週末の出来事と草刈り体験
こんにちは、mkです。このラジオでは、コーヒーだけで暮らすを目指していろいろやっていることとか、これからやろうと思っていることなどをお話ししております。
同じように、コーヒーだけで暮らしたいと思っている方は、ぜひお聞きください。
この土日はですね、なんか早かったなぁと思ってて、今日月曜日、これシルク・シルナーの月曜日なんですけど、
土曜は保育所の放出作業で、日曜日は何も予定はなくではあったんですけど、子供、双子のいる休日ということで、
すごいバタバタしてましたけど、あんまり休んだけにはなってないですけど、しょうがないかということで、土曜日の放出作業が思ったよりしんどくて、
土曜日は死んだように寝て、昨日もその疲れを引きずって、夜ももう倒れるように寝てましたね。
今日は筋肉痛でめちゃめちゃ痛いんですけど、土曜日は初めて草刈り機を使ったんですよ。
僕は今まで草刈り機を田舎に住んでいるくせに使う機械をすり抜けてきたんですけど、
土曜日の保育所の放出作業に行ったら、「はい」とか言ってブランチをされて、草刈り機を持っていないからというのを前面に押し出していたんですけど、
これ借りてきたんでどうぞどうぞみたいな感じで渡されたんですけど、やり方はよくわからなかったかも。
でも引っ張るエンジンで引っ張ってかけて、なんかかかったってなって、
僕はかかったら動くものだと思ってたんですけど、かかっても回らないんだって思って、
いろいろカチャカチャと手元のやつを押してたら回り出して、
なるほど、こうやってやるんだとか思いながらいろいろ試しながらやってましたけど、
意外と草刈りは楽しいっていう土曜日の新たな発見でしたね。
みんな草刈り機、みんな草刈り機をそんなに嫌がってないなっていうのはうすうす気づいてたんですよ。
普通、こういう作業はめんどくせえなって感じじゃないですか。
でもなんか草刈り当番の人はそんなに嫌がってないってことに気づいて、
なんで嫌じゃないんだろうって思ってて。
確かに草刈り機楽しいかもしれないなとか思ってたんですけど、
土曜日やってみたら本当に楽しくて。
草刈りは地面ギリギリというか、ほぼ沿わしてやるんですけど、
全然保育所って石ころが少ないんで、地面にペタッとつけても全然大丈夫ってくらいだった。
すごく草刈りがしやすかったみたいで、わりと楽しんでました。
だから休憩してくださいねって言われて休憩に入るんですけど、
休憩いらないけどなとか思いながらやってたんですけど。
僕はそもそも人見知りなんで、休憩を逆に休憩時間に何したらいいだろうみたいな、
そういう感じがある。
人見知りの場合って休憩時間に喋ったりとかっていうのが結構苦手だったりするんですよ。
本当に人見知りなら共感してもらえると思うんですけど。
休憩時間に何しようかなと思ってたら、思うぐらいなら作業したいなっていう、そんな感じで過ごしました。
土曜日はそれでヘトヘトになり、日曜日は子どものお世話で。
子どもも昼寝もなくなってきて、だんだん最近フルで一日起きてるみたいな時が時々あって、
すごいしんどいんですよ。
昨日は寝かしたいなと思って車に乗せて寝かしてたんですけど、
僕が結局運転なんで、その間僕何もできずみたいな感じでしたけど、
まあまあしょうがないかということで、そんなのりんしを過ごしてましたということで。
副業が現代の正解である可能性
今日の話は全然それとは関係なくて、副業が結局正解の形かもなみたいな話をしたいなというふうに思うんですけど、
僕今副業スタイル、副業というのは複数の副ですね。
その副業が一番とは今では言わないけど、今の時代にとってはリスクが少ないんじゃないかなというふうに思うんですよね。
副業って簡単に言うんですけど、結構意外と難しかったりもするんですよ。
何個もやる必要があったりとか事業的に回していく必要があるんで、
それぞれのバランスが難しくて、どっかの売上はどれかの売上は上がるけどどれかの売上は下がるみたいな。
結局労力を注げないと上がらない時期とかは結構しんどいんですけど、
それがうまく成り立ってお互いに放置というか、放置まではいかないですけど、
そんなに労力を減らしても売上が維持できるみたいな状況になると、
すごいとても頼もしい存在になるっていう感じ。
それが一番今は理想の形かなと思ってるんですよね。
というのも先が読めなさすぎる時代じゃないですか、今って。
いつAIが仕事を取っていくかわからないし、
僕今会社員してますけど、会社員の仕事なんで本当は現状でもできるんですよね、AIが。
だから本当に社長がめちゃめちゃAIに詳しくて、そこに積極的なイーロンマスク的な感じだったら、
僕なんか多分とっくにクビになってるんですよ。
週一でテレワークして、毎日テレビで帰ってみたいな。
そんな社員いらねえよみたいな感じで、
多分とっくにクビになってるはずではあるんですけど、
そんな社長じゃなくてよかったなって今は思ってるんですけど、
そんな感じでやっぱりいろいろやるっていうことが今の時代には合ってるのかな。
そうやってクビになる可能性もあるし、急に会社がなくなるみたいな可能性も本当に出てきてるんですよ、大企業でも。
やっていけなくなる時代ではあるし。
だから本当に埋めないから、こういう時っていろいろやってたほうがいいんじゃないかなと思うんですよ。
しかもいろいろやったほうが楽しいんですよね。
一つを極めるっていうタイプの人もいるとは思うし、
昔はそれが一番よかったんですよね。
同じ会社にずっといて、安定した就寝雇用があって、
ずっとそこでいることで徐々に徐々に給料が上がっていって、
ちゃんと定年したら今度は年金が出てみたいな、
そういう仕組みが確立されてたんで、
だから同じところでずっと一生やっていくみたいな。
だから入社するっていうところが一番のハードルだというふうに今までは言われていたんですけど、
現状はそれが就寝雇用が終わっちゃったというか破綻しちゃってるんで、
言ったらそんな悠長な一つのことにどっかした感じにやっていくっていうのは、
時代にそぐわない感じになっている。
会社の仕事とかを見てても相応ですよね。
多様な経験と個人の「好き」の探求
昔は同じ人がずっとこれやってたみたいな仕事ってあるじゃないですか。
すげえこれやりにくいというか個人の思想がめっちゃ入ってるなと思って、
昔からいる人に聞いたら、
あの人が何十年もやってたからみたいな話聞くと思うんですけど、
すごいゾッとするんですけど、
そういう人が社内にもいたんですけど、
今って本当に2、3年ぐらいで業務配置を変えたりとか、
業務内容をチェンジさせたりとかしている。
だから時代的にはそういう時代でいろいろできるっていうのは求められるというか、
そういう存在であるべきなんですよね。
だから一つのことを極めるって、
本当に極めようとしても、
性格的にもマニアなら確かにその方が幸せになれるかもしれないですけど、
大抵の人はそこまでの興味を持って今の仕事についていたりとかしないと思うんですよね。
これが好きだって言ってやってはいるけど、
そこの好きの中にもいろいろあると思うんですよね。
例えばコーヒーが好きだって言っても、
焙煎が好きなのか、コーヒーを入れることが好きなのか、
飲むことが好きなのか、匂いを嗅ぐことが好きなのか、
あとはコーヒーの道具とかが好きなのか、
本当にいろいろあると思うんですよ。
農園とか行ってコーヒーを栽培することが好きなのかとか、
それぐらいいっぱいあるんで、
だから一つのことに集中して、
僕はコーヒー豆を焙煎しているから、焙煎に集中して極めていかないといけないというふうに考えてしまうこともあるんですけど、
その必要も別にないかなというふうに思っていて、
コーヒーの中でもいろいろやれることってあるし、
それを一通り経験しないとわからないですよねっていうことなんですよね。
経験した結果やっぱり僕は焙煎して、
小屋に引きこもってずっとコーヒー豆を焙煎している方が人生的に幸せだわみたいな感じになるんだったらそうしたらいいんですけど、
それ一通り経験していないのにそれを決めちゃうのは今もったいないなというふうに思っていて、
結局やっぱりいろんなことをやって、
試した結果これだわっていうのが見つかれば一番いいのかなとか思ったりとか、
逆にこれだわがなくても別にいろいろやりながらずっとまたさらに楽しそうなことがあればそっちに行ってとかやっていけばいいんじゃないのみたいな感じなんですよね最近は。
副業に対する従来の考え方と現代的な捉え方
多分時代的にもそういう時代になってきていて、
あんまり一つのことに特化するっていうのは、
どちらかというと特化するというか一つのことに対しての知識をたくさん持っているっていうのは、
それはAIでもできるようになっちゃったし、
広く浅く経験してそれをそれぞれ組み合わせて新しいものを作るっていう、
それが人間にも求められるようなことなのかもしれないなみたいな。
AIでそれができないかというとできないことはないと思うんですけど、
でもAIは知能的に考えるというか、
いろんな組み合わせで頭脳的な考えをしているだけで、
僕は人間みたいに体を動かしてっていう感じじゃないんで、
どんどんいろんなことを体感していくっていうのが大切かなっていうふうに思っているんですよね。
そういう目的に対して、
副業という複数のことを同時にやっていくっていうのは割と適しているんじゃないかなっていうふうに思って、
今更ではあるんですけど、副業も正解かなみたいな。
ずっと副業って悪として扱われるというか、
同じ一つのことに集中して真剣にやっている人がいるのに、
複数で片手間にやりやがってみたいな感じで言われることってあるんですよ、実際。
でも複数やっている人があって別にそれは真剣にやっているのに、
それをそんなこと言われる筋じゃいないぞみたいなことを思うこともあるんですけど、
だから人の真剣ってそれぞれだと思うんですよね。
だから一つのことに特化する。
それが真剣かっていうとそうじゃないと思うんですよね。
それって逆に言えばサボってるみたいな見え方もするじゃないですか。
会社とかであればずっと同じ仕事をして、
この仕事を次この人にさせようと思うんだけどとか言ったら、
いやこれは自分がやりますとか言っている人って結構いるんですけど、
ちょっとなんかきついですよね、そういう人って。
そういう人ってそういう会社での話ですけど、
だから職人的に自分で始めたことだからということで、
一人でこれ自分がずっとやるからみたいな感じで、
やっているっていう。
それは確かに気持ちは分かるけど、
でも今の時代ってやっぱりいろいろ試して、
自分でやってみるっていうのは割といいかもしれないなと思いましたので、
そういう話でした。
ということで今日の話は複数の副業が割と正解の形かもしれないなと思った話でした。
エピソードの締めくくり
ということで今日も読んでくださりありがとうございました。
この放送は週3回程度このように話をしておりまして、
テキスト版もありますのでよければそちらもご覧ください。
この放送をご紹介したものをAIが超読みやすく整えてくれているので、
この放送を聞くよりもかなり読みやすいかなと思いますので、
ぜひ読んでみてください。
ということで今日も聞いてくださりありがとうございました。