NanoBanana Proの活用
皆さん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。
このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、皆さん、おはようございます。
今日はですね、NanoBanana Proのテンプレートの使い方。
恒例するともうちょっとサムネイルとか楽になるなというお話をしたいと思います。
というのは、私はサムネイルクリエイターというブラウザー拡張機能のテンプレートを作ったんですよ。
今まさに販売してますし、お試しパックということって無料でメルマガ登録していただくとお渡ししているものもございます。
これらを作っている中でですね、どうしても実はできない部分があったんです。
それ何かというと、PTXというイベントページのサムネイルだったんですね。
プラス、これはサイズが要は指定ができなかったから、アスペクト比で構成されているので、
なので自分で作らなきゃいけないなというふうに思っていたのと、
もう一つは、この1月10日にイベントをするんですよ。
AIアニメカンファレンスというオンラインの無料のイベントを行うんですけども、
そちらの登壇者が複数名いるんですね。
そう、登壇者が複数名いる場合のテンプレートというのが作れないと思っていたんですね。
そうだ、それはそうだなというふうに。
あとはそもそも、登壇者自体もAIに学習させてはならないアイコンとかあるわけじゃないですか、アイコンを使う際に。
ということを考えると、後からキャンバーにここだけ入力すればできるというような、
そういったテンプレートがあってもいいなということを思ったんですね。
今回はサムネイルクリエイターを使わずに、テンプレートのみ、
あとアイコンを入れて、フレームとアイコンを入れるという形ですかね。
名前を入力するだけでほぼ完成できるテンプレートというものを、
どうやったら作れるかというのを試してみました。
今日はその方法をご紹介いたします。
AIアニメカンファレンスの準備
紹介すると言っても結構簡単なんですけども、
今、ナノバナナプロ、ジェミニとかで使えるんですが、
このナノバナナプロを使うのに、寸法ですね。
アスペクト比だけじゃなくて、寸法を伝えることができるんですよ。
今回私はピクセルで伝えました。
いくつだったっけな。
PTXって微妙に横長なんですよね。
微妙に横長で、16対9だと微妙に切れちゃうみたいなところがあるんですけども、
そのPTX専用の寸法に直して、何か2倍にしたのかな。
結構荒くなるんですよ。解像度が低いと。
荒くなってイベントとしてこのサムネイルどうなのという状況になるので、
解像度を上げてプロンプトを作ってほしいということをAIに任せたわけです。
プロンプトを作ったのはChatGPTなので、今回このようなイベントを行います。
AIアニメカンファレンスというイベントを行って、
登壇者が複数名いるので、何名いるので、
その登壇者の名前とアイコンを載せるようにしたい。
そこのスペースを作ってください。
それ以外のところはもう完全に情報としてはタイトルとキャッチコピーと、
どこでやるか、会場とか参加費無料とか、
そういった内容を入れてください。
というプロンプトをまずは作ってくださいということを頼んだんです。
全部で4回くらいやったかな。
4パターンくらい出して、一番良さそうだなと思ったのを採用したんですけども、
結構そのプロンプトの種類も面白くて、
最初はガチAIというサイバー的な要素を残したサムネイルだったんです。
2番目にちょっと修正で、もうちょっとアニメ要素を入れてほしいということをしたら、
ちょっとだけアニメ要素が加わって、
これ違いが微妙にまだまだTHE AIって感じだな。
THE サイバー、THE ネット、THE ITみたいな。
ビジネス寄りというよりはITみたいな。
AI、技術、テクノロジーみたいな煌めくネオンのような、
そんなところが出てきちゃったから、
もうちょっとアニメアニメしてほしいなってことを頼んだんです。
これはチャットGPTからも、もうちょっとアニメ寄りにできますよとかも言ってもらえたので。
最終的に出てきた案が、もうAI掛けるアニメ。
本当に電脳世界みたいな、アニメで電脳世界を表現しているような、
そんな文字もそうだし、背景もそうだし、
結構フレーム、その登壇者が乗るフレームとかも、
割といい感じのができましたので、そこで今回は作らせていただきました。採用してね。
ちょっと微調整を図ろうと思ったんですけども、
それがちょっとうまくいかなかったので、
まあこれでいいかということで今回は出したんですけど、
これなんかいいなと思ったのは、
私はキャンバーをやめてサムネイルクリエイターに乗り換えようと正直思っていたんですけども、
やっぱりこういった時にキャンバーって必要なんですよ。
追加でアイコンとか情報とかを仕入れないと、入力しないといけないというところがあるので、
そういった時には、このまんま使えるテンプレートみたいなものがあった方がいいのかなともちょっと思いましたね。
キャンバーで使えてもいいし、テンプレート画像一枚ボンって出して、
あとは上から画像を貼り付けるだけ。四角い、正方形の画像を貼り付けるだけとか、
そういう状況にしておけば、スライドとかですね。
PDFではなくパワーポイントとか、Googleスライドとかでも使いやすくなるのかなということをちょっと感じました。
そういったまだサムネイルクリエイター、APIとか使ってのサムネイル作成とかデザイン作成ができない方向けに、
もしくはキャンバー用にそういったものを作ってもいいのかなと。
微調整は効かないんですよ。もうこれは完全にテンプレートとしてできてしまっているので、
文字の調整とかは効かないけれども、そうじゃないものだったら作れるのかなというふうにも思いましたし、
結構テンプレート一つ取っても、どこまで分解するかによって使えるキャンバー用とか、
例えばキャンバーでちょっと調整する用とかもできますし、
あとは完全に一発出しでできるようなテンプレートもできるし、
あとはこれPTX用はできないけれども、アイコンとかを別に追加する用のテンプレートを作れるな。
キャンバー用のテンプレートかな。キャンバー用のサムネイルテンプレートみたいな形で作ることができるなとも思ったので、
今回これをまたサムネイルクリエイターで調整ができる、プロンプトで結構制御できるのであればやってみる価値あるかなと思いました。
アイコンが一つしかこちら、アイコンというか参考画像が一つしかできないので、複数人登壇するようなそういうサムネイルを作るときに、
その人数分のアイコンが貼れるようなところを作成するという形が取れますよというテンプレートも作れるなと。
どんどん自分のやりたいことというか自分の今やっていることから活動内容からこんなの欲しいなと、
こんなデザインがあるといいなと思うものが広がっていくのはすごく面白いと思いますので、
ぜひテンプレート作りの一つの参考にしていただければと思います。
テンプレートの販売と活用
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
これねサムネイルクリエイターでなくても全然ナノバナナプロ、ジェミニとかでもこのようなプロンプトでできますし、
まずは背景だけ作る背景サムネイルの大まかなところだけ作って、
後でそこからキャンバーでデザインをするということも一つの手だと思います。
ぜひお試しください。
そして冒頭でもお話ししたテンプレート集ですね。
現在販売中でございます。
65種類アップデートします。
欲しいものが出てきたのでアップデートも随時していきます。
追加のテンプレも増やしていく予定でございます。
それ以外にちょっとまだ2480円ないしノートのメンバーシップに入るのちょっと勇気がいるなという方用に
メルマガ登録していただきますとお試し10種のテンプレートプラスどうやって作ったかのプロンプトですね。
これだからジェミニとかでも使えるプロンプトをご用意しましたので、もしよかったらそちらも受け取ってください。
ということで今日も一日頑張っていきましょう。
またねー。バイバイ。
あ、もう一つ1月10日のAIアニメカンファレンス。
こちらも無料でご参加いただけますので、
AIアニメって今後どうやって広がっていくの?どうやって作るの?
興味がある方ぜひお申し込みいただけると嬉しいです。
それではまたねー。