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【曲がり】#09 話す記憶はネガティブなこと?など(ゲスト:みやこさん2-1/4)
2024-09-14 21:54

【曲がり】#09 話す記憶はネガティブなこと?など(ゲスト:みやこさん2-1/4)

ゲスト回 みやこさん②の1/4(予定)


ゲスト回第2弾!!/ご存じ!みやこさん/お詫び/見せ方に思うこと/因果が逆?/話す記憶⇄人間関係⇄ネガティブ体験/ネガティブ先行型記憶傾向


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感想

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00:07
そうですね。はい、じゃあ始めましょう、とにかく。
こんばんは。
土曜日不定期配信【曲がりねー】にも、今回はゲスト回です。
2回目のゲスト回ですけども、本日来ていただいたのは、みやこさんです。
喫茶店コニカドニカの【曲がりねー】にも、みやこさん、こんばんは。
よろしくお願いします。
前回というか、1回目の初のこの番組のゲスト回に、みやこさんに来ていただきまして、
前編、中編、後編の3部作という形でお送りしたんですけれども、
それに続く2回目として、またみやこさんに来ていただいたんですが、
そうだな、この説明しなきゃいけないよね。
本当にすみませんでした。
前回はすみませんでしたという、みやこさんにまずお詫びから入らなきゃいけないなと思っておりまして、
それは何かというと、もうお分かりだと思うんですけど、
勝手に往復書館とかなんとか名乗りながら、
2人で収録を、音源をちゃんと取ったのに、そこに僕が後付けで編集時に、
1人で収録したものを差し込むっていう、そういうことをしてしまいまして、
もちろん配信前には、みやこさんにその了解をいただいてはおったんですけど、
何か勝手なことをしちゃったなと思います。
私としては、もともと取った音源にプラスアルファされて編集しましたって感じでいただいたので、
嬉しかったです、純粋に。
嬉しかったって言ってもらったら、それはちょっとひと安心なんですかね。
03:00
まだおっしゃりたいことがあったんだなっていうところの嬉しさと、
その時話したことにプラスアルファされていることの新鮮さみたいなところが楽しかったですね、私は。
そう取っていただいたら本当に良かったっていう感じなんですけど、
僕も本当に理由づけをしちゃう。
メリットの回のときにも、多分聞いてもらっているはずか。
観察会のときに話しているやつなんで、何か理由づけをしてみたいなことをたくさんしちゃって。
今回もああいうふうに差し込みバージョンをこういう形にしようってなったときも、
いろいろ説明してるじゃないですか。
ひとりがたりで、感想を言う前になぜこういうことをしているのかみたいなことを結構長々としゃべっているんですけど、
あれね、もっとたくさんあったんですよ。
なぜこういうことを僕はしているのかっていう言い訳オンパレードをたくさんしているんです。
本当に言い訳だなと思って。
あれも実は何回も撮り直してるんですけど、一発では撮れてないんですけど。
だから何回も撮り直したり、撮ったやつを削ったりして、最小限の言い訳にしてなおかつあの量みたいな。
へー、面白い。
いや、なんでそんなに気にされるのかなっていうのが不思議ですけどね。
私は普通に嬉しかったし、なぜそれに言い訳をしなきゃいけないと思いなったのか気になります。
だから根っこにあるのは、ホストとしての僕自身がやっぱりダメダメだっていうふうに自分で思っちゃったんですよ。
今の収録が始まる前にちょっと世間話でもちらっと言いましたけど、
後から聞くとすごいいっぱいいっぱいで、頭のリソース使ってて、
せめてこれぐらいその場で思いつけようみたいなことすら思いつけてなかったりとか、
リアクションが薄かったりとか、そういうことがいろいろ出てきて、
ホストとしての自分の拙さっていう言い方をすると、これもかっこよく言っている。
しょぼさですよね。しょぼさを、いわゆる配信に出すのが嫌だったんだと思うんです。
根っこの根っこはそれ。
06:03
それってすごく、その理由自体がしょぼいじゃん。
そうですか。自分がホストとしてしょぼいと思ってしまったときに、
そういうふうに追加での収録をしてリカバリーすることがすごい良いことっていうか、
プロ意識っていうか、すごいことだなって。
だいぶいいように言ってもらっている気がしますね。
いやいや、本当にそう思います。
これがね、たぶん、中編か後編かで出てきた、
同じグループの人で表現するときに悩んでいる方の話をしたじゃないですか。
あれに近いんだろうかなって思っているの。
あー、なるほど。
だから、たぶん、あの時の話も、
やってることっていうのはここにありますよと。
純粋なこれがありますよと。
それを他者に共有、人に共有するときに、
やっぱりこれを素のまま出すことが本来ではないのかっていう。
そこに自分で見せ方みたいなものを、
やったこととは別に見せ方みたいなもので飾ったりとか、
装飾したりとかで出すことはいいことなのかみたいな葛藤だと思うんですよね。
確かに。
なんかそれを言われると確かに、
いや、私あの時あんまりそういう感覚ないんですみたいなこと言ってましたけど、
言ってた、言ってた。
バリバリ意識してますね、今。
フォットキャストに乗るんだよなー。
なんか変なこと言ったらダメだなーとか、
なんか思っちゃってますね。
だから多分、あのメンバーの方もキーワードとして言ってたのが、
やっぱ格好つけちゃうんですよねっていうような言い方してたと思うんですよ。
だからまさに今回の僕の往復書館に仕立て上げたのは、
僕のショボいホストを装飾して格好つけたっていうことなんだろうなっていう。
だからそれはこう、今宮子さんは、いやそれはなんかすごく逆に向上心があるというか、
09:08
いいものを追求していく姿っていうのでいいふうに捉えられますよっていうふうにおっしゃってもらった。
だから他の人から見ると全然悪いことじゃないなっていうふうに思えるのに、
自分の中でこれは着飾ってるんじゃないだろうか、それを見透かされたら嫌だなとか。
自分は見透かしてるわけですよね、自分のことなんで。
格好つけてるっていうのは自分はわかってるんで。
確かにな。
なんかそのときあまりピンときてなかったですけど、
今思うと、
でもこうさんがおっしゃったことに繰り返しになりますけど、
客観的に見ると全然いいことだし、
気にしてるのは自分だけって言ったらあれですけど、
特にそのポッドキャストなんて聞いてもらうためにやってるから、
もうそこへの気遣いを忘れたらそれはただの自己満足でしかないので。
そうなんだよね。
難しい。
難しいですね。
なんか今オープニングというか、
図らずも、前回のことに対するまた2人での振り返りになっているのはいいかなとか思っちゃったりしてるんですけど。
一応、体裁を整えなきゃいけないっていうのもあって、往復書館っていうのを思いついたというか、
もう1回問いを投げかけてもいいし、
感想を僕が1人で差し込むっていう。
今日この日また撮るっていうのが分かってたから、
これ本編でも言ってますけど、
分かってたから大丈夫だって思ったんですよね。
三役さんからのもう1回リアクションがもらえるっていうのが分かってたんで。
ということで、今日は話の流れとしては、
まずは三役さんが前編、中編、後編を聞いて、
何か思いついたことをパラパラと話しながら、
それをネタにワイワイすればいいかなと思ってるんですが、まずは。
そうですね。私が一番気になったのは中編で。
12:01
うん、そうね。
私がすごい過去の話すと自分の関係性について深掘りしていったときに、
すごいネガティブな記憶ばっかり思い出しちゃったんです。
でも私ってそういうタイプなんですみたいなことを言ったことに対して、
なんかそれは因果が逆転してるんじゃないかみたいなことを
三役さんがおっしゃってたのかなと思って。
分かりました。
もう一回、どういうことだったかおっしゃっていただいてもいいですか。
すごいね、ラジオっぽいね。
三役さんが私が話すことを苦手なのは、何でだろうっていうのを探求するために、
子供の頃からの記憶に立ち返れば、その元みたいなものが発見できるかもしれない。
ちっちゃい幼少の記憶がある頃から話すことに関してどんどん思い出していくと、
その話すことにまつわる出来事が全てネガティブな出来事で、
それをちっちゃい頃からどんどん年を減るごとに思い出していくと、
ネガティブ年表が出来上がって、小学校3年生ぐらいでもう辛くなってやめたみたいな話をされてたんですよね。
だからそれがね、何だろうな、因果が逆でって言ったのは、
振り返った時に印象に残っていることがネガティブなことが多くて、
ポジティブにしろネガティブにしろ感情が動くことって、その元にあるのって多くは人間関係だと思うんですよ。
人間関係であった出来事がいろんな感情を動かすっていうふうに思ってるんですね。
つまりはネガティブな思い出を思い出した時に、結局その元をたどると、それは人間関係でネガティブな思いになった可能性が高いと。
結局人間関係ってコミュニケーションの話じゃないですか。
そのコミュニケーションを僕らの中で一番重なってるのは、いわゆる会話っていうのが多いので、
本当はネガティブなことがあってその元は結局人間関係だと。人間関係は会話だと。話すことだと。
15:09
いうふうにつなげちゃってるのじゃないのかなっていう。そう思ったんです。
そういうことか。なるほど、いまようやく理解できました。
因果関係が逆っていうのが私が勝手に想像しちゃってたのは、
私は話すのが苦手だっていう思い込み、アイデンティティがあるからそれに沿った記憶を探しちゃうっていうバイアスだよねっていう話なのかなと思ったんですけど。
それそうだとしたらそうだろうなってすごい思ってたんですけど。
確かに今の話は新しい。
私、話すことが苦手って言ってるんですけど、話すことが苦手って言ってる中に、
人間関係への苦手意識も多分に含まれてるなっていうふうに思ってて。
話すのが苦手って一口に言っても、いろんな側面で苦手だなって思ってるんですけど、
自分が思ってることをその場でまとめられないとか、その場できれいな構造にして口にすることができないこととか、
焦って変なことを言っちゃったとか、変な表情をしてしまったとか、
そういうことによって相手が不快な思いをするんじゃないかとか、
不快な思いになったときにすごく私に対してネガティブな印象を抱くんじゃないかとか、
その場でとっさに話せない、すごく無能な人間だって思われちゃうんじゃないかとか、
とにかく話すことそのものもそうだし、それによって構築される人間関係に対しても苦手意識が全部あって、
本当に解像度高く話すとそういうことなんですけど、それを一くくりにして話すことだって自分の中で思ってました。
というのは今、とにかく構築される人間関係で改めて思いましたね。
そうなんですよね。なので、これ合ってるかわかんないけど、
いい思い出みたいなのをグッと思い出したときも、そこも突き詰めていくとね、
18:01
いろんな人がいて、誰々とのいい思い出とか、このメンバーでの楽しい思い出みたいなことは思い出そうと思えば思い出せるはずなんですよね。
そういういい思い出を思い出した、いわゆるポジティブな思い出を思い出したときも、これも解像度を高めていったらば、
人との関係になってくるので、覚えてるかどうかは別としても、そのときの誰々とのやりとりが楽しかったみたいな、
それはつまり話すことがポジティブに成立してたっていうことじゃないですか。
だから僕が言いたいのは、どっちをネガティブな思い出でもポジティブな思い出でも、
人間関係であるっていうのは話すことにつなげることができるよねと。
じゃあ、宮子さんの中では何でネガティブなんだっていう話なんですけど。
いや、そうですよね。
どこまで言っても主観なので、何を話したら少しでも欠陥的な話になるかわからないですけど。
ポジティブなことを思い出そうとすると、私、友達がそんなにめちゃくちゃ多いわけではないっていうので、
限られた人との会話に終始してしまって思い出そうとすると。
それは楽しいんだよなっていう、それはうまく、
私、関西出身なので、友達とボケたりツッコんだりして、
今のツッコミ良かったなとか思うときあるんですけど、
それは仲良い友達同士だから打ち解けてるから、
いいボケできるし、いいツッコミできるよなって、それで片付けちゃうんですよね。
逆にその他大勢の方々との、当然それは仲良くないから、
完全な会話がそういう他の人と行えるわけじゃないのに、
そこでのちょっとした失敗とか、ちょっとうまく言えなかった、
そのとき相手の表情が読めない表情だったみたいなことで、
それがすごく記憶に残っちゃう。
確かにそう言われると、この人と話してるとき、
自分、結構ちゃんと話せてるよなみたいなシーンもあるっちゃあるんで、
そこはニュートラルな。
21:05
僕、今のことに関しては、
僕なりにこういうことじゃないかなっていうアイディアがありまして、
それを話したいと思うんですけど、
一旦ここで1回目の収録を終わりたいと思いますので、
また次回その話からしたいなと。
ということで、ここまで聞いていただいた方、
まだまだ続きますのでよろしくお願いします。
皆さん引き続きお願いします。
さよなら。
21:54

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