1. きえのことばアトリエ|心に贈る話し方
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2026-01-19 07:09

22.「誰も傷つけない仕事の断り方」

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ことばアトリエ|話すのが苦手でも大丈夫🌷
「話し方で印象が変わる最初の10秒の秘密」を視聴していただきありがとうございました!

ことばアトリエのきえと申します。
10年以上、のべ5万件以上の予約電話を担当し、どんな対応でも最後には「ありがとう」と言われる話し方を磨いてきました。予約が取れなかったときですら感謝される——それが私の誇りです。

人前で話すとき、
「頭が真っ白になる」
「終わったあと自己嫌悪が続く」
「もっと伝えたかったのに…と悔しくなる」
もしそんな経験があるなら、このチャンネルはあなたのための場所です。

私は多くの人の言葉に触れ、その裏にある不安や願いに向き合ってきました。
その中で気づいたのは、「言葉は花束のように“相手へ贈るもの」だということ。

話すのが苦手でも、言葉が出てこなくても大丈夫。
その繊細さこそが“あなたの言葉の種”。
言葉は才能ではなく、育てられるものです。

このチャンネルでは、あなたが「こうなりたい」と思う姿に近づけるよう、そっと寄り添いながらお話ししています。
あなたの大切な想いが、誰かの心に小さな花を咲かせますように。

☆現在、相手に花束を贈るように想いが伝わる、話し方講座の無料モニターさんを募集中です。気になる方は下のLINE公式からお問い合わせください!
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サマリー

このエピソードでは、「誰も傷つけない仕事の断り方」に焦点を当てており、感謝を伝えながら優しく断るための3つのステップを紹介しています。また、相手を大切にしつつ自己防衛を図る方法についても触れています。

仕事を断る際の困難
おはようございます。ことばアトリエのきえです。
今日も聞いてくださって、本当にありがとうございます。
このチャンネルは、人前で話すのが苦手な方、緊張してしまう方に向けて、心に届く伝え方を一緒に育てていく場所です。
今日のテーマは、「誰も傷つけない仕事の断り方」です。
仕事を頼まれた時、断れなくて困ったことありませんか?
今日は感謝を伝えながら、優しく断る方法をお話ししますね。
急に仕事を頼まれた時に、こんな風に困ったことありませんか?
断ったら嫌われるかな?冷たい人だと思われちゃわないかな?
すっごくすっごく申し訳ないな。
私もお仕事断るのが苦手なので、ずっとそう思ってました。
誰かに頼まれると、ついつい、「はい、お預かりしますね。」なんて言ってしまうんです。
ただ、そのことで、自分も相手も嫌な思いをさせてしまったことがあるんです。
今日はその経験から学んだ、誰も傷つけない断り方をお話ししますね。
以前、タブ書の方から仕事を頼まれたことがあったんです。
キエさん、話しかけやすいからお願いしたくて、そう言われてすごく嬉しかったんです。
話しかけやすいって、信頼されてるってことですよね。
だから、そのお仕事を引き受けました。
ただ、その時、私、同時新婚で3件の予約調整をしてた途中だったんです。
本当は手がいっぱいだった。
でも、断れなかったんです。
結果、どうなったか。
全ての対応が遅れてしまったんです。
頼まれた仕事も予約調整も中途半端になってしまって、相手をお待たせしてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
そして、相手も私も結局嫌な気持ちになってしまったんです。
あの時、ちゃんと断っていればこんなことにはならなかった。
そう思いました。
私と同じように、断ることに罪悪感を感じてしまう方、結構多いと思うんです。
でも、断ることは決して悪いことではありません。
むしろ、断ることで自分も相手も守れるんです。
私のように、無理に引き受けて対応が遅れたり、中途半端になったりしたら、相手に迷惑をかけてしまいますよね。
それよりも、最初に正直に今は難しいと伝えた方が相手にとってもいいんです。
相手はそのお話を聞いて、別の人にお願いができたり、別の方法を考えることもできます。
断ることは相手を傷つけることではなく、むしろ相手を大切にすることなんです。
効果的な断り方のステップ
では、どうやってお断りしますっていうことをお伝えすればいいのか。
私が今大切にしているのは3つのステップです。
1つ目は、まず感謝を伝えること。
声をかけてくださってありがとうございます。私を頼ってくださって嬉しいです。
まず、相手の気持ちを受け取ります。
2つ目、正直に状況を伝えること。
今、3件の予約調整をしていて、すぐに対応するのが難しいんです。
こんな風に理由を伝えることで、相手も納得しやすくなります。
そして3つ目、これは代替案を提示すること。
同じ部署の〇〇さんならすぐに対応できると思います。
明日の午後ならお手伝いできるんですがどうですか?
ただ、これはできないですってお断りするだけではなくて、別の道も示してあげる。
この3つのステップで断ると、相手も嫌な気持ちにはならないんです。
では、次に仕事を頼まれてお断りをしなきゃいけないという場合には、
まず自分の状況を確認してください。
今、これを引き受けたらちゃんと対応できる状況かな?
もし対応が難しいようなら、まずは感謝、ありがとうを伝えて、
正直に状況をお話しして、こういうことならできますよという代替案を提示する。
この3つのステップを試してみてくださいね。
今日は誰も傷つけない仕事の断り方についてお話ししました。
私は今でもやっぱりお断りすることがちょっと苦手なんですが、
ただ、自分のためではなく相手のためにというところが、
この3ステップは伝わりやすいので、ぜひぜひ使ってみてくださいね。
あなたの言葉が不器用でもゆっくりでも大丈夫です。
一緒に言葉の種を育てていきましょうね。
もし私と一緒に言葉を作ってみたい、ちょっとでも相談してみたいなっていう方がいらっしゃったら、
ぜひ概要欄にあるLINE公式に登録してコメントをくださいね。
話し方の不安や疑問、何でもお話ししましょう。
このチャンネルでは、あなたがこうなりたいと思う姿に近づけるよう、これからもそっと寄り添っていきます。
今日もあなたの大切な時間を使って聞いてくださって、本当にありがとうございました。
また次回お会いできたら嬉しいです。
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