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スピーカー 1
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。
建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、夜な夜な図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
こんばんは。
スピーカー 2
こんばんは。
スピーカー 1
さっき何食べた?
スピーカー 2
えっと、昨日の夜ご飯の残りのてりやき丼。
スピーカー 1
ええやん。
私はしめじバターパスタ。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
スピーカー 1
バターの量を15gって書いてあったのに、20g入れてやりました。
バターの量。
スピーカー 2
ギルティですね。
スピーカー 1
うまいに決まっていると思って。
これぐらいでいいと思うって言って、ロビンが見てるところでスッと入れた。
スピーカー 1
で、食べた時に、大いなバターって言われた。
天気、最近外で食べるんやけどさ。
スピーカー 2
なんて素敵な。
スピーカー 1
気持ちいいよな。
スピーカー 2
この季節は。
スピーカー 1
ほんとにな、最高。
ノンアルコールビールと。
スピーカー 2
そうなんや。
スピーカー 1
ベリタスブロイね。
いや、でもうまい。
あ、しめ、あれも食おったんや。ソーダストリームじゃなくて、なんやっけあれ、アールケの。
スピーカー 2
アールケのね。
なんやったっけあれ。
なんとかスリーや。
スピーカー 1
スリー、なんとかスリー。
カーボネータースリーやな。
結局、白にしました。
スピーカー 2
もう使ってますか?
スピーカー 1
使ってます。あれさ、結構やらんとシュワシュワにならんな。
スピーカー 2
そうっすか?
スピーカー 1
なことない?
スピーカー 2
まあ、1回でも。
スピーカー 1
1回ってどんだけ?
プシュー。
スピーカー 2
ブーンって言うやつ。
ブーンって言うやつ?
あれ、そこまでやってないんすか?
スピーカー 1
多分そこまでやってなくて、ああーって言ってあげてると思う。
スピーカー 2
あ、プシュブーンとか言って。
そしたら離して、プシュー。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
2歳の娘は真似してる。
そんなことを。
スピーカー 1
ルミは破裂するぐらい入れてるとか言ってた。
スピーカー 2
うん、いや、ほんとそうそうそう。
スピーカー 1
そうだよな。
このエリアやと、あのイガの強炭酸のペットボトルがさ、よく売ってるやん。
スピーカー 2
知らないですけど。
スピーカー 1
え、知らん?
炭酸水ってイガで作ってること多くて。
スピーカー 2
あ、ほんとっすか?
スピーカー 1
パッケージ見るとイガなんよ。
うーん。
で、強炭酸やからさ、それ飲み慣れてって、あれに変えると、えらい弱いなーと思ってさ。
スピーカー 2
あー、ビビってるんや、じゃあ、そのシューの具合が。
そうです。
スピーカー 1
さあ、じゃあ次それしよう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかでも、あのボトルが大きすぎてさ、1回で飲み切るより多すぎるから小さいの欲しいな。
スピーカー 2
あー、ちょっと小さいのありましたっけ、あれ。
スピーカー 1
ないっけ。なんか買おうかなーってなんとなく思ってんないけど。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
自分だけ欲しいときにさ、ちょっと多いなーって。
スピーカー 2
うーん。まあ1回で飲み切らんでもとは思うけど。
スピーカー 1
でも炭酸抜けてくの嫌やん、せっかく。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
うん、と、かね。
ん?あ、そう。
そうっすか。
いいですいいです。
いいです、僕は。
スピーカー 2
あ、ちっちゃいのあるんや。
スピーカー 1
うん。あるんかなと思ってるだけ、調べてもないんけど。
スピーカー 2
あ、ありますあります。
スピーカー 1
ある?
スピーカー 2
あるみたい。
スピーカー 1
あれっすね。えっと、1年だよね、この回が。
スピーカー 2
そうです。1周年記念の回です。
あー。何話目になるんですか?
スピーカー 2
59かな?
59ですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
59。
あのやっぱ始めたときにさ、ちょっとテンション上げるやん、始めたてって。
で、その勢いで1週間にしたからさ。
はい。
スピーカー 1
よう続いたよな。
スピーカー 2
ね、ほんとほんと。
なんやかんやいけましたね、ほんと。
スピーカー 1
いや、ほんとに夜中撮ってたもんな。
スピーカー 2
最初ね、最初とか途中も。
スピーカー 1
11時スタートとかでな。
スピーカー 2
はいはい。ほんま。
1回も図面描きながら話せたことないですけど。
スピーカー 1
してない。
しかし、今夜でもないし、図面も描いてないし、朝の10時。
10時ですよ、仕事はやめようみたいなタイトルになってしまうもんな。
スピーカー 2
今夜は仕事はできません。
あ、今日は仕事ができません。
朝から仕事はできませんっていうタイトル。
サブアカみたいなね、そんなの作ってもいいの?
スピーカー 1
ほんとは何もしておりません。
ただ喋ってお茶を飲んでいる。
とにかけては、1時間1本前に収録したのに、
お昼の時間を挟んで1回ビデオ通話切ったら通話時間2時間になってるっていう。
スピーカー 2
2時間のうち1時間しか収録してないってことですよね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
半分。なんて非効率な。
スピーカー 1
ちょっと時間空くとさ、2年目に向けてだけどさ、どうしても雑談増えるような。
スピーカー 2
編集をね、どれだけするかですもんね。
スピーカー 1
完全にその課題としてはそれですよね。編集。
あの、あれや。
で、ダ・ヴィンチに僕も変わったから、
オーダーシティ、さようなら、こんにちは、ダ・ヴィンチリゾブ、リゾブ、リゾブ、リゾブ。
スピーカー 2
そして、動画編集までいくのかな?
スピーカー 1
あー、2年目。
スピーカー 2
ダ・ヴィンチに慣れてきたらそういうのも触れるようになるから。
スピーカー 1
そうね。それも見据えて。
2年目の間にマイク買いたいな。
スピーカー 2
ピンマイク?
スピーカー 1
ピンマイク。
スピーカー 2
なんか出ましたね、新しいやつも。
スピーカー 1
ほんと?もう出た?
スピーカー 2
マイクミニの2か。
スピーカー 1
うんうんうん。あ、出た。
スピーカー 2
そう、それは、んー?1万5千ぐらいか?
スピーカー 1
あー、でもノイキャンがね、ちょっとないんじゃないかな?
スピーカー 2
ついてる、ついてる。
スピーカー 1
あ、ついてる?
スピーカー 2
うん。その単体で内部収録ができあんのが、
えっと、まあ、どう出るかかなーとは思ってる感じですね。
スピーカー 1
あ、Bluetoothみたいなんで飛ばしてってことか。
早く実現したいのは、車で運転しながらピンマイクで喋りたい。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
ドライブ収録をできるといいなと思ってて。
そしたら移動中、たまに今もするけど、ただの雑談か収録かで。
スピーカー 2
うんうんうん。確かに。
LINEの通話しながら録音できるんですかね?あのスマホ。
スピーカー 1
それがたぶんネックですよ。
スピーカー 2
できるならいいですね。
スピーカー 1
それか普通にもうMIC2、ミニじゃなくて。
スピーカー 2
高い方ね。
スピーカー 1
うん。それぞれ買わんとできやんからな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
うん、とかね。
でもその空間動画、映しながらの収録やったら絶対ピンマイクにしたいもんね。
スピーカー 2
まあそうじゃなくてもいっちゃいいんですけどね。
スピーカー 1
コーヒーとか入れてみたいやん、こう。
ガリガリって音も。
いいね。動きながら撮れるとか。
スピーカー 2
はい。すごい良いと思う。
スピーカー 1
憧れます。
スピーカー 2
憧れますね。
ちょっとポイント溜まってないかな?何かのポイント。
ペイペイのポイントとかはあの、あそこにあるけどな。
ポイント運用みたいなとこに。
それは溜まってるけどな。
スピーカー 1
ポイントで買えるといいよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
マーチュってあれやな、作ろう会とか。
スピーカー 2
そう、ああいうやつね。
スピーカー 1
ですよ。
ああいうやつ。
スピーカー 2
言いっぱなし系。
スピーカー 1
いろいろ言いっぱなしになって、もう何言いっぱなしかわからんけど。
いっぱいあるしな。
ありましたな。
スピーカー 2
1年でようけ種まいたから。
咲かせて。
スピーカー 1
勝手に芽出てくる可能性もまだ捨てきれへんから、もうちょっと置いといてもいいけどな。
スピーカー 2
それか、咲かせといたでーって言ってくれる人がいるとかね。
スピーカー 1
ものすごいたりきやな。
スピーカー 2
たりき。
スピーカー 1
それはできるといい、本当に。
スピーカー 1
作ろう会、作ろう会と、そう、ポッドキャストと。
スピーカー 2
陣がどうとかも言ってるしな。
スピーカー 1
ああ、そうやった、忘れてたよ。
スピーカー 2
忘れてても大丈夫。
スピーカー 1
陣や。
スピーカー 2
そういえばね、僕ステッカー割とね、配ってるんよな。
スピーカー 1
あ、本当?僕も昨日配ったよ。
スピーカー 2
半分ぐらいになってきてるんかな。
スピーカー 1
おお、マジ?
貼っときます?って言っても。
言ってもって貼るんやけど、
貼ってもっても何かわからんやろなーってちょっと思って。
やっぱり、QRコード。
これ、このステッカー、
この絵はどっちが描いたん?って昨日聞かれて、
僕ですーって言ったら、ああ、そうやろうなーって言われた。
スピーカー 2
そうなんや。
スピーカー 1
ふくしまくん、もうちょっときちっとしてると思われてる。
スピーカー 2
あれ?
スピーカー 1
シュッとしたもの。
スピーカー 2
ああ、でも、そうやな。
なんか、カードを一緒にね、作ったやつはちょっとやっぱシュッとしとったっすもんね。
スピーカー 1
シュッとした、でも結局何も見てない、現物。
スピーカー 2
ああ、そっかそっか。
スピーカー 1
置いときましたって言ったよ。
ああ、そうか。
そうか。
スピーカー 2
まあ、2年目はこうやって、
水やって、目を出させたいところですね。
スピーカー 1
ですね。
なんか、
神戸さんじゃないけど、計画的にいかへんと。
思いついた時にね、
ああ、やらなやらなみたいになってるだけやからな。
これ作ろうか、いいやんって。
スピーカー 2
ほんまほんま。
スピーカー 1
まずいまずい。
ほんとに、ちょっとそこ、そこです。
スピーカー 2
でもほんと、ポッドキャストやってね、
そうやってやりたいことがどんどん増えてったから、
これからもきっと増えてく気がするから、
どんどんやっぱり消化していかないとね。
スピーカー 1
消化してって、動きを、動きのある人たちに
スピーカー 2
なってないとね。
スピーカー 1
それ、それです。
常にこう、何かしてる感じでいたいよね。
今週目。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
で、あれですね、昨日、
ふくしまくんがお便りを募集してくれて、
昨日、一昨日。
スピーカー 2
日曜日にしたかな。
スピーカー 1
日曜日にしてもらって。
で、ありがたいことにお便りが届いていて、
それを今日は読んでいくと、読ませていただくと。
スピーカー 2
はい、そうしましょう。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
結構やっぱ送っていただけるもんですね。
あえてこう、募集しますって言ったら。
スピーカー 1
僕、すごいドキドキしてたよ。
今日。
来てないかったらどうするやろうって思いながら、
ドキドキしてて、
しかも来てるのに気づかんくて、
気づいてびっくりしてる。
こんなに来てんの?と思って。
スピーカー 2
そうそう、送ってくださっててね。
スピーカー 1
うん、ほんとに。
じゃあ、いきますよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
えっと、あれやな、もしかしたらこれ、
日本に渡るかもしれへんから。
スピーカー 2
そうですね、お答えが一個一個長くなったりとかしたら、
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
超長尺になるか、日本に分けるかですね。
スピーカー 1
そうやな。
今日はこれぐらいにして、また次回に続きます。
っていうナレーションが入ると思います。
スピーカー 2
ぽちーじゃね?
スピーカー 1
知らんけど。
あ、ぽちーやな。
ぽちー、今日はこれまで。
あ、いった。
スピーカー 1
ちょっと入れよう。
ぽちー、いったん休憩。
スピーカー 2
いったん休憩もちょっと、今の、今の。
スピーカー 1
投げやり?もう一回。
ぽちー、いったん休憩。
スピーカー 2
逆じゃないですか。
いったん休憩、ぽちー。
スピーカー 1
あ、OK。
急に入るんやで、いったん休憩やな。
スピーカー 2
急に入るんか、そっかそっか。
スピーカー 1
いったん休憩、ぽちー。
で、ぽちー。
ほら、全部こっちの方が閉まってる感じするもんね。
でも次始まるときは、これ読み続けるから、ぽちー続きでいい?
スピーカー 2
編集ときにあれ考えよう。
スピーカー 1
編集点打てるように、今のうちに収録しとこうかと思って。
はい、いきますよ。
ラジオネーム、たんぼとはらっぱさん。
こんにちは。私も住宅設計をお仕事にしているので、毎週興味深く話を伺ってます。
いつも図面を書きながら拝聴しています。笑い。
ぜひお二人の考えを伺ってみたく、初めてお便りを送らせていただきます。
私は最近、地底が完成して暮らしが前より楽しくなって、
いい生活者であることが、いい設計につながるということを再認識しているところです。
少し前に解像度のお話があったと思うのですが、
暮らしに対する解像度が上がった感覚です。
以前から家は日常の中の小さな幸せを感じ取れるようになる空間であってほしいと考えながら設計していたのですが、
その考えを自分で体感できるような気がして、今後の設計に生かしていきたいです。
私の場合、食べたり飲んだりするのが好きなのもあるかもしれませんが、
朝のコーヒー時間とか、三食の食事や晩食の時間に、
光や風の心地よさや、ゆったりと時間が流れているのに気づいたり、
といった小さな幸せを感じるのですが、
お二人にとっての暮らしの中の小さな幸せについてお話を伺えると嬉しいです。
一応同業者なので大変恐縮ですが、よろしくお願いします。
今後も楽しみにしています。
はい。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
あとね、タンボとハラッパさん、その後またメッセージいただいてて、
スピーカー 1
もうすぐ1年おめでとうございます。
実はお二人がポッドキャストを始められた頃から聞いてましたので、
もう1年かと驚いています。
これからも楽しみにしておりますので、お体に気をつけながら頑張ってください。
応援しています。ってメッセージいただいてます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
結構体調不良な回多いですよね。
スピーカー 1
確かに。確かに。
そういうことやな、僕どういうことやろと思いながら、
体にポッドキャストそんなと思ってたけど、確かに体調不良やわ。
スピーカー 2
風邪ひいてただとか花粉症だとか言ってるそうね。
スピーカー 1
確かに。
実はタンボとハラッパさん、僕ポッドキャストとインスタグラムで
ポッドキャスト始めてからフォローさせてもらってしてるんやけど、
素敵な家なんですよね。
杉板の床材を使ってらっしゃったから、
僕今回杉板自分家で使うからすごく具合が気になって、
どうですかっていうかすごく良さそうで安心しましたみたいなメッセージを送って、
杉板の使い方とかすごい上品な空間の作りで、
いつか見せていただきたいなって勝手に思ってます。
すぐに見せてもらおうとする。
近かったらいいなぁ。
スピーカー 2
確かに見てみたい。
スピーカー 1
気持ちよさそう。漆喰のね、漆喰かな、壁。
光させてくれる感じとかね。
どうですか?ふくしまくんでその時間。
スピーカー 2
小さな幸せ?
スピーカー 1
冬になればなるほど日がね、室内に差し込んでくるからさ。
なんかその変化とかは、空気の感じとかね。
コーヒー入れる時間もいいしな、ガリガリと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
重さ測ってさ。
スピーカー 2
コーヒーで言うと、僕計画時には全く考えてなかった場所にソファー置いてるんですよ。
あのドマの所。
それがキッチン向きに置いてるんですけど、
そこ座って妻と子供2人がコーヒー入れてくれてるのを眺めてるのは小さくない幸せですね。
スピーカー 1
あれ、あのソファーA向き向いてるもんな。
スピーカー 2
本当にね、家全体の中であそこにいる時間が一番長いんじゃないかな。
寝る以外で、寝る仕事以外か。
スピーカー 1
あそこは気持ちいいもんな。
やっぱ窓際って気持ちいいよな。
スピーカー 2
気持ちいいですね。
スピーカー 1
窓に全てあるんちゃうかと思う。
まあ、その滝の景色ももちろんね、それでしかも家族がそこでコーヒー入れてたり、
料理してくれてたりするわけやろ。
それはええよ。
スピーカー 2
そう。生活音とかってすごいいいですもんね。
そういう時の耳も心地いいっていうかね。
スピーカー 1
あそこはでもダイニングリビングみたいな感じやな、あのソファーの位置はね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ダイニングも僕すごくこういう場所も食事をみんなやする場所やからさ、
そこにソファーあるって結構さ、なんか贅沢よね。
スピーカー 2
そうですね。
今、ソファーに座りながら食事を取るわけじゃないけど、そのすぐ脇にあってね。
スピーカー 1
そうかそうか。またもう一個後ろにあるんか。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
それでもなんかこじんまりとした場所なんですけど、あの一室空間の中で一番隅っこの端っこなんですけど。
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 2
だけどやっぱそれぞれ、家の中は全体も俯瞰できるし、庭の方も俯瞰できるっていう、なんかこういい場所ですね。
スピーカー 1
窓際です。
窓際、壁。壁もいいし、落ち着くしね。
自分の背中に背負ってるから。
スピーカー 2
あのテレビの回でもなんか言って、テレビとソファーの回やったっけあれは。
ソファーの向きをどうするだとか話しましたけど、
うちのソファー両方今キッチン向いてるからね。
2方向からキッチン見てる。
スピーカー 1
でもなんかこうね、景色が変わるというか、動きがあるところを見てたいわけよな。
テレビにしてもさ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いいと思う。
この前そういえば、妹の家にちょっと寄ってさ。
普通の古民館に住んでるんやけどさ。
一間半での間口に対してソファーが窓に対して直行で置いてあって。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
その向かいにテレビが置いてあって。
一間半ってうちうちで2.6メートルとかぐらいなんやけどさ。
なんか設計してるとその一間半にソファー、テレビってこの距離感、割と狭いなって思うんやけどさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかそのスペースを見たらさ、めちゃくちゃこうギュッとなっててさ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あのルックみたいな感じでさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
すごい心地よさそうで。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そのね、つい大きなリビングしてテレビ大きいのにしてソファーね。
だけどテレビ半売近くてええんちゃうかなって思ったりする。
スピーカー 2
はいはいはい。
いやーでもほんとそう思いますよ。
あの何か人が集まってコミュニケーション取るときでもありますよね、縁。
コミュニケーションが取りやすいサイズみたいな。
それを入れるには、確か4畳半とかはすごい最適っていうね。
スピーカー 1
あーはいはい。
スピーカー 2
うん、断乱するスペースとして。
スピーカー 1
あ、じゃあやっぱ1件半やな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だからその対象がテレビなのか人なのかっていうのでもあると思うんすけど、
そう、ほど良い距離感なんやとは思います。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それやったらそんなに大きいテレビ買わんで良くなるかもしれんし。
スピーカー 1
そうやんな。
テレビって大きいドーンって部屋に真ん中にドーンってテレビがあるっていうのがね、
よく見るけどテレビはちょっとテレビスペースみたいなちょっとスペースある方が、
めっちゃ居心地いいんちゃうかなってそれ見て思って。
家のね、角にそんなスペースあってさ、ゴロンってソファーになりながらさ、テレビ見てたら超楽しいやん。
スピーカー 2
そう思います、思います。
スピーカー 1
ね、そんなこと思いました。
全然話変わってしまった。
スピーカー 2
でも本当に小さな幸せって多分たくさんあるじゃないですか。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
多分言うたってしゃあないみたいな幸せあるじゃないですか。
人に言うたってしゃあない幸せ。小さすぎて。
でもそれって結構大事やったりして。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
でもそれをね、この僕が計画したこのダイニングスペースでは、
そんなことが起こったりするんですよって全く引きにならないじゃないですか。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
だけど暮らしてる上ではすごいそういうものの積み重ねですごく満たされるっていうところに
すぐギャップがあるように感じるんですよ。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
そう。だから幸せは作るもんじゃないって言ってんのはそれで。
スピーカー 1
今やっとすごい時間。
それが言いたかったんだね、くじまる君はみたいに。
分かった分かった。
そこまで行くと小さな幸せは作るものじゃないって僕も言いたい。
おこがましい感じになってくるもんな。
作ったって小さな幸せどう?って言って。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
分かる。
でもそれをさ、見つけられてる感性というか、アンテナがあるってすごい幸せなことやと思う。
家帰ったらあそこに座って夜は過ごそうとかさ、ここにおったら気持ちよくて離れられへんみたいなさ。
ありやん、そういうソファーやったり空間やったりさ。
そういうのええな。
スピーカー 2
そうそう。このポッドキャストでやりたいのってそういうあれですもんね。
小さな幸せとか。
なんていうのかな。
建築の設計をしてる時には伝えられないこういうこう暮らしの良さっていうの?
いい時間ってあるよねみたいなのがちょいちょい出てったらいいなと思う。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
仕事をしてる時にクライアントさんに伝えられるようなこととは違う次元のそういう幸せのあり方みたいなのがこうやって配信してるといい。
そういうのを伝えたいのかな。
あのさ、ちょっとまた話脱線するんやけどさ、この前実家で食器洗っててさ、ジャズのCDで音楽がかかってて、割ともう消えりそうなくらいの音で、
スピーカー 1
で、僕の母親と娘、おばあちゃんと娘が遊んでるのが後ろから聞こえてきて、めちゃくちゃ幸せやなと思って。
スピーカー 2
わかるな。
スピーカー 1
なんかな、別にそこで話終わって全然いいんやけどさ、これなんか既視感あるなと思って、なんかで見たシーンやと思って、
あの、ビホーサンセットっていう映画があってな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
見たことある?
スピーカー 2
ないです。
スピーカー 1
あの、ビホーサンライズ、ビホーサンセット、ビホーミッドナイトかな、3部作で、昔僕見た100本の映画、おすすめしてもらった映画で、の中にビホーサンライズっていう映画があって、
あの、若い男性と女性が電車の中で出会って、次の日、もう男性、アメリカ人の男性が飛行機に乗って帰る直前、もう駅降りる直前に出会って、
あの、その男性がその女性に、明日もう帰るんやけど、1日だけ一緒に過ごしませんかって誘って、女性はそこで降りる予定じゃなくて、パリまで帰る予定やったんやけど、ウィーンで降りて、
スピーカー 1
2人で1日、その街の中をずっと歩きながら話してく映画なんやけどさ。
で、あの、若い20代の2人がの話で、それすごい僕好きで、あの、その当時何回も見返してたんやけど、そっから9年後にビホーサンセットっていう映画が撮られて、
リアルに9年経ってて、あの、イーサンホークと誰やったかな、女性は、忘れたんやけど、あの、2人も9歳歳をとってて、で、まあちょっとネタバレするから内容は言わへんないけどさ、今度はパリで2人でちょっとの時間一緒に歩きながら話をしてる映画なんやけどさ、
それのラストがさ、内容全般通したらビホーサンライズあっての話やから、それだけで楽しめるわけじゃないんやけど、全然、最初から見てほしいんやけど、ラストがね、終わり方が、もうね、すごくいいのよ。
たぶん、たまに、あの、ネットフリックスとかで配信されると思うけど、最後の終わり方がね、見てほしい。
スピーカー 2
えー、気になるじゃないですか。
スピーカー 1
私、全部DVD持ってるので。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
やばい、1時間経ってしまった。
スピーカー 2
もう?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あ、そんなに言っちゃったんか。
スピーカー 1
えーと、じゃあ、あれやね、一旦、ポチーやね。
ちゃちゃちゃ。
スピーカー 2
よかったやろか、こんな答えでね。
同業の方にも聞いていただいてるって思うと、ちょっとあれですね、シュッとなると背筋乗りちゃうっていうか。
スピーカー 1
なんかでも、この田んぼと原っぱさん、メッセージでやり取りさせてもらっただけやけど、すごいこう、空気感合うなーって思う。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
こういう、やっぱね、設計されてる方で、あの、共感してくれるというか、たぶん一緒ようなこと思ってる人たくさんいるやろうから。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ユニットバスにしろ、トイレにしろ、なんていうのもわかるわかるみたいな、なんか、うん、建築家の人ともいろいろ話してみたいなーって。
スピーカー 2
ほんとですね。
スピーカー 1
このメッセージしてから、うん、思いました。
スピーカー 2
オタク訪問収録。
スピーカー 1
ビデオまで回して。
スピーカー 2
ビデオね、なんか、お部屋紹介みたいになったらね、あれやから。
なんか違うかなーって思うから。
スピーカー 1
けどなんか、なんかね、あの、すごい楽しいことできそうな気がしてて。
なんていうの、建築家同士やからちょっと、みたいな感じじゃないや。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうなりたくないし。
だから、ゲスト会とかで話したりとか、そういうのはしたりできると、きっと楽しいかなーって思ったりする。
スピーカー 2
いいですね。
なんか、建築家っていうより生活者としてね、それこそ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
その話を聞いてみたいもんですね。
スピーカー 1
なんかでも、辞呈立ててる人のとこ行きたいのは間違いなく行きたい。
自分で暮らしてみてどうやったっていう話をめっちゃ聞きたい。
で、これめっちゃ便利やでとかっていうこととか、これはちょっとやってみたくてけど、とかそういうなんていうの。
成功も失敗も合わせて、なんか建築家同士で話してとか、できたらすごい楽しそうやなーって。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
思ったりします。
スピーカー 2
1回ぐらいやりたいな。
お便りのとこに入れとこうかな。