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面白くない、俺しかいない
2026-06-03 32:58

面白くない、俺しかいない

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M49. ラーメンの話は面白いのですが、とりあえず一旦置いておきまして……。「面白くない」って何なのでしょうか。私たちが無意識に受け入れている面白さ、とは。大阪の大学で直面した面白至上主義の衝撃や、吉本興業が作り上げた基準。それ以外の面白さの魅力。面白くないなぁ、と思ったもの。
はたまた、「自分じゃなくてもいいのではないか」という虚無感にどう立ち向かうのか。「今ここでこれをやるのは俺しかいない」と確信する瞬間の重要性について。宇宙で俺は俺だけだしな。

次回はてらだによる「中国一人旅・大冒険記」をお届けします。お楽しみに!
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感想

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00:00
もうラーメンの話ええか。さすがにね、結構してきましたけど。まあラーメンの話って面白いからな。意外とこの掘り方によってはまだまだ多分話せるんやろうけど、ちょっとさすがにね。
一個さ、ちゃんけいってあるやん、流行ってる。 ここ1,2年ぐらいですか?東京で随分店も増えましたよね。あれ、地方はまだそんなないんかな。何々、国ちゃんラーメンとかね、なんとかちゃんラーメンみたいな。で、中華そばの復興みたいなのを掲げてるらしいね、ちゃんけいは。
そうなんや。まあでもまさにそういうね、なんか久しぶりにさ、なんかもうニンニク油みたいなジャンキーじゃないタイプのラーメンが流行ってき始めたんですよ。そうそう。で、なんかそれは俺結構いいんじゃないかなと思って。うん。あれ、夜遅くまでやってんのよ。
あ、そうなんや。なるほどね。多くのところが。浅草橋のちゃんけいは24時間やってるからね。えー、24?まあでもありがたいな。でもああいうのさ、飲み終わりとか、まあ1時2時ぐらいとかに食べたらちょうど美味しいやろうな。やったことないけど。
ほんまそうだろう。うん。いやだからそれに応えてんのよね。いやだからこう、ちょいっちゃうんよね。もうラーメン引退したはずなのに。ほんまやん。ちゃんけいだけが俺を離さないみたいな。間違えて入っちゃうんだよなあれ。でもそれ絶対あるな、たぶんその家系とか二郎系しんどくなってきた世代が今ちゃんけいに流れていってるみたいな。いやそうなのよ。
まあなんかスープがタップタップで熱いし、それなりに醤油の味はあるんやけど、なんかさ、まあ中華そばみたいな味わいやから、まあまあなんか許されるかなみたいな感じで。まあこう、ガツッと食べたい人はグー増やせるよね割とね。
あ、そうそうそう。あの、チャーシューも結構あのしてるから、でチャーシューはチャーシューで結構ね、美味しいのよ本格的な感じで。まあええかラーメンの話。そうねちょっともう、もうそろそろ休みましょうラーメン。ラーメン面白いからなあでもなあ。今日ラーメン舐めつるんすかまた。
まあちょっと、まあ面白くないっていう話をしようかなと思ってて。ああ面白くない話。うーん、そんな感じでちょっとやっていこうと思います。
この番組心の砂地は様々な文化や日常の気づきをヒントに考え続けることで言葉の記憶早朝を目指す教養バラエティ番組です。私シャークくんです。はいそして私はてらだです。よろしくお願いします。
あの、タモリーが面白くないらしいよね。割とこう時代の話をしますね。今まあちょっとこれが配信されてる頃は若干ホットワードでなくなってる可能性はあるけど。うーんまあタモリーは面白くないらしくて、でもなんか俺まあそうやんなって思ったんやんか。
03:04
まあなんか、まあねこれを発言したい人はね、まあそうやろうなとは思うよね。そういう軸とは違うタイプの人やからさ。
知らんけどね、この言ったコラーのことを僕らはあんま知らんから、お前は何してる人なんていうのは思ってるけど、でもまあ面白くないって言ってたので聞いて、でもタイムラインにあふれるわけよ。
そうね。
まあそうやんなって思ってないけど、まあわかんないよね。タモリー面白いかどうかって俺らわかんないのよ。
まあそうやな。まあ正直僕もタモリーで大爆笑したことはないですよ。
いやこれなんですよね。なんかこれむずくて、やっぱね、大阪の人っていうか関西って面白いって爆笑するってことだと思ってるよね。
それはそうやね、まあやっぱウケって笑い声のことやからさ。
うん。だから確かに面白いって思ったかって言うと爆笑したかっていうことになるよね。
それは確かに。
いやだからトコロジョージ面白くないよな、そうなるとね。
まあそうなっちゃいますね、その判断基準のやつは。
トコロジョージで爆笑したことないもん、僕。
ないなあ、確かに。トコロジョージ、ああいうポジションの人がなんでテレビに出てるのかあんまりよくわかってなかった。
それはある、それはある。
世代的にもね。
いやそれ、結構そこが違うんかもっていうまずあったよね。爆笑するっていうことを面白いとか、いやタモリー面白いだろって言ってる人って、タモリーで爆笑するだろって言ってるわけじゃないような気もして。
そうね、なんかでもやっぱそのトコロジョージもそうやしタモリーもそうやんけど、なんでこの人こんなにテレビで重宝されてるんやろっていう、面白い人扱いされてるんやろみたいなところが、やっぱわからんっていう納得いかんみたいな、僕ら世代からすると。
まあでもわからん人ばっかりが逆にテレビ出てるみたいな話。だって広見で笑ったことないで。
まあまあそうやな。でも逆になんなんやろな、今お笑い化しすぎてるような気もすんねんな、ラビットとかさ。
うん、それはそう。お笑い芸人すぎるし、面白いことを言ってくれる人だけがテレビに出ていいみたいな価値観は、やっぱ吉本がね、東京に完全に進出してきた後の世界を僕らは行き過ぎてるっていう話。
しかもそれがもうここ5年10年でものすごい強まったっていう、中に行き過ぎてるっていう価値観。
で、特に僕らは関西で育ってるから、関西弁という自分たちの地元で慣れ親しんだ言葉を喋る人が、僕たちの学校とかそういうところで交わされてたようなことが、テレビみたいなところでも覆ってるってことにあんまり違和感を感じてないっていうね。
うん、そうやな。普通に生きてたら来ちゃいましたね、こういうとこ。
06:05
でもやっぱね、違うと思うな。面白いっていう言葉に爆笑みたいな、それこそ大阪の吉本工業みたいなものが作った価値観の面白いみたいな、吉本の面白いみたいなものをあまりにも基準に置きすぎてるんかもしれんよなっていうことに。
確かにね、それはそうやな。
僕なんかすごくね、覚えてることがあって、関西のね、僕は兵庫県の赤獅子っていうところ出身なんですけど、高校の頃にすごいお笑い好きな友達がいて、お笑い番組とかいっぱい見る子やねんけど、高2、高3ぐらいから急に結構関東のお笑いに傾倒し始めて。
言ったらトンネルズとか有吉とかから入って、最終タムリが面白いって言って、タムリの四カ国語麻雀っていうやつですかね、コントみたいな。
有名なね。
あれを面白いから見ろって言われて、見せられたのをすごく覚えてて。
ほー。
でも僕はその時全然そういうモードじゃなかったから、なんかまあすごいけど面白いんかなって、なんかちょっとわからん。
わからんかったみたいな。
そうそうそう、ポカーンとしたのをすごく覚えてて。
いやでもなんかそれはそれでめっちゃわかるというか、僕が言ったらサブカルチャーみたいな、サブカルって略される方の音で指してるものの方が近いよな。
サブカルみたいなものとか、まあインターネット的なものだったりとか、それこそ東京のコントみたいなものに、なんか魅力を感じてたんてやっぱその違う面白いっていうのがあったからだと思うんだよね。
うんうん。
なんかそれは、今てらだが話してくれたお笑い好きみたいな同級生と同じ感覚だったかもしれない。
これが面白いっていうものを考えていった末にもっと面白いものがあるんじゃないかっていうので見つけたら、それこそタモリみたいなものにたどり着くみたいな。
あー。
それはそのタモリのすごさっていうのはもちろんあると思うんだけど、なんかそういうのもあったよなーみたいな。
あー、そういうことね。こういうものに触れたことがない面白さっていうところにやっぱ一番衝撃を受けてたのかもしれないな、友達は。
うん。僕もそういう刺激派というか、だから、まあそれこそダウンタウンとか松本人志でも、やっぱビジュアルバムとかは見たことないもんだったから、そういう面白いを感じたし、もちろんラーメンズとかバナナマンのコントとかもね、そうだったかな、僕らの中では。
あー、確かにね。でもバナナマンの面白さがわかった瞬間すごい幸せやったな、個人的に。
いや、そうそう。でもなんかバナナマンもリンカーンとかでさ、まあそれこそダウンタウン的なものと絡むことでさ、そういう関西的な面白さもさ、氷村さんの顔とか芸でやってくれるところがあったやんか。
そうね、わかりやすくやってくれてたからね。
09:00
で、かつなんかその感じでビデオを見たらなんか、全然違うみたいなのやってて、こっちのバナナマンを俺らは知ってるみたいな。
あー、はいはい。そうやな。
で、そこでなんか嬉しさに気づくみたいなね、感じがすごいあったと思うんやけど。
そうや、でも今話してて思い出したけど、その友達も確かにまずバナナマンやったわ、でも。
まあそうだな、先にバナナマンのビデオとか出てたもんね、ちょいちょい。なんか見る機会はあったから。
うん、そうね、いやその友達ほんまね、なんか言ったらほんまシタラさんみたいな感じの人やったんよ。
あー。
だからやっぱそういうお笑いが好きやったんやろうなと。
うーん、いやだから、ああ当時やっぱシタラさんだったでしょ、あの辺LINEで誰に行きたいかって言ったらさ。
うん、まあそうよな、やっぱり。
なんかコバケンとかギリジンってさ、ラーメン屋さんの二人、え、ちょっとね、抜けてた、抜けすぎてたというか。
だからそういう憧れみたいな、当時のゼロ年代の関西人が10代のね、あれを目指したり、あれをかっこいい、かっこいいとは思うかもしれんけど、なんかちょっとこう、何重のハードルがあった感じがあって。
そうね、確かにな、だから、うーん、まあオギヤハギとか行くとちょっとこう、サラリーマンっぽすぎるし。
そうそう。
あのやっぱね、シタラさんの若い頃の鋭い目つきとか、やっぱええなって思う。
まあ、シタラさんだったよねー、なんかでもそういう面白いって、お笑いの面白いではあるんだけど、やっぱ爆笑してたけどまた違う面白さだったなーみたいなのも絶対あるし、でもなんかすごいそれが統一されすぎちゃってんのかもしれん、もう、なんかやっぱ。
そうね、なんかこうだんだん収束していっちゃってんのかな。
うーん、だって、東京よしもとみたいなさ、東京の芸人の子もそういう関西的なテンポとかもう身につけてるし。
あーそうね、確かにね。
うーん、融合しちゃってるしな。
だから、残る爆笑するみたいなもんが面白いって、思ってるみたいな。
いやでも、これはでもなんだかんだやっぱ、俺ら独特すぎるかなーとも思ってる。
そうなの、俺らっていうのはどういう。
やっぱ関西、関西人独特のもんなんかもしれん。
いやでも、関西の中でも、まあてらだ赤氏やん、兵庫の。で、僕京都の外れから大阪出て同じ大学行ってたんすけど、大阪のね、大学行ってたんすけど。
あのー、俺、やっぱ大学、あの大学入った時に、あまりの面白視聴主義にやっぱびっくりしたんよね。
あー、確かにね。
やっぱ思わんかった?大阪の大学来ちゃったって感じすごいなかった?
まあそれはそうかもね、感じたね。まあもちろん言葉も若干違ったし、なんかこれ伝わるかわからんねんけど、
12:05
僕すごくこう、面白い人がモテるっていう感じがあんねんけど、言うたらその、おちゃらけて笑い取ってる人がめっちゃモテるっていうのとちょっと雰囲気違って、
なんかあの日本の社長の辻さんみたいな人がモテるんすよ、一番。
あははは、わかるわかる。
ああいう面白さ?
うん。
いやめっちゃいい例えよな。いや辻さんってさ、全部あんねんな。ああいう先輩すぎるっていうか。
あー、そうね、うん。
うーん、ああいう人がなんか一番かっこいい面白いとされるみたいな。
そうそう、だからなんかさ、面白い人が一番関西でモテるって言ったらさ、たぶんその関西外の人からしたら、なんかこう大声で体張って笑い取ってる人が、
騒ぎ立ててる人がモテるみたいな雰囲気って勘違いされるかもしれないけど、そういうわけじゃないのよね。
え、そうなのよ。
なんかいいタイミングで、なんかやっぱ全体的にまとってる雰囲気も含めてないよな。
なんか言ったらだから、ロックスターみたいなのとも近いね。
あー、そうそうそう。
まとってるものすべてが、ちょっと面白さとかっこよさが共存してる感じっていうのが大事な。
うーん、っていうのはあるよな。
で、そこになんかちょっと見た目みたいなところは、まあ辻さんはかっこいいけど、多少そんな格好を、なんていうかな、つけてるみたいな。
いわゆるイケメンみたいな人じゃなくても、そのお笑いのまとい方でモテるみたいな。
そういう人が人間として寄っていく人が多いっていう価値観っていうのがあって、
なんかそういうところにヒエラルキーみたいな、そういうの初めて見たみたいな俺は。
そうね、そういう人がもうトップオブトップというかなんか、それは確かに僕も初めてでしたね。
言ったら天然大に大阪の大学で僕らは過ごしてるわけないけど、なんか言ったら、ショーレースとかが完全に確立した後の大阪の大学に俺らは行ってたわけ。
だからM-1とかキング・オブ・コントみたいなものの価値観にも影響を受けたあの感じなのね、俺らはね。
そうですね、うん。
だからなんかこう必然と、まあそれこそ滑らない話もあれば、一本グランプリもある中で、
なんか必然と、なんか集まると、そういう競い合うみたいなことがめっちゃ起きるみたいな、面白さを競い合うみたいなことがコミュニケーションの中に組み込まれてて、
その辺もなんか、ああ、なんかびっくりしたなあ。
ああ、まあ確かにね。もうやってること大喜利やんみたいな会話とか全然あるしな。
あったよなあ。
うん。
で、なんか今はその、言ったらインディーズで大喜利する人みたいな、まあYouTubeとか、俺らの大学の時ほどYouTubeの距離感が違うからね。
今みたいな距離のYouTubeじゃなかったから、ああいう大喜利人たちみたいなYouTubeとかはまだ俺らの中に浸透してなかったから、
趣味で大喜利やってるみたいな人っておらへんかったやん、そんなに。
15:00
ほんまに芸人目指してる人とかはやってたけどぐらいやん。
そうですね、まあ結構そういう人たちはXとかにね。
そうそう。
行ってた可能性はあるけどね。
で、まあ南とかのなんかそういう地下でやり出してる人がいて、そっからまたああいうシーンに繋がってみたいな感じになるんだけど、
俺らはまだそういうのも知らんかったから、あったらそういうことやってたかもしれんけど、でもなんかそういう価値観だけインプットされてるから、
ずっと大喜利みたいなこととかやってたし、それでなんか認められるみたいなシステムみたいな感じはあったんだよなあ。
そうやなあ。だからなんかわりと東京来てから、あ、そっか別にそういう面白さってなくてもいいんや。
そうそう、めっちゃ思う。
そうやなあ。だからそのかっこいい人って別に面白くなかったり全然するし、この面白くないっていうのはその関西的なね、面白さが全然なくても。
そうそう、爆笑を取れるみたいな。
そうそうそう。かっこよくて場の中心にいる人とか全然いるし。
たしかにたしかに。
なんかそういうものが最初なんでやねんって思ってたけど、なんか今は別にそりゃそうやんなとしか思わない。
そうそうそう。いやでもなんかそれがまた俺らも上京して10年も経たんけどまあ2つぐらいが見えてくるになって、
そうするとラビットみたいなもんとかができるようになって、なんか東京ですらちょっとそのムーブは気出してんのか?みたいに思うのはどうなんだろう、そこ言い過ぎかどうなんだろうみたいな。
でもあると思うな。言ったらさ、めちゃめちゃ関西っぽい店舗で話したら最近めっちゃウケよくなってきてるもん、昔と比べたら。
なんかそういうので需要帯みたいなのがみんなできてるのかなっていう。
なんかそんな感じする。だって男性のアイドルみたいな子とかもそういうトークとかやるしね。
し、もうひな壇芸人みたいなリアクショングループのアイドルとかの子だったらやるしね。まあわしがこの子でみたいな。
まあ昔からスタートとかをやってる流れだったとは思うけど、やっぱ加速してるからね。
そうね。なんか今の東京の大学生の飲み会ってどれぐらいそういう雰囲気になってるのかとかめっちゃ知りちゃいますよ。
確かになー。どうなってんだろう。
その辺ってどれぐらい染まってるんだろうな。
なんかだからそこまで来ちゃったかーみたいな。
で、なんか僕とかがかつて東京とか、それこそサブカルとか秘評とかさ、本とか全然違う面白さ、文学とかでもあるような面白さ、ドラマとかでもあったような面白さみたいなものはどんどん後退してんのよ。
なるほどね。それはそうかもね。
だからなんかそれ逆にそうなると、いやなんかいやそっちの方が保護すべきだろうみたいな気にはなってて。
だからここのスタジオもなんか僕はもうどっかの段階から俺はもうお笑いの話しなくていいって思ったのよ。
あーまあしなくなったよね。
しなくなった。
なんかする必要がなくなったよね別に。
18:01
そうそうそう。
みんなしてるし勝手に。
4年前ぐらいまではまだする必要があったと思うからやってたけど、
もうする必要がなくなったと思って。
やんなくなった。
すごいもんなショーレース後のSNSとかYouTubeとかの。
そうそう。
秘評秘評で。
いや俺が別に新しく言うことなんもないやんみたいなさ、とか思うぐらいにはなっちゃったから、そういう距離感はあって。
でなんかそういうもん自体から離れてたけど、なんかちょっと最近考えてるとこでもあって。
なんか逆にさ、面白くないって思ったもんと覚えてる?
面白くないなーって思ったもの。
あー難しいな。
いやでも結構あった気するんよね。
そうね。
俺やっぱ一番初めに面白くないって思ったの三谷幸喜だねやっぱり。
あー三谷幸喜ね。
三谷幸喜はなんかなんかやだよね。
なんかあの僕ふるはたは好きなんだけど、それ以外のなんかこのほんまに三谷幸喜アワー的なやつはもう全然好きじゃないな正直。
あー映画とかね。
なんか脚本はいいドラマとかやってるのは多いと思うんやけど、でも三谷脚本のいいというドラマでも面白いだろっていうシーンは面白くないなって思ってんのよ。
あー狙いに行ってるシーンはってことね。
でもこれどう考えても俺そのなんで俺が三谷幸喜面白くないって思ってるか全然わかれへんのよ。
だからすごい興味ある三谷幸喜にずっと。
あーなんであんな野郎みたいな。
なんであんな野郎みたいな。
なんかでもさ僕今ちょっとそんな面白くないなっていうところ、僕はこのシーン面白くないなみたいなところで言うと、
映画としては割と好きなんですけど、あのブゴニアっていう映画あったじゃないですか。
ブゴニアはい。
なんかあれの結構ちょっと笑い取るっぽいシーン。
それなりにあったんですけど作中でね。
まあちょっとどこまで話していいかわかんないですけどやっぱりちょっとこう。
大丈夫全員見てるブゴニア。
あのアリ・アスター的なさ種明かしがあるやんあれって結構。
最後。
まあ最後もあるし、僕が結構ここは別に僕は面白くないなって思ったのはあの電圧をめちゃくちゃかけまくってエマストーンに。
でグリーンで爆音で流すみたいなシーンとかあるやんか。
そこ結構僕が見たときはお客さん受けてて、なんかでもあここって笑うとこなんやろうなーみたいな。
でもなんか僕全然面白くないなーって思っちゃったのを覚えてる。
いやでもあれ俺全然引いてたけどな。
うーんなんかアリ・アスターってまあやりすぎちゃうみたいな。
やりすぎやりすぎ。
っていうのあるやんか。で僕まあアリ・アスター作品は好きやねんけどアリ・アスターの笑いが僕全然好きじゃないのよ正直言うと。
あー。
いやなんか痛々しすぎて笑ってくれみたいな。泣いてるピエロみたいな感じに見えるからあれ。
21:04
あーそうやんな基本的に。
うんでなんかそういう嫌さも入ってるから俺も笑われへんのはめっちゃわかる。
なんやろうな笑いどころとしては理解してるけど僕は笑えへんなみたいな。
うーんっていうのはあるよねー。
なんかそういう瞬間ってやっぱりさちょっと急激に冷めていくっていう。
まあ見た目に動きとかもそうやねんけどあここで笑い取ろうとしてんのねっていう手の内がバレるとさ急激にちょっと冷めていっちゃうっていうのはあるよな。
確かに。なんか笑ってたまるかみたいなところも作用してんのかもしれんね。
あーまあそれはあれやろうなしかもなんか映画とかやってると周り笑ってたりするからさよりさ自分ちょっと一歩引いちゃうみたいなのがさあったりするよね。
めっちゃわかるなー。
しなんか感情の中で笑いって軽いものとされすぎみたいなところもあるよな。
なんか笑ってるっていうことにその複雑性はあんま見出されへんみたいな。
泣いてるにはなんで泣いてるんがあるけど。
なんか笑ってるなんで笑ってるもあるけどその笑ってるって状態はそういうことしかないからさ。
そうねだから笑ってるってまあ普通になんかさ全然思んなくても多分爆笑してる雰囲気とかって多分人って結構できると思うよな。
だからなんか笑いって結構自由自在なんやと思うね。
本来の自分の心に従わなくてもポーズとしてできちゃうことっていうのがある。
時はあるよね。
確かになーだから笑ってたまるかーみたいな気持ちあるもんなーやっぱ。
そうねなんかよりここでは笑いたくないとかそう感じることは全然。
全然あるよな。そんなもんじゃ笑わへんよーみたいな。
そうねそれは確かにあるけどまあどうなんやろ例えばなんかそのそれこそ一番最初の話に戻るけどさ
YouTuberの動画を正面から見たときに面白かったらやっぱちゃんと笑ってまうかなっていう。
それはそうかもしれんよね。
でもなんかほんまにあるかなヒカキンとかを一回真正面から見たことあったと思うね僕ちゃんと見てみようと思って。
その時になんか笑うよりも感心した記憶しかないんだよな。
こういう工夫でポップに作ってんのねみたいな飽きさせないように作ってるんやーと思って。
ヒカキンはちょっとやっぱちょっとヒカキンすぎるんちゃう?
読めるもんがありすぎるんちゃう?すごいしっていうのもわかってるしさ。
どうなんやろうね。だからやっぱケンタ食堂とかの方が笑う可能性あるよな。
ケンタ食堂は全然面白いからなちゃんとあれ。
24:02
まあでもケンタ食堂はやっぱ意図してなさみたいなのも面白いんやと思うねんな。
ケンタ食堂のユーモアでさ、咀嚼音とかそういうのを実在の言葉でやるみたいなパクリプシャーみたいなのを。
どうなんあれ。
あのユーモアは狙ってるやん。あのユーモア僕全然好きじゃなくて。
全然、あれ嫌よなあれ。
それよりやっぱり魚は一尾で買う方が経済みたいな。経済って書いてあるじゃん。
経済的であるとかじゃなくて経済。
そういうところがやっぱ独特な言葉センスなところがおもろいと思ってて。
シュールなやつね。なんか笑っちゃうやつ。
いやでも確かにこれってむっちゃむずいよな。
ケンタがそこに気づいたとき、ケンタがそれを狙い出した瞬間嫌やんか。
そうやな。やっぱ本物やと思いたいし。
Xとかのアカウントの振る舞い見てる限りはこの人って本物なんやって思うけどな。
ほんまにちゃんとおっさんのやり取りしてるようなファンの人と。
てらだしか知らんからそのケンタ食堂のケンタのツイッターが怖いっていう。
普通に怖いからね。
俺てらだに教えてもらって初めて知ったもん。ケンタのツイッター怖いっていう。
おっさんすぎて。知らんねんてみんな。
でもやっぱああいうマジなところが好きなんやろうな。
そういうとこが面白いって思うし。だから狙いすまされすぎると面白くないって。
いやそうだよね。だからその面白いみたいなものに自分で気づいてやり出した。
やっぱ林治って本当に愚かなタレントというか。
今でしょ?
やっぱ一番愚かじゃない?そうなると。
そうね。でも立ち回り的にはかなりテレビから超されてる人なんやと思うけどね。
うーん。まぁまぁ。でもそれどうなんやろうな。
でもオサムのこと最近見つめてないからわからへんけど。
うーん。一番思っちゃうなそういう。
なんかそこじゃないところで面白かったのにそれを武器にして出てきちゃって。
そのままその真面目キャラみたいなのを引き受けちゃうみたいなのって。
まぁまぁいろいろ思うとこあるんだろうけど。
訳わかんない人がやるよりは自分がやったほうがいいと思って、
意外と使命感を持ってやってる人とかことってあると思うんだよね。
まぁそうよね。
でもしかしたらオサムはその辺を引き受けてる部分があるんだろうなっていうことも思ってんだけど。
いやでもちょっとちゃうんちゃうかなとは思ってるかな。
でも実際にそういうオファーみたいなのが来たときに、
私がやってよければ、私なんかがやってよければ何でもやりますよっていう感じなんかもしれへんしな。
そこって別に本人がこれを武器にしていくぞって思ってるわけじゃなくて、
周りがプロデュースする側がこれを武器にしていきましょうよみたいなさ。
そこで断る勇気ってもし僕が逆の立場だったら全然ないかもしれへんやっぱり。
27:02
し、ちょっと話変わるんやけど、
マジで俺しかおらんことってあるなって思ってて。
どういうことですか?
仕事とかでもさ、僕は例えばすごい専門職とかスキルのある仕事をしてるわけではないんだけども、
ある程度頑張ってやってるけども、別にこれは代替可能な仕事だとか、
僕が選ばれたわけじゃないみたいなプレッシャーを軽くすることでやれてるところもあるし、
本当にそう思ってるところがあるんだけど。
でも、いざ僕がこのプレゼンをやるよりももっと上手い奴が満クラスでいるとか、
この話をちゃんと説明できるのは、
俺より上手い奴が全然いるとか、やるべき奴がいるとかある時があるんだけど、
でもマジで今ここでそれをやるのは俺しかいないみたいなことがマジである時があるみたいな。
あー、なるほどね。
代替可能だと思ってる。
俺じゃない奴なのに俺がちょっとしゃーないからやってるみたいなことでも、
要考えたらマジで俺が頑張ることで、
世界とか社会変わる可能性あるやんみたいなことって意外とあるみたいな。
そういうことを最近思ってて、マジでお前しかいないことは意外とある。
それはめちゃくちゃ大事やな。
これ結構マジであんねん。
なんか結構思わんそういう虚無感みたいなさ、忙しかったりなんか結構食らってる時だって、
なんで俺が、俺じゃなくてもいいのになんで俺がやらなあかんねんとか思うし、
そのストレスとかの方向は正しいし、
そういう面は一面あるとしてあるんだけども、
よくよく考えたらマジでこの場面で頑張って、
一番やるべきで一番適任なのはマジで俺みたいな。
こんな地球に人間がいてマジで俺しかいないことがあるみたいな。
でもほんまにそうなんやろうな。
やっぱこう社会の歯車がどんどんみたいなさ言うってよくあるけど、
実際のところはほんま今この場所でこのタイミングでこれやれるのって、
意外と自分しかおらんっていうの全然あると思うし、
経験とかね、今このポジションとかいろんなものがあるんやろうけど、
そういう自信をちょっと持ちたいなーみたいな気持ちがあって最近。
実は俺じゃなくてもいいみたいな。
俺よりこのことを語るべき人はいくらでもいるとか思いながら、
僕はコクツナでも特集したりとか一生懸命喋ったりしてたんやけど、
よく考えたらこれ俺しか言ってないやんとか、
俺が言うべきだったやんみたいなことが後々答え合わせとして出てくるみたいなことってあるんよね。
あんまり自分の中で別に自分が言わなくてもいいかって思わなくてもいいんかもしれへんよな。
そうそうそう。だからもっとやってることを誇っていいというか、
もっと自信持っていいなーみたいなことすぐ思ってて。
確かにね。例えばさ、お笑いの話もしなくなったっていうのあるけどさ、
30:03
シャークさんと同じことを言ってる人がさ、
もしかしたら別の媒体にいるかもしれんけど、
ポッドキャストやったらシャークさんだけやったら、
ポッドキャストしか聞いてない人からしたらさ、
シャークさんの意見で初めて出会うわけやん、それに。
他の媒体にはたどり着かんから。
本当に今このタイミングでこの媒体でこういう人がこれを言うみたいなことに、
実は価値がある可能性はあるよな、同じ意見でも。
いやそうなんだよなー。
ポッドキャストの話するとやっぱポッドキャストはそういう価値がある。
やっぱちゃんと聞いてくれるし、
ポッドキャストを主に情報のメインとしている人は結構いるから、
その情報の伝達力も高いし。
だからそういう戦い方はあるよなーとか、
そういうことすごい思ってる最近。
耳だけで聞けるっていうのもまたいいところではあるよな、やっぱ。
やっぱね、宇宙で俺は俺だけだしな。
いやでもなんかさ、ごめんこれあんまりちょっと関係ない話しかしてるけど、
この場所でこのポッドキャスト聞いたな、この回聞いたなみたいなこと結構覚えてるんだよな。
これってみんなどうなんかわからんねんけど、
ワクチンうちに行った時に、
ウィンターオブラブ計画のあの回聞いたなとかさ。
懐かしいな、元気かな、イトヤマオカさん。
なんかそういうこととかってさ、不意に思い出したりすんのよな。
同じ場所に来た時とかにも。
あるあるある、わかるよ。
だからなんかまあもちろん情報音声として聞いてんねんけど、
なんか瞬間として結構保存されてるし。
だから思ってるよりちゃんと唯一無二なんじゃないかなと思うけどね。
それはほんまあるな。
いやだからなんか、
なんか自信持って生きていきたいし、
もっともっとやらなあかんなあみたいなことはすげえ思ってますね。
なんでちょっともうちょっと頑張ってもう一回やってみようかなと思ってます。
ポッドキャスト。
すごい、すごい締め方。
あの、てらだの中国行った話もあるし。
そうですね、今回は一人旅行だったんで結構な大冒険をしてきたんですよね。
一人やったんや、あれ。
はい。
もう本当にね、だから現地の知らない人と一緒に飲むとかね。
トラブルとか。
ちょっと聞かせてくれよ、次のエピソードで。
そうね、今回は。
次回はてらだ中国行ったってよっていう感じのね、回をやっていきたいと思いますので。
はい。
ということでここまで聞いていただきまして誠にありがとうございました。
ありがとうございました。
番組のフォローも是非ともよろしくお願いします。
ということでてらださん次回もよろしくお願いします。
はい。
それでは皆様ごきげんよう。
32:58

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