみたらそのタイトルを実現できるものではなかったらやっぱりそれ吊りというかね、良くないものだと思うんですね。
もちろん出版社を通して編集者さんを通して本というのは届けられるものなので、中身に対する一定の審査というかですね、あまり変なものは出せるはずがないので一定のクオリティーはあるはずではあるんですね。
実際私が読んだ本というのも中身はしっかりしてたなとは思うんですね。
ただそのタイトルと中身を比べたときに果たしてタイトルで約束したものを中身で説明しきれているかというとちょっとどうかなというものがあって、これはうーんという感じで開始にしようかなと思ったんですね。
スタエフのタイトルと長期的な信頼
というのはこれってスタイフでも同じだなというふうに思ったんですね。
出版社が出す本となるとやっぱりお金も払うものですし、今結構ね本の値段も上がっているので2000円近くするような2000円超えるような本もあったりするので、そういう本を手に取って思ったのと全然違ったってやっぱり1000円2000円のものであってもちょっと損したなって思うと思うんですね。
それはあまり良くないなということではあるんですけどもスタイフだったりとかブログとかもそうなんですけどブログの場合ってタイトルと中身が違ったらその辺って今検索エンジンのAIっていうのがそれを読み取ってあまりそういうタイトルと中身が一致してないものは検索エンジンで上位に出なかったりもするので、
なかなかそういう記事はあるとは思うんですけどもあまり私たちの目には触れづらいことが多いんじゃないかなというところはありますね。
一方でスタイフっていうのはタイトルってすごい大事ですよね。やっぱりそのプラットフォーム上で見ていてこれいいなっていうタイトルを見てそれで聞くっていうのがおそらくこの音声をですね聞いてくださっている方もあなた自身も何かそのタイトルに惹かれてあるいは私が配信しているから私のことを知っているからじゃあ聞きに行こうかなとか
そういう風に何か理由があってここに来てくださっていると思うんですけどもそのタイトルで約束したことあるいは私から得たいなと思えるようなものがここで得られないとやっぱりそれってあれって思うと思うんですね。
いい感情はいただかないんじゃないかなと思っていて。だからタイトルをすごくいいものにこれだったら見たいなというものにするとやっぱりクリックを押してもらうタップを押してもらう中身を聞いてもらうということはできるんですけどもその中身でそのタイトルを回収できるようなそういう内容をお届けできなかったらやっぱりがっかりされてしまうしそういうのが続くとちょっとこの人のもういいかなって。
思うんじゃないかなと思いますよね。だからもちろんタイトルをしっかりいいものというかね興味を持ってくださるようなものを作るのってすごく大事なんですけどもそれはあくまで短期的な再生数というか再生をされるかどうかっていう最初の一歩のところがタイトルで決まるんですけどもその後長期的な信頼っていうのを得ていくにはそのタイトルにあった内容っていうのをですね。
発信していく必要があるなということをこの何冊かのタイトルと中身が一致しないなという本を読んで改めて感じたので今日これを配信しようかなというふうに思いました。
完璧でなくても内容を回収する
ただですねここもすごい完璧主義になる必要はないかなと思っていて本に関してもこのスタイフもそうなんですけども多少のつりつりつりって言ったらよくないんですけどねちょっと盛るぐらいであればまあいいと思うんですよ。
完璧にそのタイトルをすごいものにして中を見たらそれに全然違うものというかねこれはちょっとっていうのだとそれは良くないと思うんですけどもそれなりに一致していてタイトルの中身を回収できるようなものになっていればすごい完璧なものを作る必要もない特にこの音声の配信だとね。
気軽にながら作業で聞いている方も多いと思いますしそんなお金を何万円も払って聞くようなものでもないと思うんでまあ有料配信とかまたちょっと違うのかなと思うんですけども。
普段の配信に関しては楽しく聞いていただける何か一つでも持ち帰ってもらえるものがあるようなそういうのになってたら全然いいんじゃないかなと思いますのでそこをすごい完璧主義になる必要はないとは思いつつも最低限タイトルと作業っていうのは一致させた方がいいだろうなということでそれを作って今回お話してみました。
なのでタイトルでは機体を作って中身で信頼を作っていくということですねそういう意識で今後も発信していきたいと思います。
ということで最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日の話がちょっとでも役に立ったな面白かったなという方はぜひフォローしてなければねフォローをしていただけると嬉しいです。
フォローしている方はいいねとかコメントとかしていただけますととても嬉しく思います。
では今日も聞いてくださってありがとうございました。
10:31

コメント

スクロール