はい、よろしくお願いします。
はい、というわけで、まず主張の組み立て方の話っていうところなんですけれど。
そうですね。まあ主張の組み立て方、一番大事なところで言うと、コミュニケーションの鉄則としてなんですけど、結論から話すっていうのが一番ポイントだったりします。
結構言われますよね、結論ファーストとかね、とにかく結論から話せみたいな。
聞いたことある方もすごい多いと思いますね。
これ、なんでそんな結論から話せって、わざわざ言われるかっていうと、前提として、日本人の思考法って、かなり理由やプロセスがあって結論っていう、その結論が後ろになりやすいっていうのがあるんですよね。
これ日本語がね、そもそもなんか語順的にそうなってる、あのなんだろう、〇〇なので〇〇なんですよみたいな、しゃべるじゃないですか。
昨日こういうことがあって、こうこうで、こうだったからこう思ったんだよねみたいな、こう思ったんだよねっていう結論が後に来てますよね、普通に話すと。
日常会話では別に正直それでもいいというか、わざわざ日常会話でも結論から言ってみたいなことをやると、逆にちょっと不思議な感じになっちゃうので。
エピソードトークとしてなんかこう、ちょっと変、逆に変になったりするかあるかもしれないんですけど、それが結構そのビジネスパーソンとしてなんかしっかり働くっていう風になるまで、
当たり前になんかその日本語的な会話が普通に癖になってるはずだから、意図的にそこを結論から話すっていう癖をつけないといけないんですよね、最初。
そうですね、こればっかりはこうある種訓練して直していくみたいな作りのものかなと思ってます。
その上でやっぱその結論から話してもらわないと聞く側って結局その何の話をされてるのかっていうのがすぐ頭に入ってきにくいから、そこはやっぱりちゃんと癖にしないとっていうところですよね。
この癖にするための和法というか、一つこう方法としてよく挙げられるのが、プレップ法、PREPでプレップ法っていうのがよく言われるんですけれども、
これは英語でポイント、リーズン、エクザンブル、ポイントで、要するに結論を話して、根拠を話して、具体例を話して、最後もう1回結論を話すっていう話し方をしましょうっていう方法だったりします。
結論をね、繰り返すとなんか伝わりますからね。
そうですね、改めてもう1回最後に結論を言うっていうところも大事ですね。
他にもフレームワークとしては、SDS法っていうのもあるんだって今回学んだんですけど、
SDS僕知らなかったんですが、サマリー、要するにまとめ、ディティール、サマリー、まとめ、詳細、まとめっていう話し方っていうのもあるよみたいなのが紹介してたんですが、
今回のこのラジオでは主にこのプレップ法の方を紹介しようかなと思っています。
なんか結構基本的な形ですもんね、この結論、根拠、具体例、結論みたいな。
これ私も文章で記事とか書くときとかに結構ちゃんと意識してこういう構造でみたいなのをすごい考えながら書いてましたね。
これはやっぱ話すだけじゃなくて、文章、伝えるっていう行為全般において大事なことですよね。
そうですね。
まあこれ結論から話しましょう、プレップ法で話しましょうっていうのは簡単ですけど、じゃあ具体的に結論から話すってどういうことなのっていうと、
この結論から言うっていうのをちょっとこう改造だけで本質的な話をすると、要するに自分がしたい話を話すってことではなくて、相手が聞きたい話を最初にするっていうことなんですよね。
これね、本読んでて、確かになって思ったんですけどね。
めちゃくちゃ思いましたね。さっき岡嶋さんもちょろっと言ってもらいましたが、やっぱり結論から話すことでちょっと頭に入ってきやすいというか、相手に聞くスイッチみたいなものを入れることができるっていうのがあるんですよね。
なので、そのために結論が何かっていうのを最初にはっきりさせる。
で、これ同時に相手が聞きたい話を最初にするので、この結論が必要に応じて、相手に結論とは何かみたいなのを相手に合わせて聞くというか、みたいなことも大事だったりしますね。
何が明らかになっているといいのかっていうと、ちゃんと擦り合わせした上で、それはこうですって言うってことですね。
そうですね、まさにまさに。
大事ですね。
なので、この結論を導き出す癖みたいなものをつけれるといいなと思ってます。
で、これ本に書いてあって、かなりいい言葉だったのでご紹介なんですけど、
これ考えるっていうのは、自分の内外にあるデータを加工しながら結論を導き出すことっていう言葉があったんですけど、
いい言語家ですね。
いい言語家ですよね。
考えるっていうことって何なんだろうっていうと、自分の内側にあるデータとか外にあるデータを加工しながら結論にしていく。
で、その結論から話すっていうのがとても大事かなというところです。
で、じゃあ改めて主張の組み立て方っていうのをちょっと説明するんですけど、
これ主張の組み立て方っていうのは、さっき言ったようにプレップ、結論があって、根拠があって、具体例があって、最後にもう一回結論を話す。
なので、基本的に主張があって根拠があるみたいなワンセットだと思ってください。
なので、こうこうこういう主張です。
それに対して根拠があって、その根拠に対して具体例として例えばこんなことがあって、みたいなものが主張となっていきます。
主張という塊の話ですよね。
プレップでいうプレーまでですね。
プレーっていうのが一個の主張の塊って感じですね。
そうですね、まさにですね。
で、これあの、こう主張に対する根拠って、当然一対一対応することがある場合で複数個あることがあるんですけど、
これはちょっとっていうかテクニック的な話になるんですが、この根拠って大体こう3つあるといいって言われてるんですね。
3、3個でいい、なんか家みたいなのありますよね、3つあってみたいな。
ちょっと半分冗談でよく言われるんですけど、コンサルとか一流のビジネスパーソンはまず何も考えずに口癖的にまず理由は3つありますっていうところから始めるみたいな。
その後理由を3つとにかく出すみたいなことをするんだみたいなのがある通り。
これ半分冗談半分なんていうか大事なテクニックだと思っていて、この理由が3つあるっていうのだと受け手側としても聞きやすくなって聞いてもらえるっていうところがありますね。
まあ本来的にはね、ちゃんとそのちゃんと主張が何かしなきゃいけないビジネスシーンで主張しなきゃいけないというときは、
その主張と根拠3つぐらいちゃんと整理して用意しておこうねっていうのが多分あって、
まあそういう意味で言うともう話し始めて、なんかそのまま流れで3つあってって言っちゃうっていうのはなんか準備できてないから、
あんま良くない気もするんだけど、なんかそれぐらいそういう形になってると結構聞きやすいというか聞き手的には説得力があるように聞こえやすいみたいな感じですね。
まあもちろん本当は根拠2つしかないんだけど、3つ目を作りやすいみたいな、そこまではしなくて良くて、2つしかないので2つで全然良いんですけど、
まあ3つありますっていうのをこう、癖にしておくと複数根拠を作れるようになりやすいよみたいなところかなと思います。
うん、癖あった方がね説得力が増しますからね。 そうですね。
うん、そういう感じですね。
まあなのでこう、と主張の説得力みたいなのを持たせるためにっていうところで話すと、
今その主張と根拠の話をしましたけど、主張の組み立て方の話をしましたけど、まあ主張に対して説得力を持たせるためのポイントみたいなのがいくつかあって、
まず1つ目はその主張、というかまあ結論ですね、これを明確にするっていうこと。
で、2つ目はこの主張を説明する根拠っていうのを、まあ今言った通りできれば複数用意する。
で、最後にこの主張の意味が繋がっているか、これはその主張をまとめてみた時にこれは○○だ、それは○○だからだってちゃんとその、
結論、根拠、矛盾になっているかっていうのをチェックする。
この辺りがこう揃っていると、主張の説得力っていうのはある程度こう担保されていくのかなという感じです。
そうですね、なんかこの辺がすごい基本というか、できていると、あの主張としてまあその基本の部分を抑えられているね、みたいな感じになりますよね。
そうですね。
じゃあここまでを簡単にまとめておくと、まあコミュニケーションの鉄則として結論から話すっていうのがすごく大事ですと、
で、まあそのフレームワークとしてプレップ、結論、根拠、具体例、結論っていう順番で話す癖をつけると、あのすごくいいですよと。
で、主張の組み立て方としては、まず伝えたい主張があって、それを支える根拠があって、さらに根拠に具体例がつくと説得力が強まるし、根拠が複数あるとより良くなるという形になっているという感じですね。
そうですね。
うん、ほんとめっちゃ基本ですね。
めっちゃ基本です。
大事。
めっちゃ基本なんですけど、実はあんまりできてなかったとか、ちょっと忘れちゃってたなとかっていうのが多い部分なので、これ聞いた方はやっぱりこう改めて思い出してもらえるといいなと思います。
そうですね、やっぱ基本がめちゃくちゃ大事ってあのスラムダンクにも書いてあったので、めちゃくちゃ大事です。
スラムダンクめちゃくちゃ好きなんですけど。
わかります。
情報小出しにしていく、己の。
はい、基本が大事ということで、じゃあ次行きますか。
はい、お願いします。
じゃあ次が主張を、会話なのかテキストなのかいろいろあると思うんですけど、伝える上で注意点とか気をつける部分とか、その辺をいろいろ法則的にお話ししていこうというところでお話ししていければなと思います。
そうですね、さっき基本と言ってしまいましたが、当然、何ていうか、ただやればいいというわけではなくて、意外とこう注意点とか気をつけることっていうのがいくつかあるので、それをお話ししていこうと思います。
お願いします。
まず一つ目がですね、主張とかするときに意味が隠れてしまうと伝わりにくいっていうのがあったりします。
はい、というのが今伝わりにくくなるポイントの一つで、続きまして、注意点として、シンプルな言い回しをするっていうのがあります。
なんかトークストレートみたいにも書いてありましたね、シンプルに。
これはあの、端的に言うとこも、回りくどい言い方をしない。もう端的に、簡潔に、率直に、例えば、と思いますとかと考えてますみたいなことを極力減らして断言するみたいなところですね。
なんかね、遠回しな言い方しないとかね、それこそまあ結論ファーストを徹底できてれば割と大丈夫だとは思うんですけれど、なんかなんとなくその根拠みたいなところからぼんやり話していったりすると伝わりづらいですからね。
あとはその、ちょっと変な掛け詞とかをせずに、聞かれたことに対してストレートに答えるっていうのも当然大事です。
よくあるのは言い訳しちゃうとか、それこそ言い訳って結論じゃないじゃないですか。理由、根拠の方ですね。
そうですね、理由ですね。
なので、そっちではなくて、その聞かれたことにまず結論から答えるっていうのも大事です。
大事ですね。
もう基本的に質問されたときにイエス・ノーで答えられるので、イエス・ノーで率直に答えるっていうところから始めるっていうのとかはすごく大事ですね。
そうですね、確かに。それは質問にもよるかもしれないけど、イエス・ノーで答えられるものはそうですね。
まず答えた上で、なんかその理由を伝える必要があるなら話していくって感じになりますよね。
そうですね。そういった形でストレートに答えるっていうことが一歩目で、その先にじゃあ次どうしようかっていう順序になるので、答えずに言い訳から始めちゃうと、これどっちなん?みたいになっちゃうんで。
必ずそこはちゃんとストレートに、シンプルな言い回しでトークストレートをしましょうっていうところですね。
うん、そうですよね。大事。
で、これやっぱりそのマリクド言い方とかしないっていう点で言うと、どうしても上司とかクライアントとかちょっと言いにくい方とかにも当然あると思うんですよね。
ちょっと上司に、
言いづらいこととかね、ありますよね。
まっすぐ結論を言うとか、そのちょっと言いにくいけどこれはまっすぐ言わないとなみたいなこととかも当然あると思うんですけど、
これやっぱりこう、上司が何かミスってしまってるとか、上司の意見が何か間違っているポイントが明確にあるとかっていう時でも正直言いづらい。
だけど必要なことだったら、もう間違ってるのは間違ってると言おうっていうのがすごく大事です。
言わなかったことでもっと大変なことになっちゃう可能性もありますからね。
で、それがその正直上司の起源を取ったりクライアントの起源を取ることが仕事の本質ではないじゃないですか。
まあわかんないですけど、それ自体が仕事の場合も多分あるってことですよね。
もちろんもちろん。
なんか営業とかだとっていうこともあるんだけどっていう話ですよね。
それもあるんだけど、多くの場合はやっぱりこう、主張するときって同じゴールに向かって目的を達成したいっていうことの方が多いと思っているので、
それだけが必要なことは必要なら言うべきですと。
で、これ何ですけどっていうのがまたあって、ちょっとこれいろんな本読んでるから言うの難しさなんですが、
一方で何でも正直であればいいっていうわけでもないですよね。
そうですね。
なんかさっき言ったように、相手の起源を取ること自体が仕事のパターンもあるし、別に仕事でも何でもないけど、相手はただ聞いてほしいみたいなこともありますしね。
それこそちょっとワンワンのコミュニケーションで上司・部下の間柄でとか話すときには、
何というか必ずしも何でも正直というよりはちゃんと聞いてあげるとか、余計なことは言い過ぎないとかはすごく大事なことだったりしますよね。
大事ですね。結局その相手とか状況次第でちゃんと求められてる回答をするっていうのが大事で、
それがなんか最初なんかなかなか分かんないよみたいな時とかって結構大変かもしれないんですけれど、
なんかだんだんね、分かってきたりするんじゃないかなとも思うので。
そうですね。そうですね。何でもかんでも正直じゃない、正直であればいいというわけでもないし、
かといって全部嘘をつくっていうのも全然違うよねっていう、この何事もパキッとは分からないんだな、ケースバイケースの部分が多いんだなっていうのはすごくあります。
大人って難しいな。
人間同士のコミュニケーションってもう究極そういうもんではありますよね。
そうですね。
はい。続きまして、ポイントとしては、言葉に詰まる質問が来た時にすぐに口を開かないっていうポイントがあります。
というのが、やっぱりあくまで整理された主張っていうのを伝えるのが大事なんですよね。
そうですね。
なので、聞かれた時に一瞬言葉に詰まっちゃうような質問だったら、むしろちょっと考える時間をもらった上で結論から話すっていうのが大事です。
うん。これ前もちょっと触れましたけどね。
触れましたね。
取り繕うように無理やり話し始める方がむしろ頭が悪く見えちゃうっていうこともあったりするので、
そうですね。これやっぱ言われた時、単純に詰まっちゃうとかならと思うけど、ちょっと感情的に触れるような言葉を言われてしまうとかの時も、
やっぱ感情に任せて反応しちゃうっていうのはあんまりビジネスのコミュニケーションによっては良いことではなくて、
そこはやっぱり一旦冷静になって結論とかを整理して回答するっていうのが大事かなと思います。
なんかね、思ってなかった方面からの刺激が来て、やばいみたいな、焦っちゃうみたいな絶対あると思う。
まあ、なんかそれいきなりね、そんなスマートな対応できないことも多いと思うんですけど、
冷静になろうと努めるって、数分ちょっと考えさせてもらうとか結構大事ですね。
そうですね。
で、ここからはさらにプラスアルファというか、ここまでできるとよりすごいみたいな話なんですけど、
単純に一個結論考えるだけではなくて、その結論に対して相手がどう反応するかまで考えみて、
じゃあこのパターンとこのパターンとこのパターンといくつか案を考えて比較検討して話せると、さらに良いっていうところはあります。
一瞬でね、そこまでできる感じののはありますけど、理想としてはそれぐらいできると良いよみたいなのもありますよね。
これはあくまで理想としてはって話はあるんですけど、まあそれができるとやっぱりこう、自分の何というか返答の手札も増えていったりしますし、
かつこの人にはこう、この人にはこう、みたいな切り替えもできるので、そういう意味ではこう手勝つというかやり方が増えるっていうのは良いことかなと思います。
そうですね。
という感じでこういろいろ注意点を話してきたんですが、最後にあの、やらなくていいことっていうのも当然あるんですね、この主張とか組み立て方において。
そのやらなくていいことをいくつかご紹介するんですが、まずあの、プロセスを話すっていうのはもう本当にやらなくていいです。
とにかく結論を言う。
なかなかとね。
これが一番大事。もう今日はこれだけ覚えておいてください。もう結論を言うんだ。
まあそう、結論以外は極力削ぎ落としましょうっていう。まあね、根拠の部分が大事なこともあるとは思うんですけど、
これがこうなってこうなっちゃったので、今こういう感じになってるんですけどみたいなのはね、聞く側からすると全然状況把握できないですからね。
で、次はやらなくていいこととしては気を使いすぎるっていうところですね。
あの対立意見に対しても悪くないよね的に言うというか、こっちもいいんだけど、まあこっちのパターンもまあ悪くはないんだけど、やっぱりでもこっちが良くてみたいなこうどっちとも取らない主張がぶれちゃうようなことはやめましょうってことですね。
そうですね、これも前ちょっと触れましたけどね、その結局何が言いたいんでお前はってちょっとなっちゃい、ガチなね、言い方だと思いますね。
これもある種の結論を言えてないに近いことですからね。
確かに。
で、まあそれとまた近いような話なんですけれど、この自分の意見とは違うことも同時に言っちゃうっていうのはあんまりやらなくていいです。
なんていうかこう、例えばA案、Aという案を推しているときに必要以上にでもこのA案って実はこんな悪いところがあって、こんな懸念があって、こんなリスクがあってみたいな、必要以上に欠点を言わないっていうのは大事です。
なんかね、なんかこれも前ちょっと話した気がしますけど、こういう懸念があるんですけれど、プラマイプラですみたいな、この辺もちゃんと懸念も把握した上でプラなんですみたいなことがね、言えるとそれは良いと思うんだけど、
なんかその必要以上になんかその不安にならせるようなマイナスの話とかをそんなに無理にアピールしなくていいみたいな、ありますよね。
全く言うなとは言わないんだけど、必要以上に言わないで、必要なことは言う。
そうですね。
最後にあのやらなきゃいいことのポイントで、必要のない笑いを入れることはやめようってあの本に書いてあって結構耳が痛かったんですが、
これはプレゼンの最初のつかみとかアイスブレイクみたいな、最初にちょっと空気をつかむためにみたいなのが全然いいと思うんですが、
ちょっと和ませるみたいなね。
プレゼンの途中とか中身の中で内容から逸れるような、ちょっと求められていない面白は入れない方がいいですと。
ノーセンキュー、必要のない、求められていない面白はノーセンキュー。