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https://forms.gle/mmwtAribqPbMZCxj8
最近、ChatGPTとの会話が急に人間っぽくなったのを知っていますか?音声会話モードの話です。相槌を打ち、抑揚をつけ、絶妙に間をとる。話の途中で「いやいや、そうじゃなくて」と割り込んでも、流れのまま軌道修正してくれる。以前のターン制のやり取りとはまるで別物なんです。今回は、AIに「質問する」から、AIと「会話する」へ変わった体験と、私の使い分けをお話ししました。放送テーマの壁打ち、仏教の教えの解釈、お寺の運営の相談、それから晩の献立まで。調べ物をするAIではなく、相談する相手としてのAI。無料プランでも試せますので、まずは雑談からでも。
📮 文章版はニュースレターでも配信しています → https://koubunosho.substack.com/
#副住職 #蓮城院 #禅 #AI活用
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https://stand.fm/channels/5f5a393ff04555115dcb4f8e
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感想
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00:05
どうも、コウブンです。
栃木県の片田舎にある蓮城院というお寺で、福住職をしております。
私のこの放送はね、仏教のことを中心に放送してるんですよ。
なんせお坊さんですから。
でもね、時々AIの話をするんですが、
AIの話がね、一番人気なんだよね。
みんなAIのこと好きなんだな、注目されてるということなんだと思うんですね。
なので、今日もAIの話をしようかなと思っております。
私のAI活用法なんですが、
題しまして、AIに質問する時代から、
AIと会話する時代になったよっていうね、
そういう話をしていきたいなと思います。
最近ね、チャットGPTなんだけども、
会話が急に人間っぽくなったんだよね。
知ってますか、みなさん。
チャットGPTって、アプリね。
そうだな、もしかしたらパソコンでもできるのかな。
とにかくね、チャットGPTの音声対話モード。
音声ライブモードだったかな。正式名称、ごめんなさい、忘れちゃったんだけど。
これがね、本当に人間っぽいんですよ。
人間入ってんじゃないのっていうくらい自然なんですよね。
具体的に言うと、合図値を打ってくれるんです、AIが。
うんうんうんとか、あーとか、なるほど、みたいなね。
あとは抑揚。抑揚をつけてくれるんですよ。
会話というか、AIの話す言葉に。
今まで抑揚なかったですよね。
抑揚がないから機械っぽいなって今まで思ってたのに、
抑揚ついちゃったんですよ。だから人間っぽく感じるんですよね。
他にも間。絶妙に間を取ってきてくれるんですよ。
だから会話にリズムが生まれる。
他にも会話に割り込みすることができるんですね。
AIがしゃべってるときに、いやいやそうじゃなくてとか、
違う違う違うとか、ちゃんとそこに対応してくれるんですよね。
今までは割り込もうとするとね、
AIがピタッと会話やめちゃって、
AIの話が最初から始まるみたいな。
途中でキャンセルしたみたいな感じになるんですけど、
03:00
そうじゃなくて、AIが話してるときに、
いやいやそうじゃなくてっていうと、その流れで
少し聞いた後に修正を直ちに図ってくれるんですね、その会話を。
つまり人間っぽいんですよ。そうなんです。
これがすごいなって、そんな風に最近感じてるんですよね。
だから今までAIと音声で話せるという話じゃなくて、
AIとの会話そのものが変わった。
そういう体験が変わったと、そういうことなんですよね。
ちょっと一昔前のAIと今のAIとの違い、もうちょっとまとめてみますと、
以前のAIは自分が話す。
そしてAIが認識する。
で、AIが考える。
AIが答える。
そしてこちらがまた話す。
そういう単性だったんですよね。
どちらかというと音声版のチャットみたいな、そういう感じだったんですよね。
今は合図値がある。
途中で割り込める。
言い直しても会話が続く。
話題が途中で変わっても追従する。
そうそうそれみたいな、そうやって軌道修正をしながら話せるということなんですよね。
なので感覚としては、AIに質問するよりもAIとしゃべるに近い。
そんなふうに感じるんですよね。
だからこれを聞いている皆さんもぜひとも体験をしてほしいなと思うんですよね。
このAIとの自然の会話がなぜ便利なのかという部分なんですけども、
私の場合は、AIは以前から使っているんです。
もう2年ぐらい使っているかな。
AIを本格的に活用するようになってから。
その時から音声入力とか使っているんですけど、
AIとやり取りはしているんですけども、
だいたい今まではテキストベースのやり取りが主流だったんですね。
テキストベースというのは文字入力をするということ。
会話というか会話みたいにはならなかった。
今までは無理だった。
さっきも言ったように、人と話すようなリズムが作れなかったということですね。
なので今は使い分けをしています。
06:01
自宅のパソコンでは、AIエージェントとして実際にいろんなAIに働いてもらう。
例えばこういう風に音声入力したものを文字起こしして、
そしてそれをブログとかXとかノートとかそういったところに展開するために編集してもらう。
最適化してもらう。
あとは実際に投稿してもらったりとか、何時何分に投稿してというと投稿してくれますから。
そういった活用法ですね。
AIを実際に自分の仕事であったり趣味であったりそういうところに使うということ。
そういう活用法と同時に、このChatGPTのLiveは会話をする、相談するという使い方をしていますね。
なぜなら人間との会話をしているみたいな形でリズムがあるから、
相談がしやすいんですね。
非常に頭の中の考え方を整理しやすい。
だからそういう活用法がすごくいいんですよね。
会話だから、そう言えばとかちょっと待ってとか、それ聞いて思ったんだけどみたいな、
そんなふうにその場の思いつきというのもどんどんどんどん入れ込める。
そういうことなんですよね。
これが結構大きいんですよ。
じゃあどういうふうに使っているの?という部分なんですけど、
具体的に言うと、例えばこのスタンドF、この放送のテーマは相談したりとか、
その壁打ちですよね。
今日の放送のテーマはどういうのがいいと思う?とか。
で、AIの方がじゃあ今日は何があったの?って。
今日はこういうことをしたんだよ。
じゃあそれを話せばいいんじゃない?みたいな。
話すとしたらこの辺りをちょっと深掘ってみて、
それと話すといいんじゃない?みたいな返答が来るんです。
そこで、でもこれちょっと聞いている人はつまらないんじゃないかな?
いやいや、そうじゃなくて、この辺りをもうちょっと深掘ると聞いている人も興味深いと思うよ、みたいな。
そんな会話ができるんですね。
こういうのがまず一つ、使い方として。
あとは仏教の教え。
これね、お坊さんがこんな使い方していいの?ってもしかしたら思うかもしれませんが。
やっぱりね、細かい教えの細かいところ。
これはね、相談するのはすごくいいんですよ。
文字ベースの方がいい場面もあるんですけど、
会話ベースの方がいいこともあるんですよね。
これはどういう風に解釈したらいいのかな?とかっていう時に、
私はこういう風に思うんだけどどう思う?みたいな。
09:00
聞くと、いやいや、これはね、こういう風な意味なんですよ。
え、けど、そうなるとこっちはこうだから、
それだと辻褄合わないよね、みたいな。
そうするとAIが、いやいや、これはそういう風な解釈じゃなくて、こういう解釈なんだよ。
みたいな、こういうふうにやり取りをすると、
その教自体の、あとは昔の、なんていうかな、本ですね。
お釈迦様の言った言葉とか、そういったことの意味がね、だんだんと理解しやすくなる。
そういう使い方もしたりしますね。
あと他にもね、お寺で行う企画、イベントとかの企画。
あるいは、これから英体供養塔みたいなね、
そういうお寺を実際に運営する時にどうするべきか、みたいな相談もこの音声でやりますね。
なかなかね、これはかどっちゃうんですよ。
やっぱりね、AIだからね、遠慮なく言えるっていうのがいいですよね。
あとこっちの、なんていうかな、ダメな部分っていうのをさらけ出しやすいっていうのがいいですよね。
AIもね、忖度はしてくれるんですけど、かといってね、結構ズケズケも言いますから、
なかなかいいセッションになるんですよね。
これはぜひとも使ってもらいたいな、仕事の相談ですね。
お悩み相談もいいんですけど、企画とかを相談する。
これは結構いい使い方だなと思います。音声ベースでね。
他にも、私ね、まだ話はしてないんですけど、来春ぐらいにフルマラソンに出たいなと思ってるんですよ。
あと6ヶ月、7ヶ月くらいあるかな。
その間にトレーニングするためにフィットネスジムに通おうと思ってるんですけど、そういったことの相談ですね。
どういうふうにダイエットしていくかとか、
じゃあダイエットを具体的にするにあたって、こういうものを買うけどこれどう思うみたいなね。
そういう相談とか、もうね、めちゃめちゃしますね。
めっちゃしますね。
そういう使い方もしたり、あとはニュースの解説なんかもしますね。
たまに難しいニュースがあるじゃないですか。
政治の話とか。
あれこれどういう意味かなっていう時に会話します。
文字の方が分かりやすいこともありますけどね。
ただ音声の方が早いんで、音声でバーって解説して、途中でその音声モードを終了して文字にしたりとか、そういう風に使ったりとか、そんな感じでしょうかね。
他にもね、こんだてのメニューを考えたりとかいう時もね、使います。
12:03
食材、冷蔵庫にこういうのがあります。
今日は何々を食べたい気分ですが、どういうこんだてがいいか教えてって言うとね。
じゃあこういう感じがいいんじゃないですか。
いやいや、このね、うちの食材でそれは無理ですからみたいなね、そんな会話をするんですよ。
そうすると、じゃあこっちの方がいいかなみたいな会話をしてくれると。
それが自然にできる。これがいいですよね。
そんな使い方をしてると。
つまり、調べ物をするAIというわけじゃなくて、やっぱり相談するAIなんですよね。相談する相手か、相談する相手ということなんです。
そういう使い方。
なので、これを聞いてる皆さんもぜひともChatGPT Live使っていただきたいなと思います。
このChatGPT Liveは無料のプランでも使えるんです。
つまり、お金を払わなくても使えるんですね。
ただし、使える時間の制限が少し短いようです。
お金を払うと、例えばプラスプラン。プラスプランというのはだいたい3000円くらいなんですけども、3000円くらいだと十分に相談できるかな。
私はプラスプランなんですけど、これで困ったってことは一回もありません。
それくらい十分使えます。
ただ、無料プランだと途中で終わっちゃうみたいですので、ちゃんとバシバシ使いたい方はぜひともプラスプランに入っていただいて使うといいのかなと思います。
もちろん、その上のプロプランとか使えばさらにもっと長く相談できるということですね。
というわけで、今日は私のAI活用法のお話でした。
このようなお話をまた聞きたい方、どうぞリクエストよろしくお願いいたします。
では、連常院副住職の幸文でした。ではまたね。
14:07
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