で、かつなんかその感じでビデオを見たらなんか、全然違うみたいなのやってて、こっちのバナナマンを俺らは知ってるみたいな。
あー、はいはい。そうやな。
で、そこでなんか嬉しさに気づくみたいなね、感じがすごいあったと思うんやけど。
そうや、でも今話してて思い出したけど、その友達も確かにまずバナナマンやったわ、でも。
まあそうだな、先にバナナマンのビデオとか出てたもんね、ちょいちょい。なんか見る機会はあったから。
うん、そうね、いやその友達ほんまね、なんか言ったらほんまシタラさんみたいな感じの人やったんよ。
あー。
だからやっぱそういうお笑いが好きやったんやろうなと。
うーん、いやだから、ああ当時やっぱシタラさんだったでしょ、あの辺LINEで誰に行きたいかって言ったらさ。
うん、まあそうよな、やっぱり。
なんかコバケンとかギリジンってさ、ラーメン屋さんの二人、え、ちょっとね、抜けてた、抜けすぎてたというか。
だからそういう憧れみたいな、当時のゼロ年代の関西人が10代のね、あれを目指したり、あれをかっこいい、かっこいいとは思うかもしれんけど、なんかちょっとこう、何重のハードルがあった感じがあって。
そうね、確かにな、だから、うーん、まあオギヤハギとか行くとちょっとこう、サラリーマンっぽすぎるし。
そうそう。
あのやっぱね、シタラさんの若い頃の鋭い目つきとか、やっぱええなって思う。
まあ、シタラさんだったよねー、なんかでもそういう面白いって、お笑いの面白いではあるんだけど、やっぱ爆笑してたけどまた違う面白さだったなーみたいなのも絶対あるし、でもなんかすごいそれが統一されすぎちゃってんのかもしれん、もう、なんかやっぱ。
そうね、なんかこうだんだん収束していっちゃってんのかな。
うーん、だって、東京よしもとみたいなさ、東京の芸人の子もそういう関西的なテンポとかもう身につけてるし。
あーそうね、確かにね。
うーん、融合しちゃってるしな。
だから、残る爆笑するみたいなもんが面白いって、思ってるみたいな。
いやでも、これはでもなんだかんだやっぱ、俺ら独特すぎるかなーとも思ってる。
そうなの、俺らっていうのはどういう。
やっぱ関西、関西人独特のもんなんかもしれん。
いやでも、関西の中でも、まあてらだ赤氏やん、兵庫の。で、僕京都の外れから大阪出て同じ大学行ってたんすけど、大阪のね、大学行ってたんすけど。
あのー、俺、やっぱ大学、あの大学入った時に、あまりの面白視聴主義にやっぱびっくりしたんよね。
あー、確かにね。
やっぱ思わんかった?大阪の大学来ちゃったって感じすごいなかった?
まあそれはそうかもね、感じたね。まあもちろん言葉も若干違ったし、なんかこれ伝わるかわからんねんけど、
僕すごくこう、面白い人がモテるっていう感じがあんねんけど、言うたらその、おちゃらけて笑い取ってる人がめっちゃモテるっていうのとちょっと雰囲気違って、
なんかあの日本の社長の辻さんみたいな人がモテるんすよ、一番。
あははは、わかるわかる。
ああいう面白さ?
うん。
いやめっちゃいい例えよな。いや辻さんってさ、全部あんねんな。ああいう先輩すぎるっていうか。
あー、そうね、うん。
うーん、ああいう人がなんか一番かっこいい面白いとされるみたいな。
そうそう、だからなんかさ、面白い人が一番関西でモテるって言ったらさ、たぶんその関西外の人からしたら、なんかこう大声で体張って笑い取ってる人が、
騒ぎ立ててる人がモテるみたいな雰囲気って勘違いされるかもしれないけど、そういうわけじゃないのよね。
え、そうなのよ。
なんかいいタイミングで、なんかやっぱ全体的にまとってる雰囲気も含めてないよな。
なんか言ったらだから、ロックスターみたいなのとも近いね。
あー、そうそうそう。
まとってるものすべてが、ちょっと面白さとかっこよさが共存してる感じっていうのが大事な。
うーん、っていうのはあるよな。
で、そこになんかちょっと見た目みたいなところは、まあ辻さんはかっこいいけど、多少そんな格好を、なんていうかな、つけてるみたいな。
いわゆるイケメンみたいな人じゃなくても、そのお笑いのまとい方でモテるみたいな。
そういう人が人間として寄っていく人が多いっていう価値観っていうのがあって、
なんかそういうところにヒエラルキーみたいな、そういうの初めて見たみたいな俺は。
そうね、そういう人がもうトップオブトップというかなんか、それは確かに僕も初めてでしたね。
言ったら天然大に大阪の大学で僕らは過ごしてるわけないけど、なんか言ったら、ショーレースとかが完全に確立した後の大阪の大学に俺らは行ってたわけ。
だからM-1とかキング・オブ・コントみたいなものの価値観にも影響を受けたあの感じなのね、俺らはね。
そうですね、うん。
だからなんかこう必然と、まあそれこそ滑らない話もあれば、一本グランプリもある中で、
なんか必然と、なんか集まると、そういう競い合うみたいなことがめっちゃ起きるみたいな、面白さを競い合うみたいなことがコミュニケーションの中に組み込まれてて、
その辺もなんか、ああ、なんかびっくりしたなあ。
ああ、まあ確かにね。もうやってること大喜利やんみたいな会話とか全然あるしな。
あったよなあ。
うん。
で、なんか今はその、言ったらインディーズで大喜利する人みたいな、まあYouTubeとか、俺らの大学の時ほどYouTubeの距離感が違うからね。
今みたいな距離のYouTubeじゃなかったから、ああいう大喜利人たちみたいなYouTubeとかはまだ俺らの中に浸透してなかったから、
趣味で大喜利やってるみたいな人っておらへんかったやん、そんなに。
あーそうやんな基本的に。
うんでなんかそういう嫌さも入ってるから俺も笑われへんのはめっちゃわかる。
なんやろうな笑いどころとしては理解してるけど僕は笑えへんなみたいな。
うーんっていうのはあるよねー。
なんかそういう瞬間ってやっぱりさちょっと急激に冷めていくっていう。
まあ見た目に動きとかもそうやねんけどあここで笑い取ろうとしてんのねっていう手の内がバレるとさ急激にちょっと冷めていっちゃうっていうのはあるよな。
確かに。なんか笑ってたまるかみたいなところも作用してんのかもしれんね。
あーまあそれはあれやろうなしかもなんか映画とかやってると周り笑ってたりするからさよりさ自分ちょっと一歩引いちゃうみたいなのがさあったりするよね。
めっちゃわかるなー。
しなんか感情の中で笑いって軽いものとされすぎみたいなところもあるよな。
なんか笑ってるっていうことにその複雑性はあんま見出されへんみたいな。
泣いてるにはなんで泣いてるんがあるけど。
なんか笑ってるなんで笑ってるもあるけどその笑ってるって状態はそういうことしかないからさ。
そうねだから笑ってるってまあ普通になんかさ全然思んなくても多分爆笑してる雰囲気とかって多分人って結構できると思うよな。
だからなんか笑いって結構自由自在なんやと思うね。
本来の自分の心に従わなくてもポーズとしてできちゃうことっていうのがある。
時はあるよね。
確かになーだから笑ってたまるかーみたいな気持ちあるもんなーやっぱ。
そうねなんかよりここでは笑いたくないとかそう感じることは全然。
全然あるよな。そんなもんじゃ笑わへんよーみたいな。
そうねそれは確かにあるけどまあどうなんやろ例えばなんかそのそれこそ一番最初の話に戻るけどさ
YouTuberの動画を正面から見たときに面白かったらやっぱちゃんと笑ってまうかなっていう。
それはそうかもしれんよね。
でもなんかほんまにあるかなヒカキンとかを一回真正面から見たことあったと思うね僕ちゃんと見てみようと思って。
その時になんか笑うよりも感心した記憶しかないんだよな。
こういう工夫でポップに作ってんのねみたいな飽きさせないように作ってるんやーと思って。
ヒカキンはちょっとやっぱちょっとヒカキンすぎるんちゃう?
読めるもんがありすぎるんちゃう?すごいしっていうのもわかってるしさ。
どうなんやろうね。だからやっぱケンタ食堂とかの方が笑う可能性あるよな。
ケンタ食堂は全然面白いからなちゃんとあれ。
まあでもケンタ食堂はやっぱ意図してなさみたいなのも面白いんやと思うねんな。
ケンタ食堂のユーモアでさ、咀嚼音とかそういうのを実在の言葉でやるみたいなパクリプシャーみたいなのを。
どうなんあれ。
あのユーモアは狙ってるやん。あのユーモア僕全然好きじゃなくて。
全然、あれ嫌よなあれ。
それよりやっぱり魚は一尾で買う方が経済みたいな。経済って書いてあるじゃん。
経済的であるとかじゃなくて経済。
そういうところがやっぱ独特な言葉センスなところがおもろいと思ってて。
シュールなやつね。なんか笑っちゃうやつ。
いやでも確かにこれってむっちゃむずいよな。
ケンタがそこに気づいたとき、ケンタがそれを狙い出した瞬間嫌やんか。
そうやな。やっぱ本物やと思いたいし。
Xとかのアカウントの振る舞い見てる限りはこの人って本物なんやって思うけどな。
ほんまにちゃんとおっさんのやり取りしてるようなファンの人と。
てらだしか知らんからそのケンタ食堂のケンタのツイッターが怖いっていう。
普通に怖いからね。
俺てらだに教えてもらって初めて知ったもん。ケンタのツイッター怖いっていう。
おっさんすぎて。知らんねんてみんな。
でもやっぱああいうマジなところが好きなんやろうな。
そういうとこが面白いって思うし。だから狙いすまされすぎると面白くないって。
いやそうだよね。だからその面白いみたいなものに自分で気づいてやり出した。
やっぱ林治って本当に愚かなタレントというか。
今でしょ?
やっぱ一番愚かじゃない?そうなると。
そうね。でも立ち回り的にはかなりテレビから超されてる人なんやと思うけどね。
うーん。まぁまぁ。でもそれどうなんやろうな。
でもオサムのこと最近見つめてないからわからへんけど。
うーん。一番思っちゃうなそういう。
なんかそこじゃないところで面白かったのにそれを武器にして出てきちゃって。
そのままその真面目キャラみたいなのを引き受けちゃうみたいなのって。
まぁまぁいろいろ思うとこあるんだろうけど。
訳わかんない人がやるよりは自分がやったほうがいいと思って、
意外と使命感を持ってやってる人とかことってあると思うんだよね。
まぁそうよね。
でもしかしたらオサムはその辺を引き受けてる部分があるんだろうなっていうことも思ってんだけど。
いやでもちょっとちゃうんちゃうかなとは思ってるかな。
でも実際にそういうオファーみたいなのが来たときに、
私がやってよければ、私なんかがやってよければ何でもやりますよっていう感じなんかもしれへんしな。
そこって別に本人がこれを武器にしていくぞって思ってるわけじゃなくて、
周りがプロデュースする側がこれを武器にしていきましょうよみたいなさ。
そこで断る勇気ってもし僕が逆の立場だったら全然ないかもしれへんやっぱり。
し、ちょっと話変わるんやけど、
マジで俺しかおらんことってあるなって思ってて。
どういうことですか?
仕事とかでもさ、僕は例えばすごい専門職とかスキルのある仕事をしてるわけではないんだけども、
ある程度頑張ってやってるけども、別にこれは代替可能な仕事だとか、
僕が選ばれたわけじゃないみたいなプレッシャーを軽くすることでやれてるところもあるし、
本当にそう思ってるところがあるんだけど。
でも、いざ僕がこのプレゼンをやるよりももっと上手い奴が満クラスでいるとか、
この話をちゃんと説明できるのは、
俺より上手い奴が全然いるとか、やるべき奴がいるとかある時があるんだけど、
でもマジで今ここでそれをやるのは俺しかいないみたいなことがマジである時があるみたいな。
あー、なるほどね。
代替可能だと思ってる。
俺じゃない奴なのに俺がちょっとしゃーないからやってるみたいなことでも、
要考えたらマジで俺が頑張ることで、
世界とか社会変わる可能性あるやんみたいなことって意外とあるみたいな。
そういうことを最近思ってて、マジでお前しかいないことは意外とある。
それはめちゃくちゃ大事やな。
これ結構マジであんねん。
なんか結構思わんそういう虚無感みたいなさ、忙しかったりなんか結構食らってる時だって、
なんで俺が、俺じゃなくてもいいのになんで俺がやらなあかんねんとか思うし、
そのストレスとかの方向は正しいし、
そういう面は一面あるとしてあるんだけども、
よくよく考えたらマジでこの場面で頑張って、
一番やるべきで一番適任なのはマジで俺みたいな。
こんな地球に人間がいてマジで俺しかいないことがあるみたいな。
でもほんまにそうなんやろうな。
やっぱこう社会の歯車がどんどんみたいなさ言うってよくあるけど、
実際のところはほんま今この場所でこのタイミングでこれやれるのって、
意外と自分しかおらんっていうの全然あると思うし、
経験とかね、今このポジションとかいろんなものがあるんやろうけど、
そういう自信をちょっと持ちたいなーみたいな気持ちがあって最近。
実は俺じゃなくてもいいみたいな。
俺よりこのことを語るべき人はいくらでもいるとか思いながら、
僕はコクツナでも特集したりとか一生懸命喋ったりしてたんやけど、
よく考えたらこれ俺しか言ってないやんとか、
俺が言うべきだったやんみたいなことが後々答え合わせとして出てくるみたいなことってあるんよね。
あんまり自分の中で別に自分が言わなくてもいいかって思わなくてもいいんかもしれへんよな。
そうそうそう。だからもっとやってることを誇っていいというか、
もっと自信持っていいなーみたいなことすぐ思ってて。
確かにね。例えばさ、お笑いの話もしなくなったっていうのあるけどさ、