1. 浜辺のはなし
  2. #19 歯医者と嘔吐反射の辛さ
2025-12-07 26:09

#19 歯医者と嘔吐反射の辛さ

横浜・大さん橋・歯医者・ショック・20年ぶり・嘔吐反射・小学校から・麻酔で眠って治療(12万)・前回の男性が丁寧・安心・担当希望・今回は別の女性・流れ作業・目隠し/フルフラット・話が違う・クリニックの目的は高額美容(保険外)・保険診療はどうでもいい


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00:01
今日は横浜港に一人で来ています。
ここは大桟橋。この大桟橋の中に登ったことがまだなかったので、ちょっと端っこまで登ってきてみました。
この後、日本大通りにあるローカルブックストア・キタという書店さんがありまして、
今日と明日、本和港というブックフェアが、いろんな書店さんが出展されるブックフェアがあるんですけど、この後それに行こうというところですね。
その予定もあったんですけど、もともと前から入っていた予定で、館内の駅のすぐ近くにある歯医者にちょっと前から通うようになっていて、
今日ちょっとショックなことがあって、夕方にこれを撮ろうかなと思っていたんですけど、ちょっと早めに撮ってしまおうと思って、今撮り始めています。
そのショックだったことというのが、歯医者のことになるんですけど、ちょっと大変お恥ずかしい話なんですけど、
今年になって、実は20年ぶりぐらいに歯医者でちゃんとクリーニングを受けるというのをするようになりまして、
20年なので、最後に行ったのって小学校なのか中学校なのか、どれぐらいだろうみたいな、記憶がもはやないぐらいなんですけど、それぐらい行けてなかったんですね。
これ行けてない理由というのはあるんですけど、本当に小さい頃からオート反射って皆さんご存知ですかね。
口の中に何か、例えば人の指が入るとか、歯医者だったら器具ですよね、そういったものを入れられるとかをされたときに、すぐに体が反射してしまって吐きそうになってしまうというのがオート反射なんですけど、
その反応が小さい頃からすごく強くて、たぶん小学校に入るか入らないかぐらいの頃に、どこかの病院で診察を受けるときに、
喉を見るときに棒で舌をグッとやると思うんですけど、あれをやられるときに、自分の記憶では口の歯とかにガンって棒がぶつかったような記憶があって、それで怖くなってしまって、それ以来オート反射が出るようになってしまって、
03:12
小学校の頃からずっと苦しんできたというのがありまして、まだ本当に20年前とか20何年前の頃というのは、そんなオート反射がどうのこうのとか、いちいちお医者さんが配慮して対応するような世界ではなかったので、
小学校の中でやる定期検診とかあると思うんですけど、健康診断、簡易的な健康診断とか、本当にそのときに吐きそうになってしまって、うずくまっちゃってとかもあったりして、それがめちゃくちゃ悔しくて恥ずかしくて、教室で一人うずくまって泣いたりとかしてたのをずっと忘れられないんですけど、
それぐらい結構辛い症状で、そういうのが実はあるんですよね。なので内科で見てもらうときは必ず棒はダメなんでとか、今だったらもうだいぶ前からそういうのを言えば、あ、そうですか、じゃあなしでやりますで、済む感じにだいぶ柔軟な対応をしてもらえるようになったなというところなんですけど、
どうしてもその歯医者っていう世界だけは口の中に危惧なり入れてみないといけないっていうのがもう避けられないので、小学校の頃とかはあの頃虫歯もちょこちょこできることがあったので治療も兼ねて行かざるを得なかったし、中学入ったぐらいまで行ってたような感じはするんですけど、
虫歯も落ち着いて歯も全部生え変わってて、なった頃にはもう絶対歯医者には行きたくないというふうに思うようになっちゃいまして、幸いその後20年なのか20何年間なのかわからないんですけど、一度も虫歯になったことは少なくとも自分の認識ではなくて、歯が痛いだとか、
本当に一回だけ怪我したことがあって、その時はもう虫歯とかじゃなくて欠けてしまった歯を治すっていう、それは緊急だったので一度だけ歯医者に行ってやってもらったんですけど、本当にその時も地獄だったんですけど、
本当にただそれ一回きりでクリーニングみたいなことは20年ぐらいやってなかったんですね。
この話ちょっと思ったより長くなりそうだな。
ただ、さすがにもうこの年になってきて、毎年毎年自分の顔、口を見ていて、どんどんどんどん汚くなっていくというか、それはずっとクリーニングを受けていないわけですから、だんだん劣化していくというのは当然なんですけど、
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だんだんと自分の歯が汚くなっていってしまうということにどんどんどんどん自覚的になっていっていて、
ちょっともうそのままじゃ自分がつらいなというふうに思うように今年に入って結構強く意識するようになったんですね。
でもじゃあどうしたらいいんだろうというところで、オート反射がひどすぎるから結局、歯医者行ったところで見てもらえないし、
オート反射とかに対応してもらえる、専門で見てもらえるような配慮のあるクリニックとかはあるのかなというふうに調べてみて、
あるはあるんですよね、咲かせば。むしろそれを売りにしてやってますみたいなところもあって、
ちょっと半信半疑だけど、行って話を聞いてみないことにはもう分からないし、一生行けないなんて嫌だから、
ちょっと勇気を出して行ってみようかなと思って来たのが、館内のクリニックだったんですけど、
最初はですね、最初に行ったときは治療するとかじゃなくて、カウンセリング、コーレントゲントって話を聞くみたいな感じで、
そのときもええって感じはあったんですけど、結局そのクリニックは親知らずを抜いてお金を稼ぐことを
なりわえにされているクリニックのようなので、普通の街の歯医者さんみたいな感じとはちょっと違っていて、
どっちかというと美容の方面とかの方に力を入れているようなんですが、
オート反射とか、あるいはパニック関連の、そういう状況になるとパニックになってしまうとか、いっぱいそういう症状が出る方はいますから、
そういう方に対して麻酔をかけて、眠った状態で全部治療を済ませられますよ、みたいなことをやっているクリニックなんですけど、
案の定初回のカウンセリングで、親知らずありますね、全部抜いちゃいましょうかね、みたいな、
一気に麻酔もして、眠ってもらって、もう何も分からないうちに全然とれますから、やっちゃいましょうか、みたいな、
私は親知らず抜いてほしいなんて一言も言っていないし、その目的じゃないんですけど、みたいな感じはあって、
いきなりそれで見積書なんかも目の前で書かれてですね、いくらだったかな、
麻酔をかけて眠った状態で、まずクリーニングをそれでいっぺんに全部やりたいんだったら、それでなんか12万とか言われたかな、
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親知らずもまとめて3本あるんですかね、特に痛いとかないんですけど、その3本まとめてとっちゃいましょう、みたいな、
麻酔して3本で、それも12万くらいかな、みたいな、2回でいけますよ、みたいなことを言われてですね、
ちょっと結構引いたんですけど、いきなりそんな話をされて、
でも私は親知らずの話をとりあえずしに来たんじゃなくて、ちょっとそんなことは到底まずは考えられなくて、
まずはずっと歯医者に行けてない自分がいて、ちょっとでも自分ができる範囲でも歯のクリーニング、口の中のクリーニングを受けたいと思って来たんですよっていう風に伝えて、
分かりました、じゃあとりあえず音反射ということなので、どこまでやれるのかやってみないと分からないけど、
次ちょっと一度クリーニング、麻酔なしの普通のクリーニングだけで1回受けてもらって、
それでまた様子を見て今後また考えていきましょう、みたいな感じで、初回の日はカウンセニーが終わったんですね。
その後ちょっと経って通常のクリーニングに行きました、それが前回なんですけど、
そしたらその時は対応してくれた方は男性の方だったんですけど、すごい丁寧な方で、
本当にちょっとびっくりするくらいこっちが、丁寧すぎてかつ優しいというか、
本当に自分の状況をちゃんと音音分かってくださって、
どこまでできますかね、本当に無理のない範囲でやりましょうね、みたいな、
無理に椅子を倒したりもしなくて大丈夫だし、
何かあったら本当にすぐ止めるので、ちょっと試しにやれるだけやってみましょう、みたいな感じで、
そんな風にしてもらえると、こちらの気持ちもすごく安心した状態でそこに臨めたので、
すごい良かったんですよね、それは。
どこまでクリーニングできるかといったら、もちろんそれは特に歯の裏側とか口の奥の方に
入れていっちゃうとどうしても音反射の反応が出るので、
それはやっぱりまだ難しいのでやってないんですけど、
歯の表側とか裏側でも前の方だったらそれぐらいは自分も大丈夫なので、
できる範囲でその時はやってもらいました。
それ一度やってもらって、やっていただいて、
ずっとその方が見てくれるといいなって思うぐらいすごく良い方だったんですね。
なので、ぜひ次回以降の予約を続けたいと思っていますし、
12:03
継続で担当で見ていただきたいんですってその場でお伝えをして、
それは大丈夫ですよってその時に言われていて、
それも踏まえて今日の予約の日程をその場で予約をしていて、
大体3ヶ月に1回ですよっていうことだったので、
今日その3ヶ月ぶりにもう一回行ってきたんですね。
そしたら今日行ったら、その前に担当してくださった方もフロントにいたんですけど、
自分と別の方を先に呼び出しというか呼んで行って、
そのまま中に入って行って、あれでと思っていたら、
自分は別の全然知らない女性の方に呼ばれて部屋に通されて、
はいじゃあもう上着と荷物を置いていただいて、
ここベッド倒すんでベッドの上に乗ってくださいねみたいな感じで、
すごい特に何の説明というか言葉もないし、
普通そうなんでしょうけどすごい流れ作業的に進んでいったんですね。
あれでと思って、担当の方って毎回変わるんですかって聞いて、
そしたら男性の担当の方がいいですかとか言われて、
いやそうじゃなくて、私オート反射のことがあって、
相談というか背景があってきているんですけど、
そういう情報ってちゃんとご共有されているんですかというふうに確認したら、
はいわかってますよみたいな、やれる範囲でやっていきましょうみたいな、
すごいサバサバ。
視界衛生士の方って基本やっぱりそういう感じなんですかね、
サバサバというかサササっと時間に限りがあるんでしょうけど、
はいじゃあもう横になってくださいみたいな感じで、
もう有無を言わさぬような感じの対応で、
それもまた前回とは全然違って、
フルフラットみたいな感じで寝っ転がって、
はいじゃあ顔にマスクというか目隠しというか、
口だけ穴が開いているようなやつかけちゃいますねみたいな感じで、
目隠しもされちゃって、えーみたいな、
前回そんなんじゃなかったのに、なんだこの違いはみたいな、
もうびっくりでしたね。
でもそこまで来ちゃったんで、やっぱり怖いんでやめますっていうのも、
15:03
もう言い出せないような感じになっていたし、
まあもうできる範囲で、一応伝わってはいるようだから、
できる範囲でやるしかないかと思って、
もう諦めてそのまま進めてもらったんですけど、
前回のクリーニングというのは本当に多分、
どこまでできるのかなみたいなのを、
ただただ押し量るだけの本当に簡易的なものだったんだなという、
確かに小学校の頃とか受けていたクリーニングを思い返してみると、
今日やってもらったような流れと同じようなものなのかなと思ったんですが、
まあなんかいろいろこう、
普段から歯医者さんに行かれている方からしたら、
それは普通だよっていうことだと思うんですけど、
まず歯、口の中、歯全体をガーッとこう、
何でしょうね、たぶん鏡の器具を当てて見たり触ったりしているんですかね、
ちょっとやっぱりそれ奥の方気持ち悪くて上ってなっちゃったんですけど、
歯全体見られて、歯石をバーッと取られて、
電動のブラシですかね、それで全体をギュイギュイやられまして、
最後にフロスやって、おしまいみたいな感じだったんですけど、
もうなんか途中から心を無にしたというか、
もう抵抗したら駄目だみたいな、
幸い向こうも大体どこまで行けるのかというのは、
最初の全体チェックのところで感覚はつかんだようだったので、
それ以降は明らかに終えってなるようなところまでは攻めてこなかったので、
結果的にはこの辛い時間は何なんだろうって思いながらも、
一応そのひどい反射自体はその後は出ずに、
なんとか耐えたという感じだったんですけど、
それではい、じゃあもう終わりですみたいな、
また3ヶ月か4ヶ月後に来てくださいね、さよならみたいな、
ほんとそんな感じ。
何だかなって、話が違うし、
もちろんクリニック側の事情というか、
当然そんなクリーニングだけたまにしに来るようなお客さんなんて、
多分あのクリニックからしたら別に来なくてもいいような存在なんだろうって思いますし、
要は親知らず抜いて麻酔かけて美容美白やらあれこれやって、
高い保健診療じゃないところで高いお金取って、
それで稼ごうというクリニックなんでしょうから、
18:00
1回3,000円ぐらいで済むような保健診療のクリーニングだけしたいんですみたいな人はね、
多分どうでもいいんですよね。
それはわかります。
わかるんですけど、でもそれをわかった上で、
前回ですね、今後の確認というか、
同じ方にまた担当してもらえるんですかとかいうのを、
もちろんこちらを確認して、
それできませんよなんて全く言われなかったわけ、
言われてたらもうやめますって言ってたかもしれないんですけど、
いざ行ってみたら、全然別の方出てこられて、
配慮が全くなかったかと言ったら別にそんなことはないんですけど、
ちょっと思ってたのと全然違ったぞっていう、
こちらとしては毎回勇気を出して行っているというか、
今でも怖いので、
そんなことがあってちょっとへこみましたね。
でもへこたれて何か逃げたくないなとも思ったので、
とりあえずまた3ヶ月後の予約はしました。
全くできないわけじゃないということはもうわかったので、
無理のない範囲で続けたいなという、
ただどうしても毎回親知らずはどうしますかと聞かれるので、
いやちょっとそんなの考えられないっていうのが正直なところです。
皆さんはどうですかね、そういうオート反射の経験とか、
もしくはご家族にそういう方がいるとかっていうのは、
アナウンスが始まって結構音がでかいので思いっきりオートに入ってしまいました。
それでも20年間全く会社に行けなかった自分が
何とか通えてるっていうのはあるので、
諦めないという、続けたいなとは思っています。
この収録のマイクを今は襟につけてるんですけど、
毎回そのマイクの細かい設定をこうやって
どうしようかなっていうか、
何をどういじったらどうなるのかっていろいろ試したくて、
すごい始める前に何回も何回もテストで設定変えて撮ったりしちゃうんですけど、
あんまり違いがよくわからなくて、
例えばローカットっていう周波数を余分な分消しますみたいな、
21:00
これ今オンに、ちょっと前から何回か前からオンにしてるんですけど、
その方が綺麗になるのかなとか、
試しながらやってるんですけど、
ちょっと音量、襟のところにつけてるんですけど、
自分が横を向いて喋ってたら音が小さくなりそうだし、
下向きに喋ったら急にでかくなっちゃうので、
そういうの気にしてると結構難しいです、この収録。
でも今日も奇跡的に風がほとんどないし、
天気も曇りだけど日もちょっと差してるし、
あと横浜湖、ここ来ても波なんかもまるでないので、
正直波の音は全く聞こえないでしょうから、
なんかちょっと寂しい感じのBGMの配信かもしれないんですけど、
今日はこの横浜湖大桟橋に来てみました。
この後は冒頭に行っていたローカルブックストア、
北さんの本和港っていうイベントにこれから行って、
それ寄ったら帰ってスーパーで、
スーパーのお買い物担当、自分なのでスーパー大好きなんですけど、
お買い物して食材を蓄えて明日に備えるっていう、
本和港というかローカルブックストア北っていう書店のお店があって、
その運営をされている方が、実は全然気づかなかったんですけど、
最近になって気づいたんですけど、
ずいぶん前、もう10年近く前から横浜の大桟橋に来て、
横浜の関連で知っている方で、一方的に知っていた状態だったんですけど、
それがまた実は、うちの今住んでいる家のご近所さんで、
ちょっとびっくりで、親同士もつながりは実際はあってみたいなことにようやく気づいて、
そうだったんですね、そんなつながり方ありますか、みたいな。
ちょっとさっきもお店の前でたまたまお会いしたんで、ちょっとお話してきたんですけど、
また後で寄りますねって言って、そんなこともあるし、つながりが面白いですよね。
そのローカルブックストア北さんで、
ちょっと前にもイベントがあって、持ち寄りラジオっていう、これもまたポッドキャスト番組なんですけど、
持ち寄りラジオっていう番組がありまして、作家の足立まり子さんとシンガーソングライターの大和田圭さんの2人がやっている番組があって、
これも偶然コメントとかで流れてるんですけど、
その番組のイベントでこのローカルブックストア北で持ち寄りライフマーケットという、マルシェですね。
24:03
それいつだったかな、11月?10月?ちょっと忘れちゃいましたけど、
そのローカルブックストア北で、持ち寄りライフマーケットという、マルシェですね。
そのローカルブックストア北で、持ち寄りライフマーケットという、マルシェですね。
それいつだったかな、11月?10月?ちょっと忘れちゃいましたけど、
先月、先々月ぐらいにあって、そこの時にはその上の方とつながってたんですねっていうのを気づいてたんで、
そこでちょっとガッツリお話とかしてたんですけど、
その持ち寄りラジオというのもすごくいい番組で、
その時のマルシェでもいろんな方の本を買いましたし、
本だけじゃなくてハンドメイドでいろいろ自分で作られているいろんな作家さんとクリエイターさんがいろんなものを出展していて、
すごい面白い会場でしたね。
今日は基本的に本だけだと思うんですけど、
そういうイベントごともやっていたり、
通常の営業は平日のみということなので、なかなか行く機会がないんですけど、
イベントの時はいろいろ行きたいな、
あとたまたま館内で、ここの歯医者と近かったっていうのは、これは本当に偶然ですけど、
がありまして、だいぶ長くなりましたね、すみません。
歯医者つらいよっていう、ちょっとショックだった話でした。
じゃあちょっとこの大桟橋を最後に端まで行って、端からぐるっと回って戻って書店に行きたいと思います。
ありがとうございました。
26:09

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