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#112 悪口回:AIが嫌い/悪いと思う人は聴かないでください
2026-06-13 21:11

#112 悪口回:AIが嫌い/悪いと思う人は聴かないでください

※口が悪すぎるため一部カットしました。

平塚の公園・AIへの嫌悪感・SNSの潮流・メタ的な視点・漠然とした恐れ・Google検索との比較・利用側のリテラシー・自己責任・確率論的な推論・変化への恐怖・存在意義の揺らぎ・役割の変化・対人コミュニケーション・拒絶と手遅れ・蚊の襲来

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感想

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00:00
はい、こんにちは。引き続き平塚の公園でですね、続けて撮っていきます。
ちょっとですね、このエピソードは口の悪い回になりそうなんですけども、
まあでもいつもね、口悪いんで、いつものことかもしれませんが、
ちょっと言葉が汚くなるかもしれませんが、
それでももしよければですね、聞いてもらえればという感じですが、
えーっと思ったら聞いていただいて大丈夫ですので、お願いします。
はい、最近ですね、いわゆるそのAIがなんだろう、
ちょっとまたある種のホットワードみたいになってしまっているんですけど、
よく見るというか、もう四方八方本当にいろんなとこから流れ玉が、
もう別に望んでもないんですけど、勝手に投げつけられてくるっていうのが、
TwitterとかそういうSNS的なところだったり、
それだけじゃないっていうところもあると思うんですけど、
いわゆるそのAIが憎いとか、
AIが悪いんだとか、
もしくはなんだろう、AIを使う人が悪いんだみたいなことがですね、
なんかすごいいっぱい飛び交ってるんですよね。
でまあそれ見ているとですね、
まあはっきり言ってですね、そういうことを言ってる人みんなバカだなって思ってるんですよね。
本当ね、本当バカだなって思って見聞きしてるっていう感じですね。
そこにはそのロジカルシンキング的なもののどの字も存在しないんだなっていう、
だからバカだなって言いたくなるんですけど、
まあでもバカだなーで片付けるのはすごい簡単なんですけど、
まあそれだけだとまたね、ただの悪口だけになっちゃいますから、
まあちょっと今頑張って考えてみてですね、
まあここから、今からちょっと考えますけど、
もうちょっとそのメタ的な視点、もうちょっと俯瞰して、
そもそもじゃあなぜそう、またみんなそんなことを言い出すんだろうかみたいなところをメタ的にですね、
ちょっと考えてみようと思ったんですね、
不意にちょうど今そのさっきの中島さんの話の1個目を撮り終えて、
あーTwitterでも見るかと思ってTwitterパラパラ見てたらですね、
またね、なんかすごいぞみたいなのが流れてきちゃったんで、
03:00
あーじゃあもうこれにしようかなと思って、
まあ撮り始めたっていうそんな流れだったんですけど、
そうそう、で、まあ憎むべきはAIですとか、
まあ心の内では本音を言えばAIが憎いですみたいな、
なんかねそんな話がいっぱい出てくるんですけど、
まあちょっと冷静になろうよって、
決して思わざるをないですけど、
うん、そうそう、なんかでもそういうことを言ったくなるっていうか、
言ってる方、まあこれは言っちゃうって表現した方がいいのかな、
まあついつい言っちゃう、言いたくなる、言ってしまうっていう方は、
やっぱ恐れてるのかなっていうのはちょっと、
なんか漠然とした恐れみたいなものが、
AIっていうその概念的なものに対して、
その、そういう気持ちがあるのかなってなんか思うんですよね、
うん、
まあなんかすごくその手前の優しい話のところでいくと、
まあ何かその、そうですね、
うーん、まあどんなことでもいいんですけど、
その、私、AIでこれ調べてきましたとか、
AIを見て対応しましたみたいなことがあったときに、
まあその調べた結果とか、
その対応された内容とかが、
仮にその、いや間違ってたよねみたいな、
これ仮にですよ、
仮に間違ってたよねってなってたときに、
そこで、やっぱりAIはダメだよとか、
AIを、
AIはやっぱ憎いよとか、
いやいやAI使ってやろうとしたらあなたが悪いよ、
みたいなことをまあ言い出すわけじゃないですか。
で、でも、
当たり前ですけど、よく考えてほしいんですけど、
じゃあちょっと前までそのAIがなかったときは、
うーん、どうしてたかって言ったら、
Googleで調べましたとかじゃないですか、
ネットで調べましたってなって、
で、これネットで調べてきたんですけどとか、
Googleったんですけどってなったときに、
じゃあそのときはじゃあ、
なんて言ってたのって思うんですけど、
それが仮に間違ってたときにですね、
やっぱりGoogleとかじゃダメでしょとか、
えーと、
いややっぱネットの情報はダメでしょとか、
って言ってたと思うんですよ。
言ってたと思うし、
でもなんか、
それがなんか、
じゃあそこで間の媒介として使われてるツールが
AIっていうものになった途端に、
その単語が全部AIにまた置き換わるわけですよね。
置き換わってるんですけど、
でも言ってることは全くね、
同じ、なんも変わってないですよね。
06:04
で、
えっと、そうだから、
じゃあちょっと前だったらGoogleとかネット側だし、
じゃあさらにその前行ったらなんだろうな、
まだネット側、じゃあそこまで普及してないときだったら、
テレビの情報側とか、
まあそういうふうに言ってたんじゃないかと思うんですけど、
まあでも言ってることはね、
全部変わんないですからね、それで。
そう、だから、
ツールとして使ってるものが憎いんだとか、
悪い、しかもAIの場合だと憎いっていう、
またそういう感情的なものが乗ってくるのがね、
また、だってGoogleの方が憎いって言わないじゃないですか、
言わなかったと思うんですよ、さすがに。
Googleって憎いですとかね、
なかったと思うんですけど、
AIはもう憎いんだ、えーみたいな、
なんか面白いなって思っちゃうんですよね。
うーん、そうそう。
まあ確かにその、
なんだろうな、調べてきたものが間違ってたとか、
間違ったら対応したとかっていうのは、
その、まあもちろんその、
何だろうな、仮にAI使ってそれやってたとしてですよ、
間違えたとして、
それは結局、
まあリテラシーの問題っていうかその、
利用する側の、
リテラシーの問題として、
まあ当然その、これ何だってね、
結局一緒なんですけど、ググろうが何だろうが、
AIが出してくれたことを、
本当にそれで合ってるかなってチェックして、
でチェックすることによって、
ちゃんとそれを自分の責任、
自分の責任の所在にね、
した上で、責任を持って出すっていう、
まあそれが仕事だったり、
なんだってるっていうのはするわけですから、
そうそういるんですよね、実際。
いるんですよ、そのAI使い、
AI使って工夫してみてって言うと、
点でめちゃくちゃなものを、
作ってみましたって言って、出されて、
え、これ全然ぐしゃぐしゃだけどどうしたのって聞いたら、
え、AIがこうしてくれました、だけ言われて、
は?ってなったんですけど、
結局、なんだろうな、
自分の頭でチェックして考えて判断できないんだったら、
そうだな、結局無責任な使い方にだけなるから、
だったら使わない方がいいんじゃないっていうのはあるんですよね、
だからそれはわかるんですよ、
その使い方の問題としてっていう、
でもこれは何でも一緒ですからね、
テレビで流れてたことをそのままね、
言ってるだけみたいな、
それそのままじゃんみたいな、
何も考えてないじゃんとか、
ググったらこうでしたとか、
09:00
いやだからググって出てきたけど、
どう考えてんだよみたいな、
ネットに書かれてることが必ずしも正しいとは限らないので、
こんなん当たり前の話なんだから、
だし、じゃあAI使ったとて、
じゃあAIはどうやってその答えみたいなものを提示してきてるかって言ったら、
それはもうネットの情報しかり、
いろんなその情報源のただの集積でしかないですからね、
集積した上での確率論的な推論の抽出みたいなもんですかね、
推測の抽出みたいな、
だから一緒ですからね、
答えを教えてくれるっていう、
答えっぽいものをこれじゃないって出してくれるっていうだけの話ですから、
これちゃんと教育なのかな、
なんでそういうの全部吹っ飛ばして、
AIが憎いとか、
AIが悪いとか、
AIを使ってるようなやつが悪いって、
もうね、言いっぱなしですよね、ほんと。
ほんと無責任に言いっぱなしだと思いますけど、
ずいぶんダラダラここまで喋っちゃったんですけど、
なんでそういうことを、
そんなバカなことを平然と言ってしまうのかって、
言いたくなってしまうのかっていうことを考えると、
やっぱり怖いのかな、恐怖みたいな恐れ?
恐れって漠然としたものですよ、きっとそれは。
漠然としたAI的なものに対する恐れがあって、
それを払拭したいがためについつい、
AIが悪いとか、AIが憎いとか、
そういう論調を作って、
距離を置きたいみたいな、
そういう危機感みたいなものから、
やっぱり来てるんじゃないかなって思うんですよね。
あまりにもなんかどうなんでしょうね、
そういうのって、いわゆるこの社会、
日本の社会、世間的なところで、
声が大きい人というか目立つ人というか、
そういう立場にいる人がいっぱい、
たくさんバカみたいなことを書いちゃって、
影響力があると、もちろんそれに影響される人は、
もちろんいっぱいいるでしょうから、
そういう人も全部ひっくるめてバカだっていうのは、
ちょっとかわいそうかもしれないんですけど、
結局それに簡単に流されて、
そうだそうだAIが悪いんだ、
AIが憎いんだみたいなことを、
言い出しちゃう人たちも、
12:00
朝墓ですねとしか言いようがないかなって思うんですよね。
自分なんかからすると、
そういう人たちの仕事は、
私が奪いに行くんでっていう、
AIで消し去ってあげますよ、
みたいなくらいに思っちゃいますよね。
性格悪いですね。
本当性格悪いと思うんですけど、
でもね、
そうそうそう、
AI的な文脈で、
ちょっとまた何だろうな、
たまたま職場でザーッと流れてた記事的なものの中に、
何だっけな、
結局のところ、
どんなに技術が進化したとて、
変化を恐れる組織とか、
個人個人が変化を恐れるみたいなところは、
どうやったって変わんないよね、
みたいなところがあって、
そうそうだから、
変化していくことは、
AIによって変化していくことは存在意義が、
これまでの自身の存在意義が消されることなのではないか、
みたいな、そういう恐怖みたいな、
そんな見出しの記事っぽいものがあったんですけど、
確かにねっていう、
そういうことなんだろうなって思ったんですよね。
別にそんなAIに限った話じゃなくて、
今までの技術の進歩の中で、
当然今までその生業にしてきた仕事とか生活とかが、
そのままではもう必要とされなくなって、
失われていくみたいなことって、
面々と連なってきているものだと思うんで、
その延長だろうというふうに自分は思ってますけど、
やっぱり変わることへの恐怖とか、
適合していかないといけない恐怖みたいなのって、
あるんだろうなって、
それもおそらくは圧倒的そちらの方が多数なんだろうなっていう、
感覚が、
さっきのAIが憎いみたいなことが、
すごく同調されるみたいな、
いうことを考えたときに、
そっちの方がスタンダードなんだろうな、
存在意義が消されるっていう恐怖が、
先に来るみたいなのが、
スタンダードなんかなって感じたんですけど、
ただ、
それに対しての自分なりの答えとしては、
大丈夫っていうのは、
何を無責任なっていう話だと思うんですけど、
結局、
仕事でいいですけど、
仕事のやり方が、
AIによって変わったとてですよ。
15:00
変わったとて、
じゃあ人間は何なんだっていうと、
どうなるのかって言ったら、
人間が持つべき役割が、
変わるだけだと思うんですよ。
作業的なところですよね。
作業的なところを、
AIにやってもらい、
それを支持する役割だったり、
結果をチェックして責任を持つ役割だったり、
あとは対人コミュニケーション的なところって、
当然、人と人の世界だから、
AIとミーティングしたくないでしょ、だって。
AIと商談したくないじゃないですか。
いや、わかんないですよ。
これもまた大転換が起きるかもしれないですけど、
そんなすぐには来ないと思うんですよ、さすがに。
AIとミーティングしたくないだろうし、
商談したくないだろうし、
AIから物を買いたいと思わないだろうし、
やっぱり、人が生活して生きていって、
経済活動も色々してっていう、
中の随所の媒介には、
人間が存在しなければ成立し得ないものが
無限にあると思うんですよね。
だから、役割がそっちにスイッチしていくんだ。
本当の意味でも、
人間がやった方がいいよねっていうところに
スイッチできるのであれば、
それはそれですごいいい話じゃないかって、
思うんですよね。
お客さん商売しているとすれば、
よりお客さんに向かって
仕事できるっていうことでもありますから、それは。
それが本質的なビジネスの価値だと思うんですよ、
事業とか。
社会に何をプラスを作れるのか、
みたいなところでいったら、
人に向き合えないよりは、
向き合えた方が絶対いいじゃないですか。
だから人の存在意義とかが
なくなるわけがないのになって、
何言ってんだろうなって。
もちろん短期的にはですよ、
短期的には仕事を失うとか、
そういう可能性はもちろんありますよね。
その浮き目にあってしまう方は、
つらいと思うんですよ、それは。
でも、
その変化自体は、
常に変わりゆく世界の中で、
絶対に自分がやっている仕事は、
ずっと安泰って、
それ誰にもないでしょうから、
その時が来たんだっていうふうに、
もう受け止めるしかないと思うんですよね。
ここかもしれないし、
自分だってそうですよ。
自分の仕事だって、
あのまま作業が好きなんだ、
作業が価値なんだって言い続けたら、
終わりですからね。
終わりって自分で分かったので、
18:02
もうあと半年も待たせれば、
もうだいぶまた世界、
変わってくるでしょうからね。
なんだっけな、
それで、
だから自分が人間の存在意義は、
役割が変わるよねっていうのは、
当たり前の話だと思うし、
本当言えば、
恐怖だ恐怖だって言うかもしれないですけど、
そこにそうやって、
役割が変わることなんだっていうふうに、
捉えて、
動いていくことをしないことこそが、
本当の恐怖だと思うんですよね。
拒絶だけしていて、
何もせず、
気づいたら、
もう手遅れだったっていうのが、
それが一番の、
一番恐ろしいことは、
それじゃないかなって思うんですね。
もうどうにも戻れないっていうか、
今からじゃあもうどうやったって遅いみたいな。
そんなふうになってしまう、
組織とか会社とかも、
いっぱい出るんだろうなとは思うんですけど、
そういう人が受け持つべき役割の部分っていうところに、
存在意義が変わっていくみたいなところで、
それが実践できないっていうことが、
やっぱり一番の本当の恐怖だっていうところで、
その場合には存在意義を消されるっていうのは、
それ自体はやっぱり避けようのない事実だろうなっていう、
そんなまとめでした、個人的には。
ちょっと今冗長になっているんですけど、
長々と喋っちゃったんですけど、
そんなようなことを考えています。
なんだろうな、これは取り留めのない話ですけども、
ちょっと冷静になって考えてみてはいかがでしょうかっていう具合ですが、
AIが憎いとか、AIが悪いんだとか、
AI使っているやつが悪いんだとか、
みんなバカだなって、
もうちょっと頼むよって思っている、
そんなここ最近ですね。
長くなってしまいました。
番組概要やエピソード詳細にお便りフォーム等ありますので、
またツイッターやってますので、
そちらで気軽に声かけていただけたら嬉しいです。
もう一つのポッドキャストの知らない2人という本も、
よかったら聞いてみてください。
はい、じゃあこれで終わります。
めっちゃ蚊に刺されてるね。
さっき飛んでるかなっていう感じがして、
虫除けを持ち運んでないことを後悔したんですけど、
21:00
もう足首周りがだいぶやられてますね。
はい、失礼しました。
はい、ではありがとうございました。
21:11

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