興味がない相手に持論を語り続ける人
こんにちは、不登校の子を持ち、自己破産を経験しているシングルマザーンのこむぎこです。 遊びながら稼ぐおもっとうに、現在110社の貴重代行を運営しております。
はい、では今回はですね、
自分の持論を話し続ける人についてちょっとお話ししようかなと思ってまして、
私結構ですね、いろんなところの会合というんですか、なんか懇親会というか、そういうところにも顔を出すことが週1ぐらいであって、
今日もまたあるんですけども、
でですね、まぁちょっと私のその誓いも込めてっていうところがあるんですけども、
興味がないだろうなって相手が思うことであっても、
自論を展開しまくる人っていうのが結構いらっしゃるんですよね。
なんか、
なんだろうな、その相手がすっごい興味がありそうな話題とかだったら、
喋り続けてもいいと思うんですよ。
なんかこう、うんうん、で、めっちゃ気になる、それでどうなの、みたいな反応とかだったら、全然話し続けてもいいとは思うんですよ。
けど、
なんですか、まだ何も興味がない状態で、
どんどんどんどんですね、話を進めていく人というか、なんか自分のお勧めするものを進めてくるというか、
あとは自分のビジネスを進めてくるとか、そういう人が結構いらっしゃったりするんですね。
断ったセミナーを勧め続けられる苦痛
で、私はそれで、まあうんうんって話し聞きつつも、途中なんかどっか、
違うところに行っちゃう、精神がね、精神が違うところに行っちゃったりとかするんですよ。
で、あのー、なんでこんなに話し続けるんだろうなぁ、みたいな感じで、なんかちょっと途中聞いてたり聞いてなかったりしながら、
合図値を打って、うんうんうんうん、えーっていう感じ。
で、あのー、
なんていうんですかね、相手を否定するというか、
そういう感じになってしまうと、相手はね、どうしても聞かなくなっていくんですよ。
例えば、じゃあ私は、そのー、ある、とあるセミナーに誘われたんだけども断ったんだよねー、みたいな話をしたとするじゃないですか。
そしたら、えっなんで行かないんですか、行きましょうよ、みたいな感じになったとします。
で、いやでも私的にはこうこうこうでこういうふうに思うから、あんまりそのー、
いいかなーと思って行かないことにしたんだー、みたいな感じで言ったとするじゃないですか。
私はもうそこ、そういうふうに、そういう意見なんですよね。そういう、もう私はここの、あのセミナーに行かないということを、こういう理由で決めたっていうふうに言っているんですけど、
そのー、
あの、相手は、話してる相手はね、そのセミナーには絶対行った方がいいと思うという人だったんですよ。
で、なんで?なんで行かない?えっなんで?みたいな感じで、あのー、でもこうこうこうでこうじゃないですかーって言われて、
まあそうそう、そのセミナーがいいというのはわかってるんだけども、なんかそのー、
私は今の自分には必要ないかと思っているんだよねー、みたいなことを言うんですよね。
で、なんかもうその時点で、なんていうか、もう、うーんと、
なんだろう、そのセミナーには興味をなくしているわけですよ。で、興味をなくしている状態で、えっ、でもー、みたいな。
で、それを否定する形で、まあ話し続けるわけですよ。こうこうこうで、こうだから、いいと思うんですよねって、うん、いいのはわかってるけど、
私には今は必要ないかなと思ってるっていうふうに言っても、いやいやいやみたいな感じで、こうこうこうで、こうで、あーで、こうですごいんですよ、
それでこうでこうであーでっていうふうに、ずーっと、そのー、いかにそのセミナーがいいかを話し続けたりするんですよね。
で、あのー、相手は、その聞いてる相手、まあ私なんですけど、聞いてる相手は、あのー、自分の意見が否定されたと感じる、
プラス、あのー、興味がない話題をずっと聞かなければならない苦痛が発生してしまうんですよね。
なので、えーと、まあデメリットしかないんですよ、ほぼ。で、そうじゃなくて、どこかで、まあ相手としては多分、どっかの話題で、
あの、この人が食いついてくれればいいなということで、いろんな話をして、そのセミナーがいかに素晴らしいかを言ってるんだと思うんですけども、
で、その、思いとかもね、熱い思いとかも多分あると思うんで、で、あのー、
だけど、そのー、何だろうな、押すだけじゃ絶対無理だし、そのー、
相手はますます逃げたくなっていく、行ったりするんですよね。 いや、興味ないんだよなぁ、どうしよう、ずっと話し続けてる、どうしよう、みたいな感じになるわけですね。
で、あのー、早く話終わんないかな、みたいな感じになるわけです。
相手の反応を見て意見を受け入れる
で、えーと、まあその気持ちは分からんでもないし、私も、あの、ね、やってしまうことあるだろうなと思うんですよ、そういうふうに。
だから、すごい気持ちはわかるから、あの、本当自分も気をつけなきゃなって思うんですけども、相手がそのもうすでに、あのー、
何だろうな、もう意見を言ってて、否定している場合、否定というか、その意見を言ってる場合、それをまずは否定しない方がいいと思うんですよね。
なるほど、そう思うんですね、あ、なるほど、その視点はなかったです、みたいな感じで言う、で、分かります、みたいな、そういうふうに思うのすっごい分かります、っていうふうに共感しないと、
あのー、ずっと否定されているように聞こえちゃうんですよ。
で、あのー、そう、
だから、何か人と話す時に、自分の好きなものをお勧めしたいとか、熱く語りたいという時は、相手の反応を見ながら、本当に興味あるのかな、この人っていうところも大事だし、
まずは、その、それに対して何か、あのー、意見を言ってきて、それは自分と違う考え方であっても、一旦受け入れるっていう姿勢が大事かなと思ってて、で、あの、そこから、まあ、あのー、いろいろと始、その、何だろう、会話が始まっていくと思うんですよね。
どうしても、えー、いや、
自分の、あのー、いいなって思うことを、人にも勧めたいっていう気持ちは、すごい良いことだと思うし、何か、義務だと思うんですよね。
だけど、そこを押し付けに感じられてしまったら、絶対良くないと思うんですよ。
マイナスしか発生しないので、私もね、いろいろ気をつけていきたいなー、なんて思いました。
熱い思いをビジネスの押し付けにしない
はい。だから、人との会話の中でですね、懇親会とかで、どうしてもね、自分のビジネスとかも進めたくなっちゃうんですよ。
あのー、こうこう、こういうことやってて、熱い思いがね、あればあるほど、こういう風にやってて、っていう風に言った時に、
あの、相手から、いやー、でも私はそれはいいかなって言われた、言われた瞬間に、なんで分かってくれないの?っていう風に、熱ける、熱い思いを持ってれば持っているほど、そこに行きがちなんですよね。
で、あのー、結局、あのー、分かって、分かって、分かってよーって感じで、会話を進めていくと、どんどん相手は、いや、無理無理無理って感じで引いてしまうんですよね。
そういうことがありますので、えー、まあ、ね、人とね、懇親会などで会話する時は、気をつけないとなー、と、いけないなー、と思いました。
はい。っていう話です。
はい。ということで、最後まで聞いていただきありがとうございました。