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#109 【ゲスト回:なかじまさん:前編】1年で休職・転職・出戻り ~レア経験から思うこと~
2026-06-07 39:34

#109 【ゲスト回:なかじまさん:前編】1年で休職・転職・出戻り ~レア経験から思うこと~

祝、初ゲスト回!職場の友人のなかじまさんにご出演いただきました。後編に続きます。

初ゲスト・職場の友人・企画職・AI活用・Claude・作業の価値・心身の不調・休職・復職・出戻り・境界線・自分を大切にする・手足としての仕事・裁量・落ちてるボールを拾う・役割・爆弾の爆発・ドメインへの愛着・正解にする・仲間の温かさ

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00:00
はい、では浜辺の話を始めていきますが、ちょっと今日はですね、初めて自宅の実質で撮り始めているんですけど、
ちょっとね、普段の環境と違うんで、ちょっと変な感じなんですけど、早くもエピソードが100回を超えてきまして、
で、いずれちょっと絶対やってみたいなと思ってたことがあってですね、ちょっとそれはやってみたいということですね。
初のゲスト収録会とさせてもらいますということで、なかじまさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。なかじまです。浜辺のはなしに今日はお邪魔させてもらって光栄です。楽しみにしてました。
ちょっと今、すいません、さっきも言ったけどめっちゃ緊張してるんで、あと名前がね、若干説明すると職場の友達ですと。
自分がどっかのエピソードで大体職場の友達があって表現すると、大体それはなかじまさんのことを指してる感じなんですよね。
すごい嬉しい。普段はお互い名前で呼び合ってますけど、ちょっとこの場では違うということで、うまくね、ちょっと喋れないですね。
ちょっとうっかり本名を出さないようにしないと、気をつけないとですね。
ちょっとね、出たらカットしますけど、ちょっとなんかねバタバタされてたみたいで、
昨日京都で、今日もちょっとスマホで入られてるっていう感じで、ちょっと配信時の音がちょっとどんな感じになってるか若干心配はありますが、
まあでも逆にゲストっぽい感じでいいんじゃないかなと思っておりますっていうところですね。
お願いします。音がすいません。割れてたらすいません。
じゃあ、おそらく前編後編みたいな感じで、2つに分けられたらとは思ってるんですけど、ちょっとしばしお付き合いくださいっていうところで、
前編の方はせっかく同じ会社で働いてるので、そこの職場の関係みたいなところにつながる話と、
結構お互い共通点みたいなものも多いかなとは勝手にですけど思ってるところがあって、
そこで一ついろいろ話聞いていきたいなと思ってお呼びさせてもらったというところです。
今、職場は特定されるといろいろあれなんで、具体的な事業がどうとかっていう話はできないんですけど、
自分はいわゆる管理部門系の方でずっと働いていて、とはいえ割と小規模の会社ではあるので、
だいぶ業務の幅は広いとなので、普段の業務でも割と一緒に事業を作っていくみたいなところに入らせてもらったり、
結構一緒に動くこともあるかなっていう感じなんですけど、中島さんの方はあれですよね、職種で言うと企画業務とか、
なんていうクールになるんですかね、中島さんだって広いですよね。
03:05
そうですね、人に自己紹介するときは企画職って言ってますね。
でも今日、こっぺさんの上司に中島さんみたいな人、ちょっと器用貧乏になっちゃうから気をつけてねと言われたばかりなんですけど、企画職はそんなもんだよなと思ってるんで。
私の上司に。そうですそうです。結構グサッと言うね。
でもすごい良い文明部だったんで、本当は中島さんがやりたい業務に集中できるとか、
分かりやすく会社にここに貼ればいいねっていうところに時間を割いてほしいけど、なかなかちょっと現状難しい体制で、器用貧乏タイプだからいろんなとこに借り出されちゃうよね、みたいな。
そうですね、そんな感じの話ですね。
自分っていうのもなんですけど、我々結構何でもやっちゃうタイプじゃないですか。
気づいたらもう全然、最近自分はもはや自分の部門の人じゃなくなろうとしてる。自分で離脱しようとしてるっていうちょっと特殊なムールをもはや取ってますね。
コッペさんのポッドキャストで、AIに仕事を奪われるでしたっけ?みたいなのがありますけど、コッペさんは自分の仕事をAIに渡して、その分人間ができることをやろうとしてるから、本当にすごいなと思って見てます。
いやいやいや、多分作業が価値を持たない時代みたいなやつで取ったりしてると思うんですけど、やっぱり自分で、なんだろう、もともと自分作業大好き人間で、いかに早く正確にきっちり出すみたいなところで、ずっと一緒に仕事する人から信頼してもらってきてるなっていうふうに思ってて、
そこの作業がもう苦労度とかがもうすごすぎて、こうカチカチやってきたことをお願いしたら、もうとんでもないクオリティーですごい速度でやってくれるって、それ自分でもう動かしてみて、それを目の前に出された時に、いやもうこれはもう無理だなって思って、人が勝つみたいな、そこで勝つみたいな話は。
なので、ちょっとそこで打ちのめされた感じもあって、これはちょっともういかんなと。なんか作業に価値があると思ってたら、もう多分そのまま飲まれちゃうなって思って、じゃあもう、なんだろう、それを必死に使う側にもうなるしかないかっていう感じでしたね。
なるほど。AIをおもちゃのように楽しんでますね。
いやいやいや、まあでもね、おもちゃにするぐらいがいいと思いますけどね。
そうですね、なんかやんなきゃみたいな感じでやってるとやっぱりしんどいし楽しくないし、なんか生産性を上げるために生きてるわけではないから。
06:09
そう、だからまあ楽しくやれるのが一番いいですよね。
まあ、なんか究極どうしたいかって自分が楽したくて、海で過ごしたわけですよ、日中から。
そういう生活をいつか送りたくて、だったらやってもらえることはやってもらおうって、でも人間しかできないことって物理的なこととかいっぱいあるし、むしろそっちにみんなの価値が置かれていくと思うんで、そういうのを大事にしていきたいなって感じですね。
そうか、そんなことを思いながら日々ってことを。
日々そうだ。最近はもうほんとそんなことばっかり考えてますよね。
そうなんですね。ちなみに早さと正確さではAIに勝てないって思ったのって何月ぐらいなんですか?今年ですか?
ちょうど2ヶ月ちょい前ぐらいじゃないですか、3月の20日ぐらいにちょっと休みの間に苦労堂を自分で遊んでみようと思って、自分で契約して、ちょっとやってみたらなんだこれってなっちゃって。
で、休み明けにもうこれ使わせてくださいっつって。
そこが。
2ヶ月ちょっと経ってっていうもう激変って感じで。
いや、2ヶ月かすごいですね。だって、なんか社内でそのAI活用、AIをすごい使ってるし、知識とか情報もどんどん外の良い情報を社内に展開してくれる人のといえば、もう最初にコッペさんみたいな。
コッペさんとあと2人ぐらいの、なんかもうエンジニアじゃないのにエンジニアさんよりそういうイメージがついてるけど、そうかたった2ヶ月なんですね。
でもそこはありがたいことに、時間をそっちにもう全張りさせてもらえる環境だったっていう。これはたまたまそうだったっていう。
自分の足固めをその前の1年でガツッとやってたので、だいぶ自分の時間が新しいこととかやってくために出てたタイミングでそれがやってきたので、
逆に言うと全張りしてるからにはそれぐらいやらなきゃいけないよねっていう風には思ってるんですよね。周りに出してくってことも含めて。
すごいな。
AI話してると無理に話せるんでめちゃくちゃ真面目な回になるんですけど、どうしようかな。そろそろもともと思ってた本題入っていいですか?
そうですね。本題に行きましょう。AIかAIか。
AI話も楽しんでいっぱいしたいんですけど、ちょっといろいろその共通点みたいなのがあって、例えばそれは読書、本が結構好きとか、ポッドキャストとかも。
もともとね、ラジオが好きでとか、そういうのでいろいろ話すことが増えたような感じもあるんですけど、でもなんやかんや自分が会社入ってもう4年、ちょうど4年になるので、
09:12
もうなんか結構長いこと社内だと一緒に働いてきたなっていう感じがある中で、ちょっとまた別の共通点もあって、
ちょっとあれなんですよね、お互い心身の不調で辛い経験って言ったら、長島さんの状況あんまり詳しく知らないから勝手に辛いって言っちゃいけないんですけど、
お互いちょっといろいろ過去あったりしたよねっていうところで、
なんかそういうことの前後みたいなところで、結構自分もすごい変わった、なんかそれによってだいぶ変わったなみたいなのは、
自分の場合もう10年ぐらい前の話なんで、そっから長いんですけど、そこを境にやっぱり結構変わるもの大きかったなって思ってて、
そういうことがまあ中島さんにもきっとねあったんじゃないかなと思っているので、
かつその一回ちょっと職場離れられて、うよ曲折あったと思うんですけど戻ってきて、
ちゃんとね、一緒に働いてるじゃないですか、なんか一回その職場離れて、
なんやかんやその復帰されてもなかなかその後が続かなかったっていうか、どちらかというとそちらの方が多いと思うんですよね、現実としては。
なかなかやっぱりうまくいかなくてっていうのが、そんな中で戻ってこられて、今バリバリ活躍ってか、
自分で言っちゃあれですけど、我々先日ね、お互いに賞を受賞したじゃないですか、社内で。
そうですね、お互い当選を受けましたね。
そうそう、社長賞とね、ちょっとこういう名刺は出せないんであれですけど、
すごいインパクトでかいぞみたいな賞をね、中島さんが取られてたので、
だからすごいバリバリ活躍されてるけど、
でも自分の目から見ても、職場を一回離れる前と今の中島さんをなんとなく見てて、
ちょっとやっぱり仕事とかの向き合い方って変わった部分があるんじゃないかなっていうのは、
なんとなく畳に見てて、雰囲気で感じるところがあって、
ちょっとその辺で聞いてみたいなって、実際どうなんだろうってちょっと思ってたんですよね。
っていうそんなちょっと、何だろう、いわゆる副職前後話みたいなのを、
ちょっとね、してみたかったっていう感じなんですよね。
ぜひ、すごい、なんか自分、私もその話を、
あんまりこう、そもそもそういう経験があったみたいなことを、
オープンにしない人も多いんじゃないですか。
なんかそういう話ができるのも嬉しいですし、
なんかその前後でどう変化してるのかとかを、
変化してるように見えるのかをちょっと聞いてみたいです。
そう、変化っていうか、やっぱりその、
12:01
ある種の線引きみたいなものが生まれたりしてるんじゃないかなっていう、
それはいい意味ですよ、すごく。
っていうのはなんとなくの、何だろう、具体的に何がどうこうっていうのはちょっと、
言葉ではむずいんですけど、
なんとなくそう、なんかね、線引きって言ったらあれだけど、
やっぱその自分自身を大切にするっていうところと、
でも仕事でどれだけそのパフォーマンスを上げられるのかっていうところを、
どうやって両立させるのかみたいなところに、
結構その向き合ってる面があるんじゃないかなって、
勝手にそう思ってるんですけど、
そんな想像をしてましたっていうところです。
いやでも、確かにそうですね。
でも多分一番変わったのはそこな気がしますね。
なんか結構その、しんどくなった理由が結構それで、
その、なんていうのかな、
自分も結構仕事で密に関わる相手も結構境界線がちょっと曖昧みたいな、
人と結構密に仕事をするってなった時に、
結構こう、なんだろう、しんどいってなってしまって、
そうですね、なんか難しいな、
なんかこういう名詞とかは出せないから、
なんかその人のやりたいことを実現する手足みたいに、
ここ使われてるなっていう感じがあったりとか、
ああ、そういう感じがあった。
そうですね。
あとはなんか結構、この人のこれをやらないといけないのかなみたいな、
なんかその勝手に汲み取って動いて、
しんどく、キャパオーバーになったりとか、
なんか、まあだから、
それは相手から依頼されたらやるけど、
別に依頼してされてないって、
まあこうしたらいいんじゃないか、
ああしたらいいんじゃないかみたいなものは、
今はだったら自分はスルーするんですけど、
まあその依頼してないってことは、
そのぐらいの優先度なんだろうなと思って、
なんですけど、なんか前はそれができなかったので、
結構それでしんどくなって、
あれですね、
ああ、つらいってなったのはありますね。
なんかそうか、
あんまりその当時のことは、
そんなにつまびらかには自分も知らなかったけど、
なんだろ、旗から見ると、
すごく中島さん自身がやりたいことに向かって、
すごく全力で走っててすごいな、
みたいな見え方をしちゃっておりましたね。
ああ、うんうんうん。
でもその時ね、
なんかその状態ではあったんですけど、
まあでもどうですかね、
なんか私の中ですごいこの人生において、
すごい一番優先度が高いのが、
なんか自分で決められる範囲がどれだけ広いかみたいな、
なんか裁量の大きさみたいなのはすごいあって、
なんか結局その当時は、
なんか自分で決めてないことに、
その推進力を変われ、
なんか手足として動かされているな、
みたいな感じがすごかったので、
15:02
でこう、
その自分が進めたものが、
まあ相手の意向とか、
イメージしてるものとちょっとでも違ったら、
すごくこうこれを直してください、
あれを直してくださいってなるんで、
なんか本当になんか自分で決めている感が全くなかったのもしんどかったですね。
うんうん。
なんかその、
言うても同じ職場に戻ってきたじゃないですか。
うーん。
で、多分やってるその業務の内容というか方向性自体は、
前後ですごく別にそれが大きく変わったかというと、
それはないんじゃないかなと思って、
うーん。
でも人にやらされてる感みたいなところから、
じゃあ今は脱せてるっていうことなんですかね。
なんかそこは周りの変化だと、
もう自分の変化も両方あるみたいな感じなんですかね。
そうですね、両方ありますね。
なんかそこから脱せてる感じはすごくあって、
なんか今は本当にその自分に任せてもらってるなっていう感じがするし、
もちろんその会社の目指してる方向性と全然違うことをするとかはないんですけど、
自由にやらせてもらってるなっていうのもあるので、
なんかだいぶやっぱり変わりましたね。
それはなんかその、なんだろう、
体制の変化だったりもあるし、
あと自分が変わったっていうのもやっぱり大きいですかね。
別にその相手の要望を全部汲み取る必要は全くないし、
それをやりたいと思うんだったらその人がやればいいしみたいな、
なんかそういう戦力ができるようになったのは大きいかもですね。
なんか結構あれですね、
自分も自他の境界みたいな、自分と他人の境界みたいなのは、
自分ってすごいはっきりしすぎ、逆にはっきりしすぎちゃってる感じもあって、
家族だって他人でしょとか平気で言っちゃうタイプなんですよね。
でもなんかその、なんだろう、変わっていくみたいな過程で、
今の話聞いてると自分と他者の境界がちょっとくっきりしてきたのかなみたいな、
なんかそんなことがあるのかなって思うんですけど、
でもそれはなんか意識的にそうなるようなものでもないのかなと思って、
なんかそこは自覚的なものなんですか。
結構自覚的なことですね。
サイザーの方は若干トレーニング的なことはしてて、
結構しんどくなったときに、このしんどくは何からくるんだろうってなって、
境界線が引けてないとか、お互い侵食し合ってるからだなって気づいて、
なんかいろんな本読んだんですけど、
その中に、今境界線、自分が侵食されてるなってまず気づく。
18:02
LINEを引こうとすること。
それってあなたの要望ですよねみたいなことを相手にちゃんと伝えたりとか、
それってあなたの意見ですよねみたいな。
広行きのあれですけど。
そういうことをちゃんとすることで、
自分は今境界線を引けたっていう成功体験ができて、
でもその後、境界線もちゃんとできていくみたいなのを見て、
なるほどってなって。
それで最初は意識的にそれをやって、
だんだん意識的にやらなくても自然とそういう発想とか捉え方になれるようになった。
ちょうどこれ始める直前に会社のチャットのやつを、
たまたま自分もそのスレッドにいたから、
なんかバタバタしてるなって思いながら見てたんですけど、
他の人がやるべきことを、ちゃんとその人がやるべきことだよねみたいなことを、
ちゃんと自然に言ってると思うんで、
なんだろうな、すごい自分が抱えないみたいな、抱え込まないみたいなものが、
なんか強くなってるんかななんてね、ちょっとおこがましいんですけど、
感じてはいるよっていうことは伝えときますね。
ありがとうございます。
なんでも自分が入って解決状況とかはもう思わなくなりましたね。
そうね。
でも自分もともとそういう身結構、
ここの会社に入った当初はその身がすごい強いっちゃわりと強かったかもしれないですね。
よく落ちてるボールを拾いに行きなさいみたいな話があるけど、
本気で拾いに行ってたんで、わりとなんでも。
それがいいと思ってたし、それが良しとされるブンブン感みたいなものも現にあったりもするけど、
いつからかそれって本当は本当の意味では正しくないなって自分が思うようになって、
それは確かに本当に誰も担当してないものを拾うっていうこと自体はすごい大事なことなんですけど、
それだけでは本当はダメで、なんでそもそもそれがそこに落ちちゃってるのかって、
その状況はなんでそう生まれるのかっていうところで、
目を向けないまま、いや拾ってるから偉いねみたいなことだけやってると、
もう一生そのまんまじゃんって、なんかどっかでね、気づいたかしたんですよ。
で、こっちはダメだってなって、
たぶんこれは上司が、上司っていうと普段上司とか言わないからですけど、
チームメンバーがいろいろ変わっていく中で、
その自分の上についてくれる方の特性も変わってったっていうのも結構大きいと思うんですけど、
21:04
このまんまやってたら、なんか全部の顔にいい顔ばっかりできるかもしれないけど、
本当の意味ではなんだろうな、よくはならないし、
なーって、なんかね、どっかから思うようになったんですよね。
で、そこからわりとパキパキっと、わりと社内では恐れられる。
あの人怖いみたいな感じにどっちかっていうとねどっちかになっちゃうと思うんですけど、
そういう役割の人がいてもいいじゃんとは、基本みんな優しいからと思うんですけどね。
そんなようなことをね、考え、振り返ることもありますね。
そうか、確かにでも、こっぺさんそうです。
入社した時は本当にもう落ちてるボールは全部拾うし、カチューの袋も拾いまくるしみたいな感じだったけど。
今はね、静観してるって感じ。
本当にやばい時はなんか言うこともあるけど、でも、なんなら失敗してよって思っちゃうんですよ。
本当の意味で失敗しないとわからないじゃんって。
永遠とこちらからその手を差し伸べ続けていて、助けてもらえるんだって思われるのが一番良くないと思ってて。
そうですよね。
カチューの栗を今見てるんですよ。
そこら中で毎日のように私の日は経ってるし、
そろそろこの時期になったら前々から言ってたあの件って、
たぶんそろそろもうやばい時期に絶対差し掛かってるけど何も言ってこないなーって。
でも自分から言うなよ、寝とこうって。
これを冷たいって受け取る人もいると思うんですけど、
でも自分はそれを大事にしようって思ってます。
めちゃくちゃわかります。
ちょうど先週、コッペさんの部署とはまた違う部署の先輩と飲みに行くことがあって、
メンバーのこいつ、そろそろやらかすぞみたいなものを爆弾と例えて、
爆弾が爆発したみたいな瞬間でちょっとニヤニヤしちゃうよねって話をしました。
もちろん爆発したらやばいものは爆発する前に飛びに行くけど、
こいつ絶対このまま行くとこうなるぞっていうのを見てはいるけど、
それを止めずに爆発させて、爆発したなーみたいな。
ちょっと爆弾後処理に行くかみたいな。
あれはあの瞬間ちょっとニヤニヤしちゃうよねって話をさせて、
すごいそれを思い出しました。
でもそれぐらい客観視していけるっていうのは、
24:01
自分の心の余裕とかにもだいぶ関わることだと思うんで、
一応すごい役割っていう考えみたいなところをすごい多分自分は大事にしてて、
自分が直接管理しないといけないメンバーがそうなりそうだったらどうするかって言ったらちょっとまた話は別だと思うんですよね。
ある程度そういうのも含めて経験してもらわないといけないから、
全部手取り足取りなんて当然やんないんですけど、
一線超えちゃうとまずいぞっていうところは、それは自分がちゃんと責任を持って止めてあげないといけないっていう、それだけかなっていう。
結構ここが人によっては曖昧なかもしれないですけど、その辺の考えが。
確かにな。
失敗しないとわからないこともいっぱいありますからね。
でも自分が失敗するの怖い立ちだから、失敗しないようにっていろいろ講じちゃいますけどね。
自分がこれできるんだったらいいですけどね。
でも自分がそれをあんまり気にせず、他の人にボンって言って投げて。
でもその投げられたとか、投げるっていう言い方自体も良くないですけど、渡された側がなんとか一気にやってカバーするとかは本来そうじゃないよね。
役割とか自分でちゃんと、自分失敗しないようにちゃんと準備するとかは自分の方に向いてやってるんだったらそれは全然いいのではと思います。
そうね。
いやいや、なんかめちゃくちゃ真面目な仕事だったけど、
でも大体自分たち喋ってるとこういう風になりそうな感じでは確かにありますね。
でもすごい出戻り副職をしたっていう話で、すごい良かった?自分が今戻って楽しく働けてるのは、やっぱり会社の人たちが結構いい人なのと、
なんかやっぱり気まずいみたいなので、戻ったけどワークできないみたいな人とかも結構いるとは聞くんですけど、
自分の会社の皆さんは結構、お帰りなさいみたいな感じで迎えてくれて、
すごい覚えてるのがあるんですけど、副職した本当に初日に流石にちょっと気まずいなと思ってた。
自分は思ってたときに、
コッペさんが、コッペさんお気に入りの棒をお店に持って行って、
で、ぼちぼちやっていきましょうみたいな、何か困ったらいつでも声かけてくださいって言ってくれたことが本当に嬉しかったです。
27:04
このテーマでもう一個だけ話を聞いてみたかったのが、
副職前後みたいなところのちょっとセンシティブなところもあるかもしれないんですけど、
聞いてみたかったところがあって、
っていうのも、心身の不調があっていったものの、自分は給食してないんですよ。
給食、いわゆるパニック障害っていうやつで、
これはもう2015年くらいの新卒3年目の話で、
当時ね、ちょっと新卒で入った会社がいろいろやばすぎて、
これは自分のこのポッドキャストのすんごい初めの頃に、その頃のことを振り返って撮ってるのがあるので、
本当にやばい会社で、やばい会社の上にその3年目にその会社が買収されるっていうことがあり、
その買収されるための仕事を延々と、3年目なのになんかしてるっていう会社を売っ払う仕事。
それで社会力に働いてたけど、やっぱりどこかすごいものすごくプレッシャーに多分感じてたものがあって、
その買収が完了したよって後の1ヶ月経ったぐらいに、
急にバタンと電車の中ですごい何か過呼吸みたいな感じになってきちゃって、
電車に飛び乗ってみたいなことが突然起きたんですよね。
ただ、自分は割と早い段階でメンタルクリニックに行き、
これはもう典型的なパニック障害ですねって言われて、
落ち着けてねって言われて、そんなものなのかなって、
薬で落ち着けるっていう手段を手に入れたので、
結構ね、危なかったっちゃ危なかったんですけど、
ギリギリのところで会社をそれで休んで、長期で休んでしまうみたいなことにはギリギリのところでならずに、
その後は薬で抑えてれば、結構ぶり返しがあるものではあるんで、
まあ暇となってほぼないですけど、なかなかね、しんどい年月を過ごしたことはあったんですけど、
仕事は休まずできたっていうのがあったんですよ、自分の場合は。
だから給食して復帰するっていうプロセスは経てないから、
その前後は共通点がとか言いながら、本当のところでは自分は分かってないところがいっぱいあるんだよなーなんて思ってたんですよね。
だから戻ってくるときね、中島さんが戻ってくるとき、めっちゃ自分は心配してて、
そうですよね、なんか反対だって言ってましたよね。
そう、なんかまあちょっといろいろ経緯があったと思うんですけど、
なんかそれが本当にみんなにとっていい結果になるのかなっていうのをものすごく心配してたんですよね。
で、結構おっかなびっくりだったからっていうのもあるけど、
まあでも戻ってきたから、ご飯食べようっつって、
まあちょっとね、一応自分も近しい経験をしてる身でもあったから、話しやすかったっていうのはあったんですけどね。
30:07
だからその前後、どうだったんだろう、どうだったんだろうっていうか、
そこの辺りをちょっとねって思ってました。
前後か、服飾の前後ですよね。
そう、特にその間にね、ちょっとクッションあったりしたじゃないですか。
なんかそこの過程、そういう過程もあるし、
気持ちの変化みたいな、気持ちがでも環境に追いつかないのではなんて思ったりもするし、どうなんだろう。
でもなんか自分の場合は、ちょっとコッペさんがクッって思ってマイルドに言ってくれましたけど、
一回別の会社に入職をして、
元気になってきたなっていうタイミングで、そろそろ社会復帰ができるなっていうタイミングで、
違う会社に転職をして、
でもその会社の仕事が全然合わないなってなって、
合わないっていうか、正直私は結構このドメインでずっと仕事をしたいとか、これがすごく好きだみたいなのがあって、
でも今コッペさんと会社はそういう、自分がもうずっとここに欠けたいと思っているドメインの会社なので、
やっぱりそのドメインで仕事をするっていうのがめちゃくちゃ自分の幸せにとって大事なんだなっていうのを、
一回外に出たからすごい感じて、
だからそれがあったから戻ってきた後も、ここで頑張ろうっていうのが腹が決まって、
一からまた頑張ろうみたいな感じでやれてるっていうのは結構大きいのかもしれないですね。
だから一回転職した先の会社で通勤電車乗ってる時に、
私の人生このまま終わるのかと思った。
もう人生終わりだなって思ったんですよね。
これは本当に自分の人生の張り合いが全くないみたいな感じでしたね。
それがあったから、私とかコッペさんの会社みたいなドメインの似たような会社もちょっと見たんですけど、
やっぱり今のうちの会社ほど共感できる、目指してるものとか掲げてる会社とか、
あとさっきの冒頭で言った、自分にとって結構材料が大きいことが大事みたいな、
そういうものが揃ってる会社ってやっぱりないなと思って、
33:00
それでいろいろお話をして戻らせていただけることになって。
戻る前日とかさすがにちょっと緊張しましたけど、
でもなんかやっぱり一からまた初心に帰って頑張ろうみたいな気持ちで戻った記憶がありますね。
そうか、逆にクッションって呼んだけど、
すごい会社って言ったらなんだあれだけど、結構大きいとこだったじゃないですかね。
そうですね、大きいとこですね。
そっち一旦行くんですねって思ったら、戻ってきますって。
大丈夫かなみたいな。
急に戻ってきますっていう、その添削もあるですよね。
冷静じゃないのではみたいな。
そこも心配してたっていう。
言葉があれかもしれないけど、ちょっとハイになっちゃってないかなとか、
そういう波がある傾向も場合によってはあるだろうから、
それを勝手に心配してたっていう。
でも本当にそれは本当そうだと思います。
自分が別の誰かがそういう選択をするってなったら、
ちょっと早すぎない?もうちょっと様子見てもいいんじゃない?って絶対多分言うと思うんだよ。
でも本当にやっぱりそれは戻ってよかったなって思います。
あの時本当に早く出て戻ってきてよかったなっていうのはめっちゃありますね。
まあ結果オーライって。
でも最終的にそれでよかったって思えるかどうかって自分次第じゃないですか。
どこまで行っても。
だからそういうふうに思う力が、割と自分もそういうタイプだと思うんですけど、
自分が飛び込んでいった環境で、
じゃあ自分がいいって思えるようにやるぞみたいな。
なんなら自分で作っちゃうぞみたいなところがちょっとあって、
そういう着地ができるといいよねってちょっと今の話聞いてやっぱり思いましたね。
そうですね。やっぱり自分で選んだものを正解にしていくみたいなのをよく言いますけど、
本当にそうだなっていうのはありますね。
あとはやっぱりその日にこっぺさんがランチを誘ってくれたりもありましたけど、
他にも会社に友達と言える人が何人かいて、
LINEを知ってるから、
今日戻る出社、復職して最初に出社する日の朝に結構何人かが、
今日からですね、みたいな。
とりあえず今日はオフィスに出社するだけで100点満点だから、
この後また会えるの楽しみにしてますみたいな。めっちゃ優しいですね。
言ってくれる人がいたりとか、
36:01
あと当時の上長も多分何人か、
私が業務で結構関わってた人に声をかけて、
お帰りなさいウェブティッシュみたいなのを用意してくれたりとか。
やっぱりその会社の人いいなっていうのも、
やっぱり初日から思って、
この人たち、この人が戻ってきて、
また一緒に仕事できてよかったなっていうのをちゃんと思ってもらえるような、
仕事をしようって思ったのもすごい大きいです。
休みに入ったのも割と急だったんで、
結構自分が持ってた業務も多かったの。
急に、急遽巻き取って対応してくれた人もたくさんいたので、
本当にありがたいなっていう感じです。
良かったですね。
良かったですね。本当に良かった。
中島さん自身にとっても良かっただろうし、
きっと会社にとってもすごい幸運なことだったんじゃないですかね。
なかなかないと思うんですよね。
本当にそうです。本当にありがたいですね。
いわゆる出戻りっていうだけでも、
そんなにうまくいくパターンの方が結構少ないみたいな。
思ってたよりもはるかに感動的な話を、
こんなつまびらかにしていただいて、
ありがとうございますっていう感じですね。
自分は会社に文句ばっかり言いながらやってたりもしますからね。
そうですね。それも大事ですよね。
従順である必要はないというか、
もっとこうしたらいいのにとか、
もっとこうだったらもっといい会社になるとか、
こんなに人に欲張れる優しい人たちが、
もっと報われるようなみたいなのは、
多分どの会社でもいくらでも出てくると思うので、それはそうですよね。
この間ね、みんなの前で社長に、
こっぺさんはね、社長の私にも厳しいからっていう。
公開で晒されるみたいな。
すいませんね、みたいな感じでしたけどね。
そんな感じでやっていますというところで、
一緒にね、自分はまだまだ全然長くいる気満々って感じですけど。
そうですね、こっぺさんは。
一緒に働きましょう。
ちょっと思ったよりも長尺になってまいりました。
本当そうですね。一個30分くらい。
そうそう、30分くらいとか言いながら、
多分これは45分くらいになりそうですけど、
ちょっと一回ここであれですかね、前半区切りにさせてもらって、
まだ大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
39:00
ありがとうございます。
ここまで職場の関係とか前半のお話ということで、
長島さんゲスト回の前半一旦終わりにしますので、
あれかな、ちょっと続きのエピソードをまた後編ということで配信します。
します?すると思いますんで。
前編だけじゃなくて後編も、もし聞いてくださった方は聞いてほしいですという感じで。
はい、では前編、前編、前半一旦終わります。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
39:34

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