商業出版とAI活用
みなさんこんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 7月入りまして2日目でございますね。
今日の12時からは、冷えたヤコさんと一緒に商業出版、一般主婦が、子育てママが商業出版に漕ぎつけるまでの簡単な解説と、どうやってそれを重版まで持っていったか。
だいぶラッキーと出版社さんの力が大きいと思うんですけども、我々がやったことを共有させていただこうかと思っております。
よかったら12時から開催します。アーカイブは明強のコミュニティメンバーと、明強購入者ですね。
私の運営しているAIコンテンツラボの有料会員のみとなっておりますので、そこだけご了承ください。
ライブでのご参加お待ちしております。
手を動かすことの重要性
ちょっとこの話にもつながるんですけども、本日のお話はですね、答えは1年後、とにかく手を動かした方がいいと気づいた6月30日という話をしたいと思います。
どういうこっちゃですよね。6月30日は、村方さんが主催するお悩み解決サイト選手権の締切日だったんですよ。
これ何かというと、要は自分でウェブページを作ってですね、1人3つまでエントリーできるんですけども、お悩みを解決するような、そんなサービスを作って応募してください。
その中で村方さんが審査をして、優秀賞とか、そんな形で賞金が割り振られるという、そんなコンテストだったんですよ。
これがですね、私ギリギリに3つエントリーしたというような駆け込みエントリーをさせていただいたようなところだったんですけども、作りながらちょっと思って感じたことがいくつかあったんですね。
それは何かというと、ちょっと自分の中でも心の中で応募したというところがある。もっと修正したかったという部分がございました。
修正にはやっぱり時間がかかるだろうなと思ったし、自分の中でもどうやって作ったらいいかなっていうのをやっぱり段階的に考えて、一度に多分一気に作ってもこれうまくいかないなってことを思ったから、その段階を考えながら作るようにしたわけでございます。
主に、というか全部コーデックスで今回はやりました。ゲームを3つ作ったんですね。そんな中でちょっと感じたのが、やっぱり手を動かしてないと見えないことってすごくあるんですよ。
正直ね、ウェブページ作るなんて、私は去年の段階でやってるわけですよ。
1年前のViveコーディングサロンを池早さんが立ち上げたとき、その前くらいか、Ninkedに出てたときに教えてもらったので、デプロイとか一般公開とかは全然できるわけですね。
お悩み解決サイトということで、どういうアイデアを形にするかにもよると思うんですけども、やっぱりね、今AIも進化してきて、自分が思う以上のものを機能とかも作ってくれるから、正直仕組みさえわかればこんなの簡単やろと思っていたんです。すみません、ちょっと舐めてました。
しかしながら、実際にやってみると、あれなんかもうちょっとこう買いたいなとか、なんか重いなとか、私はノベルゲームを作ってたので、ノベルゲームのね、なんだっけ、ティラノサービスでしたっけ、なんかサービスがあるんですよ。
それを使えばよかったんですけど、もうちょっと時間もなくて、とにかくコーデックスで簡単なものを作ろうとやってたら、結構なんか自分の中では、なんかもうちょっと修正したいなって、もうちょっと変えたいなって、なんかもう話がうまくつながってないか、もうちょっとそのシナリオの部分をきれいにしたいなとか、そんなことを考えたりしたわけです。
まあ要は、もっともっとできること、できる余地あったなっていうところが、自分の中での今回の気づきだった。でもこれ実際に触ってみなかったら、多分私気づけなかったし、まあやろうともしなかったと思うんですよ。今回のコンテストがあったから、やれたし気づけたっていうところ。
で、で、これ、この気づきってめちゃめちゃ大事で、もう今ウェブサイトをね、このお悩み解決サイトを立ち上げて作ってみて応募した人はもちろんのこと、多分去年からね、すでにバイブコーディングを始めている方もそうですし、今なんか新しいことをやっている人の答えってね、1年後にやっぱりやってきます、これ。
AIとクリエイティブ分野の進化
で、何につながってくるかというと、あのさっき言った、私去年の段階でデプロイはやってたんですよ。やったことあった。何かゲーム、簡単なゲームを作ってたんですよ、去年の段階で。占いとかジャンプゲームとかね、そんなものを作っておりました。
で、それが今になって、目中田さんのこの総理の1周年記念ということでしたけども、このイベントによって、さらにやっぱりまだウェブサイト作れてないんですよね、ウェブページ作れてないんですよね、という方がいて、勉強会もできたし、初めて作った方もいたし、今まで作ってきた方がもっともっと機能、高機能なものを作れるようになってきたっていうところもあるし、ようやくね、多分今まさに広がってきたんじゃないかと思うところがあります。
なんか自分がいる世界線って、やっぱり早いんだなって思ったんですよ。周りにいる方々が、池早さんとか、そういうこと、圭佑さんとか、宗方さんとか、私の中で短髪、黒髪短髪メガネの、総理今最近メガネじゃないけど、そういう方々がね、やってることはね、なんですよね、早いんですよ、すごい。
その当時はやっぱりちょっと早めの人が気になって触ってみて、やってみて、好きなものを取り入れてると思うんですけど、AIショート動画とかもそうですよね。やっぱシャックさん早かったもん、すごく。シャックさんが早く手掛けていたし、レントンさんとかもそうですね、AIアニメ。もともとAI動画を作れてた方だし、アニメも好きだしゲームも好きな方なんで、多分それを表現するのは、
もちろん右を曲折、あったと思いますよ、すごい難しかったからうまくいかないっていうのもあったかと思うけども、知識ベースとしてはもともと動画をね、AIに関しても動画画像生成をやっていたから、そこにさらにブーストをかけるっていう形になった、うまくはまったんだと思うんです。
こうしてみるとね、結構1年後に答えが出てるものが多くて、バイブコーディングもそう。多分ね、AIアニメも1年後とかに来ると思うんですよ。私ちょっと、今日朝早く起きて、YouTubeなしに見てたら、これ著作権的には多分アウトだろうなと思いつつ、めちゃめちゃクオリティの高いAI動画を見ちゃったんですね。
とある漫画を原作としたいろんなシーン、漫画のシーン、アニメ化もしてるけど実写化はしてない、舞台化はしてるかな。その実写化をAIでして、いろんなシーンを声付き、音付きで、何々編、何々編みたいな感じで予告動画みたいな感じで6分くらいのものを3作くらい出してた。何十万も見られてるんですよ。
最初どうかなと思って見てみたけど、これね、めちゃめちゃクオリティ高かった。で、なかった。今まで。実写。3Dより実写かな。実写に近い。まあでもAIってわかるんですよ。顔とかみんな可愛いし。似たような女の子の顔になっちゃうし。でもそれも含めて、めちゃめちゃいいなって。あ、これ上手いなと思って見てたんですね。
で、おそらくその人のアカウント見ると、まあ元からその作品が好きだったんだろうなっていう描写と、たぶん絵を描いてる人だったのかな。二次創作系でやってたんじゃないかなっていう人が、おそらくそのAI動画とかもやるようになって、これで表現できるって思ってバーンって出したんだと思うんですよ。構成すごく良かったです。あのちょっと小ネタとかも入っていて。
で、これね、なおかつ上手いなって思ったのが、ハンターハンターなんですけど、連載再開したタイミングとコミックスが販売するタイミング、だから来たーっていうタイミングで出したのよ。だからすっごい表示されたと思うんですね。まあ私も見たわけですし。
で、こういうやり方すると、まああの多分マネタイズとかそういったことは考えてないかもしれないんですけども、すごく技術的にも私見ていて、漫画のこう実写化、下手にコメントだったんですよ。下手に俳優さんとかを使って、なんか雰囲気違うとかっていうよりは、AI実写化でここまでのクオリティー出せるならその方がいいんじゃないかっていう、そのコメントもあったくらいだったんです。
で、なんか結構3Dアニメ化っていろいろできてるし、3Dアニメにしなくても実写っぽいアニメ、AIアニメっていう新しいジャンルができて、今までこう2Dアニメとか漫画とか小説とかで表現されていたようなものを、実写っぽいAIアニメ、まあAI動画にすることによってそれが人気となる。
それが一つの作品として世に出るっていうことも、なんかジャンルとして確立されてくるのかなってちょっと思ったんですね。
これがね、まあでもちょっとこれこの人に似てた、この人に似てたみたいなところがちょいちょいあるんですが、6分ですよ。6分だけどあれめちゃめちゃ多分時間かかったと思う。キャラ数多いし。
声とかもね含めてめっちゃ大変だと思うんだけどすっごいクオリティだったので、まあ著作権云々はさておいて、こういう表現もあるんだなって、これはうまいなってことをね見てて思いました。
クリエイティブの民主化と将来性
というように多分、まあ1年前、AIアニメも1年前じゃないかな、半年前くらいか、もうちょい前か、くらいにAIアニメも池谷さんが出して、いやもうもっと前か10ヶ月前くらいか。で出してみて、やっぱりそこからいいんじゃないか、動画としてやれるんじゃないかとか、AIアニメって破綻するしとか、いろいろあったかもしれないけどだんだん受け入れられてきて、AIアニメ、まあアニメの民主化ですよね。
もうできてきた。漫画の民主化、アニメの民主化、そして音楽の民主化などが広がっていって、多分クリエイティブ関係はちょっと広がるのに時間はかかると思うけども、でも今もうYouTubeとかXとかSNSとかそういった公の場にバッて出せるようなものがどんどんどんどん出てきているからこそ
あとはこれ技術を磨くだけなんですよね。で、やってないとわかんないから。私見ててすげーって思ったけど、自分が作れって言われたら、いやーちょっとどういうシーンにするかとか考えるのめっちゃ大変だよなって思って多分難しいと思う。
あとお寿司さんのロブロックスもそうですよね。ロブロックス教材も。ロブロックスの方が広まってるけど作る側ってあんまり回ってないと思うんですよ。っていうのを作る側に回れるようになって、そこがどうマネタイズにつながるかわかんないですよ。わかんないけど答えは1年後だと思う。
ロブロックスの方から、SNSの代わりにロブロックスの無料のワールドを作って、映画のプロモーションとかでロブロックスワールドがあってそこで遊べるとか、そういう形は出てもおかしくない。すでにあのウェブゲーム、ブラウザゲームアプリはハッピーセットのおもちゃの箱についてるんですよ。すでにそういうのはやられてるんですよね。
アニメとかゲームを簡単に付録のごとくやれる時代がすでに出ているわけですよ。ってことを考えると、もうこれAIプログラミングもそうだし、ロブロックスもそうだし、AIアニメもそうだし、たぶん1年後、2年後、3年後ってなるかもしれないけど、あとサブスタックとかね、リストとか、この辺地味だからちょっと難しいかもしれないけど答えはやっぱり1年後に見えてくる。どんどんどんどん広がってくる。
まとめと行動の推奨
逆に言えば今やってる新しいことは1年後になったらどう化けるかわかんないよという、そんなお話をさせていただきました。だからこそとにかく手を動かした方がいいね。手を動かしていこうねというお話です。ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
で、そんな中で商業出版の話なんですけど、商業出版も実はほんと1年前ぐらいか、去年の1年前ぐらいから着手し始めたようなところで打ち合わせとか始まったようなところだったんですよ。
だから営業自体、ヤッコさんがいろいろね、こうやってくれたのはもっと前からなんですが、それも1年ぐらいかかってるわけです。出版するまでってことを考えたら何か形にしたいとか、これは無理だよねって思うことが今着実にね、自分の手で個人の手でできるようになってきているんですよ。
だからこそちょっと今日の12時からのライブ配信、ウェビナーですね、こちらは聞いていただきたいと思っております。よかったらね、質問なども回答するのでご参加いただけると嬉しいです。ということで今日も1日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。