1. 経理を楽ちんに!こむぎこラジオ
  2. #145 事務所を引き払った心境
#145 事務所を引き払った心境
2026-11-02 11:38

#145 事務所を引き払った心境

おたよりを送る
こんにちは!こむぎこです。

『お金が怖い』を『ワクワク』に変えてみませんか?不登校の子を持ち、自己破産を経験している、シングルマザーのこむぎこです。
『遊びながら稼ぐ』をモットーに、現在110社の記帳代行を運営しています。

★オープンチャット「これからどうする?部」
・なんとなく毎日を過ごしていて、モヤモヤ
・何かを変えたいけど何をしたらいいかわからない
・お金、稼ぐ、幸せのバランスについて考えたい
一緒に自分の未来を考える場です!
https://line.me/ti/g2/DH2mbrrQV-kTwwwPRR90f997W00ECwf2EOJ_Yg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

★記帳代行のご案内は
↓↓↓こちらから↓↓↓
https://utage-system.com/p/kzBDzEMBlur9

【X(旧twitter)】
https://x.com/komugiko_sedori

【Substack】
https://komugikokeirilabo.substack.com/about

#こむぎこ #経理 #泥沼 #不登校 #学校に行かない #勉強 #在宅ワーク #自己破産 #離婚 #シングルマザー #シンママ #女性社長 #離婚 #ビジネス #マーケティング #起業 #起業家 #フリーランス #コンサルタント #AI #スタエフ #スタエフ大好き #スタエフやろうぜ #スタエフ初心者 #standfm #音声 #podcast #ラジオ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

こむぎこさんが、記帳代行事業のために借りていた事務所を解約し、片付けを進めた心境を語る。事業拡大を目指してスタッフを雇ったものの、離婚や子どもたちの不登校など家庭環境が変わり、事務所へ通うことや雇用を維持する負担が大きくなったため、在宅中心へ切り替える決断に至った。AIの発達で手作業が減る見通しもあり、記帳代行は在宅スタッフへの業務委託で続ける予定だという。事務所を手放す寂しさを感じつつ、自分には縛られず自由に動ける働き方が合うと気づいた経験を振り返り、行動と決断の速いトライアンドエラー型の生き方についても話している。

事務所を借りた経緯と片付けの心境
こんにちは、AI経理のこむぎこです。
今日はですね、事務所を解約したとか、いろいろそういう話をしていこうかと思っています。
私ですね、貴重代行という仕事をしてて、お客様の帳簿を代行で作成しますよっていうお仕事をやってるんですけれども、
それをですね、最初は一人でやってたんですけれども、もうちょっと事業を拡大してみようと思いまして、
従業員さんをですね、パートという形で雇って、そうするために事業、事務所というのを人体で借りていたんですね。
それを昨日ですね、一旦片付けをほぼ終わらせたみたいな感じで、まだ荷物運び出すものはまだまだあるんですけども、
ジムティーンとかでね、一生懸命出して、今監禁中って感じなんですけれども、
それをやってまして、今の心境などをちょっとお話ししようかなと思ってまして、
心境としてはですね、ちょっと寂しい。寂しい気持ちもちょっとありますね。
やっぱり事務所、この1年間で本当にいろいろあったんですよね。
細かく言ったら1年と3ヶ月くらいかな、やってきて、
その当時はですね、何ていうかね、もっとこの事業を大きくしたいとか思ってたし、
もっと稼がなきゃ、もっともっともっとっていう感じで、
家族をね、旦那さんと子供たち2人を養っていかなきゃいけないという充積がとても強かったので、
もっともっとっていう気持ちがみなぎっていたんですよね。
それには事務所を借りて、先行投資ですよね。
投資して、スタッフさんに教え込んで、うまく回るようになれば、
もっともっとお客様も増やせるようになるという感じで想定してやってたんですよね。
スタッフは2名雇って、一生懸命教えてみたいな感じでやってたのがあり、
スタッフさん辞めちゃったりとか。
そうかと思ったら、非常に素敵な方がまたスタッフとして来ていただいたりかと思えば、
その方はまた辞めていきみたいな感じでいろいろあったんですね。
家庭環境の変化と在宅化の決断
家庭環境もかなり変わったんですよね。
1年前は旦那さんがいて、不登校の子どもたちも家で見てくれてるという状態だったけども、
今は離婚して、私が全部やらなきゃいけないというか、
不登校の子たちがいる中で、あんまり頻繁に出歩けなくなってきたんですよね。
今は留守番がかなり慣れてきましたけれども、
そんなに頻繁には行けなくなっちゃったんですよね。
事務所にもほとんど行けないまま、ごめんねという形で、
ベテランのスタッフさんにいろいろ任せてやってたんですね。
という感じだったんですが、私も事務所になかなか行けない、活用できないというところもありますし、
そもそもスタッフさんがずっと働いている方も家庭環境が変わりまして、
在宅で仕事したいという希望もあったので、
在宅がいいかもねという形で事務所を引き払う決断をしたんですよね。
基調大綱としては今後めちゃくちゃ拡大していくという予定は今のところもうなくなったので、
AIとかいろいろ発達してきて、人の手作業という部分はだんだんなくなってくるので、
今後どんどんギュンギュン拡大していくぞという感じではないんですよね。
だからどっちかというとお客様の数は減っていく傾向にあるんじゃないかなと思ってまして、
そんな中、事務所を引き払う決断をしたんですよね。
自由に動ける働き方への気づき
今の心境として、本当に目まぐるしくいろんなことがあった1年間だったので、
事務所を見渡して、開学するんだなと思った時に、
なんかちょっと寂しい気持ちがすごい湧いて、ちょっと泣いちゃったみたいな、
ぽろっと涙が出ちゃったみたいな感じのところもありつつ、
それは悲しいというよりは、頑張ってきたなみたいな一つの節目というか、
自分がこういうことを経験したからこそ成長できたなとか、
こういうことにより、やってきたことにより、
自分はやっぱりこういうスタイルがいいんだなとかっていうのもわかったんですよね。
私は雇用とかね、事務所を構えて地に足つけて、
ここからどんどんやっていくっていうよりも、
割と自由に動き回れるようなスタイルが好きだし、
負担にならないんだなっていうことに気づいたんですよ。
どうしても事務所があると、
そろそろちょっと私も顔出さないとなーとか、
そんな感じの何かこう、義務感みたいなのが生まれてきてしまうんですよね。
ずっと行かない期間が出てくると、
やっぱスタッフも辞めますっていう人が出てきてしまったりとか、
そういうことにも繋がってしまいがちですんで、難しいと。
さらに子供、今シングルマザーになって子供二人いるっていう状態で、
さらにね、動き回るのが難しくなった状態で、
事務所に通い続けるというのが難しいのと、
私自身も、例えば東京とかに出歩いたりとか、
できれば地方とかにも出張とかには行きたいんですけど、
今のところそこまではできてないんですが、
もうそのぐらい自由でいたいんですよね。
自由に動き回れていたいみたいな。
ちょっとでも縛りつけるものがあるときに何かちょっとザワッとするんですよ。
だから雇用関係結んでいて、仕事を見出さなきゃいけないとか、
この方たちに給与を渡すためにこれだけの売り上げを出さないといけないとかって考えること自体が、
ちょっと負担になっていくんだなってことに気づいたんですよ。
でもそれは経験しないとわからないことだったし、経験してよかったなって思うんですけど、
それがね、気づけたことはすごくよかったなって思ってます。
今、今後どうしていくかっていうと、
在宅で気ままに今日何しようかなーって考えながら、
YouTubeの発信したり、インスタの発信したりっていうことをやりつつも、
私自分のこれ売りたいなって思うことを全力投球していくっていうスタイルは変わらずやっていきたいなと思ってて、
貴重代行も今後辞めるっていうことはね、いきなりガツンとすっぱり辞めるっていうことは決めてはいないので、
お願いしていただける限りはやっていこうかなと思ってるんですけど、
それは在宅のスタッフさんたちに業務委託という形でお願いしながらやっていこうかなと思っています。
っていう感じですね。今のところの心境はそんな感じですね。
トライアンドエラーで進む仕事観
何事も経験してみないとわかんないんですよね。
昨日友人にね、同じく起業してる友人に言われたことがあって、
なんかさ、小麦粉ちゃんってさ、最短距離をカッカッといってる感じするよねって。
私はさ、うだうだうだうだ回り道しながらさ、その回り道も楽しみながらこう回り道してるみたいな感じなんだけど、
小麦粉ちゃんはゴールに最短距離で行ってる感じがするよねって言われたんですけど、
全くの勘違いでですね、そんなことはないんですよ。
私は思考回数が多いんですよ。行動の回数が多い。
だから、よし、これやってみよう、試してみようっていう風に踏み出す一歩が早いんですね。
早いから失敗というか、これうまくいかんな、なんか自分には合わないなって思ったものは、
すぐにやめる決断をして次に行くんですよ。
そのトライアンドエラーっていうんですか、PDCAっていうのかな、そういうのがね、早いんですよね。
すぐやる。すぐ行動して、すぐ決断して、これやめようとか、これは続けようっていうのをその時に判断してる。
それが早いから、周りから見ると失敗してるものがあんまり見えなくて、
成功してるものがすごい早く見えるんだと思うんですよね。
そういう感じ?
だから、この雇用っていうことも1年間でやめるっていうのは、周りから見たら超早いじゃないですか。
よし、事務所構えるぞ、従業員雇うぞっていうことを決めるのも早かったし、やめるのも早い。
1年間でやめたっていうところで、そういう人なのかな、私はっていう風に思ってます。
だから、自分のたどり着きたい希望のところに行くのも早いし、失敗も早いっていう感じかな。
っていう感じです。今の心境をちょっと語ってみましたが、最後まで聞いていただきありがとうございました。
また、AIの経理じゃ、話ではなかったですね。
今日はまた話していきますので、ぜひまた来ていただけると嬉しいです。ありがとうございました。
11:38

コメント

スクロール