セミナーの準備
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。実は本日、これ収録してるのは前日なんですけども、出張に行ってまいります。行ってまいりますので、ここ3日ほどは予約投稿となっております。
無事に寒波とかしないで、無事に到着できるといいんですけども、そんな形で愛媛にセミナーをやりに行っていきたいと思っております。
本日のお話はですね、そんなセミナーを、実はこれ今回5回目なんです。全5回のうちの一番最後はリアルで会場に向かうっていう形になっているんですけども、
今回、本当にこの4回やってきたセッションの中で、すごく自分の中でも学びがあったし、どこが詰まるのかなっていうところ、どこを抑えたらいいのかなっていうことをすごく考えながら話したんですね。
第5回目、23日のお昼からやるんですけども、そこでは一応前半を使って、今まで言ってきたこと、この基礎部分を抑えてくださいねって、AIはここを抑えておけばいいっていうことをお伝えするんですけども、実はですね、
AIってテクニックとかももちろんある程度必要なんですけども、必要なんですよ。でも私ね、ふと思ったんです。立ってるものは親でも使えって、我が家って私の実家の方の教訓で、教訓ではないな、あるんですけども、立ってるものは親でも使え、子供でも使えっていうところで、
よくね、冷蔵庫の前にいると、ついでに麦茶取って、ついでにソース取って、みたいな形で、そういった意味で使うっていう言い方をするんですが、私この姿勢、このスタンスですね、皆さん持ってますか?ちゃんと頼ってますか?そう、立ってるものはAIでも使え、この発想が大事だなって思ったので、今日はお話をさせていただきたいと思います。
いったい何の話だと、どういうことだって言うんですが、2つの視点で言いたいんですね。1つ目は、まあちょっとめんどくさいからいいや、自分でやった方が早いからって思って、自分の仕事を増やしてしまっている人、いませんか?私です。私です、ほんと。そう。
そういうふうにちょっとした、本当にちょっとしたメールを送るとかでもいいし、文面考えるとかでもいいんですけども、それ、なんか10分ぐらいで済むとか、5分ぐらいで済む、1分ぐらいで済むっていう作業でも、それが溜まっていくと、どんどんどんどん溜まっていくと、もしくは前後のね、あのメールを開くとか、いろいろあるじゃないですか。
そういったことを含めると、時間として測ったら、大したことはないけども、その積み重ねって結構圧迫することがあるんですよ。そういう時に考えませんか?あ、誰かやってくれたらいいのになって。これ家事とかでもね、よく思うんですよ、私。
あ、誰か洗濯畳んでくれないかな、この洗濯物誰か一緒に干してくれないかなとか、洗い物もなんか置いてあるんじゃなくて、ちょっとこれぐらいちゃちゃっとやってくれればいいのにとか、お風呂掃除誰かやってくれないかなとか。
時間にしてみたら1分とか5分もかかんないようなものが結構あるんですけど、ある、そこに仕事としてやらなきゃいけないものがあるって考えるだけで、結構なんか、あ、やんなきゃって。
まあ、なんていうのかな、追われるというか、タスクに追われる、あ、やんなきゃって思ってしまうわけですよ。で、ちょっと精神的にもあんまり嬉しくないんですね。
で、こういった作業って結構仕事でもあるなと私の中で感じていて、最近ちょっともういい加減、いい加減自動化しようと思ってですね、1回ちょっと諦めたデータを、データを自分の中でまとめるってことと、ちゃんとそこから出力する。
で、目指すは、ある程度出力結果が安定してきたら、目指すは全部自動化して、全部予約投稿できる。Xとかスレッツもそうだし、ノートとかもそうですね。音声配信台本とかもそうです。全部予約投稿できるような形にしたいなって思っているんです。
これを実際にやられている方が周りにたくさんいらっしゃるので、そこにね、私もあやかりたいなと思って、今まさに、私の場合はアンチグラビティを使ってますね。アンチグラビティを使って過去の音声配信のデータ、文字起こしを2000形以上のデータをですね、こちら全部呼び起こして、今まさに作っているような段階でございます。
でですね、これもX投稿、スレッツ投稿、1投稿するのに5分もかかんないですよ、きっと。何なら内容が決まっていればね、それを入力するだけだし、もっと言うと、え、じゃあそんなチャットGPTに何か作ってって頼めばいいじゃん、っていう話なんです。
でも考えてみてください。チャットGPTにこういう、何でもいいんですけど、スレッツの投稿文作って、10個作って、作ってもらって、それを入力する、まあ音声入力でも手入力でもいいんですけど、入力する、もっと言うとチャットGPT開く、入力する、入力結果を待つ、結果が出てきたものを見る、それをコピーする、貼る、修正点探して修正する、チェックする。
投稿、ね、時間かかりません?って。もう多分ね、それすら嫌な人って出てくると思うんですよ、斎藤玲は。
AIとの組み合わせ
だったら、もう少し自分のね、なんか意図に沿った自分も、あ、これいいなって思うような、そんな投稿文作って欲しいよなって、いちいちチェックしたくないよなって、ある程度パッと見てわかるような文章作って欲しいよなって、選べるようにして欲しいよなって。
コピペも、なんか下書き保存ぐらいまでしておいて欲しいよな。何なら予約投稿ぐらいまでして欲しいよなって思いませんか?できるんですよ、これ。あの、私はまだやってないけど。
あの、おそらくですね、今、Operlとか、GoogleのOperlとか、もしくはローカル上で、デスクトップ上でね、やりたい方は、それこそアンチグラビティとか使えばできるんですよ、これ。できるんです。
でも、なんか習得するのめんどくさそうだなとか、いやなんかそれを、あの、なんていうのかな。自動化をするまでのその時間がもったいないようになって、そしたら1日5分ぐらい手間かかってもいいじゃんって、多分思っちゃうんですよ。
これ、ダメです。これはもうまさに、なんかお風呂掃除やんなきゃ、洗い物やんなきゃ誰か言ってくれないかなと思っても、なんか誰もどうせやんないし、教えるのも大変だし、なんか教えるくらいだったら自分がやった方が早いかっていう風に、あの家事を誰にも頼まない主婦そのものです。
はい、私です。私ですよ、これは。で、ちょっとそういう風に思ってドッキリとされた方は、人には頼みにくかったらAIに頼みましょうと。
もちろんAIはお風呂掃除してくれないですけども、私の場合ですね、私の場合は今、それこそアンチグラビティやオブジリアン、ちょっとまだ使いこなせてないんですけど全然、チャットGPTに聞きながらどうやったらいいかって、もう段階ごとにやってます。
自動化、いきなり自動化は組めないから、まずは、あのノートを書くにも、えっと、Xの投稿を書くにもスレッドを書くにも、ちゃんとなんかターゲットとかをね、含めて、で、あとその時の自分が伝えたい、その最終的にどんな行動をとってほしいか、ノートに、ノートを見に行ってほしいのか、フォローしてほしいのかとか、いろんな行動があるじゃないですか。
そこを決めた上で、それ用の投稿を作ってっていう形に持っていきたいんですよ。まだその段階まで行ってないから、ちょうど材料を集めてるところですね。材料を集めていろいろ試してるような段階です。段階的に作っていって、最終的に、あの今日はこんなテーマで話そうって思ったことをパチって押すと、全部ノートも記事書いてくれて、スレッドの投稿も出してくれて、Xの投稿も出してくれて、
あとノートのメンバーシップも書いてくれて、メルマガも書いてくれて、なおかつ音声配信のタイトル、テーマも書いてくれる。そこまでいければいいかなっていうふうに思っています。できます。一度にはできないですけど、時間を見つけながらちょこちょこ作っていけば、これできるなってことを感じました。
もっと言うと分析までしてほしいですね。今までこういういろんな文章を作って、その結果が1週間の結果がこちらですと。1週間の結果のデータを出してね。で、その上で改善すべきポイントを教えてくださいみたいな、分析までやりたいですね。そこまでできるように、まさに今頑張ってるような段階なので、
それはなぜかというと、自分が倒れた時とか、本当にここ数日ずっと不調だったので、その時に自分がやりたいと思っていることができなかったんです。ものすごく嫌だったんです、それ。悔しくて。余計にストレスが溜まっていて、でもこんな時に何をしたら楽になるかな。
1時間ぐらいで、朝の1時間ぐらいで全部この辺のコンテンツ決まってたら超楽だよなって思ったわけですよ。じゃあその環境作っちゃえばいいんじゃないかという発想に至ったわけですね。もちろん大変。もちろん大変だけども、もちろんね、自分でやった方が早いって思うんですけども、未来の自分に投資するんだとしたら、自分がもし倒れちゃった時に何もできないで、家の中がごちゃごちゃやーとか、仕事が全然回んないってことにならないように。
だからこそストック型収益も私は作ったのであって、じゃあこの発信とかですね、その辺ももうこんなに材料は、私の過去の5年分の音声配信のデータが揃ってるんで、何とかいけるんやろうか。いけるんじゃないかと思ってね、今絶賛試しておりますので。
まず皆さんね、一つでいいです。私はちょっと高度なというか、高度かどうかわかんないんですけども、先の話をしちゃってますけども、これ簡単です。チャットGPTにですね、作ってもらうんですよ。で、どうやったら自分が伝えたいように作ってくれるかっていうところを模索して壁打ちするんです。
これすごくこの文章いいねって出てきたら、この文章とてもよかったです。この文章が毎回出るようなプロンプトを作ってください、その一言でオッケーです。そうするとプロンプト作ってくれるので、そのプロンプトをチャットGPTに毎回貼るとか、あとプロジェクトとかですね、GPT図にしちゃってもいいです。
というような形で、最初に学習させた、このプロンプトを毎回使うような状況にしておけば良いわけですよ。そうやって少しずつ自分の仕事とか自分の発信とかを改善していきましょう。時間はね、みんなないです。等しくないんですよ。この時間をどうやったら生み出すか。
そう、そこなんです。なので、なんかAI使ってもいいけど、なんかいまいち精度足りないしなとか、なんかそんないまいちだなと思っている方はもったいない。もちろんね、時と場合にもよりますけど、非常にもったいない。立っているものはAIでも使ってください。今日はそんなお話でございました。ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。最後にGoogleオパール基礎講座のお知らせでございます。
Googleオパールの基礎講座
来週の月曜日の1月26日の月曜日、夜9時から塚井市ウルフさんによるGoogleオパールの基礎講座ですね。こちら、していただきます。まさに自動化の話です。私もね、まだね、いろんな教材買ったのにね、まだよくわかってない。この自動化の話。ぜひね、皆さんも、特にGoogleのツールを使っている方はすごくね、それで楽になる。1回組めば楽になるかと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。
ということで、本日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。