稼げる人を増やしたいという思い
みなさんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。ということで、みなさんおはようございます。
はい、これはですね、Ninkedに参加する前に収録しているので、ちょっとNinkedの感想は、また平日のね、ライブ配信あたりで言えればいいかなというふうに思っているんですが、
たぶんね、めちゃめちゃ楽しんできたのではないでしょうかと思っております。さて、今日は日曜日ということもあるので、
以前ね、そういえば池早さんがこんなこと言ってたなっていうのを思い出して、私もそう思ったのにちょっとそんな話をしたい。
稼げる人を増やしたいっていう話をしていたんですよ。なんか、ニンジャダオンの中でというか、たぶん池早さんに関わる人々の中で、やっぱり
もっとすごくいいものを持っているのに、なんかそれがうまくマネタリズムにつながっていないっていう人がたぶんいたんじゃないかな、たくさんね。
まあ私はそれはニンダオンにいてもそう思うし、自分が発信活動とかしてて、AIコンテンツラボとかにいても、なんかこう、
まあてかそこにいなくてもみんながみんなすごい良いものというか、なんか羨ましいなその素材でこんなことできるのいいなっていうふうに思っている人がいる中で、
なんかそれをどうやってじゃあ商品化するんだとか、どうやって仕事につなげるのかっていうところでやっぱり止まっている方とかも少なからずいらっしゃると思うんですね。
私は今実践していることが万人に当てはまるかって言ったらそうでもないから、私はもう選択肢のいくつかこういうのやってみたらどうだ、こういうのやってみたらどうだっていうことを提供するしかできないんですけども、
それでもちょっとね、いつも成り降り構わず家計を支えている私が何を言っているんだって話になるかもしれないんですが、私もやっぱ同様に自分も稼ぎたいし、なんかこう稼げる人が増えてほしいなって思うわけです。
もちろん子供たちとか自分の夫とかね、にもそういうふうに思うわけですよ。
で、ここで言う稼げるようになりたいとか、なってほしいって思う理由とか思うこととしては、別に何か億万長者になってほしいとか、月に100万円稼げ続けてほしいとか、そういったことを言っているのではなくて、
なんかね、例えばそうだね、今勤めている会社が急に倒産したとか、なんかあの首の対象になったとか、あと今やっているクライアントワークが来月でもう終了になったとか、今販売している商品とかがね、なかなか客足が途絶えて全然来なくなっちゃって、別の方法を考えなきゃとか、コロナ禍なんていい例ですよね。
パタリとね、飲食店とかもう人が来なくなって、てか食べれなくなってしまったじゃないですか。そういった時とかに、じゃあどうやって乗り切るかとか切り替えるかっていうところ、私本当にここ重要だと思ってるんですね。
稼げるようになるって言うとちょっとノウハウとしては結構ざっくりとしているんじゃないですか。多分具体的なやり方ってそれぞれの業界、それぞれの業種、状況によって様々あるんですけど、それらを一つでも知っていると、一つでも多く知っていると選択肢が増える。もっと言うと生き延びやすくなるからなんですよね。
製本会社の成功事例
今日はそういったところを話したいと思っているんです。で、実はちょっと先日、私の地元の方の役所に行って経済科の方とお話をさせていただいたんですよ。それ補助金の説明を受けてきたんですけど、なんかうちの地元はこんな色んな補助金出してくれてるんだなとか思いながらそこを聞いていた時に、ちょっと地元の製本屋さんの話を伺ったんです。エピソードとして。
うちの地元は大きな製本会社というか、製本会社共同体みたいなところが昔ありまして、電子書籍の流れによって、影響によってそこが確か潰れたんですよ。私が小さい頃からあったから何十年もそこに続いていて、自治体の一つの大きな事業だったと思うんですけど、それがなくなったっていうのが結構衝撃的だったし、
知っている方にも製本会社を営んでいる方とかもいたから、なんか今大変なんだろうなっていうのは思っていたわけです。そんな中で地元の製本会社さん、全然別のところなんですけども、が実はすごく売り上げを出しているんだっていう話を聞いたんですね。
その話をよくよく聞いてみると、やっぱり今までは受注メインだったといろんなところの製本、下請けっていうとあれですけど、受注メインで基本的にやってたから、要はクライアントワークですよ。そこの依頼先がもう途絶えちゃったら、結局どうしようもないって仕事を探さなきゃいけないっていうような状況だったんですね。
でもそこからコロナ禍かな、なんかのきっかけで新規一転して、まずSNSを使うようになったんですね。ネットでの発信をするようになって、公式サイトを立ち上げて、ちゃんとSNSで発信をするようになったら、海外からのオファーが実は来るようになった。
海外からのオファーって何かというと、自社製品を出したんですって、その製本会社さんは。自社製品を出した。その自社製品がすごく人気で、東急ハンズとかロフトとかそういった有名どころで、年間1000万冊以上出したっていう、売り上げたっていう、そんな伝説のダイヤリーがあると。
なんかね、表紙が、表紙が何だっけな、シャネル、あれシャネルだっけな、なんか高級ブランドの記事を使った表紙のノートを出したんですって。なんか1万円とかするやつ1冊。それが、そんな誰が買うんだよっていうところだったと思うんですけども。
実用としては使わない、メモ帳として使うとかじゃなく、インテリアとして使ったり、コレクションとして購入している方が多くて、なんか1000万冊以上出したみたいな、売り上げたっていうような話を伺ったんですよね。なるほどと。
この製本会社さんとしては製本技術はあったけども、やっぱり受注だけじゃダメだと感じて、SNSで発信するとともに自社製品を自分で発案して、それを世に出してみたら売れてびっくりっていうようなところらしいんです。
ここのすごいところは、基本的に既存だと、やっぱり周りの国内の受注が多かったと思うんですけども、国内はその電子書籍の流れでだんだんと製本会社さんとか印刷会社さんとかが減っていってるような状態だったと。
でもそこから自分で商品を作ることによって、しかもSNSをやっていたから海外の人たちがそれを見つけて、サイトとかで見つけて受注をしてくるようになったと。
結構オーダーで何万冊とかそんな形で入ったりするそうですよ。
この話を聞いて私はさすがだなってすごい嗅覚だなと思って見ていたんですが、多分私が聞いているのはあくまで成功事例だけであって、その裏側には失敗したこととかたくさんあると思うんですよ。
これはじゃあ結論SNSをやった方がいいっていう話なのかって言ったら、そこだけじゃなかったわけですよね。
今まではクライアントワーク中心だったのを自分たちで商品を作って、それを販売するっていう手法に変えたり、あと自分たちの技術がどんなことができるのかってところをちゃんとサイトとかに載せて連絡先、問い合わせができるような状態にしておいて、おそらく丁寧に対応した結果なんじゃないでしょうかと思っております。
実際に私もサイトを拝見したら、めちゃめちゃ美しい製品会社みたいな、どっかのメーカーさんじゃないかみたいなサイトで、とっても良かったんですよ。
変化に対応する「稼ぐ力」
規模としては15人ぐらいのところらしいんですよね、会社さんらしいんですけど、これって結局会社員とかも、私も会社員だったのでそうだったんですが、自分って自分の可能性を狭めてないかなっていうところだと思うんです。
そういうふうに自分で選択できるかどうかっていうのが一番大事だと思うんですよ。
私なんかさ、今、講師業とかもあったりするわけですね。講師としてリアルで登壇するってことや、オンラインベビナーとかを開催したりすることもありますが、これも毎年毎年続くわけではないわけです。
そうした時に、今年は来なかったどうしようとかって思うんじゃなくて、何が大事かっていうと、新しく営業先を営業かけで取りに行くってところも一つあると思うんですが、自分は今まで講師業をやってきたから、動画講座を出してみようかなとか、ゆうでみ出してみようかなって発想もあると思うし、
今までのこの講座の内容をブレインにして、文章とかテキストにして個人向けで売ってみようかなとか、法人の仕事がなかったら個人向けのワークショップを開いてみようかなとか、いろいろ方法はあるわけじゃないですか。
あとは、いろんなところに登壇するのは時間的な制約がどうしても出てきてしまうから、もうちょっと安くしてオンラインの動画講座、法人向け動画講座みたいな形で作ってみて、それを売り出そうかなとか、いろんなやり方がありますよね。
これを考えられるかどうかなんですよ。考えて実行できるかどうかってところが、やっぱり稼ぐ力なんじゃないかなというふうに思っています。
実行した結果、うまくいかないこともあるんですよ。全然なんだよ、何にもうまくいかないじゃないかっていうことなんて、ザラでそこにかけた労力とかどうしてくれんねんみたいなこともたくさんあります。
たくさんあるんだけども、やっぱりその中で、あんまりこれは自分の時間だけかければいいから、これは優先順位高めにやろうとか、これはちょっとどうしても材料費とかそういったお金がかかってくるものだから、これはちょっと優先順位後回しにしようとか、なるべく自分があんまり傷を負わないようにっていうふうに考えるようになるし、
例えば、何だろうね、収録動画講座を作って法人向けで売りましたって、自分の独自のストライプとか使って決済方法で売りましたってやって、全然落とされたないやん、全然誰も買わないやんってなったら、じゃあこれちょっとアレンジして、個人向けにしてゆで身で売ったれとか、方法が考えられるわけですよ。この根性ですよ、大事なの。
あ、なんか今日コンソメスープ、せっかく野菜たっぷりスープ作ったのに子供たち全然飲まんかった、ショックって思ったら、もうこれ捨てるしかないかとか、私が食べるしかないかじゃなくて、いやいやこれにトマト入れてトマトスープにしたら食べれるんじゃね?とか、いやこれさコンソメだからホワイトシチューの素か、なんかカレーとか入れれば食べるんじゃね?っていうふうに変換ができるかどうかですね。
これがすっごい雑な言い方をすると、大雑把な言い方をすると、これが稼ぐ力なんじゃないかと。
あ、ごめんなさい、プラス行動するってことも大事ですけど。
継続的な家計を支えるために
ということで、私はですね、もう稼ぐ力を、まあ多分忍倒に入って稼ぐ力っていうのは身についたかな?明強かな?
忍倒でいろいろやらせてもらって、なんでうまくいかないんだろうと思ったことを明強で、あ、これがうまくいかなかった原因かって分かって、どんどん自分の中でアップデートしている感覚はございます。
ただこれもどこまで続くかも分からないし、常にね、私ももうどん底をね、2回ほど味わっているので、やばいやばいっていうのをもう2回、2回どころじゃないかも味わっているので、
どうやって次の一手につなげるかっていう、今月はできたり、再来月、あ、来月もできる、再来月ぐらいまでの予測をどうやって立てるか、1年後、2年後はどうやってやっていくかっていうことを
自分の手札のカードを切りながら、他の新しい情報とか行動とかスキルとかトレンドとかを入れて、どうやって生き延びていくかなんてことを考えておりますので、皆さん大丈夫です。
これ月1万稼ぐでも月100万稼ぐでも、中身はね、内容とか商品の単価とかは違うかもしれませんが、基本構造としては一緒なので、一緒にね、みんなで一生続く家計を支える。
家計はずっとね、生きている限り続いていきますから、頑張って家計を支え続けていこうという、そんなお話でございました。ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
お知らせ:ブレイン教材
最後にお知らせで、ブレインですね。7日間でブレイン、教材を作ろうというロードマップというブレインを出しております。
現在2980円なんですけども、こちら7月から3980円に値上げをさせていただきます。まだね、ご購入されてない方とか、自分のね、収益の柱の一つとして、一つ、この商品を持つっていう感覚を、まず一本出すってところを目的にね、今回作っているので、ぜひお試しいただければと思います。
うまくはまったら、ブレインも売れ続けるようになります。自分でちゃんと発信とかをしていたら。ぜひね、お試しくださいという、そんなお話でございました。それでは、今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。