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#110 【ゲスト回:なかじまさん:後編】コンテンツ発信の大先輩に聞く!続けることで得られたもの&「ロイヤルホスト」を夜まで語りたい
2026-06-09 41:11

#110 【ゲスト回:なかじまさん:後編】コンテンツ発信の大先輩に聞く!続けることで得られたもの&「ロイヤルホスト」を夜まで語りたい

祝、初ゲスト回!職場の友人のなかじまさんにご出演いただきました。前編も是非お聴きください。

初ゲスト回・ブログ歴10年超・note・転職の武器・採用の決め手・アウトプットの習慣・試行錯誤・文学フリマ・ZINE・読者との対面・差し入れ・大人になってからの友達・共通の趣味・Podcastの繋がり・ロイヤルホスト・接客への感動・ロイホ会・創作への尊敬・継続による変化・自分への気づき

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サマリー

このエピソードでは、コンテンツ発信を長年続ける「なかじまさん」をゲストに迎え、その経験から得られたものや、継続することの重要性について語られています。なかじまさんは、10年以上にわたるブログ歴を持ち、特に転職活動の際に自身のスキルを証明する武器としてnoteを活用した経験を共有しました。当初はキャリア形成を目的としていたnoteでの発信ですが、現在では趣味として日記や旅行記などを執筆しています。一方、パーソナリティの「ぽんちょさん」は、自身のポッドキャストを半年ほど続けており、イベントでの反響をきっかけに、より多くの人に聞かれることへの意識や緊張感の変化を語りました。 コンテンツ発信を続ける中で、読者との繋がりや新たな友情が生まれることについても触れられています。なかじまさんは、文学フリマでのZINE販売を通じて、読者との直接的な交流や差し入れといった嬉しい経験をしたことを明かしました。また、noteを通じて知り合った友人とは、共通の趣味を通じて急速に親しくなり、一緒に旅行に行くほどの関係になったエピソードも紹介されました。大人になってからの友人作りの難しさに触れつつ、共通の趣味やコンテンツを通じた繋がりがいかに貴重であるかが語られました。 さらに、話題は「ロイヤルホスト」への深い愛情へと移ります。なかじまさんは、ある店舗の接客に感動し、そのファンになったことをきっかけに、ロイヤルホストに頻繁に通うようになったと語りました。店舗ごとの接客の違いや、コンセントの場所を察してくれる店員さんの気配りなど、具体的なエピソードを交えながら、ロイヤルホストの魅力を熱く語りました。このファミレス愛は、パーソナリティも共感するところであり、大人になってからの「お茶しよう」という誘い方についても、飲みに行くよりもファミレスの方が嬉しいという意見で一致しました。最終的に、コンテンツ発信も友人関係も、そしてファミレスへの愛も、「続けること」がもたらす豊かさや喜びについて改めて認識する回となりました。

コンテンツ発信の先輩に聞く:継続と変化
浜辺のはなしのゲスト、初のゲスト収録会の後半に入ってきます。 なかじまさん、引き続きお願いします。
お願いします。
ちょっとあれですね、後半だけ聞かれる方も、言葉に詰まると喋ろうとすると。
緊張ってるって言ってます。
もはや100エピソード超えてというところで、いつかゲストの方を呼んでみたいなと漠然と思っていたので、
職場の友達のなかじまさんに出てくれませんか?とお願いして出てくださったという状況ですね。
ありがとうございます。
前半の方は職場関係のこととか、心身の不調がお互い関わったりしたので、
その辺の話を聞かせてもらってて、
あんなつまびらかにしていただいて、すみません、ありがとうございますという感じでした。
一旦来て後半に入ってきたというところですね。
後半は全然別の話になるんですけど、
別の話というか、これも共通点みたいなところで言うと、
いわゆるコンテンツにあたるようなものを発信だったり、
自分だったらこのポッドキャストとか配信とかしているわけなんですけど、
漠然さんの方はちょっと具体的に実は教えてもらってないんですけど、
たぶんノートとかですかね、テキスト記事プラットフォームのノートとかで、
結構長く書き溜めているものがあるよ、日々書いているよみたいなのは聞いてはいるんで、
長くそういういわゆるコンテンツ発信、配信みたいなのを続けられているのかなと思ってて、
自分はまだこれ始めたって言ってもまだ半年のひよこなので、
そういうところにおいてはたぶん大先輩だと思うので、
ちょっとそのコンテンツの外に自分が思っていることとか、
そういうのを出していくみたいなのを続けていく中で、
いろいろ天気になることとか、変わっていったなみたいなことって、
実はいろいろあるんじゃないかなと思っていて、
こっちの話を少しだけすると、
最初はこのポッドキャストも、ずっとポッドキャストいろんな人の聞いてて、
いつか自分でやってみたいなと思ってたけど、
すごい漠然と考えてはいて、
でもただちょっとあるきっかけで、
もういいや思い切って一人で始めちゃえと思って、
始めてみたっていう感じだったんですけど、
最初はでもあんまりちょっとオッピラに、
これ職場の人もごく一部の人にしか伝えてない感じでもあるので、
あんまりオッピラにやるのもあれだなと思って、
本当に直接この人には聞いてほしいなみたいな人にだけ伝えて、
ちっちゃくちっちゃく始めてきてるんですけど、
先日ポッドキャストエキスポっていうイベントが前にありまして、
それに遊びに行ったんですけど、
なかなかイベントの場で自分が楽しめなかったなみたいなところがあって、
それをイベントの直後にボソボソと率直に思ったところを撮ったやつがあって、
それを配信して、いつも通り流してたんですけど、
それがそのイベントの公式にリポストされて、
あれ大丈夫かなと思ってたら、
いろんな人からいいねされたりコメントいただいたりして、
あれなんかすごい反響が出ちゃったみたいな、
初めて全く知らない方に聞かれてるぞみたいな、
ありがたいことにフォロワーの方も急に増えていただいて、
いっぱい再生していただくようになって、
そういった意味でも緊張感出てきたぞみたいな、
そんなことがあったんですよね、直近のところだと。
なので本当に小さく小さく自分が楽しめればいいやとは思ってたものの、
やっぱり半年とか続けているうちに、
なんか起きるんだなっていうのを身をもって体感したところがあったというところなんですよ。
そんなことがあったので、きっとそれより長く続けているものがあると思うんで、
その過程で、そういう転機になったところとか、
思い返したところとかありますかねっていうのを先輩に聞いてみたかったって感じですね。
先輩。
コンテンツ配信先輩。
noteでの発信と転職活動の繋がり
そうですね。
私はノートで、
ノートの前、タンブラーっていう、
もう今サービス終了しちゃったのかな、
ブログとかでずっと学生時代から書いてて、
だからブログ歴で言うと多分、
待って、学生時代からって言うと10年以上?
もう10年以上書いてますね。
でもなんか学生時代の時のブログは結構本当に、
なんだろう、
別にそんなに読まれること意識とかはしてなくて、
今やってるノートは結構、
なんか半分は趣味なんですけど、
最初半分はなんか、
結構今の会社のこの職種に就きたくて始めたっていうのが正直あって、
なんでちょっと最初から見られることとか、
読まれることを意識して始めたので、
なんかちょっとブログ歴は長いんですけど、
ちょっとなんか始まりからして、
いつものブログと違った感じですね。
今みたいな仕事に就きたくて?
そうですね。
私前職が営業職だったんですけど、
営業から今の学職に転職する時に、
やっぱりマーケティングできますとか、
そういう分析ができますみたいなトレンドとか、
そういうのを分かりやすく見せられるものが何かなってなった時に、
ノートはいいかもってなって、
当時ノートが結構勢いやった。
ちょうどコロナとかでみんな暇で読んでたの。
そういう今の会社のドメインに関係ある記事とかを書いて、
そしたら最近私を採用いただいた時の人事の人と会ったんですけど、
本当にそのブログというかノートが採用の1個決め手になりましたって言ってて、
そうだったんだ、ちゃんとつながってたんだみたいな。
そういう未経験職種に転職する時に使える武器になるかなっていうので、
最初始めたっていうのがきっかけでした。
そんな経緯があったんですね。全然知らなかった。
そうなんです。
それって実際に転職の中で使ったってことなんですか?
そうですね。使いましたね。
すごい。そういうもんなんですか?むしろ。
そうなんですかね。
でも当時の自分に思いつく1個の武器になるなっていうものはそれでしたね。
そうなんですね。全然。
そうなんです。でも今は全然違うジャンルというかの記事を書いてて、
前は私とかコッペさんの会社のドメインのカウンターの記事とかを書いてたんですけど、
実質アカウント転生してるぐらいな感じなんですけど、
今は結構日記とか、自分が旅行先のレポートみたいな旅日記みたいなのを書いたりとかしてますね。
じゃあ、もともとは特定のジャンルに特化して、
でもそれはやりたかったことではあったってことですか?
そうですね。やりたかったことではありますね。
もともと学生時代からブログを書くのが結構習慣だったから、
自分の考えてることとかを文字としてアウトプットするのも習慣になってたので、
やりたかったというか自然にやってるみたいな感じで。
そっか。大先輩じゃないですか。
そんなに長く続いてることって、自分の人生の中で言ったらちょびちょび本読んでることぐらいしかもはやないのでは?
学生の頃からでしょ?
そうですね。結構ブログは長いですね。
長いっていうか、まさか10年ぐらいとは思ってなかった。
5年ぐらいかなとか勝手に思っちゃってたから。
でも私の場合は、気が向いたときに書いてるやつではあるんで、
それでも週1、2本は書いてるんですけど。
でもやっぱり日記とかって毎日投稿したりする人も多いし、
毎週月曜日に絶対1週間の日記をアップする人とかもいるんですけど、
それは書きたいときに書くのが合ってるんで、
週1、2ぐらいで書きたいこととか伝えたいことがあるときに書いて、
別に今はマーケティング的に何時ぐらいが読まれやすいとか全然考えずに公開したタイミングで公開してみたいな感じで、
ゆるくやってるから続いてるっていうのがある気がしますね。
むしろそういうの考えてやってたってことですね。
そうですね。転職するときに使うものは考えてやってますね。
それもお仕事なのか。
そうですね。結構なんか自分が好きでやってるから、
コピーさんもAIとかと近いですよね。面白いおもちゃみたいな感じで、
それが物ずっと仕事にも勝手に生きてくれるみたいな。
やっぱり企画職って何かを世の中に発信したりとか、
お客さんだったり他の誰かに何かを発信して、その反応がいいときもあれば悪いときもあるじゃないですか。
このテスト、トライアンドエラーをブログを通じてずっと自然にやってきた感じ。
すごい。
でもトライアンドエラーっているなみたいなこととか、
めっちゃ意識してやってる人ってもうタイトルとか文字の量とか、
すごい本当に計算してやってますよ。
自分は全然そこまでではないんですけど。
でもやっぱりこういうテーマってみんな結構共感するんだなとか、
これは結構このタイミングで投稿するにはちょっとボリューム重すぎたのかなとか、
そういうのは思うことはありますね。
自分は本当そういうのを点でダメで、こうしたら目立つんじゃないかとか、
こういう内容だったら聞かれるんじゃないかみたいなことを、
そもそもそれ考えちゃうともう何もやりたくないってなっちゃうタイプで、
別にそんな聞かれなくても自分が楽しければいいんじゃないかって思っちゃってるところがあって、
あんまりそういう文字に凝ってとかがどうしてもできないんですよね。
続けることで生まれる繋がりと友情
できる人はすごいなと思うんですよね。
そうですね。
なんか私も自分が楽しいから続けてるわ。
もちろん大全体あるんですけど。
なんかやっぱりそうですね。
結構なんか読んでくれてる人っていうかフォローしてくれてる人、
フォローしてくれてる人たちが楽しんで読んでくれたらいいなとか、
そんなことを考えながらやってるぐらいな感じですかね。
それはあれですか、ずっと続けられてるし、
たくさん読まれるようにみたいなのをされてきたってことだと思うんで、
結構コメントとかいただいたりするもんなんですか?
そうですね。
コメントはそんなにボチボチっていう感じですね。
ブログのプラットフォームの特性上コメントでやりとりっていうよりは、
いいね数だったりとかそっちっていう感じですかね。
でもあれですかね、結構続けてると積み上がるものはあるもんですか?
そうですね。結構ありますね。
元気の一歩が去年、一昨年かな、文学フリマっていうジンを作って売るイベントに出たんですけど、
出た?出展された?
出展したんですよ。
ジンを作って。
そうなんですよ、ジンを作って。
東京じゃなくて、もっと地方の、もうちょっとのんびりした感じなんですよ。
でも午前中で売り切れて、
そこの地域に住んでる人たちの中でも、関西の会場だったんですけど、
だから結構住んでる人も多くて、
いつもブログ読んでますっていうので買いに来てくれたり、
差し入れをくれたりみたいな。
差し入れを自分に作るんだ。
それってめちゃくちゃ嬉しくないですか?
めちゃくちゃ嬉しいですね。
なんか、見たこともあったこともないのに、
自分のことをこんなに好きですみたいな、こう言ってくれる人っているんだみたいな。
だって自分が作ったもの、お金いただいて販売するわけじゃないですか。
そうです、そうです。
めちゃくちゃ震えません?それ。
そうですね。最初一発買ってもらった時は本当に嬉しかったですね。
嬉しかったというか、嬉しかったというか信じられないみたいな。
本当にみたいな感じ。
そうなんですね。
しかもその運振りに、友達とクッテンしたんですけど、
その友達もノートで出会った友達で。
しかも彼女とは会って、2,3回目に一緒に海外旅行行ったりとかして。
そうなんですね。
ブログって結構、ポッドキャストも近いと思うんですけど、
割と自分の考えてることとかをだいぶ垂れ流しにするじゃないですか。
会ったことなくても、この人すごい気が合うとか、
すごい近況もよく知ってるから、
いきなり一日、一回最初に会っていきなりすごい意気投合したりとか、
めちゃくちゃ付き合いの長い友達みたいな感覚になるから、
それでちょっと次台湾行きましょうよみたいな。
そこの話しの飛躍がちょっとね、なかなかすごいけど。
そうですね。
お互いのその日記とかをずっと数年読み合ってると、
変な話、学生時代の友達とかよりもよっぽど詳しく近況とか、
今何がハマってて、何悩んでるのかとかがわかるから、
初対面なのに通過みたいな感じですね。
不思議な感じですね。
やっぱりね、続けてるといろいろつながりも含めて会ったっていうことなんですよね。
そうですね。
ノートで出会った共通の趣味の友達と、
今定期的に共通の趣味があるノートで出会った友達の方が、
また私と昨日会いそうな友達何人かを紹介してくれて、
グループで定期的にご飯を食べていったりとか、
一回海外に、私の出会った友達が海外駐在してるときに、
現地まで会いに行って遊んだりとか、
結構だいぶ友達の輪はノートのおかげで広がってる気がしますね。
いいっすね。
友達って大人になると難しくて、
どうやって作るのみたいな、
学生の頃は一緒に過ごす人たちが自然と友達になるみたいな世界だったけど、
いざ会社で働き出して、
だんだんそれも何社か転職してとか、
環境が変わっていけば一緒に過ごす人もまた変わるから、
友達ってなんだっけみたいなのが結構もうずっと、
友達ってなんだっけみたいなのも、
どっかで収録したような、
ぼんやりした記憶はあるんですけど、
今の話を聞いてて、
そういえばって言ったらあれだけど、
自分もこれ続けてて、
別のその番組のオフ会に行って、
女性2人がやってる番組なので、
そこに集まるオフ会っていうのは、
基本女性だけなんですけど、
自分ともう1人だけ男性が参加してたんですよ。
自分が何人かいるうちの2人だけ男性みたいな感じで。
1回目会った時は男性いましたねみたいな感じで終わったけど、
2回目のオフ会があってまた会ったんですよね。
その時に1回目にちょっと自分個人で、
ポートキャスト始めたばっかりなんで、
よかったら聞いてくださいって伝えてたら、
2回目の時に全部聞いてますよって言ってくれて、
えーってなって、
めちゃくちゃ売れてる。
聞いてくださいね、聞いてもらえますかって、
よかったらって言って伝えた時に、
本当に聞いてもらえる率って、
10%くらいかなってなんとなく思ってて。
そんなだって、
耳の時間だってみんな有限な中で、
1個でも聞いてもらえたらありがたいし、
だって自分だって色々こう選びながら聞いてるわけだから、
そこに新しい何か追加するって結構大変な話だよなって。
だからそれでなんか、
本当に聞いてくれてるんですか?みたいな、
っていうようなことがあって、
じゃあなんか2人で番組やってみます?みたいな感じになって、
もう1個の知らない2人っていう番組を、
それで急遽やってみようかってことになって、
始まった?みたいなそんなこともあって、
だからオフ会で2回、
リアルではまだ2回しか会ったことないし、
1回だけZoomでこんな感じにしますか?みたいなのを話して、
じゃあ用意どんで撮り始めたんで、
そんなこともあるよねっていうなんかちょっとね、
やってると何か起きるよねみたいな、
そういうところでも体感してるところはありますね。
そうですね、なんかやっぱ仲良くなるまでのスピードも早いし、
何か同じコンテンツが好きとか共通点があるから、
話が早いですよね。
話はね、早いですね。
同じオフ会に参加してる時点で、
だいたい共通の事柄については、
ある程度同じようなスタンスとか、
いうところでガッチできる部分もあるよね、
みたいなところがあったりするのは、
なお大きかったりはしますよね。
そうですよね。
「ロイヤルホスト」への愛と感動
ホットキャストの方がよりすごい気がする。
ブーグリは1回イベントとして1回出ればあれですけど、
ホットキャスト定期的に集まって、
一緒に収録するって結構ですね。
一応今週1回でやってますけどね、
時間を合わせて週1回っていうのも、
なかなかね、あれっちゃあれだから。
大人になってくれてなかなかすごいことですよね。
なかなかないっていうか、
そもそも何だろう、
毎週何曜日の何時を基本にして、
毎回集まりましょうねみたいなことが、
そもそもほとんどないのでは?みたいな。
仕事でない限りないのでは?
とかちょっと思ったりする。
確かに、それはそうですね。
それはそうかも。
大人になってそんな頻度で集まるって、
大変ゆうでもない。
何話すの?みたいな。
なる部分もあるでしょうから。
確かに。
コンテンツの話はちょっとそれっちゃうけど、
いわゆるお茶しようよみたいなのが、
どうしても男性はよく分かんないみたいなところが、
よくある話で。
でも自分は割と何だろう、
そういう感じの方がむしろ、
今はいいとは思ってて、
飲み行こうぜは正直あんまりもう、
あんまり行きたくないっていうのは、
いろんな背景があって。
いろんな背景が。
飲み行こうぜよりはちょっと、
ファミレス行こうよの方が、
100倍嬉しいみたいなところがあるっていう。
そうですね、確かに。
私とコッペさんの共通点、
某ファミレスラッキーっていうのもあります。
某ファミレスのファンブックが、
今度来月出るっていうニュースを見て、
それにもクーポンが20%オフとか付いてるらしいから、
これは買い換えるみたいな。
今調べてる。
店頭でも買えるらしくて、
店頭で買うとさらに何かもらえるぞみたいなのを、
チラッと見て。
ちなみに今、
某書籍にも、
エッセイで書籍にもなっていた某有名レストランに、
ほぼ毎週行ってますからね。
ほぼ毎週?
実は前に4人で行ったじゃないですか。
そこに行ってます。
わざわざ。
そうなんだ、いいですね。
なんかね、あそこの店舗の、
あの時サーブしてくれた女性、覚えてます?
あの、メガネの方ですか?
メガネじゃない方ですか?
いや、メガネの女性の方。
ああ、メガネの。
あれに感動しちゃったんですよ、あの時。
ああ、なんか今時こんなお店、
ファミレスとかないって思って。
で、あの人のファンみたいになっちゃって。
そうそう。
で、あそこ行くとやっぱりいるので、
レジとかしてもらって、
ああ、なんか嬉しいみたいな。
惜しかったですね。
急に気持ち悪い話になったんですけど。
そういうの込みでめっちゃ好きだなみたいな。
ちょっとあのゲスト回、
そのファミレスについて語る回やりましたけど。
何かと話題に取り上げられがちなファミレスですね。
そうですね、あのファミレス。
だからね、もう週1ペースで、
週1以上でね、行っちゃってますからね。
週1、いいですね。
いやでもまだね、初心者なんで、その全然。
この某ファミレスの。
去年の年末の時かな、誘ってもらって行ったのが、
あれ完全に初だったので、
あそこでなんかえらく感動してしまって、
もう年始からもうなんかしょっちゅう通ってますよ。
すごい、でもそのお店の話になっちゃうんですけど、
あの店舗がすごいっていうのはあります。
家に近い方の店舗が2店舗ぐらいあって、
そこの接客はまあ普通みたいな感じなんですけど、
コッペさんと同僚と行った方の店は本当に、
ただの立地的にもうやっぱ、
エース級の接客ができる人が多分集められて。
私がすごい感動したのは、
コンセントかな。
仕事をしなきゃってなって、
席に案内されるなり座ってパソコンを出して、
コンセントあるかなってちょっと見るそぶりをしたんですよ。
そしたら店員さん、メガネじゃない、
別のベテランの結構いつもいるなって方がいるんですよ。
その人が、コンセントです、こちらにございますよって声をかけてくれて。
すごい目配り視力と思って。
本当にすごいですね、そこは。
確かにね、このお話、もうちょっとだけ続けると、
6店舗くらい行ったんですよ、今年なんやかんやで。
自宅の方面で2店舗と都内で4店舗ぐらい行って、
やっぱり一番いいなと思うのは一緒に行ったところ。
もう一個、いいなっていうか、
主要なターミナル駅のホテルとかバンバンみたいなところで店舗に行ったら、
客層も全然、見えすかここは?みたいな客層だったりもして、
そこはさすがに店員さんもカチカチみたいな。
さすが、みたいな。
だいぶ店舗によって色もまた違って、
それも面白いのではなんて勝手に楽しんでるっていう。
そうですよね、確かに。
ここまで行ったら店の名前言ってもいい気がしますけどね。
私に隠す必要ないですけど、ロイヤルホストですけど。
そうですね、ロイヤルホスト。俺たちのロイヤルホストが。
わざわざはね、最寄りの駅とかにないんだけど、わざわざ行きたいので、
ちょっと移動してサッと行って、サッと食べてサッと帰るみたいな。
そんな感じですよ。
ロイヤルホストでサッと帰るがね、いい贅沢な大人ですよね。
逆に安くはないじゃないですか。
何食べるかと、何か飲むかどうかでまたね、結構変わると変わるけど。
なんかね、ジャワカレーとかクラブハウスサンドとかサッと食べてサッと帰るんですよ。
最高ですね。
夏のカレーペアやるらしいですよ。
いいっすね。
ファミワクのポークカレー、ココナッツ、みかじきグリルの南国風ココナッツカレー全部おいしそうですね。
いやいやいや。
素晴らしい。
ね、っていう。
もうロイホ会になりつつあります。
ロイホ会もまた別に。
てかロイホ行きたい。ロイホ行きましょう。
行きましょうぜひ。
また別のメンバーを誘って。
ロイホ行きたいですね。
ぜひロイホ行きましょう。
ロイホ行きたいかになっちゃった。
ロイホ行きたいかになっちゃった。ココナッツの話から。
いやでも、じゃあ新米にちょっとあれですね。
文学フリマへの情熱とクリエイターへの尊敬
ちょっとだけ話戻すと、ココンテンツは想像していた以上にちょっと大大大先輩過ぎたっていうのと、
転職に使うのかっていう、ちょっと全く考えたこともない世界線だったんで、文振りも出てたのねっていう。
実は、今年もまた文振り出ます。
東京のは怖くてちょっと出れないんですけど。
東京はね、すごかったね。
東京はもう商業の匂いが強すぎて。
あれって私も結構、これもあの後やって文振りで初めてよかったなってものが、
地方の文振りに旅行を兼ねていくみたいなのがちょっと趣味になりつつあって。
今度の文振りはまた全然関西と違うエリアに行くんですけど、
せっかくだからおいしいもの食べてとか、
今回は前回関西で一緒に出た人とまた違う人と出るんですけど、
その人と一緒に出る人は全然ノートとかもやってないし、
ジンとかも作ったことないみたいな人なんですけど、
私がこういうのが最近楽しいんだよねみたいな話をしたら、
ちょっと私も作って出てみたいってなって。
なんなら二、三十代上の社会人になった時からお世話になってる年上の大先輩お姉さまなんですけど、
この人に入校はこうやるんですよみたいなことを言ったりとか、
こういう土地の文振りだから展示ブースこんな色にしたいよねみたいな。
じゃあ布こんな色も買おうみたいな。
言ったりとかして。文化祭みたいな感じでやってる。
文化祭っぽくな営みと旅先で牛も食べるみたいな楽しみと。
文振りの会場では読者さんと会えたりとか。
読者さんと会えなくても文振りってあれなんですよ。
試し読みの本が置けて、それを読んで欲しいってなって、
ブースに来てくれる方も結構いて、
立ち読みしてちょっと気になったんで買いに来ましたみたいな人からすごい嬉しい言葉をかけてみたりとかして、
本当に楽しい嬉しいポイントがありすぎる、めっちゃいい趣味だなっていうのがあるので、
それと出会えたのは本当にブログ書き始めてよかったなっていうところですね。
コンテンツで先輩とか言ってたけど、これクリエイターじゃないですか。
趣味です。本当に趣味です。
これだけは言っておきたいんですけど、ジンとか作って出展されてる人のことを本気で尊敬してるので、
本当にすごいなと思って。
なんだろう、だって別にやらなくてもいいわけじゃないですか。
確かに。
やったとって正直売れるかどうかとかすごい怖いとかもあるだろうし、
でもそれでもなんか自分で作って、要は自分でなんかものを生み出して、
それは奨学なりともお金、お金だからどこっていうことじゃないかもしれないですけど、
そういう場に出て行って、全然知らない人たちが来て買ってもらうみたいな、
それをされてる人たちっていうのは本当にすごいなっていうのはひしひしと思うんですよ。
だから最近の悩みとしては読書がもう全然できなくなっちゃってるっていうのが悩みっていうか、
生活の変化でもう避けられない感じがあるんですけど、
だから本を購入する量とかもちょっと減っちゃってはいるんですけど、
ただああいう、文不意もそうだけどジンフェスとかは大好きで、
バイト本行った時にすごく目の前にいるその人が一生懸命作ったものを買いたいって気持ちにすごいなるんですよね。
確かに。魂が入ってますね。
自分は文章で作り手側には多分ならないんじゃないかなと思うんですけど、
でもすごく販売してる、出展されてる側からすると、
ひょっとしたら一冊一冊目の前で買ってもらえるみたいなことがすごく大きな可能性もあるじゃないですか。
あるんじゃないかって想像するんですよ。
それを思うと余計にちゃんと買って、そして読みたいみたいな気持ちにすごくなるんですよね。
すごい真摯な読者。
でもそういうのってすごく大事にした方がいいんじゃないかなってなんとなく思ってるところですけどね。
いいですね。
ちょっと前に自分の最寄りでブックフェスみたいなのがあって、
そこにまた1年ぶりにお会いした方がいて、
なんならその1年の途中でウェブでも販売されてたから、
ウェブで買っちゃおうかなってちょっと思ってたけど、
いやでもまたどっかで会えるんじゃないかなと思ってて、
やってるうちに1年経っちゃったけどまた出展されるってなって、
これ絶対行って、絶対ちゃんとお話ししようと思って行ってきて、
で、同じポートキャストも聞いてたりして、それもぐるぐる回ったりとか、
そんな話もできたし、ちゃんと直接買えたしみたいな、
なんかそんなこともあるから、
そういう場とかつながり、
ちっちゃいつながりかもしれないですけど、
そういうのをすごく大切にしていきたいなって思ってますって感じです。
めっちゃありがたいですね。
でもだからやっぱりブンフリで売り切れとかになっちゃうと申し訳ないなっていうのがあって、
でも無数はだって攻めるのも怖いですよね、そりゃ。
まあでも今時やっぱりその無数販とかできるから、
やっぱりなんか去年無数を見誤って、
なんかやっぱその商売、完全なビジネスだったらもちろん早く売りたい数売り切ったら嬉しいみたいな感じですけど、
大阪から来ました。
自分はちょっと結構遠くにいる、単身婦人してて遠くにいるから、
会場の近くエリアに住んでる家族に頼んでみたいな、
言われて買いに来たけど、もう売り切れみたいになって、
本当に申し訳ないみたいな感じの人なので、
そういうこう読んでくれるとか、人が欲しいですって言ってくれる人には本当に真摯にいたいなっていうのがありますね。
いやだってこの後ろに本棚ありますけど、
この一番上の段とか、
一冊一冊が薄いからあれですけど、
これとか全部人なんで、
この奥とか、
この辺の塊とか、
全部ね、
全部そういう、
あれだし、
こっち側も全部そうだね。
この辺も。
聞いていただいてる方は何が起きたって感じかもしれないですけど、
今、本棚から大量の人という小冊誌ですね。
個人の方が制作されてる。
まとめと感謝
これね、何冊あるのか、もう100冊くらいは平気でありそうなんだけど。
すごい。
確かにでも、
ポッペさんのポッドキャット聞いてると、ジンフェスにできたとか、
すごい数買ってますよね。
ちょっとね、読む勢いがあったときは本当にたくさん
購入させてもらいましたけどね。
こういうのとか。
いいですね。めっちゃ面白そう。
ちゃんと見れる。
見えます?そう。
ジンはタイトルがいいと買っちゃうんですよね。
そうなんですよ。
気づいたらこんなになってしまって。
一応ね、全部読んでますけど、これは。
すごい。
一応、本当に好きなんで。
コンテンツ、最近忙しくて書く頻度がちょっと落ちてきてるんですけど、
自分がもちろん楽しく、無理して書くものでもないし、
無理して続けるものでもないから楽しくっていうのは大事なんですけど、
見てもらえる人に真摯でいきたいなっていうのがありますね。
頑張って書いてくださいって。
書きます。
書きます。
自分もとりあえず続けるっていうことは大事にしようと常々思ってはいるんですけど、
やっぱり人の話聞くとやっぱり続けることでしか起きないこととかもちろんあるよねっていうのは、
改めて人の話を聞くとより思いますね。
そうですね。
私も改めて、やっぱり続けていることで色々良いことがあったんだなというのを改めて認識しました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
10分くらい前に締めに向かってとか言ったくせに、全然締める気がない。
本棚から写真を取り出しちゃったんですけど、
さすがに夜更けに参りましたので、
ちょっとそろそろ締めに向かおうかなと思うんですけど、
そして締めのこととか何にも考えないまま始めてきちゃったんですけど、
あれですね、ちょっとせっかく参加していただいたのでありがとうございましたっていうところと、
最後に一言、感想か何かいただけたら嬉しいんですが、どうでしょうか。
ありがとうございます。
すごい楽しかったですね。
ほっぺさんと本当に職場の昼ご飯中にランチしている時とあんまり変わらない感じで食べれたのですごい楽しかったです。
それでやっぱりいろんな質問をもらうから、
確かに言われてみたら何でだろうとか言われてみたら、
こういうことにつながってるんだなとか思える、気づけることがたくさんあったのですごく楽しかったです。
ありがとうございました。
いやいやもう完全にこちらこそありがとうございましたっていうところなんですけど、
こういう形式で人にお話を聞いてみたいなのは多分初めてなので、
これが果たしてうまくいってるのかは聞いてくださった方に委ねたいんですけど、
初のゲスト収録会となりまして、本当に出てくださっていろいろお話いただいてありがとうございましたという感じです。
ありがとうございました。
ではではまた来週は会社でって感じですけど。
会社で会いましょう。
一緒に頑張っていきましょう。
はい。
じゃあ終わりにしていきます。聞いてくださった方ありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ失礼します。
41:11

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