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#399 暗さは演出、安全は設計
2026-08-24 10:35

#399 暗さは演出、安全は設計

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今週土曜・8月29日18時から、蓮城院で開催する「夜のお参り肝試し」。そのコースを、夜、暗くなってから下見してきました。

参加者に持ってもらう提灯が、実際に歩いてみたらびっくりするぐらい暗い。雰囲気は満点なのに、足元が見えなくて危ない。ヘッドライトを試したら、今度は明るすぎて雰囲気が台無し。コース用に買ったランタン14個は、設置してみたら全然足りない——。

夜に歩いてみて初めて分かったことだらけでした。雰囲気は当日いくらでも足せますが、安全は最初に決めておかないといけない。イベント準備の舞台裏のお話です。

申込締切は8月26日。夏休み最後の思い出に、ぜひ。

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#副住職 #蓮城院 #禅 #AI活用
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感想

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00:05
どうも、コウブンです。 栃木県の片田舎にある蓮城院というお寺で福住職をしております。
今日はですね、やっぱり安全って大事だよね、というようなお話をしたいと思います。 その前にちょっと宣伝なんですが、今週土曜日
8月の29日夜の18時から 私のお寺蓮城院で
夜のお参り肝試しというね、肝試しのイベントを行います。 主に対象は小学生中学生なんですが、
ちょっとね、少々大きな、大きくなっている方でもOKです。 高校生ぐらいまでだったらいいかな。
そんな感じで、子供たちの夏休みの最後の思い出をね、ぜひとも作ってもらいたいなと同時にお寺、お寺というところに
足を運んでいただいて、お寺でね、なんか子供の頃楽しい思い出があったな、そんな風な思い出を作ってもらいたいなって思うんですよね。
というのは、やっぱりね、私自身もそうなんですけど、 子供の頃楽しいなあっていう思い出が、やっぱり時々ふっと大人になった時に何かのきっかけで蘇るんですよね。
で、そうなってみると、それをベースというか、それがきっかけで、またね、仏教のことだったりとかお寺のことだったりとか、もしかしたら興味を持ってくれるかもしれません。
それはわかりませんが、いずれにせよ、そういったね、ご縁というものの何らかのきっかけになるかもしれないということで、このような活動をしているというわけでございます。
はい、宣伝終わりです。
で、今日のお話は、その気まだめ師の準備をしている時に気づいたことですね。
実は昨日、コースの下見をしたんですよ。
夜ね、夜、暗くなってから下見をしたわけです。
で、今回、その行いにあたって、その気まだめ師を行いにあたって、参加者には長鎮、お盆の時の長鎮がありますよね、あれみたいな、手で持つ長鎮ですね。
長鎮を持ってもらって歩いてもらって、そのチェックポイントでスタンプを押す。
それを2個集めると、2箇所チェックポイントがあって、それを2個集めたら帰ってきて、そしたら帰ってきたら勇気の証というね、賞賞を与えますよという、そんな立て付けになってるんですが。
03:02
いやね、その長鎮がびっくりするほど暗いんですよ。
まあ、もしかしたらね、私がその安物を買ったせいかもしれませんが、ちっちゃいLEDが1個しかついてないので、ちょっと光量が足りないなということなんですよね。
それで、ちょっと明かりとしてはイマイチだというようなことで、ちょっと考えております。どうしようかなって。
そう、そうなんですよ。
あのね、すごく雰囲気はいいんですよ。長鎮を持って歩くと、ものすごく怖さが増大しますね。視界が悪くなるから。
その代わり、足元が見えない、先が見えない。
だから、ちょっと危険度も上がりますよね。
やっぱりね、お寺、墓地ね、ある程度は整備されてますよ。
それでも夜になると、土のエリアもありますし、砂利もありますし、段差も多少はありますし、つまずいちゃったりするかもしれないしね。
やっぱり見えないってあんまり良くないかなと思うんですよ。
でもね、別案としてちょっとヘッドライト、頭にくっつけるライトありますよね。
ヘッドライトでやってみたんです。
そしたら今度は逆に明るすぎて、これはこれで雰囲気損なうなーなんて思ったんですよね。
どっちがいいのかなって悩ましいところなんですけども。
まあ、妥協案というかね、中間の案としては、ランタン。よくアウトドアで使うようなランタンありますよね。
あれぐらいのライトだったらいいのかなってちょっと思ってます。
明るすぎずぐらいかな。
いいのかな?やっぱり明るい方がいいのかな?どうなんだろう。
ちょっとこの辺はスタッフと色々とお話をしながら決めていきたいなと思います。
シンプルにね、やっぱり安全。安全というのは第一ですから。
イベントをやる際にはね、怪我をしたら楽しい思い出が楽しくない思い出になるかもしれないんでね。
そうならないように気をつけていきたいなと思います。
安全に関しては気をつけなくちゃならないんですけども。
その他にも気づいたことがあって。
チェックポイントにね、スタンプを押してもらうわけですけど、チェックポイントについたら。
そのチェックポイントにスタンプをね、何か机みたいなのを置いて設置する。
それはいいんですけど、各コースを表すための明かりが必要なわけですよ。
かといってもね、肝試しですからそんなめちゃくちゃ明るくしてもしょうがないんで。
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そこで今回、ダイソーってあるじゃないですか。100円ショップ。
100円ショップというと100円以外のものも大金はいっぱい売ってますけどね。
そのダイソーに行ってLEDランタンを買ったんですよ。
10個買ったんですね。1個330円ですから3300円。
その他にプラス4個、別のタイプかな。
合計14個買ったんですね。
それを設置しようかなと思うんですが、
それがどうしようかなと思ったんですよ。
どう考えても数が少なすぎる。
14個ってあっという間ですね。設置してみてわかったんですけど。
だから本当に最低限にして、
あくまでも目印、ランタンは目印。
道しるべって言ったらいいのかな。
こっちに来てくださいね、的な感じのとこに設置する。
つまりランタンのところまで来たら次のランタンを探して
そっちに向かって歩いていくというような形でコースを作っていこうかな。
そんな風に思いました。
迷わないように時々ロープで、
ここからこっちに行ってくださいねというようなものを作ろうと思ってるんですけど、
基本的にはランタンと設置した場所を目指して歩いていくという
そういうスタイルで行こうかなと思っています。
道に迷ってしまうと大変ですので、
途中何かヒントとなるようなものを設置してもいいのかなと思ってますね。
他にももう一つアイデアがあったのが、
チェックポイントにスタンプ2個押してもらうのはいいんですが、
隠しチェックポイントがあってもいいのかなと思いました。
それは基本的には言わない。
言わないんですけど、歩いている時にあれってなんだろうみたいな仕掛けを1個、
ないし2個用意するといいのかなと思いました。
例えばその隠しチェックポイントに置いてあるスタンプを押せば、
勇気の証、アップグレードする。
赤い勇気の証になるとか、青い勇気の証になるとか。
色は何でもいいんですけど、とにかくちょっと特別な感じ。
勇気の証の少し上位版みたいなのがあると、
もしかしたらいいのかなと思ったりもしております。
それもスタッフと色々お話しし合った上で決めようかなと思っているんですが、
そんなことを考えている時はやっぱり楽しいですね。
全然ね、今回このイベントをやるにあたって、
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お金、いろんな経費ですよね。
経費に関しては全部持ち出しなんですよ。
私のポケットマネーでやるんですね。
趣味でやってるみたいなもんなんですけど。
楽しいんですけど、このままだと続かないなと思ったのも正直ですね。
せっかく今回購入した色々なアイテムを、これを続けなければ無駄になっちゃいますし、
また来年やるにしても、いろんな経費がかかるのであれば、
なかなかそれはそれで続けていくのが難しくなっちゃうなと思ったので、
次回もし来年やるときは、まだ成功するかどうかも分かってないんですけど、
来年やるときはお金集めみたいなのも含めたところ、
スポンサーなりカフクラウドファンディング、
何らかの形で資金集めみたいなのも考えた展開をしていきたいなと思っています。
そうすればお手伝いさん、スタッフさんには謝礼という形で、
多少なりともお返しすることもできますしね。
そんなことも少し考えたわけです。
今日はこんなところで終わりたいと思います。
もしこのようなお話また聞きたい場合は、どうぞリクエストよろしくお願いいたします。
では、練状院副住職の幸文でした。ではまたね。
10:35

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