#126 アナログな税理士事務所から脱出するためにやるべきこと
2026-09-20 10:22

#126 アナログな税理士事務所から脱出するためにやるべきこと

こんにちは!こむぎこです。

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サマリー

小麦子が、アナログ体質の税理士事務所が業務革新を進める際の第一歩を解説する。まず会計ソフトを見直し、AIやAPIと連携しやすいクラウド型としてマネーフォワードやフリーを導入することを勧める。導入時はトップダウンで決定を伝えるのではなく、事業の目的や顧客への効果を説明し、従業員の不安や納得感に配慮することが重要だと語る。さらに、従業員の理解を得た後は顧客にも変更理由と新たに提供できるサービスを丁寧に説明する必要があると述べる。

税理士事務所のアナログ体質と最初の課題
こんにちは、不登校の子を持ち自己破産を経験しているシングルマザーの小麦子です。 遊びながら稼ぐおもっとうに現在110社の基調代行を運営しております。
はい、では今回はですね、アナログ体質の税理士事務所は何からやったらいいかっていう話をしたしたいと思います。
前回に税理士事務所はアナログ体質を抜け出さないと、今後どんどん危なくなっていくっていう話をさせていただきました。
私が今、基調代行で110社の個人事業主さんの調査をやってるんですけれども、
どんどん技術を取り入れて、どんどんAI化とかAPI化とかどんどんやってってるんですね。
で、その中でですね、やっぱり周りの話を聞くと、うちの税理士事務所は本当に古い体質だから未だに紙でやり取りしていて、
お客様にとっても紙じゃないと無理って感じだし、
で、税理士事務所も慣れてる、慣れてるそのやり方でやりがちなので、なかなか変えることができないっていう悩みは本当によく聞くんですね。
で、何からやったらいいのかっていうと、やらなきゃいけないことは多分わかってるんですよ。
特に経営者、税理士事務所のトップの方たちは、やらなきゃいけないことは多分わかってるんですよ。
だし、どんどんやっていくことによりすごい効果が見えている税理士さんとかもいますので、そういうのを見るとやっぱりうちもやらなきゃいけないなぁとは思ってると思うんですよね。
でもその中で、全部が全部ね、全部を一新させようとすると本当に大変だし、社員さん、パートさんもついていけないっていう状態になりますので、
会計ソフトをクラウド化する
まず何をやったらいいかっていうところを話したいと思います。
で、ノウハウというか技術的なことの話をすると、まずは会計ソフトを変えた方がいいです。
多分、税理士事務所さんとかそういう方たちは、いろんなね、なんか私もちょっとすいませんよくわかってないんですけれども、
AIとかAPIに接続できないような、あとちゃんと連携データとかも便利に取り出せないような感じのツールを使ってると思うんですよね。
で、今はマネーフォワードもしくはフリーじゃないと、ちょっともう取り残されている感があります。
で、今後もしかしたらAIとかね、ちゃんと取り入れるところも出るかもしれないですけれども、
今クラウドのその会計じゃないもの、会計ソフトじゃないものっていうのはなかなかそれが難しいかなっていうところがありますので、
で、そのようなものを取り入れるというのが技術的な話ですね。
これがないとまあどうにもこうにも始まらないというところなんですよ。
今アナログな会計ソフトを、昔ながらの会計ソフトを使っているという方は、
まずはそこを見直さないと、AIとか何でもかんでも入れられないです、何にも。
なのでフリーかマネーフォワードですね。
今のところはマネーフォワードがちょっと一歩先行ってるかなってところなので、
マネーフォワードの方でやるっていうのもアリなんじゃないかなというふうに思います。
で、そこに移行するときに気をつけなきゃいけないことがあります。
それは周囲を納得させることですね。
経営者さん、税理士さんだとしましょう。
税理士が一番トップの経営だとします。
税理士さんがパートさんのこと、まずは従業員さんの了解を取らなきゃいけないですね。
従業員に改革の理由を伝える
その時にやってしまいがちなのは、これからどんどんこういうことを進めていかなければならないと。
そういう時代に来てると。
だからやらなきゃいけないんだよみたいな感じで説明すると、これが納得しないわけですよ。
なんでそんなことをやらなきゃいけないのかっていう納得感がないんですね。
で、優秀なリーダーと優秀じゃないリーダーの違いって何かっていうと、
優秀なリーダーはなぜこのようにしなきゃいけないのか、
なぜこのような、そもそもうちの事業は何のためにこれをしているのか、
お客様にどうなって欲しいからこれをやっているのかっていう、なぜを語るんですね。
そうじゃなくて、優秀じゃないリーダーはやり方を語るんですよ。
このような感じだと、我が社はやばいから、ちょっとやんなきゃいけないんだよねっていう。
そもそも説明せずにこれやります、何月何日よりマネーフォワードに一新します、みたいな報告をして社員を惑わすという感じのことをしてしまうんですよ。
もう決定しました、マネーフォワード一択です、はいOKみたいな感じでやったりしがちなんですけども、
そのような代々的な入れ替えっていうのは、まず持って社員さんも納得しないんですよね。
その従業員さんにまず納得させるっていうのは、どうやるかっていうと、本当に末端にもちゃんと行き渡るようにしてください。
トップからその下、部長とか、課長とか、平社員とか、そういう段階がもしあるのであれば、その段階ごとにちゃんと納得させないといけないです。
効率化への不安に寄り添う
なぜこれをやらなきゃいけないのか、自分はこういうことを今後していきたいから、だから効率化を進めていかなきゃいけないんだっていうところを、ちゃんと納得させることっていうのは大事なんですね。
ただただ人件費を削減するためにやりたいとかだったら、社員さんは納得しないわけですよ。
えっ、じゃあ私たちの仕事ってもうなくなるんじゃないの?っていう風になっちゃうんですね。
そうじゃなくて、こういうことをして効率化をすることで、みんなの今の業務量を減らすことで、よりこういうことに集中できるんだよっていうことを示さないと、
何のためにこんな会計ソフトなんて入れ替えしなきゃいけないんだよとか、何か覚えなきゃいけないことたくさんあるから面倒くせえなとか、
ちょっとね、スタッフの上の中間管理職的な人とかは、何か覚えなきゃいけない、自分も覚えなきゃいけないし、部下からも何か色々指摘されるし、面倒くせえなみたいな感じになっちゃうんですよね。
だからまず何をするべきか、もう本当にまずは会計ソフトを変えるということを納得させるのが一番大事なんですよ。
そこをすごいケアをやらないと離れていってしまうんですね。
で、もうね、私みたいな小さい駅長代行事業者でもなりましたよ、何かついていけないですってなったりしました。
で、その時にハッて気づいて、私はちゃんと説明をしていなかったと思うし、ごめんねって言って、
で、不安になっちゃって、自分の業務がなくなるんじゃないかっていう不安にさせてしまって、すみませんと。
で、私はこういうふうなことをやっていって、こういうふうにしていきたいんだ。それでお客さんが助かるよね。
だからそれに向けて動いてるから、これは必須のことなんだよねって言って。
顧客にも変更の意義を説明する
もし本当にこれが無理なんだとしたら、言ってくれと。全然それは本当にいつでも聞くので言ってくださいという感じでね、温かい心で説明をしないと、なかなかこれね、業務革新っていうのはできないんですよね。
だからもし是非ね、まずは会計ソフトを導入することから始めるんですけれども、もう従業員の納得感、それとそれがあって初めて次はお客さんに説明しなきゃいけないですね。
お客さんにやり方を変えますと、そこも丁寧にやんなきゃいけないんですよ。お客さんも別に今のやり方で、今は不満がないんだから、何を、なんでそんなことをしなきゃいけないんだという不満が出てきてしまうんですね。
だからお客さんにとっても、こうこうこうこう交流することですごく効率化になるし、しかもその効率化することによりこういうサービスもつけることができるんですよって。
だからこういうサービスに集中したいから、もう人間がやる仕事はなるべく排除して効率化させていきたいんですよ、ということを納得してもらうように、一人一人にちゃんとご説明していくっていうのがとっても大事になります。
何を置いてもそれが一番大事なんですよ。
本当ね、一人でね、税理士事務所回してるよって方はね、もうやり放題なんですね。
もう何でもかんでも、どんどん取り入れていけるんですけれども、スタッフ抱えてるよっていう場合はね、本当にここのケアをしっかりしないと、本当に人が離れていってしまいますので、気をつけていただきたいなというふうに思います。
はい、ということで参考になったなと思ったらいいねとフォローしていただけると嬉しいです。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
10:22

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