番組紹介と近況報告
こんにちは。山と小物町をつなぐポッドキャスト、こものトレイルキャスト。 この番組は、鈴鹿山脈、五宅諸岳のふもと、小物町から山のこと、走ること、街のことを、気になるキャストの方と一緒にゆるくおしゃべりする番組です。
ポストは、小物町山岳スポーツ実行委員長、こものトレイルランニングクラブの代表、山口晃永でお届けします。
毎回の始まりは、ちょっと照れくさいけど、あったかい一言。あなたに会えて光栄です。
トレイルランナー、山に関わる人、街で生きる人、小物に縁のあるキャストを迎え、山の話、走る話、暮らしの話を自由に話します。
走る人も、走らない人も、山が好きな人も、これから好きになる人も、この声があなたと小物町、そして山をつなぐ一本のトレイルになります。
トレイルランナーだけでなく、小物町の皆さんに聞いてもらえる番組を目指したいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、こものトレイルキャスト第8話、収録始めたいと思います。
今日は2月の13日、13日の金曜日になります。
一昔前でしたら、ジェイソンの映画がやっている13日の金曜日なんですけど。
仕事が終わって、今家でビール飲んでたところなんですけど。
収録をそろそろしなければいけないなというところで、いろいろと思いついたところをお話ししたいと思うんですけど。
今日は、いろいろと小物ホーピックストレイルの準備、毎日いろいろと打ち合わせなどを終われています。
着々といろいろな準備。
本大会はもちろん思想会で、本大会のエキスポをするにあたって、いろいろと会場の打ち合わせだったり、関係各社の方々との打ち合わせだったり、挨拶だったり、いろいろと進めているわけですけども。
今日は思想会、思想会の打ち合わせをしてきたんですけども。
4月の11日と12日と2日間にわたって、小物ホーピックストレイルのコースを半分ずつ行こうかなというところで、今段取りを進めております。
もういい加減募集を開始しないといけないような時期になってきましたので、急ピッチで準備を進めていますので、皆さんもあともう少しだけ思想会の話はお待ちください。
あともう少しでご案内できると思いますので、よろしくお願いします。
今日はぼちぼちとお話をしていこうと思いますけど、最近はの話でいうと、うちの僕のことを今日はちょっとお話ししようかなと思ってまして、僕は小物町に住んでるわけですけども、
上の子が高3、今年卒業で来月卒業式を迎える子がいます。これと2人目が長男で、サッカーをやりながら、日々高校1年生でいわゆる競合に分離するようなところに入ってサッカーをやっているわけですけども、
息子「岳」くんとの思い出
いろいろと朝も早いし、大変なところを頑張っているんですけども、そこでですね、今日はまたそこから高校1年生が長男で次、次男のお話をちょっとしようと思ってまして、次男の子、俺がうちの本名を出しますけど、
学君、知っている人は知っている方も見えると思いますけど、学という子がいまして、その子がですね、高校1年生、今16歳、上が18歳、そこから飛びまして、なんと6歳の子が、45歳にして6歳の子がいます。
来年、やっと小学校に入って、また6年間小学校生活を楽しませていただくわけですけども、なんというか、6年前ですね、子育てが振り出しに戻ったわけですけども、この学君。
学君は、僕が定職したこともあって、小さい頃からいろいろと遊びに行く機会が多くて、定職して新しい仕事が3交代ということもあって、有名な四日市のコンビナート。
危険物と危険物を混ぜて、危険物を作っている会社なんですけども、そこで働くようになって、平日が休みの時も多いし、
平日、昼間、午前中は仕事がなくて、昼から出勤だったりだとか、あるいは夜勤だったりだとか、そういった時にはやはり遊ぶ機会も多くて。
3歳ぐらいで歩き出した時に、メルカリで背中に背負うショイコを買いまして、山を登らせるべく洗脳をし始めたわけですけども。
うちの学区、小牧町の一番有名な山ですけども、1,212メートルの武平峠から登ると3歳、片道だけですけど登りました。
3歳で、なかなかのもんで、ただ登りだけで1時間か2時間ぐらいかけてゆっくりゆっくり登っていって、頂上着いてラーメンを食べる頃にはもうおでんでモードになりまして、帰りはそこから、本当はロープで使えばいいんですけども。
親がケチなこともありまして、そのまま背負って降りて、いろんな山に釜畑に行ったり、あるいは奈良の高鳥城に登ったり、藤原に登ったり、いろいろ小さい頃から山に接する機会が多くなってきたんですけども。
だんだん大きくなってきて、最近は僕と一緒に、11月、12月、僕が膝が、膝は先日病院に来まして、半月間じゃなくてジャンプ膝、膝蓋炎症みたいな感じが書いてありましたけど、半月間じゃなくて手術はしなくてよかったわけですけども。
膝の怪我をするまでは、僕の、最近、自転車の輪っぱ、輪っぱってわかります?横についている補助輪。補助輪が取れまして、僕が走りに行くのに、自転車乗ってチャリチャリチャリチャリ来いでついてきてたり。
伊坂ダムっていう、ここら辺で四日市で有名なランニングコースのあるダムに走りに行く時も、一緒に自転車を持って行って、そこのダムは坂道とかすごいいっぱいあるダムで、そこで自転車の練習しがてら、一緒に走って、後ろから自転車でついてきたわけですけども。
そんな中でも、最近よかったなと思うのが、坂道でもずっと漕いで、最後まで登れない時の方が多いんですけど、最後まで登りきる、漕ける手前までずっと漕い続けて漕けるみたいな、すごいかっこいい漕き方をして、もう限界まで漕いで、ペダルが動かなくなるまで漕いで漕けるっていうのを何も僕が言わずにしてました。
これなかなか言えないかと、がく、今の漕け方かっこいいと、もう自分の限界まで行って漕けた、もうそれは良いことだということで、踏みちぎってましたら、小田てら何々登るという言葉がありますけども、自転車が好きになって。
それで僕が走りに行ってた時、毎回ついてくるようになって、がくも10キロぐらい簡単やなとか言いながら、僕が走る時も10キロ、自転車漕いでついてきて。
気づけば1ヶ月2ヶ月とそれを続けたわけですけども、月1ヶ月に50キロぐらい自転車を漕ぐ、週1で50キロぐらい、1週間で50キロぐらい自転車を漕ぐ、こういう感じになりまして。
言ってみたら200キロぐらい、月200キロぐらい自転車漕いでました。そしたらやっぱりですね、子供はすごいしっかり足が速くなりました。
足を回転するっていうのがすごい良いことだったんだと思うんですけど、あれはもう見違えるように2ヶ月ですごく足が速くなりまして。
本当に今一番の友達として毎日一緒に遊んだり、雪が降った日に遊びしに行ったり、いろんなことをしてるわけですけども。
最近2人で、最近といっても今年の春ぐらいからか、YouTubeを、学チャンネルというYouTubeを2人でやり始めました。
僕はまた小物トレイルランニングクラブのYouTubeチャンネルも持ってるんですけど、その2つのチャンネルでチャンネル登録者数を張り当ててくるわけですよ。
パパはチャンネル登録者数何人なん?高評価何人なん?とかずっと意識してすごいあれなんですけど、今チャンネル登録者数、僕が62人、額が61人というところで、ギリ1人分買ってるというような状態になってるんですけど。
YouTubeの編集がいかんせん苦手で、時間もかかりますし、時間が取れないのもあって、動画が溜まってたり、撮る時間もなかったりして、ちょっと最近更新が収まってるんですけども。
最近、学チャンネルで撮ったショート動画がありまして、それが、学が初めてコーラを飲んだっていう動画を撮ったんです。もともと炭酸がすごい苦手なんで、想像通りのショート動画なんですけど、それを撮ったわけです。
ショート動画を撮ったんですけど、僕も時間がないのがあって、撮ってから5日経ち、1週間経ち、2週間経ち、ただまた1ヶ月経ったぐらいのところで、ある日、保育園の帰りのお迎えに行った、帰りだったかな、ボソッと言うわけですよ。
パパさ、なんで初めてのコーラの動画編集してくれやんの?なんでアップしてくれやんの?って言うわけですよ。
パパは時間ないしな、時間がなくて忙しくて出来やがらごめんな、って言うのだったわけですけども。
そしたらですね、パパさ、学がチャンネル登録者数増えるのが嫌やで、編集しやんにゃろうって言ってですね、そんなことを言ってくるわけですよ。
そんな卑怯なことはせんぞとパパもさすがに、単純に時間がないだけなんや、というところで、それでも納得がしてやんの。
もうわかったと、じゃあ今日やると、今日やるから許してくれと、いうところで話してアップしたわけですけど。
で、アップしたら、実はですね、62人対62人やったんです、元は。アップしたら1人減るという、学にとっては誤算やったわけですけども。
そんなこんなですね、いろいろと学チャンネル、学チャンネルで検索するとまず、学とが出てきます。
芸の字の学とは出てくるんですけど、辛抱強く漢字の三角の学に、そう、うちの学は、漢字は三角の学って書きます。
三角の学にチャンネル、ひらがな、ひらがなかな、で、学チャンネルで、ぼちぼち、友達と遊んだ動画だったりが上がってますんで。
もしよかったら、聞いて、ちょっとでも興味が持てば、見てあげてください。喜ぶと思います。
本人学、50人行った時に、喋ってたのが、1万人あっという間やな、これやと。つって偉そうなこと言ってましたんで。
1万人という数がどういう数かわかってないのがあれなんですけど。
そんなことも言ってましたんで、ぜひ、ちょっとでも見ていただいて、気に入っていただければ、学のチャンネル登録してあげてください。よろしくお願いします。
ともはね、その学君なんですけど、最近はもう来年1年生になることもあって、いろいろと保育園の先生とかでもお話しすると、すごい、保育園でママごとすると、先生にラーメンと餃子とハイボールですって言って出しに来るというところで大笑いしてたんですけど、
ちゃんとそういうところを、ちゃんと抑えて、笑いをとってくれます。またね、これがね、よーしゃべるん。よーしゃべる子で、本当にずっとも、怖かすがいというか、
うちの奥さんと嫁さんと3人で出かけても、彼のおかげで、本当に会話が途切れやんというか、面白い。本当にもう見るもの見るもの全部興味持ってしゃべるんで、にぎやかで楽しい子なんですけど。
本当にね、孫みたいな子なんで、本当に楽しく毎日送ってくれるんですけど。
で、最近保育園でもいろんなことを覚えてきて、小物町のカルタを最近やってるみたいで、小物町の名所とか、そういったことをいろいろカルタにしたカルタを保育園でやってまして、いろんなところに連れてくれというわけですよ。
で、先日五百楽観、五百楽観って五百ぐらいの仏像があるお寺さんだったりだとか、天狗坂、昔天狗がいた、これ階段坊主さんが坂上がりのランニングの大会とかやってる坂なんですけど、天狗坂、昔天狗がいたと言われてる坂だったり。
今度は五百楽観の小物フォーピークスのコースにもなっている観音様お寺、お寺なのかなお寺さんなんですけど、そこに六角堂という建物がありまして、本当に非常にかっこいい建物なんですけど、コースの本当に前を小物フォーピークスも皆さんランナーの方が走ってく六角形のお堂なんですけど。
ぜひ、もしこのポッドキャストを聞いていただいている今度小物フォーピークスに出られる選手の方が見られましたら、その五百楽観の通る際には六角堂、ちょうど三堂に降りる階段の手前ぐらいのところの左手に六角形のお堂があるんで、これ本当に僕もかっこいいと思います。
写真でも本当に三堂からその六角堂が見えてすごい映える写真が撮れますんで、そういったところで景色も景色というか建物も楽しんでいただけたらなと思います。
次はうちの学区に何に興味を持つのか。基本的に山は大好きなんで山は行くことなんですけど、最近ちょっとミニ四駆をやりたいと言い出してるんで、そこら辺の方のフォローをしないといけないんで、ぜひミニ四駆、ちょっとかじったんですけど、全く昔と違う風になってます。
もしお詳しい方が見えたら教えてください。ぜひよろしくお願いします。
こういった形でですね、うちの一番下の学校なんですけど、いろんな経験をちっちゃいうちにさせて、いろんな知識をつけてあげて育っていけたらなと思っていろいろやってますけど、
実際、学が僕の年になるとき、あと40年後、40年後、僕たぶん生きてないような気がするので、僕の年になった学を見ることはたぶんないのかな。
なんてこんなお年寄りとかに年取ったみたいな言い方しますけど、本当に僕の年で45歳になる、学が45歳になる年まで僕は生きていられるのかというところで、そんな思いがあったりするんですけど。
もう語りだしたら止まらないんで、うちの学くんの話はこれぐらいでまた新しい話題があればお伝えしたいと思います。本当に一番の僕の今の遊び相手になってくれてます。
楽しいことをまたいろいろやっていきたいと思うので、またどっかでうちの学見かけたら、学チャンネル見たよって言うととても喜びますんで、
1回ちょっとだけ学チャンネル見て、もし学と会ったときは学チャンネル見たよっていうか、もしくは学チャンネルの学くんですよねって言ってあげてください。
岳くんの成長と地域との関わり
そうしたら激しくはにかんで喜ぶと思うので、よろしくお願いします。
はい、以上で学の話は終わりなんですけど。
これトピックスで今募集しております。
選手の方々、ボランティアの方々どちらも今募集しております。
ぜひ5月2026年5月24日、大会に出られる方、エントリーを悩んでいる方はもちろんなんですけど、
ボランティア、もしお時間がある方、ボランティアお手伝いいただけたらなと本当に思っておりますので、よろしくお願いします。
今現在だいたい選手が140名ほどエントリーいただいてます。
あと残り60名になりますので、ぜひ悩んでいる方見られましたらエントリーの方お願いできたらなと思います。
そして来週あたりからはゲストのランナーの方々のご紹介もできたらなと思っておりますので、そちらの方もお楽しみにしていただけたらなと思います。
はい、そして次回はゲストの方をお迎えさせていただくことになっております。
今小物町の方でジオウェルネスという言葉を初めて聞いたんですけども、そういったことでアプリを作って小物町の名所を巡っていただくスタンプを集めるという
そういったイベントをやられている小川さんという道の駅にいられる小川さんという方とそのスタンプのアプリを作られた方なんですけど、僕も少し山の上のGPSの地点の登録とかでちょっとお手伝いもさせていただいたんですけども、小物町のスタンプラリーで
もう全部コンプリートしたら早い者勝ちで景品がもらえるというそういったスタンプをスタンプスタンプというかそういうアプリを作られた方にお話を僕の無理なお願いを聞いていただきまして収録の方させていただきたいと思っておりますので
またトレイルランナーの皆さんは多分山の上にも御座い所だったり釜がたけだったり釈迦がたけだったりの中にもポイントがたくさんありますので、そういったところを巡っていただくようなアプリになってますので、そこの辺のですね、どういった経緯でこれを作ったのか
こういうの楽しみ方はこうやとかこういったところを楽しんでほしいとかいうところをお聞きしたいと思ってますので本当に次回のゲストの方のお話の方また楽しみにお聞きいただけたらなと思いますのでまた小物トレイルキャストよろしくお願いします
はいそれでは長々とちょっと喋りましたけども最後はあなたに会えて光栄です
どうもありがとうございましたまた次回第9話でお会いできたらなと思います
それではバイバイ