00:01
こんにちは。今日はですね、平塚の方に来ていまして、
ここは平塚駅をちょっと北に行ったところに、平塚八幡宮っていうのがあるんですけど、
そこの脇にですね、公園がくっついていて、ちょっとそこまで散歩してきて、適当なベンチに座ったっていうところなんですが、
真正面に中学校があってですね、今はちょうど終わったのかなっていうところなんですけど、
多分サッカーとかの部活の練習とか試合とかで片付けをしていて、
多分顧問の先生が覚醒器ですごい大声で指示を出していて、めちゃくちゃうるさかったんですけど、
ちょうど運良くちょっと静かになってきたかなっていうところですね。
ちょっと正面を車が走っているので、さっきみたいにですね、バイクが走ってくるとかなりうるさい感じはするんですけど、
海じゃないんですけど、ちょっと散歩してきたので、ここで撮ってしまおうかなというところでした。
今日は珍しくというか、たまにあるお昼からちょっと自由にできるかなみたいな日で、
午前中に髪を切りに来まして、いつも美容院は平塚でちょっと同じところに通わせてもらっているんですけど、
いつも通りそこに行ってきまして、大体いつものパターンだと、その帰りがてら近場でご飯を食べて、
OKとか言ってですね、買い物をがっつりしてそのまま帰るっていう流れなんですけど、
今日はちょっと時間もあるし、家にとも帰りするのもなんかもったいないかなと思ったので、
ちょっと散歩に来ました。散歩に来たんですけど、もう早々にお昼ご飯は食べまして、
早い時間じゃないと混んじゃうので、もう開店してすぐに11時台に行ってきましたけど、
お蕎麦屋さんだったんですけど、クーポンがですね、生ビール半額なんていうのが気の利いたクーポンが見つけてしまいまして、
もう外で飲んだりするのもあんまりないんですけど、たまには時間のある休日だしということで、
生ビールと蕎麦のカツ丼セットをお願いして、食べて飲んでっていう感じで、
03:00
結構満腹であんまり動きたくないなっていう感じになっちゃいましたけど、
そんな休日もたまにはあっていいよねっていう感じでしょうか。
そうですね、つい先日初めてのゲスト収録会ということで、職場のお友達の中島さんにですね、
出演をお願いして出てくださってありがとうございましたっていうところで、すごい楽しかったですね。
時間が過ぎるのがあっという間で、もともとのイメージだと30分くらいのものが2本かなと思ってたんですけど、
いざ話し出すといろんな話が出てくるので、最終的にはだいぶ編集で細かいところを切って、
ちょっと頑張って初めて細かい編集をしてみたんですけど、両方40分切るくらいにはなったんですけど、
実際話してたらそれよりもまあまあちょっと長い感じだったので、
全体でどうだろう、準備とかも最初の冒頭も含めて1時間半じゃ切ってないか、1時間45分くらいなんやかんややらせてもらったんですけど、
すごく嬉しかったですね。またちょっとそういう形でゲスト会みたいなものとか挟めたら嬉しいんですけど、
編集ってものすごい大変ですね、初めてちゃんと細かく切るみたいなのをやったんですけど、
何時間かかったんだろうな、最初はちょっと慣れなくてっていうのももちろんあるんですけど、
40分くらいのエピソードを2本作るのに、聞きながら切って切って終わってたから、
3時間、いや3時間全然切ってないか、4、5時間かかったのかな、なんだかんだで2つで。
夜な夜なやったり、朝早く起きてやったりで、まあ出来上がりましたけどちょっと頑張りましたね。
結構細かい、なんだろうな、この部分はいらないかなみたいなところを切ってくっつけて、
話のテンポ感をスムーズにするみたいな、自己流ですけどやってみましたので、聞いていただけたら嬉しいんですが。
ちょっと前置き長くしちゃったんですけど、結構エピソードを取りためてしまっていたので、
そもそもそのゲスト会が配信されるのも収録してから結構ですね、ちょっと経ってからになっていて、
06:02
これもその後なので、ちょっと先の配信になるので、またその頃には考えていることが変わっているかもしれないんですけど、
そのゲスト会で2人で話していた中で、またそのいろんな面白い発見があったなと思っていて、
やっぱりその人と結構深掘って話すみたいなのは、すごい面白いことだなって思いましたね。
ずっと一緒に働いていると言っても、やっぱり表面的なところしか仕事のやり取りでは当然わからないので、
本当のところどうだったのかとか、裏側にはこういうことがあってみたいなところが、
ちょっとそんなところを話してもらえたこと自体がすごく嬉しかったんですけど、
ポッドキャストという場を借りてですね、そういう場になったなら良かったなって思います。
それで一つですね、いっぱいあるんですけど、ちょっと一つ早速振り返りをしてみると、
自他の境界が曖昧みたいな話が、前編の方でそういう話になったんですけど、
もともと一緒に話してくれた中島さんは、あんまり自他の境界を引くみたいなところがあまり得意ではなかったのかなというようなお話があったかなと思っていて、
一方で自分はずっとなのかとか何かあってそうなのかとか正直全く記憶も自覚もないんですけど、
割とずっと自他の境界ははっきりしちゃっているという、これは良くも悪くもみたいなところで、
家族だって他人だからねとか平気で言ってしまうんですけど、本気でそう思っているので、
ただそんな中島さんがちょっとそういう自他の境界がなかなかうまくできなくてみたいなところで苦しくなってしまって、
結果的に心身不調をきたしてしまってお休みをされるという経験をされているんですけど、
その復帰した後の状態を見ていると、旗から見てても肩の力が抜けた感じがしていて、
いい意味で線引きみたいなのがされているんじゃないですかねみたいな話をさせてもらったんですよね。
そしたら確かにもともと自他の境界が曖昧だったのかもしれないみたいな、それが苦しかったのかもしれないなみたいなところだったんですけど、
そこから復帰前後なのかな、復帰した後なのかな、自覚的にそれをどう捉え直していくのかみたいなところを取り組まれていたというのは、
09:13
それは完全に初めて聞いた話だったので、そんなことがあったんだというポイントなんですけど、
そこで出た例として、それってあなたの意見ですよねみたいなところ、
これは某、ひろゆきさんの、「それってあなたの感想ですよね?」がトーンとしては元になっているものがあるかなと思うんですよね。
そういう話をちょっと出ましたけど、実際に。
それってすごい面白い話だなって、面白いって言ったらあれかな、ちょっと目から鱗みたいな話だったんですけど、
あんまりひろゆきのことは好きか嫌いだかで言ったら全然好きじゃないんですよね、自分はですね。
ただ、決して好きじゃないんだけど、どうしてもなんか見ちゃうよねみたいなところはあって、
チラチラTikTokとかですね、まじまじと見てしまうことは多々あるんですよね。
興味なのかな、これは。いいとか悪いとか、そういうことを言いたい以前に興味が湧いてしまうみたいな。
そういうところもある意味すごいと思うんですけど、
それってあなたの感想ですよねっていうそのトーン感をちょっとニュアンスを少し変えるっていうか、
もうそのまんまではないと思うんですよ、それってあなたの感想ですよねっていうふうにパキって相手を拒絶じゃないけど、
対話の姿勢ではないですみたいな、いうふうにする。
ただそうではなくて、それってあなたの意見ですよねとか、
それってあなたの視点であくまで考えていることですよねみたいな、
ちょっとトーンを少し変えて、それを仕事で人と関わる中での他人との接し方、
あるいは自分がどう受け止めるかみたいなところに反映していった、そんな話だったんですよね。
それをすることによって、他人との線引きがうまくできたなっていう、
そう感じられることを成功体験が踏めたなっていうふうに表現されていて、
徐々にそれが自然と必要な場面で必要に応じてできるようになっていった、そんなような話を聞いて、
12:07
そういうある種のトレーニングみたいなものがあるのかっていうのが全く思いも寄らなかったですね。
はい、なので、それってあなたの感想ですよね、その有効活用。
有効活用というか、これは自他の境界の線引きの練習ですよね。
それを自覚的に、自発的にやっていくっていうのは、なかなかそうじゃない状態からだとすると、
骨の折れる作業のような気がちょっとしてしまうんですけど、
でも確かにな、それいいなとは思いましたね。
やっぱりそれをちゃんと実践されて身につけていって、
そういうステッププロセスを踏めるっていうところが中島さんの強みなんだろうなとは改めて話を聞いていてですね。
思ったっていうところですね。
余計にですね、また一緒に仕事をしていけるのが楽しみになったりもしたんですけども。
いやいやいや、自他の境界。
聞いているときにパッと頭に浮かんだのは、
さくちゃん、桜林直子さんがよく話されているようなことなのかななんて。
さくちゃんの書籍とか、あとスーさんとやっている隣の雑談とかで、
これまでずっとお話しされてきた自己認識と他者の分離みたいなところかなとは思ったんですけど、
またそこにある種の広行き的な姿勢というか、その取り込みはやっぱり面白いと思いましたね。
でも決してこれは対話の拒絶ではないと思うんですよ。
対話を拒絶してもですね、仕事って絶対前に進むわけがないので、
それはね、仕事として成立させる要素としては全く相反するものだと思うんですけど、
そこから対話の拒絶みたいなニュアンスを取り除いたもので、
それってあなたの意見ですよねとか、意見ですよねもそうなんだけど、
それってあくまであなたの視点で見えていること、考えていることですよね、
15:00
これはすごい大事だと思うんですよね。
あなたはそう考えているけど、私は今それを聞いてこういうふうに受け止めているよということをちゃんと伝えるということ。
伝えるためにはその場で、その場でなくても必ずしもいいかもしれないですけど、
自分の頭で受け取って考えて処理してどうなるかっていう。
その結果を率直にちゃんと相手に伝える。
もしくは伝えないまでも自分があえて深く介入しないというスタンスを取るというところに
つなげるということが、これは自分の身を守るということも大切だと思うんですけど、
同時に本質的に仕事であれば会社の事業を成長させるとか、
それも無理のない持続的な形での再現性のある成長みたいなものにつなげようと思ったときに、
絶対に避けては通れない要素だなというのは常々思うんですよね。
自分は組織論の専門でも何でもないですから、完全に個人の感想ですという感じなんですけど、
常々自分はそういうことを考えつつ、スタンス、姿勢としては大事にしているところだなという。
だからあれなんですかね、ついつい広域見ちゃうんですかね、どうなんでしょう。
絶対的な圏央にはなぜかなれないという不思議な話なんですけど、
自分の中にも一種の広域性みたいなものがあるんでしょうね。
そんなことを考えながらも考えつつ、また今こう喋っているという、
インプットとアウトプットの鍛錬の繰り返しだなってこれをやっていて思います。
ポッドキャストなんかは自分にとってはその鍛錬の場としては最適なプラットフォームなんじゃないかなと思ったという話でした。
面白いなと思ったので、他にもいろいろありましたけど、
友達の作り方とか、大人になっての友達の作り方とか、
それはいろんな形があると思うんですけど、
18:01
コンテンツを続けていくというところで何が見えてくるのかという話をいっぱい聞けたので、
自分もそれを楽しみにしたいなと改めて思うことができた。
なのでやっぱり続けることで間違ってないなというふうに思いましたね。
公園の中で歩き煙草をして地面に捨てていったおばあさんが今通り過ぎてきました。
なんだかね、昔は自分も捨てましたからあんまり人のことは言えないんですけど、
どうかな、子供が遊んでいる公園で。
それはちょっとどうなんでしょう。
そんな感じです。
番組概要やエピソード詳細にお便りフォーム等々ありますので、
ぜひ何かお送りいただければ嬉しいのと、
Twitterもやってますので、そちらで気軽に何かコメントなどいただけてもすごく嬉しいです。
もう一つのポッドキャストの知らない二人というのもありますので、
よければそちらも聞いてください。
またこの後ちょっと続けて撮るかもしれませんが、
一旦ここで今回終わりにします。
ありがとうございました。