このゲームっていうのは、
9つの主要都市、
40以上の小さな村と宿場、
200以上のダンジョン、
その他数十の特殊地点っていうのが存在して、
敵やクエストが待ち構えているので、
ダンジョンを全部制覇するだけでも相当時間かかるんです。
これだけでもわかるわよね。
やめ時がわからなくなるゲームっていうのがね。
このゲーム、なんでこれを取り上げたかっていうところで、
いいところを紹介していこうと思います。
もちろん、ここが良くないよっていうところも紹介しますので、
もし興味があったらやってみてほしいなと思います。
それでは、いくわよ。
オブリビオンのいいところ、その1。
ででん。
地方によって、時間によって、
変わる景色や建築様式。
北国の方に行けば、徐々に周りが雪に覆われて、
草木が少なくなって、
温暖な気候の地域を歩けば、
雨が降り、風がそよぎ、
朝になれば朝日が街を照らし、
木漏れ日が地面を照らす。
そんな景色が、もともとPS3でも綺麗だなと思っていたんですが、
リマスターになってさらに表現が向上して、
ゲームなのにめちゃめちゃ繊細に表現してるんですよ。
フィールド上の、街から外に一歩出たところの、
景色を描く距離っていうのもすごく大幅に伸びたので、
近くだけじゃなくて遠くを見ると、
遠くに、例えば北の方を見ると、
連なる雪をかぶった山脈だったりとか、
南の方を見れば、海とその中に浮かぶ島だったりとかっていうのが、
めちゃめちゃ綺麗に描き出されるんですよ。
3DのアクションRPGなので、
ついそこに存在して景色を見ているぐらいの没入感です。
グラフィックエンジンを新しく、
PS3の時から5に変わった時に変えてるんですね。
それプラス、
AIも風が吹いてきたらどのように木々が揺れるかとか、
そういうのをシミュレートするAIとかも、
全部で3種類ぐらい乗っけてるらしくて、
それのせいですごくリアルな動きをするみたいです。
その中で、その綺麗な景色の中、
雨が降ってきたりとか、雪が降ってきたと思ったらどう?
霧が発生したらどうなると思う?
それらがリアルにシミュレートされてるので、
全く違和感なく受け入れられるというか、没入できるんですよ。
各都市の建築様式っていうのもすごく考えられていて、
9つの主要都市があるって言いましたが、
それぞれが違う機構だったりするので、
あと権力の違いとかもあるので、
作りが違うんですね。
首都にあたる都市は、石積みのすごく重厚な作りをしています。
北国に行くと、その寒さから逃れるためなのか、
全ての家に地下室があるんです。
南部の湿地帯は高床式になっています。
これね、後でも解説しますが、
ちゃんと環境に合わせて住民が生活してるって感じられるのはすごいと思う。
という感じで、地方によって、時間によって変わる景色や建築様式っていうところが、
おすすめの第一のポイントでした。
それでは2つ目。
オブリビオンのいいとこ。
2つ目。
どこに行ってもいい。
オープンワールドだから当たり前だと思うわよね。
でも、オープンワールドって歌ってる中には、
スタート地点から離れれば離れるほど敵が強くなって倒せなかったり、
一撃でやられちゃったり、
結局行ける範囲とかやれる範囲っていうのは限られちゃったりするんですよ。
特別なアイテムがなきゃいけないところがあるとか、
そういう風に絞っちゃう。
オープンワールドといえども。
その辺の代表例がゼルダの伝説だと思いますが、
でもこのゲームはレベルが上がると敵のレベルも上がるというシステムなので、
逆に自分が弱いと敵も弱いんです。
例外はありますけどね。
なのでレベル1で結構どこまででも行けちゃうんですね。
ロールプレイングゲームってさ、
経験値が溜まると大体その場でレベルアップで強くなるっていうのが多いと思うんだけど、
このゲームはレベル上げるたびにはレベルが上がりますっていうマークが出るんで、
そのマークが出た時点でベッドなり布団なりでちゃんと寝ないとレベルアップしないんですよ。
例えばレベルアップしますってできますよっていうマークが出たのを無視して、
さらに敵を倒し続けたとしますよね。
幸いなことにね、街の外の世界では数歩歩いたら敵と遭遇みたいなことはなくて、ほとんど敵が見当たらない状態。
まあそれが普通の世界だね。
なので洞窟などに入ったら気をつける程度でいいんだけど、そういうところでもね、結構リアルでいいなと私は思ってます。
はい、ではオブリビオンの良いところ4つ目。
デデン!
暗いダンジョン探索のリアル。
これね、後でも変えられるんだけど、スタート時に画面の明るさっていうのを設定するのね。
これをね、言われるがままマークがうっすら見えるくらいで調整すると、夜、街の外に出るとかなり暗いし、ダンジョンもね、明かりがないところはもちろん暗いんです。
敵も見えない、まあ見えない。
動いてるとね、見えたりしますけど、影がね、ちょっとゆらゆらしたりするから分かったりするんですけど、見えにくい。
こっちがね、見えないからって言って松明を使っていると見つかっちゃう可能性もあるってドキドキです。
でね、怖いから、襲われたりすると危ないからと思ってそっと進むわけじゃないですか。
そうすると遠くからね、チチチチっていう鳴き声だったりとか、何かが転がるような音だったりとか、人の話し声なんかが聞こえてきて、
どこにいるか分かんないけど、絶対この先敵がいるじゃんっていう風になってね、緊張感が増すんですよ。
そんなわけで、じりじり進んでいくしかないんです。
普通にね、ピクニックに出かけるかのような感じで、軽い足取りで行っていると、
普通に洞窟内とかでもトラップがあるので、それに引っかかってね、瀕死状態になったりするので、
そういうのも気をつけながら行かなきゃいけないので、結構時間かかりますよ。
小さな洞窟でもそこそこ時間かかったりします。冒険するのがね。
その辺がね、結構リアルで、すごく冒険してるなっていう感じがしていいと思いますね。
はい、では次。5つ目かな、次。
オブリビオンのいいとこ、5つ目。
デデン。
豊富な読み物。
なんだそれってなるよね。
オブリビオンの世界って、結構あちこちに本が落ちてたりとか、本棚に本が置いてあったりするんです。
それで中読めるんですよ。
で、その、読む、ちゃんと文章が書いてあるんですね。
その内容的には、物語だったりとか童話だったりとか、都市観光案内だったりとか、歴史書、昔話などなど、
なんとその数、240冊以上。
短いものから100ページ以上に渡るものまで、バリエーションも豊かで内容も様々です。
収集壁がある私はね、これ全部集めたくなるしね、読破してもっとこの世界を知りたいなって思っちゃうんですよね。
実はこれ私、集めたことあるんです。PS3の時。
あの、途中でデータが飛びまして諦めました。
今回は集めきれるかな。
読むだけでね、これ自分が強くなるっていう読み物もあったりするので、
ただの読み物としてだけでなく、強くなれるっていうのもなかなか面白い設定だなと思ってます。
はい、ではね、オブリビヨンのいいとこ、6つ目かな。
多分6つ目。
多彩なスキルで道を切り開け。
このゲームを進めるにあたって何をしてもいいって言ったけど、それは戦闘だけじゃないんです。
例えば冒険に必要な道具、松明とか回復薬とか買うじゃない。
あれって普通ゲームだとさ、全国統一、もしくは地方ごとで統一されてる金額が。
このゲーム違うんです。
ある程度のベースの金額はあるものの、
ねぎれるし、天使との親密度が上がったり下がったりすると値段も変わっちゃうんです。
ねぎりもできるんですけど、失敗すると安くしたかったのに逆に高くなったりします。
でもその失敗したところで、成功しても失敗しても和術のスキルっていうのはちょっとずつ上がっていくんですね。
あと、例えば自分の拾った不要なガラクタをお店に叩き売ってるだけでも、
消災スキルっていう商売のスキルっていうのが上がっていくんです。
いろんなスキルがあるので、それが何かの行動を起こすだけで上がっていくんですよ。
それがある程度一定のところまで数値が溜まるとレベルが上がるっていうシステムなんですね。
なので、知らないうちに普通にNPCとお話をしたときでレベルが上がっていくっていう面白いゲームです。
またお店によって売ってるものが違うのは当たり前なんだけど、
例えば武器屋なら武器、魔法屋なら魔法みたいな感じでね。
なんだけど、不要品を売却するときもそれぞれ買い取ってくれるものが店によって違うんです。
不要品も新品と中古で買い取り額が違うんです。
中には何でも買い取ってくれるお店もあるけど、それは他の専門店より安かったりして。
その辺は消災スキルっていう商売のスキルが上がると無視できるようになるんだけど、すごくリアルじゃない?
リアルさというよりゲーム内で生きづらいって感じるかも。
でもそれは私たちが生きてるこの世界も同じなのよ。
こんな生きづらい世界に生きてるんだって気づきとかにもなるかもね。
はい、では次。オブリビオンのいいとこ7つ目。
デデン。住民が生きてる。
何言ってんだこいつって思うわよね。
ゲーム内の住民、要するにNPCたちが生きている。
ほんとなのよ。
お店は時間にならないと開かない。
というか、店主が出勤してこないんです。
定時以降になると店主がちゃんと退勤してくるんです。
自分の家まで帰ってくるんです、歩いて。
で、お店には鍵がかかっちゃう。
住民がちゃんと生活してるんですよ。
朝には自宅で目覚め、日中は商売したり畑を耕したりして、
夜になれば酒場で一杯飲んで、
で、自宅に帰って眠るっていうようにね。
それぞれがリズムに従った生活をしてるんです。
そのリズムっていうのはAIなんですが、
いろんなNPCのパターンがあって、
それぞれにそれなりの専用AIを当てがわれているので、
そのAIに従って生活をしているんですね。
で、お店も客は私だけじゃないわけで、
途中、他のNPCが店内に入ってくると、
店主とおしゃべりし始めることもあるし、
それを聞いてるとクエストが発生したりするんです。
2人の全然関係ない道端でNPC同士が会ったりすると、
ストーリーの進展に応じた世間話を始めたりもしますよ。
また、町から町へと移動するNPCもいるんです。
旅をするNPCもいるんです。
今でこそAIが結構話題になってるけど、
こういった動きをAIが管理してるんです。
例えば、AIの中でもあまり善良でないAIに設定されたNPCっていうのは、
擦りとか殺人を普通にやります。
それを英兵とか善良な一般市民のNPCに見つかると、
追われて目の前で殺されることもあります。
同時にプレイヤーもNPCと世間話したり、
擦りとかアキス、殺人を犯すことも可能だし、
無実の人間を殺せば、もちろん罰せられて、
おとなしく牢屋に行くか、逮捕に抵抗して戦うか、
罰金を払うかの参択を責められるわけですよ。
街の外には強盗とか野生動物とかモンスターに襲われることもあるんだけど、
例えばそこにたまたま周囲を警備してた英兵が馬に乗って通りかかったりすると、
救助に駆けつけてくれるんですよ。
森の中とかでは英兵とか山賊が鹿や狼を飼っていることもあるんです。
このNPCの行動の幅広さってすごくない?他にないと思うのよ。
大体街にいて一定範囲をうろうろしているだけで、
話しかけたら同じことしかしゃべらないけど、
こんなに生き生きと動き回って、
普通に生活しているかのように動き回るNPCの幅広さ、なかなかないと思う。
このNPC、旅をするNPCがいるって言ったじゃない?街から街へと。
この街から街へ移動するNPCも、当然途中で敵に見つかれば襲われちゃうわけだし、
逃げられなかったり戦いに負けちゃったら死んじゃうんです。
死んだNPCどうなると思います?
もちろん生き返りません。死んだままです。
クエストとかどうなるの?って思うわよね。
よっぽど重要な役割を持ったNPCは死なないように設定されているし、
不要意に街の外を出歩いたりすることはないのでご安心ください。
ただ、細かい小さなクエストの関係者だったりすると、
勝手に死んじゃったりしてクエストが先に進まなくなったってことは、
ちょこちょこありますのでご注意ください。
注意してても勝手に死ぬんだけどね。
では次、オブリビオンの良いとこ。
8つ目、デデン。
魔法が作れる。
一般的なロープレイングゲームっていうのは、
魔法っていうのは自動的にレベルアップで覚えたりとか、
街で買って覚えるかの二択じゃない?
オブリビオンもお店で買って覚えることはできるんですが、
とあるクエストを進めることで自分の好みの魔法を作ることが可能なんです。
名前も自由に付けられて、効果や範囲も自由自在です。
あなたが、私が考えた最強魔法も形にできちゃう。
ただし、消費マジックポイントとかには注意が必要なんですが。
魔法っていうのを攻撃だけではなく、
例えば、NPCを魅了して交渉を有利にする魔法とかも作れるわけですよ。
プレイヤーによって作り出す効果っていうのは、
まちまち、様々、いろんな形が作れちゃう。
なので、魔法使いプレイとかはしないよっていう方も、
ぜひ1つや2つ作るのを試してみてほしい。
というのを、とあるホームページで見ました。
実はですね、私、前回は隠密行動が得意なアサシンをやってて、
今回は初の魔法も使う弓矢使いみたいな感じをイメージしてキャラ作りをしてしまったので、
魔法をまともに使うの、今回が初めてなんです。
で、魔法を作るっていうクエストを進めることで、
自分好みの魔法を作ることができるって言ったんですが、
魔法ギルドに入って、そこの話を進めないと作れないのよ。
私ね、まだどこにも属してないんです。
なので、近々ね、魔法ギルドに入って、
魔法作りっていうのをやってみたいなと思っております。