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漫画のネームに、赤ペンを入れられるようにした
2026-11-05 13:02

漫画のネームに、赤ペンを入れられるようにした

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漫画は、AIでもちょっと面倒だと思っていました。細かいところを言葉で指示するのが難しいからです。

今回は丸投げをやめて、キャラと見せ場を先に決め、ネームをブラウザに並べて、コマごとに赤ペン(コメント)を入れられるようにしました。描く人ではなくても、漫画の読者としての目なら指示が出せたんです。録画のアプリも含めて、不便だな・ほしいなを相談して形にしている話です。

▼今日の話
・Opus 5.5で、漫画のネームまで作れた
・Instagram用の20秒の動画と、ポチリプで自動投稿
・LINEスタンプは、審査・販売までお願いできた
・漫画は細かくて、指示が難しいと思っていた
・丸投げをやめて、キャラと見せ場を先に決めた
・ネームをブラウザに並べて、コマごとに赤ペン
・4ページ目のギュウギュウを、流れで直してもらった
・録画が苦手なので「さくっと録画」アプリを作った
・不便だな、ほしいな、はClaude Codeに相談する
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#AI活用 #ClaudeCode #漫画 #ネーム #コーレス
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みなさんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 えっとですね、ちょっと
びっくりしたんですけど、あの今私、基本的にクロードコードとコーデックスというAIツールをですね、 まあコーデックスはChatGPTのコードを作る、まあプログラムを作る方のやつなんですけど、
まあよくわかってないみたいな言い方ですいません。 まあそれを使いながらちょっと私日々いろんなものを作ったりね、こういった音声配信の投稿とか、
あのタイトルとか決めてもらったりしてるんですが、 あのついにオーパスさんがですね、
漫画を作れることは知ってたんです。あのコーデックスに画像生成してもらって、まあオーパスの方でストーリーとか 考えてもらって、漫画を作ってもらうっていうことができることは知っていたの。
何なら私はケイスケさんの漫画のスキルかな、確かを買って、それで漫画を作ったこともあるので、全然なんかまあそうだよねって思っていたんですけど、
思った以上に、思った以上にですね、ネームがすごいものができたということがね、判明したんですよ。
今日はオーパス5.5、これモデルですね。あの月額20ドルのプランでも使えるモデルなんですけども、このオーパス5.5が
すごすぎるって話をさせてください。今更なんですけど、めちゃめちゃ今更なんですけど、 あのまずね、まず言うと、私そこまでめちゃめちゃ高度な開発とかはしてないんですよ。
おそらくスマホアプリとかちょっとまだできてないので、そこまでにフェーブルとか必要ないのかなってちょっと思っているような段階なんですね。
で、そのオーパスで今やってみて、うわこんなことできるんだって感動したこととして、一つはインスタグラムのショート動画を作るってことができました。
ショート動画って言うほどのショート動画じゃないので、本当にこう4枚ぐらいのあの画像を並べて、ちょっとポヨンポヨンさせる、ちょっとした動きとかさせて、一枚一枚こう出して終わりみたいな、20秒ぐらいの動画
なので、あ、こんなことできるんだっていうことも分かって、それの自動投稿も、これはポチリプかな?
あのりこさんのツールを使ってやってみてます。あ、こんなことできるんだってことがまず一つ判明したっていうところがございます。
で、もう一つはLINEスタンプ。LINEスタンプは作れることは分かってたんですよ。これコーデックスにつないで画像生成してもらえればできるなってことは判明してたんですけども、それを自動投稿とか自動で審査
に出して、じゃあこれ販売もしといてって言ったら販売までしてくれるってところまでは知らなかったんです。
あ、できるじゃんって思って。それも、今私LINEスタンプってこんなの作ってみてって言ったら、見本をまず20個ぐらいかな作ってくれて、私がじゃあこれでいいんじゃないって言ったら40個作ってくれて、それ
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チェックしてOK出したらスタンプとして審査に出してもらう。全部入力とか説明文とか全部やってもらうっていうような状態までできています。
通知はLINEに来るので、通知が来たら、じゃあこれもう審査終わったそうなので販売してって言って販売語をかけてもらうっていうような流れまではできています。あとはどうやってそれを告知するかってところの流れ
がまだできてないので、そこはちょっと今後やっていかなきゃいけないんですけど。
で、でよ。ここまでもすごいじゃないですか。もう私結構この2週間ぐらいで目からウロコがボロボロボロって落ちていたんですが、漫画。そう漫画よ。漫画はね、ちょっと面倒だなと思ってたんですよ。正直。
自分もね、AIが出始めた時にスティブルディフュージョンとか使って漫画をキャンバーと一緒に使わせてもらったこともあったし、正直ねやっぱり漫画ってね、ストーリーとかもそうだけど小回りなんですよ結構って思
っていて私は。
でも小回りを支持するのって結構難しくて、漫画ってほんと技術だなって思いながらね、そこをやっていたんですけど、その中で今ちょっと感動したことがあって。
AIリテラシー漫画というのを以前作っていて、これはもうすでに発刊してね、我が家に200冊ぐらい今残っているんですけど、それ以外に、じゃあこれ第2弾として、紙ベースではすらないけども、電子書籍というか
電子版として見られるような形を取ろうと言って作ったんですよ。
今まさに。でゲームリテラシーをテーマとした漫画を作るのに、ちょっと私シナリオをねざっと考えていたんですよ。頭の中のシナリオを考えていて、こんな感じでいいかなっていうものを頭の中で想像しながら作って
いたわけですよ。
で今回はストーリーだということで、そこも踏まえて作った結果、あのとんでもないものが出来上がったと。
いやまだね、まだ最初の段階なんですけど、プロローグの段階なんですけど、まずね、編集者が欲しいなって思った。漫画の編集者が欲しいなって思ったので、今回漫画を作る上で、いきなりこんな漫画作ってよろっていう
丸投げ方法をやめて、
まずあのキャラクターとかがいるんですね。で大まかなストーリーとかはあるんです。で伝えたいことが4つのテーマに分かれているので、リテラシーを高めるためのものなのでね、こういう場面はこういう対応して
っていうところをストーリー上で伝えるような形にしています。
でそこからまずキャラクターとキャラクター同士のつながりの設計をですね、ちゃんとAIに伝えるっていうところと、あと起承転結ですね。そこをどうやって一個一個持っていくかっていうなんとなくのストーリーと、
見せ場のコマをどうやって作るかっていうところ。見せ場をまず第一に、そこを中心に他のコマを割り当てていこうということで考えて、その後ネームを切ってもらったんですよ。
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下書き漫画みたいなもんです。白黒の鉛筆書きでシャシャって書いてある漫画を作ってもらい、それをブラウザで表示して、一個一個コマに対してコメントが入れられるようにしたんですね。そこまでちょっとセットとして
やったわけですよ。
そしたら、すごい分かったのが、もちろんストーリーとかキャラとか、このキャラはこういうこと言わないとかたくさんあるんだけども、私としては自分が読むじゃないですか、漫画の読者としてはいっぱい漫画を読んで
きたから、それを見てこのシーンだったらもっと疾走感が欲しい、横シーンじゃないなって。
これはなんかもうちょっと斜めからの躍動感が欲しいとか、なんかもうちょっと見せ方を変えてとか、同じ表情が続いているからもうちょっと表情を豊かにするためにここは困り顔にしようとか、コマも結構3コマ漫画、4
コマ漫画みたいに縦に分割されているところが多いので、それはね、あんまりちょっと修正できないかなと思うんですが、
そういう表現をするんだったらもうちょっとここのコマを小さくして、どちらかというとこっちを目立たせてとか、そういう細かい事情をコマごとに出せるようになるんですよ。赤入れが出せるようになる。で、全体的な
ストーリーとしてギュウギュウ詰めだったら、もし私だったらこういう展開にするって言って、一つちょっと例をね、挙げると、4コマ目がすごいギュウギュウだったんですね。
何が出るかな。4コマ目、知らないフレンドからアイテムをもらって、じゃあもう早速受け取ったらラッキーとか言ったらスマホが急に、次のページで急にスマホが一番上のコマで光りだして、急になんかゲームのキャラ
が浮き上がって出てきて、え、なんじゃこれって3コマ目で落ちてるんですよ。
よくわかんないんですよ、その展開だけ見たら。なんで急にこの1ページでこんな急展開になったっていう状態になってたから、もし私がやるとしたら、考えるとしたら、こんな風になると思うんですよってことを言ったの
ね。で、9コマというより流れとしてこうじゃないっていう風に書いたんですよ。
で、コインじゃなくてアイテム、あ、これねもう言います。特に4ページ目が急展開すぎ。コインじゃなくてアイテムをもらう。ガチャチケットみたいな。で、その次に矢印ね。で、ガチャを開く。で、あのキャラクターが
ね、1個当たる。え、かわいいこのキャラ、この子新キャラかなっていう風に主人公が言う。で、その後スマホの画面内でそのキャラクターが今の自分しか知らないようなことを急にセリフとして言ってくる。要はうんって
こう疑問を持つようなセリフを言うと。
まあこれ知らない人からのアイテムを受け取ると危ないよみたいなセリフを言って、え?って驚いたら、その直後にスマホが急にパーって光りだして、うわ何眩しいってなってると、そのゲームのキャラクターが現実世界に
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出てきて、ダメダメだよ、なんかそんな風にすぐに焦りん坊さんだねみたいな感じでこうふよふよふよって浮いて出てくると。
はいと。で最後に、え?え?え?って主人公の叫び声が街中に響き渡るみたいな。最後を想像して伝えたわけですよ。でその通りに実際にページ数を増やして作ってくれたわけですね。
でこの辺りとかをあのもう少しちょっとコマで割ってくれてるんですけど、コマで割ったんだけどちょっとこの展開も微妙なんですよ。今見たら。なんかその辺の指示を一個一個赤入れでね入れていったり、あのクロードコ
ードに直接入力して、やっぱ一個一個作ってもらうってことが大事になってくるかと思います。
いやーすごいね。面白いですよ。非常に面白いですこちら。なんか漫画って今までこう、ネームとかのカラー作ってとかってあると思うんですけど、結構見たり読んだりしてるわけじゃないですか私たちは。だから実際に自
分がどうやったら赤入れが入れられるような状態になるのかってところを自分でツールとして作っちゃったわけですね、今回。
これなら赤入れ入れやすいやって指示がしやすいってものを作ったわけです。で作ったって言ってもこれオーパス5.5が頑張って作ってくれたっていうような、まあそんな風な状態ですね。でそれと同様にあの私パソコン
でね作ったツールをご紹介するのに大体スクリーンショート撮ってたんですけど、機能を見せるには動画を入れた方がいいなって思ってたんですよ。
録画したかったんです。でも録画ってなんかちょっとめんどかったんですね私。なんかいまいちよくわかんないし、なんかどこで止めるかわかんないしみたいなのがちょっと苦手で、それも作りました。作った。簡単なのを
作りました。
なんかサクッと録画みたいなアプリ、アプリなのかな?ウィンド上で、ウィンド上か画面上で映る自分のパソコン上でできるアプリを作って、そういう風に見せるようにしたんですね。でこんな風にあの私とにかくなんか不
便だなとかここ買いたいなって思うものをとにかくオーパスにこのクロードコードに相談して形にしてもらうようにしてるんですよ。
それを今後使うか使わないかは別として、こういうのが欲しいな、ああいうのが欲しいなってものをどんどんどんどん作っているんですね。これ別に誰にも迷惑かからないじゃないですか、基本的には。だからね、やったほ
うがいいです。ほんと。
もしあの月3000円とか3500円くらいから今のプランに入っている方がいたら、使わない日はもったいない。トークンも毎回ギリギリまで使ってるわってぐらいがちょうどいいと思うくらいにいろんなものができる
ので、試しに作ってみるでもいいし、本当に不便なものをもうちょっと便利なものにしたいなと思って作ってみるのもいい。
録画なんてね、できるんですよ。コントロールシフト5だっけな、あたりでF5かあたりで多分できるんですけど、なんか私そのやり方がちょっと好きじゃなくて、Macの忘れたりしちゃうし。
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だったら自分ですぐポチッとしたらポチッとすぐ録画できるような状態にした方がいいよね。勝手にどんどんフォルダに入れられたらこの録画この録画使おうっていう風に出てきた方がいいよねってことで作った次第です。
そんな感じでいろんなことができるので、ぜひね、自分のちょっと困っていることとかちょっと不便だなって思っていることとか、私の漫画みたいにこれなんか作ってみたいなって思うものをね、ぜひ作ってみてください
というそんなお話でございました。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。今週の金曜日はシロズさんによる、あれそう、ちょっと困ったところじゃないですよね、タスク管理ですよ。
これAIを使ったタスク管理ってどんなことができるのか、もう皆さんもうあれいつやるんだっけ、これなんだっけっていうのを探すの面倒じゃないですか。
そういった整理整頓をね、してもらいましょうということで解説していただきますので、ぜひお持ち込みいただけると嬉しいです。
それでは今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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