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売れるものより自分が欲しいものを作っていた結果
2026-10-14 15:15

売れるものより自分が欲しいものを作っていた結果

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サマリー

売れるものを先に考えるのではなく、自分が欲しいものや作業を楽にするものをAIで作り、その過程で得た知識やノウハウを商品化する方法について話しています。従来の強みの発見から発信、無料特典、リスト獲得、教育、販売という流れも紹介しつつ、自分の困りごとから開発を始める方が時間を無駄にしにくいと説明します。自身の事業管理ボードを例に、タスクや売上の可視化、最低限の業務モードなどを実装し、整えれば販売可能になる可能性を示します。後半では、発信や話せる場の重要性、業務効率化で時間を生み、その時間で新しい作品を作る考え方、失敗を含む一次情報を共有する価値を語ります。最後に、AI開発やクラウドの機能を扱う無料デモと、GPTsの引っ越しに関する案内をしています。

自分が欲しいAIツールを商品にする発想
みなさんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 今日はですね、学びながら稼げる、ラントゥーアンというほどでもないんですけども、
これだったらいけるんじゃねっていう、まあちょっとね、 だいぶ遅いんですけど、3ヶ月ぐらい前にすでにゲーハイさんとかがやってるんですけども、
そういうAIを学びながら稼げる方法、これじゃねっていう話をしたいと思います。 すごい雑ですね、はい。
結論はですね、売れるものを作ろうと思うんじゃなくて、自分が欲しいと思うもの、自分の作業を楽にするものを作り続けていたら、
自ずとそれが商品になるんじゃないかっていう話です。 これね、実は今まで私はですね、これ免縮とかで言ったかもしれないんですけど、
発信から販売までの王道の流れ
自分の中にすでに商品の材料があって、それを見つけて市場リサーチをした上で、 じゃあこの私の経験と強みを商品化したら、
一定数売れるんじゃないかっていう形でやるのがいいよって話してたんです。 だから、永遠の課題である子育ての悩みがあるとして、
結構ね、教育とかもあるんですよ。小学生までにやっておきたい、幼児期にやっておきたい、日常生活でも学ぶ力がつく遊び、
午前とか、例えばですよ、私もともと保育士とか学童保育指導員をやっていたので、日々の日常生活の中で計算ができるようになるとか、文字の読み書きとかができるようになるために、こんな遊びがありますよっていうのを発信してね、対象がママさんだとして、
まずSNSで発信するんですよ。発信して反応が良かったものに対して、メールマーカーか公式ライン登録でプレゼントするわけですね。
実際にこんなことができるよ、もっとこういうのがあるよっていう、なんか30戦とかね、困った時にこんな遊びができるよとか、
もう少し言うと、AIで何かね、ちょっとしたアプリを作って、無料登録でこれできるようになるよ、みたいな、そんな特典をつけるとするじゃないですか。
そうすると、そこでリストが獲得できると。で、その間、これ実際にでも作ってみてね、やってみるのもそうだけども、自分たちで考えたものを作ってみませんかって。
ママでもできる、スマホでもできる、AIアプリ開発講座というのを販売いたしますって、最終的にそれが商品となって、
何だろう、いくら、5980円でブレインで販売します、で訴求する。これで一通りの商品販売の流れってあるわけです。
1.発信で認知をとって、2.メルマガとか無料特典などを作って、メルマガに登録してもらって、興味のある層のリストをとっておくと。
3.リストに対して教育、いろんなこういうやり方があるんだよってことを教えていって、4.適した商品を販売する。これが一通りの王道の流れだと思うんですよ。
だいたいその一番最初のところで、私に何ができるだろう、私の何の知識が情報がニーズがあるんだろうっていうところで結構詰まったりしてる方がね、以前面談やった時には多かったので、
そこを紐解いていくと、割といろいろ見えてきたりすることがあるわけでございます。そういうやり方でやってたんですね、今まで私。
これは別に間違ってもないし、その方法も私はやってます。全然強みを見つけて、じゃあこういう教材作れるなって思って作ってみてってやり方は全然ありなんですが、
今やっぱりこのAIっていう切り口がやはり強いのと、多分ね、A×AIっていう形が一番強そうなんですよ。ジャンル×AIっていう形となるとですね、
事業管理ボードの開発例
なんか自分が困っていることとか、自分がこういうの欲しいなって思ったものを開発していって、それの過程で、
あ、これもしかして販売できるんじゃない?このサービス販売できるんじゃない?このスキル販売できるんじゃない?このやり方販売できるんじゃない?っていうことで、
それらをブレインにまとめたりとか、普通にサービスとしてアプリみたいな形で提供するとか、
その開発段階で、開発の最中に身につけている、学んでいるスキルとして身につけたり、実際に自分で使いたいツールを開発している段階で身につけたものに対して、
おのずと商品が出来上がるっていう状況の方が、もしかしてやりやすいのかなって、ちょっと最近思うようになったんですよ。
これね、結構ね、ちょっと思ってたところがあったんですね。
しかも、自分でやっぱりAIを使っている方々って、自分でやっぱり自分のやりたいような、自分がこういうの欲しいなっていう、
本当に本当になんか痒いところに手が届くような、気にする人は気にするけど気にしない人は気にしないみたいな、
そういうツールを開発して、やっぱり販売している人って結構いるわけですね。
で、そのやり方だと何がいいかっていうと、今のところ基本的に間違いがないんですよ。
で、間違いって何かっていうと、費やした時間が無駄になるかどうかっていう観点で言ってます。
というのは、まずさ、例えば何だろうな、例えばっていうか、私が開発しているの色々あるんですけど、
選挙ボード、コントモ選挙版というのを作っているんですね。
ちょっと今、ごちゃっとしてるので整理したいんですけど、それは何かというと、私が今日やることとか、今月やることとかを一発で見られるダッシュボードが欲しかったんですよ。
で、そこで今日やるタスクとかのチェックリストがあったり、未達成、やってないこととかがどんどん上がってきたりして見えるというのと、
私の売り上げとかもスプレッドシートと連携しているので、そこでちゃんと表示されるようになるというか、更新されるようになっていくし、
言うたら私の事業の管理ボードとして機能しているわけです。
これクロードコード、私はVisual Studio Codeというツールでクロードコードの拡張機能を使ってやっていますが、そうすると文字情報だけなのでちょっと見づらいんですよ。
ちょっとわかりづらいな。私、可視化されないとちょっとパッと見わかりづらいって思っていたところがあったので、それをこの選挙ボードという一つのここを見れば一発で今やっていることがわかるという状態まで持っていったというところです。
これは完全にデザインがゲームなんですよ。めっちゃゲーム。シュミレーションゲームになっています。
このゲームをデザインしたのは完全に私の趣味なんですね。
これ自体は売れるとは思ってないんだけども、少なくとも私が困っていて、私がどうにか解決したいと思ったものに対してその個体として開発をしていったわけなんです。
でもあの開発ボードはもうちょっと手直しを加えたら、多分商品として一つね、ちょっとデザインは別としてね、販売できるものにもなると思うんですよ。
ちょっとやり方を考えなきゃいけませんけど。
基本的に全部、個人の予定とかも含めて全部の予定がそこに詰まっていて、パッとカレンダーで可視化ができて、業務のタスクがちゃんとそのレベルで、タスクレベルでわかるようになっているのと、
本当に私が辛い時に最低限これだけやりなさいっていうモードがあって、ポチッとチェックを押すと最低限やるモードみたいな、いろんな業務が減って最低限これをやりなさいっていうモードになるんですね。
そういった機能とかがついています。
こういう風に何か一つ自分が欲しいなって、こういうのあるといいなって実際にやりながら開発してきたものがあったら、それを売ったらね、
これもうちょっと整えてみんなが使えるようになったら意外とそれ売れるかもしれないっていう発想に至ってほしいんです。
その方がまず損をしないんですよ。
自分のために開発してるから、自分のために作ってるものなので、基本的には損をしないじゃないですか。
発信と一次情報が売上につながる仕組み
あわゆく作ったツールで一般向けに販売できて、お金になったら嬉しいぜって、あわゆくそれでお金が発生したら嬉しいよねっていう状態なので、
何かを作り続けながらそこで得た知識とかノウハウとかできたものを販売していくっていうのは意外と一つの切り口として、
ありというかこっちの方が伝えやすいのかなってちょっと最近思うようになったんです。
でも当たり前だけど大事なのは、どんなに良い商品でもどんなに良いツールでもリストがないと売れない。
リストというかね、これ何て言ったらいいのかな、リストっていうとあれかもしれないんですけど、
要はちゃんとこれ売ったよ?欲しい?見てみてねって興味のある人に対してこういうの販売したよってお知らせする機関、ルート。
それがメールマガだったり公式ラインだったりオープンチャットだったり無料ウェビナーとかもそうだと思うんですけども、
そういうちゃんと話せる場っていうのがないと基本的には売れない。
あとはちゃんと自分が開発している様子をスクリーンショットとかねパシャって撮ってこんなの作ったらこれが上手くいかないみたいなところでいいので、
発信していかないとダメだなってこれ私ができてないところです。
いやもう本当にダメだなっていうことをすごく思います。
要はね何をしているのかっていうことをちゃんと知らせる。
私が今一体何をしてどうしてそれをやっているのかっていうのをちゃんと知らせるっていうことが発信なんですよ。
その発信に対して何やってるんだろう、興味あるなっていう人がフォローしたり、
もっと知りたいっていう人がメールマガに登録したり、
さらにもっと自分でもやれるようになりたいっていう人が購入したりするわけじゃないですか。
その流れをやっぱり作っていかないといけないというところなんです。
だから今まで私はそれを池早さんに7月の3日にコーチセミナーで行った時に、
やっぱり今アニメとかゲームとかを作って、とにかくAIを使って自分で何かを作って、
その過程とか得られたノウハウ、一時情報をまとめて販売すると自ずと売れるよっていう話をしてたんですよ。
業務効率化で時間を作り新しい制作へ
でもそこに私はアニメとかゲームとかもちろん作りたかったしやりたかったけども、
それよりも結構売上が必要だったし、割とモッカの売上が必要だったし、
もっと自分の手元でやらなきゃいけないことって結構あったんですね。
アニメとかゲームとかってプラスじゃないですか、プラス何かを作るっていう行為なんですよ、基本的に。
それに対して自分の業務を効率化させようとか、自動化する機能を作ろうとか、
見やすくなる業務が滞りなくできるようなツールを作ろうとかは、
自分の今のマイナスをゼロにしたり、何ならプラスに変える装置じゃないですか。
だからそっちを一回作って、自分の環境を整えて時間を作り出したら、
その生み出した時間でプラス何かを作れるようにすればいいなっていうふうに思ったわけです。
ラインスタンプ、今ちょっと止まってますけど、ラインスタンプとか大量に私裏であるんですよ。
作ってあるのがあるんです。早く出せって息子に言われてるので早く出さなきゃいけない。
あとはゲームとかも、とりあえず種だけ作っておくとか、
結構やってるんですが、やっぱり今進んでるのってどうしても仕事に直結する、売上に直結する部分ではある。
けどもそこで、じゃあこれランディングページ作った方がいいね、ステップメール作った方がいいねってやり続けることによって、
自分の学びも深まりますし、自分で改善していったツールがどんどんどんどん、
これ結構いいもの作れたんじゃないかなっていうふうにもなってきましたし、
もしかするとそこから売上が発生するかもしれないって流れができているわけです。
失敗経験を含むAI活用法の共有
で、なんでこれAI開発がいいかっていうと、別にAI開発に限ったことじゃないんですけども、
資格勉強とか子育てとかも、そういったノウハウって全て一時情報なんですよね。
その人が体験して実際に試行錯誤して取り組んできたものの一時情報があると嬉しいわけです。
同じことを繰り返さない、繰り返したくない、やりたくないって人が、
やっぱり効率的な情報を得て、じゃあそれで試してみようと思って試すわけじゃないですか。
だからこの一時情報って失敗した、これはやらない方がいいっていう情報の方が下手したらありがたく思われるかもしれない。
そういったことを含めて結構発信をしていくと、やっぱり巡り巡ってどこかで役に立つかもしれないし、
まだ始めてない人も、これから始めたい人も、今まさに始めてるけど、
同じような境遇で壁にぶつかっている人とかにも役に立つかと思うので、
AIを使いながら実際に自分のやっている方法、それがチャット型AIでもAI開発でも何でもいいんですよ。
やってない人にしてみたら、皆さんのことを一歩進んでいる人だと思うじゃないですか、普通に考えたら。
じゃあやってなかった時の自分に対してどういうことを伝えていくか。
これやると便利だよってことを、今まさに私はAI開発っていう言葉で言ってますけども、
AIでこんなオーパス5.5でいろんなもの作ってくれるの、超楽!
ランディングページ作るのにクラウドフレア使うとこんなに楽なの、超楽!
独自ドメイン取って作ったら、いちいちリンク変えなくていいし、超楽!みたいな状況がずっと続いているわけです。
いやーこれはね、1年前の自分に教えたかったですねっていうところもあり、
もちろん開発の上で、開発手前で自分の失敗、失敗9.5割ぐらいの経験がすごく役立っていると感じています。
AI機能デモとGPTs引っ越し案内
そういったことも含めて、ぜひ開発を一緒にしてみませんか?
ということで、今週の金曜日にクラウドコワーク、クラウドのデスクトップアプリ版、
クラウドコワークってもう言わないんだよね、あれ。
一緒になったんだよね、チャットとコワークが。
クラウドのデスクトップアプリ版を使って、スキルコネクタプラグインの違いを解説しながら、
実際にどんなことができるのかのデモ実践をお昼に行います。
これ、お昼。
夜には、はちこさんによるチャットGPTのGPTs、12月に刷新するサービス終了するGPTsのお引越し、
どうやってお引越しをするかというお話をしていただけますので、
良かったら、両方とも無料でアーカイブ付きで聞けますので、
お聞きいただけると嬉しいです。
また来週からは、5日間で集中講座、
こんな私が作ってきた開発なども一緒に皆さんでやっていこうと思いますので、
ぜひぜひお試しください。
それでは、今日も一日頑張っていきましょう。
またねー。バイバイ。
15:15

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