season1-07 「お母ちゃんたちの涙」について。
2026-10-16 21:59

season1-07 「お母ちゃんたちの涙」について。

🌟今回の内容

⁠2026年9月に行われた、みと森のようちえん にじいろの「にゅうえん説明会」に見学に行った、聞き手のやいちゃん(くりばやしやよい/いばらきジャーナリッシュ)。この場で初めて出会ったお母さんたちが、何人か涙をこぼしているのを目撃して、普通に子育てしているだけでなんとお母さんたちの背中に乗るものが多いのかと感じました。その涙と、“子育てヘタびと”くりばやし自身のモヤモヤについて話しているエピソードです。


今回の収録場所:Youtubeやpodcastで脳卒中とその後遺症についての「世界はサカサマ!」活動をする坂さんご夫妻の前事務所をお借りしました。ありがとうございます!(X / Instagram / note )


⛳この番組は…

“今”を生きる子どもたち。その親も“今”を生きて、自分の気持ちに素直になれたら、子育てをもっと味わえると思う。


そんな思いで「みと森のようちえんにじいろ」を運営する園長の平向早香さん(さやちゃん/5児の母)と、

子育て迷子なくりばやしやよい(やいちゃん/1児の母/いばらきジャーナリッシュ/ポッドキャストディレクター)が語り合います。


さやちゃんの子育てあじわい話や、お便りコーナーなどなど、気ままに楽しく真面目に収録していきます。


📮お便り募集中!

「こんな風に私は子育てを味わってるよ」

「味わい方迷子だよ~」「こんな自分にモヤモヤする」

「さやちゃんへの質問」「番組の感想」などなど、ぜひ!

⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠/⁠⁠⁠いばらきジャーナリッシュインスタ⁠⁠⁠/⁠⁠⁠にじいろインスタ⁠⁠⁠


📖出版関係者の方へ

このポッドキャストは、「自分の気持に素直になれないまま育児をして苦しんでいる方に向けた本を出版したい」というさやちゃんの願いをきっかけに始めました。興味がある方はぜひ、ご連絡ください。

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みと森のようちえんにじいろ(一般社団法人Earth)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.mito-nijiiro.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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企画制作

ポッドキャストレーベル[いばらきジャーナリッシュ]

ホームページ インスタ

ディレクター/インタビュアー くりばやしやよい

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/yoyoyayo

感想

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00:17
28日収録、2本目行きます。
この番組は、素直に子育てをして、子育てを味わったらいいんじゃないかと提唱する、さやちゃんと、子育て下手人やいちゃんが、下手人、下手人をさっきさやちゃんが気に入ってた。
面白い。 可愛いんだけどって。 本当可愛い。そういう発言一つ一つが。
子育てを素直に味わったらいいへのヒントを見つける番組です。
ということで、前回は子育てと世間体のこととか、それを割り切るとかっていうことをちょっと話題にしました。
で、なんだっけ、最後の方なんて言ってたんだっけ、さやちゃん。
子育て下手人が、なんかさやちゃんがエベレストみたいに見えるって言ってて。
そうそうそうそう。味わうまでの道のりがすんごい険しすぎて。
で、さやかは普通の人だよって言って、ジャッジすることをやめるんだよとか言って、そこまでなるのにどうすんのみたいな。
そうそうそうそう。なんかさっきの収録もしてて思ったし、毎回本当にちょっとこの収録をした後、悩みがでかくて。
なんだろうな、すごく自分の下手さのヒントにもなるんだけど、とっても新しい考え方すぎるとか、自然に生きるってことを自分に許可してない状態とかなんだろうね。
とかだから、さやちゃんのたやすく言ってるようなことができねえよって思ったり。
でも、このできねえよって思ってる人、たぶん聞き手にも結構いて。
さやちゃんはどのようにわだかまっちゃった、心の中がもじゃもじゃっちゃった。
もじゃこちゃんをね。
もじゃこちゃんを解きほぐして、安心して子育てするまでに至るのかっていうのを垣間見たのが、この前の9月5日かな?のにじいろの入園説明会にちょっと見学させてもらったんだけど、
そこでお母さんたちが感想のこととか言ったりとか、自分の選びのこととか、まだそこで入るって決めた人たちじゃないんだけど、その場で涙が出てきて、
今日参加してどうですか?の言葉だったりとか、そこで涙が自然と出てきて、
どんだけみんな自分らしくなく育てててて、みんな普通の母ちゃんたちが、みんな当たり前のように涙流すから、どんだけ日本の環境よくないのって思ったのと、自分もその一員だし、
で、それを安心して受け止めてくれると涙って出せるし、出せた後ってなんか進めるし、なんてこったって思ったんですよ。
虹色ではもう本当、母ちゃんたちはよく泣くの?
03:02
よく泣く。てか、私がまず泣く。それもあるのかな。でも、やっぱりさ、感情のままっていうのはちょっと語弊があるかもしれないけど、
悲しいなとか、焦ってるなとか、不安だなっていう気持ちを、やっぱり素直に出せる場ではあるから、そうするとやっぱ出てくるんだろうなって思う。
そうだね。
で、私もこの収録の後、いつもやいちゃんのモヤモヤを感じ取って帰るから、どうしたらいいかなみたいな感じるの。
でも結局そこってやいちゃんなんだろうなってたどり着くの。
それって、お母さんになる前のやいちゃん自身がどういう風に生きてきたかとか、そこがめちゃくちゃ子育てに影響してくるから、そこを見返すっていうか、振り返っていく作業が必要だろうなって思ってて。
で、それをにじいろでも毎日の保育の中とかで、お母さんたちしてるから、めちゃめちゃお母さんたちの時間を大事にしてるし、子供は結構素直に生きてるから、あまり大丈夫なんだけど、それに携わる大人がどうあるかで、子供ってめちゃくちゃ変わってくるから。
子供も変わるし、子供が置かれる環境が変わってくるじゃん。母ちゃんがいつもイライラしてるとかだと、やっぱり子供も窮屈な気持ちになったり悲しい気持ちになったりなるけど、お母さんが楽しく生きてると、そうじゃなくなってくるっていうかさ。
お母さんが楽しく生きるサポート。子供をもちろん見るのが第一の場所だけど、お母さんたちがお父さんたちが楽しく生きてるかをめっちゃ重視するっていうことだよね。
だからそれがね、さやちゃん本出したいっていうことでこの番組始まってるんだけど、私ぐらいの困り度、結局ヤイちゃんだなっていうところを、これをもじゃもじゃを多分向き合い続けた方が、本にはできる要素になる。
本にね。
そうそうそうそう。を目指してるのであればね。これはだからなんか、ちょっとお互い歯がゆいんだけど、どのぐらい歯がゆいか。その、さやちゃんが虹色でお母さんたちと直接接してるから、ほぐしていける。でもさやちゃんは多分本を通して、その縁に来てないお母さんたちもほぐしたいってことだよね。
そうだよね。
そう。だからこれだけこんがらがってる人はね、しゃべっといたほうがいい。
オッケー。
そう思う。
そうだね。
あの涙はさ、つまりどういうことだと思う?さやちゃんから思うと。
いやー、なんか空気感とかもあると思うのね。そういう空気感を作るのも大事にしてるっていうのもあって、あなたがそのままでいいよみたいなのをまず場作りをしてるっていうのもあるし、
そもそもさ、入園説明会とかやってさ、一人一人がしゃべるなんて、たぶん他の園でやってないと思うんだよね。
06:02
そうだね。しないね。
で、うちは最初にも自己紹介してもらって、最後にフィードバックどうでしたか?みたいなので話してもらった。
本当にそこに誰がいるのかっていうのを明確にしてから始まって、ちゃんと終わるって感じね。
そう、それがすごく大切で、結構お父さんとかお母さんって子育ての中で流れちゃうことが多いから、そうするとパーソナリティみたいなところが消えてしまっているお母さんたちが多くて、そうすると結局世間体に合わせて育児をしてる人が多かったりするから結局苦しくなってくるっていう流れだと思うんだよね。
だから、まずは一人一人のお家の人にフォーカスして、あなたがどう思ってるかっていうのをしっかりと聞いていくっていうことを。
だから、たぶんその個人、お母さんではなく、さやかという人間に対しての質問に答えてる状態だから、なんかこの感情久しぶりだわみたいな、こんなこと私思ってたんだみたいなのもたぶん出てきてるはずなの。
たしかに、それを出す場が全然ないから。
そうだよね。なんか対話をするってまずないんだよ。お母さんたちが対話をする時間が。
そうだね。お母さん同士があったとしても悲しみを出し合うんじゃないんだもんね。
そう。だから、そういうのも含めて考えると、にじいろは月一回カーチャーミーティングっていうのがあって、何でもかんでも言っていいっていうことじゃなくて、言いたいことを伝える場だから、言いたくないことは伝えなくていいんだけど、
そこでお母さんたちが自分の気持ちを素直にさらけ出すんだよね。で、それに対してみんな、ああそうなんだねって否定することもなければ肯定することもないっていうか、みんなそうだよねって共感とかはしてくれるけど、
なんかちゃんと世間体ではネガティブって言われることも、ああそうなんだねってただ聞いてくれる人がいるっていうだけでさ、話したいなって思うし、
自分のなんかこの苦しさって何なんだろうって、その時に自分と向き合う機会ができるわけじゃん。そうすると、ああこんな感情を持ってたんだってなって、じゃあその感情ってどこから来てんだろうってなって、
だいたい幼少期に自分が親から言われたことだったりとか、習慣にしてきたこととかだったりが引っかかってることが多いから、そこを一つずつ紐解くっていう作業をしていくっていう感じ。
だからそこに向き合うってめちゃくちゃ苦しいんだよね。自分も、私自身もそういうふうな作業をしてきて、今に至るから、その時の感情ってどうだったんだろうって深掘りしていくとやっぱりめちゃくちゃ苦しかったりするから、嫌になる人もいるよ、それはね。
誰かのせいにして、もうこの考え、向き合うことやめる人ももちろんいる。だけど、結局その時、向き合ってもらえるうちにっていうかさ、その虹色でいる3、4年間の中で許される場があるんだったら、私はそこで向き合って行っちゃった方が、その後楽なんじゃないとかっていうのも思うから。
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っていう感じかな。だからその人一人一人の感情が何であるのかを一つずつ深掘りしていくっていうのが、ジャッジしないとか、割り切ることができる一つのきっかけなんじゃないかなっていうのは思うかな。
それ、いろんな保育園とか幼稚園でその時間取り入れたらいいのにね。なんかさ、私がね、本当にかなり強く思ってたの。保育園のときの年中年長のあたりはずっと毎日園長先生と喋りたかったの。苦しくって苦しくって。
そう、絶対聞いてくれる先生なんだけど、絶対ね、本当に絶対聞いてくれる先生。だけど、なんかこう、その仕組み上そういう枠が存在してるわけじゃないから、世間ってどしばり人間。そう、こういうことでね、不登校のね、わだかまりが発生させられると思うんだけど。
その、そういうとこで一生懸命一生懸命なんかこう、人に迷惑をかけないようにとか思っちゃうところらへんもあるよね。
そうだよね。
そう、だからすごくあのとき、先生の前でたぶん泣いちゃっても本当に許されるすごい素敵な先生で。だったんだけど、いけないまま、その枠組みがあると安心して出せる。その母ちゃんミーティングとかね。
あと母ちゃんミーティングじゃなくても、さやちゃんはいつでも、もし悲しみが強すぎるときは聞いてくれる人としてそこにいるのわかるじゃん。
ね、その日どうしてもつらかったらドーンって出せばいいじゃん。みたいなことが許されてない限り、悲しみは出しちゃいけないと思ってね、たぶんみんなそこにいながら。
あと自分が戸惑いながら子育て始めた状態とかね、いろんな悲しみがしょったものをどこに出していいかわからないまま。
お母さんたちはめっちゃしょってんだなっていうのが、あの場にね、1、2時間一緒にいた人たちの間であやってお互いの涙を見せ合えるっていうのは。
だからさ、あのカウンセリングとかってさ、あるじゃん。診療内科とかでさ、ああいうのってちょっとマイナスに見られがちじゃん。診療内科行ってんの?みたいなさ。
っていう目はあるらしいね。
でも、むしろカウンセリング行って専門の先生に話をどことん聞いてもらうっていう作業をしたりするって、子育て注意めちゃくちゃ大事だなって思うから。
必要だよね。
そう、だから、診療内科とかじゃなくてもさ、そういう心理カウンセラーみたいな人たちってたくさんいるからさ、あと会う会わないはあるけどね。
だけどそういう人たちと一緒に話す場っていうのを作っていったりさ、するといいんだなっていうのを思うしさ。
ね、あの井戸端会議みたいなのとかもさ、ほんと昔の人はよく行ったもんだよって感じだよね。
今ってなんかそういういい形、自分でコミュニティ見つけに行けばいいんだろうけど、いい仕組みってないんですか奥さんは。
12:06
そういうドロドロ。
私はそのドロドロの出し先が、息子が不登校になったことでガス抜きが始められたのが、通うようになったフリースクールは、心の中にあるドロドロはフリースクールに行ったその日は、いくらでも喋って帰っていいと思うんだよね。
そう、それこそジャッジされずに、今日はめっちゃ喋りたいこと溜まってんなと思いながら運転してって、30分とか小1時間とか喋って、じゃあよろしくお願いしますって帰ってくるみたいな、そのルーティンが多分最初不登校の入り口にあるお母さんなんかよりその時間いっぱい通って、別々の時間を過ごしに、じゃあよろしくお願いしますってなるから。
私もそのルーティンで出さなきゃいけなかったガスを出せたって感じがあるから、本当に出さなきゃいけないガスは母ちゃん達めっちゃしょってるよね。
そうだよね。だからさっきさ、やいちゃんだよって言ったけど、それはここにいるのがやいちゃんであって、本当いっぱいいるんだよ、そういう人が。あなたの悩みは実は自分が自分で作ってるのかもしれないですよ、みたいなところって、多分どのお母ちゃんにもあるし、私もある。
そう、だから本当にそういうガス抜きの場っていうのは、めっちゃ大事だよね。
一人の中で言語を回転させるって悪い方向にすごく行くよね。
そう、しかも思考とか考え方とか世界観ってさ、一人だと無理じゃん、広げられないというか。
そう、さやちゃんもうそういうサービスやったらいいんじゃない、とりあえず。なんか1時間枠で何でももう、泣いても喚いてもいいわけみたいな感じで、オンラインとかで繋がったりとかしてさ、そういうサービス、なんかさ今その子育てサービスって結構茨城とかでもさ、子育て119番じゃないけどさ、預かってくれるの、ちょっと抱っこする手が欲しいときはとかってそういうのもあるけど、
なんか母ちゃんの心サポーターみたいなね、それも世界中、日本中にこうあってもいいよね、いつでも心を聞いてくれる人。
それってさ、何媒体だとさ、やりやすい?やいちゃんは。 具体的だな。いやだね。
ね、なんか私は対面が一番さ、なんとなく受け取りやすいかなって思う、私はね。 対面が一番さ、場所を確保するとか、そのそこまで来てもらうとか、さやちゃんがそこまで行く時間とかでさ、その1時間喋るなら2時間取らなきゃいけないじゃん。
確かにね。 お互いが。 やっぱりオンラインってなる? オンラインかな、今の私だったらね。 とりあえず出すことを目的とするなら、オンラインか。
そう、なんかすごい苦しいときに遠方の友達にオンラインで聞いてもらうってことあるね。 そう、確かにな。
それもね、それも遠方の友達に聞いてもらうまでも相当ハードル高くてすごい時間かけちゃったんだけど。 すごいね。頑張ってるよね。すごいよ。
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こういう人だらけなんだよね、たぶんね。それは子育て素直にできないよっていう回でした、みたいな。っていう風に思わない?結構割合的にさ。
いや、絶対いると思うよ。 あそこに参加したお母さんのほとんどがあんな悲しみを出したってことはさ、普通に見かけるお母さんたちの大半がって感じにいるんだけど、さやちゃんどう?
そう思う。出す場なんてないじゃん、そもそも。そして対話をしてくるっていうことをしてない人が多いから、え?自分の気持ちなんですか?みたいなところから始まるからめっちゃ時間かかったりするんだよね。
うつでさ、心ボロボロになっちゃって、自殺に向かっちゃう人が多いとかっていうのも、そもそもそういう仕組みが日本とか、アメリカとかではもうちょっと心の傷が軽いときにどんどん出せる場所があるって風の噂で聞くけどさ、そういうのは全くなくて、そういうとこに行くのは負け犬みたいになっちゃうような感じじゃなくて、心のもやもやって、すっごく日本ではないがしろにされてる。
森林浴もいいです、心のケアには。だからそれこそアメリカとかでは森林浴が処方箋として出されたりするから。
素敵じゃない?これ薬じゃん、日本でどっちか言うたら、精神抑制剤とかさ。だけど森林浴です。
大やけのお医者さんとかが? そういうことだと思う。またアロマとかね。だから日本は真面目なんだろうね、いろんなことに対して。
なんかなんとかその、このやばい感じ。ただたださ、子育て少子化進んでますって、それは当たり前だよ、この息苦しい中じゃって、めちゃくちゃもう。
さやちゃんが、さやちゃんが、さやちゃんが、てんてんてんてんてんてんてんということで。
ということで。なんかある?今日の収録で他に喋りたいこと。
うーんとね、特にないかな。話せたと私は思ってる。すべてを出し切った今日の分。
今日もいいよ。なんか立場のこのモヤモヤな私でいてよかったっていうのもね。でもね、取材者としては、はっきりさやちゃんの言うことが分かりすぎちゃうと、さやちゃんからいろんな言葉出てこないし、だからね、だからね、だからねってこうやって説明してくれる感じでね。
さやちゃんね、まどろっこしいと思うんだけどね。 いや全然全然ありがたい。そうだよねって思う。ちょっと言語化の私も壁になれたら。
ありがとう。さやちゃんには分かってもらえないって言われることあるから、多分そういうことなんだと思う。
そうなの?どんなふうな場面で?
いやだからその人は何かしらのきっと悩みがあるんだろうけど、私に話したとて何の解決にもならないという。さやちゃんには分かってもらえないって言って去る人もいる。
18:08
まあでもそれこそ割り切りのポイントであり、この本が目指したいのは去る人の1割ぐらいは振り向かせる。ごめんね、私本を出版まで行かないよ。
だからややちゃんがそうやって突っ込んでくれることが、とても私にとっても気づきだったから、こういうことが分かってあげられてなかったのかもなみたいなのを、今回めちゃくちゃ感じてるから。
もやもやしよう。
だからありがたいです。
私もありがたいです。不登校が今長引いて3、4年になってきて、本人も別によく選択したとか言われるけど選択してなくて、戻れるものなら戻りたいんだけど戻れないっていう域に来てるから、
私もなんかそのもう一声、というかもう一声も二声も10声ぐらい、自分の中の課題がすっきりこう弁が流れれば、なんかこの彼も行きやすくなるとこに行きそうだなっていうときに、ややちゃんとの会話がヒントになるし。
というかさ、もう気づいてるじゃん、ややちゃんってそうやって。
ここに宿弁が溜まってることをね。
だから、もうあとは今までの自分がいて、絶対さ引き戻されるんだよね。変わろうとするときって。変わろうとしてるとき、「いや、そっち辛いから行かないほうがいいよ。」みたいな脳みそもさ。だからもうちょっとなんだと、もうちょっとだよ。
出る?
出る。そこに気づいてるじゃん。なんか自分の課題がクリアすれば息子にとってもきっといいって。
そうなの。
マジでそれなのよ。
それ。
目が見開いてる。
親がなんか、そこってなんかさ、よく人は鏡だよとか言って、そうやって簡単に私は片付けたくないけど、ややちゃんもそこに気づいてるってことがすごい。気づくってことがめっちゃ大事だから。
私がいくら子供の課題って親の課題でもあるんだよって言ったところで、その人が何にも当時知識なかったら、何の解決もならないじゃん。それこそ。
そうか。それがピンとこない人が、さあちゃんには何も解決してもらえないって去っていくっていうのは、それはもうしょうがないね。
そう、それはしょうがない。でも気づいてもらえなかったら、絶対直せないとか、たどり着けないから、直そうとも思えないし。だからよいちゃんはもう解決しました。そういうことです。
ね、なんかこれ何本目の番組だったかって感じだけど、なんか結構深い番組になってきたんだよ。
だねー、と思う。ほんと上っ面じゃないよ、これは。
ね。だから本を目的にって言って、私が具体的にこれを出版社とかに持ち込みに行くわけじゃなくて、あくまでこの番組を出すことまでがあるんだけど、
そんな心配しないで。
さあちゃん、あとはこのURLを頼んだよ。
さあちゃん。
番号ゼロ。
そう。
どうしようね。
じゃあ、改めまして。
21:00
はい。
出版の人聞いてますか?
あ、そうです。本を出版したいです。
えっと、素直に子育てをすれば安心して子育てを味わえるよっていう、いい切り口の本にできると思います。
この悩み、全員が大体のお母さんが泣きたいぐらい悲しみを持って子育てしてるこのジャパンで、
この本はその敏腕編集者さんの腕により売れると思います。
大きい出版社さん、非出版じゃなくて出すつもりでおります。早く来てください。
お願いします。後悔させません。
こんな楽しいさえちゃん。
言ったら覚悟が決まるから。言わないとやって現実にならないから。
引き続き収録を続けてまいります。来月もまたお楽しみください。
馬も買いまーす。
バイバイ。
ちょっとどんな終わりかさ。
21:59

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