この番組、心の砂地は、様々な文化や日常の気づきをヒントに考え続けることで、言葉の記憶装置を目指す教養バラエティ番組です。
私、シャークくんです。
はい、そして私はてらだです。よろしくお願いします。
映画の話をしましたけどもね、前回というか。
てらだと私の2025年ベスト3というのを、それぞれ喋っていきたいなと思います。
はい。
ということで、早速、これ順位つけてる?
つけてはないですね。
まあ、同率ぐらいの感じで。
同率ぐらいの感じで?
はい、まあ、ちょっとジャンルがあまりにも全て違うので。
わかりました。
じゃあ、てらださんのベスト3、1本目、1発目、1概念目、わかんないですけども、1つ目は?ということで、教えてくださいませ。
はい。1つ目はですね、今年出たアルバムですね、レイシングマウント・プリーザント。
わかんねえ。
まあ、これね、多分わかんないと思います。
何それ?レイシング?
レイシングマウント・プリーザントっていう、アメリカのミシガンのバンドなんですけど、もともとですね、キング・フィッシャーっていう10人組のポストロックバンドがいたんですけど。
なんかちょっと聞いたことあるわ。
キング・フィッシャーはね、多分ね、かなり有名なんですけど、10人が7人減って、レイシングマウント・プリーザントっていうのを解明して、1発目のアルバムが今年出たんですよ。
おー。
そうそう、普通にギターとかベースとかドラムはいるんですけど、他にホーンセクションがいるんですよ。トランペットとかサックス系がいたりとか、あとストリングスが鳴る系の曲もありますけど。
音楽を表する上で、かなり使い古された表現だと思うんですけど。
あ、わかった。あれやろ、おもちゃ箱をひっくり返したようなサウンドやろ。
違う違う違う違う。バルシャークさんよく言うけどさ、その。
おもちゃ箱をひっくり返したようなね、アルバム。
それじゃなくて、もう1個あるんですよ。一本の映画を見たような。これ。
出たよ、もう。
これですよ。
コンセプトアルバムな?もういいって。ザ・フーから言ってんねん。
数々あると思います。一本の映画を見たような。の中でも、僕はもうトップレベルにこのアルバムが。
え、なんかそういうコンセプチュアルな感じなんだ。
えっとね、そんなにベタにコンセプチュアルじゃない。例えば曲が繋がってるとかの一切ないし。
あの、30秒くらいのスキット入ってるんやろ?途中で。
そういう臭いことはマジでなくて、普通に純粋にいいアルバムです。
多分、その一本の映画を見たようなっていうのを僕はたまたま使ってるだけかもしれない。
それで言うと。そんなにね、狙い過ごしてはないんですよ。
なんかサウンドデザインがしっかりしてるってことか。トータルで。
そうですね。ま、ちょっとね、どっから話そうかって感じじゃねんけど。
うん。
ポストロックって言ってるけど、フックスとかその辺りもいるから、ちょっとこうジャズっぽいテイストとか、あとこうフォークっぽいテイストとか。
まあまあね。
あるし、あとと思えばオルタナっぽいギターがガガガって入ってきたりもするんですけど。
うんうん。
そこの鳴ってる音のね、少なくなったり多くなったりっていうこの縮んだり膨らんだりがね、本当に美しくて。
なんかその、言ったらその、なんていうんやろうな、その起伏アルバムとしての起伏が本当に素晴らしいんですよ。
なるほどねー。
まあ何がかっこいいかってね、まあこれちょっと言うのは恥ずかしいけどさ。
で、一曲目がね、Your New Placeっていう曲なんですよ。
Your New Place。
あなたの新しい場所っていうのから始まって、最初サックスから始まんねんけど、そっからこう音がバーッと増えていって、こうワクワクした感じ、もう座一曲目って感じから始まって、
まあそれこそフォークっぽいやつ、ジャズっぽいやついろいろあって、で、最後から3番目に34th Floorっていう曲があるんですよ。
で、この曲だけインストルメンタルなんですよ。
他は歌もんなんだ、ポストロックと言っても。
そうそう、まあ普通にボーカルが入ってる、ちゃんとした聴きやすい曲なんですけど、その34th Floorだけインストなんですよ、短めの。
で、この34階、まあこの天空というか、雲の上みたいなすっごい美しいインストが入るんですよ、そこで。
で、なんかそこの辿り着いた感というか、このカタルシスがめちゃくちゃすごくて。
で、それ終わって、まあその最後の曲でYour Old Placeっていう、あなたの古くからある場所っていうのに終わるっていう。
ちょっとこれかっこよすぎて、それが、アルバムの構成として。
ボーナストラックでDear Godみたいな曲入ってるんやろ?
入ってない入ってない、XPCやないかそれは。
一個だけ浮いてるからね、あれスカイラーキックの中で。
Dear God。
いやでも、なんか元からこのバンド、映画のサウンドトラック作りたいとか言ってるらしくて。
ああ、そっち系ね。
そうそう、だから結構多分そういうのも意識した背景はあると思うんやけど。
本当にね、アルバム1個通して本当、映画的で美しいっていうので、今年一番聞いたアルバムじゃないかなというところですね。
Cって言えば、なんかどんなん聞いてる人とか、どんな感じのバンドとか、音楽とかに近いみたいな感じで言えるんかな?
そうやな、ちょっと難しいねんけど、でもレディへ好きな人はまず好きやと思いますね。
ああ、レディフェだね。
まあ、インレインボーズあたり、ムーンシェイプドプールとか、そこら辺も好きな人は好きやと思うし。
なんかね、でもね、本人らはアーケードファイヤーとか好きらしいんやけど、アーケードファイヤー僕全然好きじゃなくて。
まあまあ、言ったらあれか、ピッチフォークで高得点取りそうな感じの。
ああ、まあそうですね。ピッチフォークで高得点取りそう系ではあります。
ああ、なるほどね。
だから、僕結構あんまその辺好きじゃないねんけど、レーシングマントプリーザントはめちゃくちゃハマってしまいました。
ああ、なるほどね。
まあでもミッシガンやし、別になんか近しいシーンにそういう先輩とかルーツがあってとか、まあ今の頃だったらあんまそういうのもなくなってきてるもんな、バンドだとな。
まあそうですね。
なんか結構近い界隈で言うと、ブラックカントリーニューロードっていうバンドがいるんですけど、この辺りはかなり近しい。
近しいとかではあるのか。
まあ割とその後ろに続いてるみたいな存在ではあるらしいですね。
うーん、なるほどね。
一昔前の感じで言うと音響派みたいな感じの音が聞いてる人とかも好きそうな感じではあるみたいな。
そうですね、確かにな。
まあでも結構ね、後半になるとガレージロック感とかも出てくるしな。
うんうんうん。
あれか、ボンヒーベールとかも近いかな、多分。
あーなるほどなるほど、ボンヒーベールとかね。
まあちょっと上の人らだったらトータスとかあっちのね、あっちの音響派みたいな人らとか。
そうね、わざわざポストロックという感じの。
その感じの好きな人はもちろんって感じだね。
そうね。
ポストロックって言葉で全部聞くみたいな人はもちろん好きだろうしっていう。
ポストロックってちょっと範囲が広すぎるからね、むずいところではあるんですけど。
広いね、うーん。
まあでもほんと今年出たアルバムってほんと一番よく聞いたし、一番好きなやつなんでね。
ぜひまあ最新のものということで聞いてみてもいいんじゃないかなと思いますね。
いいじゃないですか。あんまね音楽の、今てらださんが何聞いてるみたいな話も聞いたことないですか。
コーン聞いてるとか、よわからんこと言ってるし。
まあ意外とお互いね、がっつり音楽の話しないんで。
あんませえへんね。私に関してはちょっと音楽聞くの減ってるからな、ちょっとそれがどうしてもありますが。
はい、というのが一つ目でございました。
はい、じゃあ私、シャークのベスト3一つ目でございます。
はい。
さやまさとるのシューティング合宿の動画が今リバイバルしてるということ、これですね。
いやらしいな、僕ちゃんと知らんけどさ、ショート動画で流れてきたわ一回。
流れてきたでしょ?
うん。
お前舐めてんの?って。
ハリウッド雑魚師匠がもう10年ぐらいずっとやってるやつで。
舐めてんのかーって言ってたよ。
舐めてんのかーって言ってたよ。
まずシューティング合宿っていうことをみんな多分、シューティングの合宿のねとか言ってるけど、みんなそのシューティングっていうのは何も分かってないだろっていうのはまずあるし。
何シューティングって思ってるでしょ?
いや知らんのよ、なんか柔道場みたいなとこでずっとやってる。
どこやねん。
あれ映像は見たことあるよ、それは僕は。
そうそうそう、いやだからあそこの映像だけ切り抜かれて流れてんねんな。
なんなのあれ全体として。
そうそう、だからんでなんかTikTokとかで若い女の子とかがあれの再現とかやってたりとかしてて。
なんなんほんま、何始まりであれリバイバルしてんの?あれ。
ほんまだからあれはほんとにさ、あのリップスライムのさ、ネッタイヤをさ、踊る高校生いるやんか。
はいはいはい、めっちゃ混ざってる。
あーいう感じのさ、なんかインターネットに放流されて好き者で遊ばれてたものが今2025年とかに戻ってくるみたいな現象の一つ。
あー、なるほどなー。
いやまあでもそれこそマネーの虎とかもそうやったもんね、それでリバイバルしたもんね。
そうそう。
で、しかもだって今なんかやってんじゃん、令和の虎みたいな。
あれってさ、だってマネーの虎ネタをやってるからこそ今やろうって絶対なってるやんか。
うん、そうやね、土壌があるもんね、たぶん。
そうそう。
いやなんかでもそれで、なんかそのあーいうさ、言ったらさ、さやまさとるさんっていうのはもともとね、新日本プロレスでデビューされて、
みんな知ってるのはその大河ーマスクっていう初代大河ーマスクとして、
そのマスクをかぶって、もうすごい飛んだり跳ねたりのものすごい鮮烈なデビューをして、
誰しもが心を奪われた。
まあだから有田さんとかね、クリムシチューの、とかあの辺の世代の人らはみんな大河ーマスクが好きでっていうとこから始まってるんやけど、基本的にはね。
でその人がまあなんやかんやあって、あのマスクを脱いで新日本プロレスを辞めて、
で、その辺は内部の人たちは指を銃の形にしてピストルで行けとか、なんかそういう因語でやってたりシュートって言ったりっていうことなんだよね。
それを、さやもさんは新日本の中でプロレスやるんが多分嫌になったとか、色々揉め事がいっぱいあるんだけど、
本格的な格闘技にしようとするのよ。
うんうん。
で、それがUWFという団体で前田日明と合流してみたいな話になるんだけど。
あー合流するんや。いや、そうね、なんかUWFっぽいなと思ったけど。
UWFって基本的には前田日明司官で語られてるんだけど、さやま悟司官でもあるという。
あーそうなの。
そのUWFのルールとかは、前田さんは違うって言ってるけど、基本的にはさやまさんが作ったルールがほとんどなのね。
あーえー、なるほどね。
だからそのUWFでも、まあそういう人なんで上手いこといかなくて、自分で飛び出すのよ。
で、そのシューティングという競技をやりますと。
言った時の合宿の映像があれなのよ。
あー競技なの?シューティングは。
だからそれが後々シュートという団体になり、それが総合格闘技という競技になる。
あーなるほどね。はいはい。
だからその総合格闘技が生まれる過程の合宿の映像なんだよ。
だから、みんなやったことないことをやろうとしてるんだよね、あの段階では。
えー、なるほどなるほど。
で、なんかその、まあさやまさん自体はすごい身体能力が高い人だし、前田さんとかも言ってるけど、映像見たらすぐできたみたいな。
そんな人おらへん。
で、きてそういう指導者もやってて、まあただおかしい人だから、根が入りすぎて、ああいうほんとまあほぼほぼ、なんか暴力みたいな映像が出回ってるっていう。
なるほどね、まあまあまあ。
うーん。
うーん、そうね、だから。
ちょっとその面白さも多分あると思うんだよね。何やってるかわからへんっていう。何をそんな切れてるのかわからへんっていう。
そうそう、マジでわからん。
で、あとその、さやまさんは現役、でもすごい俊敏なんで、飛んだり跳ねたりしたり、動きをする人なんだけど、
うん。
すごい甘いもん好きで、すごい体でかくなる時期があるんだよね。
はいはい。
シューティング合宿の時はもう現役というかそういう試合とかもしてない時期だから、だいぶでかいね。
結構横に広がってらっしゃるよね。
そうそうそう。で、グレーのなんかよくわからんキャラクターが描かれたスウェットみたいな、なんか紫のジャージっていう、まあ素晴らしいルックで指導されてんよね。
いやしかもちょっとさ、髪も長いからさ、なんかこれよりこうインドア感がすごいのよ、あの見た目が。
そうそう。何なんこの人って。
そんなにすごい人なんかっていう、なんかこのやらされてる人の方がさ、すごいしっかりしたこう体型じゃない?
そうそう。でも基本的にはもうそれこそ、あの蹴ってる若者とかもみんな大河ーマスクに憧れて、で、大河ージムっていうのやってたの。
で、その時ここら辺に来てる人とかシューティングの合宿にそういうの集まってきてる人だから、みんな神様なんだよ。
あー、なるほどね。うんうん。
だからあんななんかわけわからんことがあの許されてたっていう。
わけわからん。あー、そうね。いやでもすごい映像が残ってるもんやね、そういうのが。
いやそうそうそう。で、あれとかは、だからそういう私みたいな、そういう好き者ですよ。
プロレスの中でも、その昭和のものとかを見てる好き者とかが、そのなんかもうほんまに言ったらあのエロビデオを見るような感覚で、
そういう好き者の人たちとかを見て笑ってた映像なわけですよ、あれはね。
はいはい。
それがインターネットの海から、今の若者とかにTikTokでパロディーされて何百万回とかされるぐらいに出てるということ。
うんうん。
なんかそのアルゴリズムによって、なんか俺らが好き者でこっそり笑ってたものが、あの一般的にもやっぱめちゃめちゃおかしいもんだったっていうことを再確認するというね。
あー、確かにね。うん。
いやでもすごい、その辺りってさ、僕TikTokとかも、あんまり分け隔てなくみんなおもろいと思ったらやるんやなっていうの。
すごい感じるね。
そうそう。
うん。
元からちょっとそのTikTokの習性としてもあると思うんだけど、松本マリカ界隈とか露骨やったと思うけど、
はいはいはい。
まんま同じことやるみたいなのをみんなやりたがるというか芸として。
普通にやるっていうね。
うん、そうそう。だからそれでおもしろいなって思ったら勘コピするみたいなのが、そのTikTok文化としてまずあるのでね。
それって多分ショートやからこそ、こう短時間で見れるからパロディーがおもろいっていうのはあると思うんだけど、長尺でやったらさ、ちょっとおもんなくなっちゃうというか。
だからなんかそこは新しい文化やなとは思うね。
例えばこの辺のプロレスのネタ話し出すのって有田さんとか関西だったらケンコワさんとかの影響で、誰が知ってんねんみたいな笑いだったわけ、ずっと。
そうね。
でもこの間ザコシが水曜日のダウンタウンの替え歌選手権で、プロレスラーの前で替え歌するっていうやつ。
あーやってましたね。
さやまさんのやつで出てきたわけ。
うん。
でもその時も浜ちゃんがこういう映像あるよねって言ってる言葉があってそれがテロップになるぐらい、みんなあーあれねってなったんだよね。
だからザコシのあれに俺らはいつのやつやってんねんみたいな感じで俺らだけが笑ってたのが、みんな元ネタも知って笑ってるみたいな感じになりつつあるっていう。
ハリウッドザコシ賞という異業の才能っていうのをやっぱ改めて考えるとこがあるみたいなね。
だからそのUWFとかさやまさんの話してもいいんやなっていう感じになってるから、やっぱやっていかなあかんのかなあ。
まあ俺はここからもう言ってたぞという、面白さに気づいてたぞというのはね、もういくら言ってもいいわけですから。
それが本体になる可能性もあるしね。シャークさんが言うことによって。
そうそう。いやーでもなんか同時に前田日明とかは賛成党を支持するとか言ったりとかしてるからもう悲しいけどね。
いやーそうなん。
いやまあ前田さんはね。
ああそういう人なの。ちょっと僕あんま詳しくないからさ。
まあまああのなんかね、格闘技とかプロレスの人、ファンもそうだけどピュアな人多い。
うん。
やっぱプロレスラーの人とかってそういうコンプレックス抱えてることが多い。特に昭和の人らは。
あえーそうなんや。
あのーだからさ、あの作りもんやろとかさ。
はいはい。
やおちょやろみたいなこと言われてることがあるから、大世間に対してなんかあるやっぱりコンプレックスが。
あー。
基本的にはね。なんかそういうのと、でなんかこう、なんか政治的なもんとか、まあスピリチュアルとかも前田さん好きだし、全部に引っかかってて今。
あーそうなんか。
そうそうそうなんか、俺が好きだった時の前田日明みたいな。もうそういう絶望も同時に感じてるみたいな。
さやまさんの動画がもう一回出てきて笑ってるって、あーなんか俺が言ってたこと、とか俺が面白いと思ってたことがちゃんと一般にも受けるものになってきたと同時に、
当人たちは、でまあさやまさん自体もめっちゃ変、やばい思想の人ではあるから。
うんうん。ぽいけど。
うんそうそう。なんかそういうのは、よかったな、楽しいなって思いつつも、なんか同時にめっちゃ絶望するみたいなこともめっちゃある。
まあねー。
まあこれは松本人志に対しては全く同じことを思ってるし。
そうだよな、まあちょっとそのあたりはちょっとね、しんどくなってくる部分っていうのはあるし。
それにまあちょっとこの映像の切れ端、まあシャークさんとちゃうと思うんだけど、この映像の切れ端面白いから、ちょっと楽しむっていうのはまあわかりやすい消費行動ではあるんで、
やっぱその人間、その人がね実際何をしてるんか、今どうなってるんかっていうとこも向き合っていくためにはちゃんと調べたほうがいいんやろうなっていうのはね。
いやそれは絶対そうそうそう。
ありますからね。
それであれで映ってる人だみたいな感じ、迂闊に近づいていい人ではもちろんないんで。
でもそういうところが緩くなってんなっていうのはめっちゃある。
まあそうですよね。
し、メディアとかもその辺は本当に頭悪いと思ってる。基本的にテレビにしろ、ウェブメディアにしろ、え?っていうのは多いよね。
そうね、確かに。
そういうことをよく感じるというのが、僕のベスト3のひとつ。
ベストとかいう話なんですかそれは。まあまあまあ。
考えたことの象徴的なひとつとしてはそうかな。
あーなるほどね、象徴としてのベスト。はい、了解でございます。
はい、じゃあちょっと2つ目、てららさんお願いします。
はい、じゃあまあシャークさんもちょっとリバイバル系の話をされたんで、僕もちょっとそういうやつひとつ生かしていただきます。
はい。
ベスト3の2つ目、ヘレティックプラスヘクセンですね。
いやもう絶対そうだと思ったわ。
いやーすいませんこれ生かしてください。申し訳ないんですけども。
えーちょっと待ってくれ、まじで誰もついてきてない今。
いやいやいや、まああれですよ、ほんとにココスナの初期も初期に1回だけ話してるゲームなんですけど。
まあゲームですけど。
いやいや、あのココスナYouTubeにまだ実況、3年前の実況が残ってて。
まあデジタルタトゥーがね、残ってますけど。
そうそう、いやでも定期的に新作待ってますみたいなコメントつくから。
いやーちょっとあれは諸事情でも取れないんですけど、僕の大好きなヘクセンという、ほんとに昔のFPSゲームですね。
僕が小学校の頃ぐらいにプレイステーションで初めてやったんですけど、元からはあのPCゲームなんですよ、昔のFPSで。
そのヘクセンというゲームの前に、前日誕でヘレティックっていうゲームがあって。
一応そのヘレティックとヘクセンっていうのが、まあこうセットというか一個のゲームみたいな感じなんですけど。
それがですね、まさかの30年ぶりに今年続編が出たっていう。
最近多いぞ、こういうの。ヘクセンまで来たかと。
いやでもほんとびっくりしません?ヘクセン。僕ヘクセンヘクセンって言ってアホみたいだったじゃないですか。
変なやつ扱いされてたでしょ?
まあ変なやつではあったけど。
チャンス出てますから、今年続編が。僕は正しかったんだということが証明されてしまった。
ちょうど、もう4年5年ぶりぐらいに聞かせてくれよ、あのヘクセンのモノマネ。
じゃあやらせてみます。ヘクセンの戦士が天井に押しつぶされて死ぬときのモノマネします。
ガーンもわからない。
ゲームオーバー画面がガーンって出てくる。
ゲームオーバー画面がガーンって出てくる。
天井に押しつぶされる寸前にセーブしちゃって、何回労働しても死ぬ寸前から始まっちゃうっていう僕のトラウマがあったんですけど。
ダメージ食らうときはウンウンって。
そうそう、戦士がウンって言うから。
その音なんですけどね。
続編って言い方するとちょっと語弊があるかもしれないけど、増強パックみたいな新しいステージと新しい敵みたいなのが追加されたバージョンっていうのが今回出たということで。
それこそファミコン時代の名作とかがリマスターというか、完全に作り直しで新しく出たりとかもすごい多いんやん、最近。
これが10年前ぐらいってそれが良くなかったりすることが多かったのよ。作り直しがちょっとちゃうなーってみんななってたんが、ちゃうなんもあるんやけど当たり率上がってんねんな、最近。
なるほどね。
し、その完全なノスタルジーだけじゃなくて新しい顧客を獲得したりとかもできてて。
リバイバルが上手くなってるんかもしれない、日本人の。
上手くなってる。まあそれ辺は多分いろんなノ右派ウが溜まっていったんだろうね。いろんなその、いやこれはダメだったみたいなのがあって、こういうことをしたらダメなんだとか。
多分そういうのがすごく良くなってるんだろうけど、それは確かにあるなー。
確かにな。しかもさ、さっき言ったぐらいの昔さんのやつもリバイバルしてるし、それこそカービィのエアライド、今エアライダーとかさ、
はいはいはい、新作ね。
あれかケロロ軍装とかも作り直されたりしてるし、僕の好きな中でいうと。
そうね。
それぐらいの、僕が小学校くらいやったやつもリメイクされ始めてて、
来だしてるね。
なんかちょっと怖いな。
いやもうそんなんよ。
あーもう時代一周したんやっていう。
いやし、僕とかって、その18歳ぐらいの時から、みんなが最新に走っていくのに逆行したわけ。
あー。
俺は過去の偉大なるアーカイブをどこまで掘るかという勝負をしようと思ったのよ。
うんうん。
でまあそれで来てるわけずっと。でも今世間が逆行しだしたんだよ。
あー、確かに確かに。
まあそうなったらさ、絶対俺の方が分があるんやけど。
うん。
やってるからね。
あーこの辺ははいはいはいみたいなのあるから、あるんやけど。
でもなんか世間とマッチしてくると、あーこんなもんかーって思っちゃうところもあってすごい悩めるところもあるし、なんか難しいよね。
あー。
昔のものに触れてたきらめきは、まあリメイクされたら当然ないわけやから。
そうそうそう。
うん。
だって映画館もそんなんばっかやってるからね。だってリンダリンダリンダやったりとかさ。
あー。
うん。
確かにな。
あのーそれ、俺批評書いてんやけどさ、ライティングでその、今年の実写の秒速5センチメートル。
あーはいはい。
が、えーと奥山佳之という私とね、同い年、まあ学年で言うと一つ上の、が監督して撮ってんだけど、もう明らかにリバイバル作品なの。
うーん。それはどういう意味で。
いろんな、俺らが見てきたいいものを全部リバイバルして込めてんだよ。
あー。それはもうじゃあやっぱその世代やった人というか。
そうそう。
見てきた人に向けてのものになってるってこと?
まあそれが、まあ誠実な作家ですよ。だから、俺が見てきた一番美しいやつのベストアルバム作ったろっていう気持ちで多分作ったんだなって俺は思った。
あーなるほどな。それは、どんな果たしてその例えば今10代の人が見た時にどういう感じに映ってるんかっていうのがすごい気になるけどな。
それはすごい気になった。
うーん。
なんかでも、ただ俺らの世代の細田守の時を描ける少女とかはさ、全然違う話だけど、上の世代の人にとっての時を描ける少女があったわけやんか。
はいはい。
だからなんかそういう感覚なんかなとかさ。
あー。
昔の方知らんけど、これは好きみたいな人が生まれるんちゃうかなっていう感じはあったし、すげえいい作品だったんだけど。
うん。
なんか、いや俺はずっと、でもその教習みたいなのあんま好きじゃなくて。なんかその、過去に浸る、なんか、あーんってな、あるやん。
うんうん。
一生浸れるやん、過去に浸ると。なんかそれは、俺は新しく今最高っていうための過去のアーカイブだったんだけど。
うん。
なんか、やっぱこれだよねみたいな感じが出されると、うーんって思ったりするところがすごかったりとか。
あー。
なんかその辺はバランスが今後も多分出てくる?
なるほどなー。
うーん。
でもその、まあ今の人が見に行って遡るきっかけとかには。
うーん。
なるっていうのは。
もちろんもちろんもちろん。だから今回ので昔のヘクセンプレイしようみたいな人も多分出てくる。
そうやなー。でもそれで言ったらさ、今年はやっぱジークアクスとかすごいデカかったんじゃないですか。
まあジークアクスもそうですよ、ほんとに。
まあ何人がガンダムを見返したかという話で。
うーん。でも結構それで初めてガンダム見たみたいな人多いっぽいからなー。
そうねー。
だからもうやり直し、いや2025年はやり直しの年なんだよ。
なるほどなー。まあそういった意味でもこう不死明感があるのかもしれないですね。
うーん。いやほんとにそういう感じがあるなー。
なんか秒速マジで見てほしいなー、実写。
見てないんですよね、僕ちょっと。
うーん。俺この一文だけが書きたくて批評書いたんやけど、
冒頭から登場するあまりにもバンポーブチキンな松村北斗がって書いてんのよ俺。
誰もまだ突っ込んでくれてないんやけど。
バンポーブチキンすぎる。当時の雰囲気ってあるよな。
いやそう、あまりにもバンポーブチキンなのよ。
へー。
黒い眼鏡かけさしたらそのまま桐山レインなんだよ、三月のライオンの。
あーなるほど、そっか。
あ、三月のライオンも確かに2000年代の。
あれっていつ連載開始の漫画や?
えーと、ハチクロの後、まあでもゼロ年代後半かな。
今ぐらいやんな。10年には入ってないよね。
うーん。
わー。
とかはめっちゃ思って、めちゃめちゃバンポーブチキンやんと思ったら本当にバンプかかってさ、俺びっくりしたで。
あ、そうなん?
うん、あ、かかんねーやんと思って。
やっぱ同じ年に生まれた男の映画やなみたいな。
俺はもう吉行のこと全部わかると思ったもんね。
最新で見た方画でバンプかかったら、え、そんなことしていいんかよって思っちゃうもんな、なんか世代的に。
まあまあもちろん新曲だったけどね。
出そうとしてなかったな、なんか。
うーん、全然スノースマイルとかでよかったけどな、カカロ音楽としては。
なるほどねー。
うーん、そんなのすいません。
言いたいことがあったんで言いましたが。
まあまあリバイバルと関係のね、ヘリティックヘクセンということで選ばせていただきました。
はい。
じゃあ私のベスト3、2つ目。
はい。
これは僕自身っていうことにはなるんですが、
はい。
人前に出るというか、そのいい感じにオシャレをするみたいな、自分のことを装うみたいな気持ちを思い起こし、そして努力しようとする気持ちっていうのがベストの2つ目になりますね。
ちょっと長すぎるんで、もちゅっとギュッとしてほしいですけど、何でしょうファッション関連の話と考えていいんですかね。
ざっくり言ったらファッションなんだけど、
はい。
ファッションって言うとちょっと恥ずいやん。今年ファッションの年でしたって言ったらクソ恥ずいんで。
まあまあ。
その人前にで、そして自分を装うということに前向きな気持ちを思い出し、ポジティブに取り組んでいくという気持ち。
まあなんかそういう感じで言いたいんやけど。
ああ、なるほどね。はいはいはい。
いやなんか、そのね、俺なんかゾッとしたんやけど、5年ぐらいさ、
はい。
コロナ前とかまでは、まあまあその時もだいぶ失ってたんやけど、
うん。
なんかね、もうちょっと自分がどう見られるかとか、どういうものを着たいかとか、どういう自分で、
その見た目としてね、外見としてどういう自分でありたいかみたいなのを完全に失ってた。
なんかそういうのが、で、自分にも落とし込んで別に太ってもいいやんとか、別に変な格好しててもいいやんと思ってるんだけど、
ただなんか、ちょっと格好良くしたいかもっていう気持ちが急に生まれ出したのよ。
へえ、そうなんや。
うん。
でもなんか、写真自体は増えたの?やっぱ機会が取られることは。
取られる機会が増えたという感じかな。
ああ。
うん。
それもそうだよ。その、写真を撮るような友達と一緒にいなかったっていうところもあるんだよ、たぶん。
ああ、なるほどね。
それはね、でも大事なことやと思います。非常に。
まあすいません、ちょっと自分ごとの話に若干入っちゃいますけど、
うん。
僕結構写真撮るんですよ、人の。で、
あ、そうだね。
パートナーの写真めっちゃ撮るんですけど、写真撮られるようになってめっちゃ変わったって言ってました、自分に対していろいろと。
ああ、いやいや、それほんまそうだと思うな。
なんか選ぶファッションとか、表情とか、歩き方とか、まあ、このなんていう姿勢とかそういったことが自分の中でめっちゃ気になるようになったらしくて、
本当にね、めちゃくちゃ、やっぱそれで変わったらしくて、
僕は、まあ僕も写真撮られることあるけど、なんかそんなにこう、自分の見た目めっちゃイヤやなで何か変わったってことはないんだけど、
人によってはやっぱそれがすごいきっかけでいろいろとこう変わることってあるんやなと思ってたから、
なんかシャークさんも同じような感じなのかなと今思って。
今その、テラダパートナー、テラナーがさ、言ったことと同じ。
テラナー、うん。
ことで、本当全く同じかな、なんかそういうのとかで、でそれがなんかその、ネガティブに展示してるんじゃなくて、
あ、じゃあこうした方がより自分のこと好きやなみたいな、すげえポジティブに出てきたんだよね。
うんうん。
多分このままのペースで行くとちょっと行き過ぎてまうねん、多分。
あー。
うん、から、なんかある程度ちょっとずつやらなあかんなとは思ってるんやけど。
そうやなあ。
それがすげえ楽しくて、で俺の場合は、多分2018年ぐらいまではあって、ある程度は考えててん。
うんうん。
でこういうの来たいなとかさ、なんかそういうある程度あったのよ。
うん。
その情報とか見てたし、なんかもう一回取り戻してきてみたいな。
へー、そうね。
感じだって。
まあちょっと行きかけになった時にコロナがあったからちょっとね、楽があったかもしれないですけど。
そうね、なんかそれがすげえ最近楽しくて、なんかそれこそ、まあいろんなもん好きだけど、好きでいるためにいろんなものが好きっていうことはよく言ってると思うんだけど、演劇今言ってるとか。
うん。
なんかその中にちょっとその服とか、そういったこともちょっと入ってきて、装うということ?まあ服っていうかなんかこう自分をどう装っていくかっていうこと?
あー。
うん、っていうことにすごい興味が出てきて、でなんかそういうこと考えると、でも人間の頭一緒やから、その確かに俺別にまあ今もユニクロとか着るんやけど、
うん。
俺が普段こういう考えで装ってるんやったら、そういった近しい考えを持ってたり、この人の言ってることかっこいいなっていう人が作ってる服を着るべきでしかないなってことを気づいた。
あー、なるほどね。
それだったらまあなんか今まで1万円ぐらいの服着てたんが、もしかしたら4万円5万円とか出したらアホみたいやけど、いやでも俺はこの人に別途するっていう感覚を俺みたいな人間は出さなあかんやろってそう思って。
あー、なるほどな。めちゃくちゃわかるなそれ、確かに。
うん。
全然その人の思想とか、店員さんで服選んでいいと思ってるし僕は。
そうそう、それも本当思うし。
言ってる人で選んでいいと思ってるしね正直。
で、まあ実際さ行くと楽しいやん。
うん。
で、なんか実際さこういうの着てみたかったらさ、それぞれ10代の時とかね。
うん。
そういう先輩とか憧れたアーティストが着てた服とかのところに、まあこの東京という街に住んでるとポンって行けちゃうから。
はいはい。
で、フラッと行って店員さんとかと喋ると、え、なんで着てなかったん俺みたいな。
ふふふ。
ふふふふ。
気持ちになってきて。
うん。
でもなんかいろいろ、いやまあ30代やし、なんかこれだけじゃなくてちょっとこういう色のも着とくかとかさ。
うん。
まあなんだかんだ会社員やから会社員らしい格好とあるべき形としたらこの辺かみたいなコストとかも考えてみたいなことをやっちゃってたんやけど、それが多分めっちゃ嫌やったんや。
あー、なるほどね。
うん。
まああんま楽しくないもんな時間として。
そうそうそうし、それをそういう自分に矯正させようと多分してて、なんか俺はやっぱその社会の潮流みたいなことの中でどこまで戦っていくかっていうことを考えてるのがあんまり、その義体をある程度はしないといけないと思ってて。
あー。
で、それがどこまでやったらいいかってわかんないからガッツリやっちゃってたんだよね。で、多分そのまま俺は魂に抜かれそうになってた、社会に。
そういった流れに30代半ばらしい服装とか会社員の中でらしい格好、服装をやっていけっていう。
うーん。
に、なんかガチガチにそうじゃなくなった会社にいるのに、なんかそういうところを守ろうとしてたんだよね。
えー、それはなんか意外ですね。まあでもなんかそういう脅迫観念がずっと根底にあったってことなのかな。
うーん、し、まあなんだかんださ、その仕事は仕事だしさ、まあ別にもうそんなあかんやめろって言われたらはーってなるから、はーって言えるんやけど、でもめんどくさいから。
あー、もう寝たくないし。
そういうことじゃあ合わせとくかみたいな、じゃあ言われん格好するかとかってやっぱ人間、俺みたいな人間でもなるんだね。
あー、なるほど。
だからもう、いやもうだから俺はもうスーツ着ませんと。
うーん。
他の営業のやつみんなスーツ着てるんやけど、あーもう禁品ってして、まあでもそのいきなり崩してもあれやからちょっとずつ崩していって。
ふふふ。
そうそうそう。で最近俺そのさ、意味もなく指輪を買って指輪して会社に行ってんねんな。
ふふふ。まあまあいいじゃないですか全然。
そうそう。で単純にそれはパンってそのこそ入ったところで、なんやメキシコの方のジュエリーを売ってるなんか怪しい兄ちゃんがいて、これめっちゃいいっすよって言ったからほな買うわって買ってつけてるんやけど。
ふふふ。
なんかでもそのまま、いやこれこのまま会社に行った方が俺楽しいなと思って行って、そうするとネイルやるこの気持ちわかるみたいな、ちょっと指輪あるの嬉しいみたいな。
あー、まあそれはねありますよやっぱり。
うん。
アクセサリーってね僕いいと思いますよ。
そうそうそう。しまあ別に結婚してる人がさあの左手の薬指に1個許されてるんだったら別に俺が右手に指輪してても別にセーフじゃないみたいな。
うん。
なんも言われんし実際。
そうねーだから別にいいに決まってるもんなよくよく考えて。
いやそうそう。
なあかん理由がないからな。
ないないないない。
ないし多分言うやつおらんねん多分そのまあまあ会社にもよるけどねもっとそのガチガチのとこはあるから。
まあ職種にもねよるところはあるかもしれないけど。
まあ僕んとこはね何かしら言われちゃうと思うけどさ。
うんうんうん。
もっと自由でいいのになあと思うで僕は。
そうそうそう。
だからほんでもう俺もずっと思っててやれてなかったけどまあたまたまその辺がちょっとファジーなところだったからどんどんやってって。
っていうのでまあこういうことでちょっと来年は特に今年はこう準備期間として。
うん。
なんかいろんなの見ていろんな人とそういうね喋ってどんな人がどんなもん作ってるのかとか学んでより来年からはちゃんと自分の主体拡張で生きていこうかなと思ってます。
うーん。
いやすごいいいですね。
なんかでもその。
うん。
今の話で言われてこう人から入ってる部分もあるやん。
なんか言うたらさ。
そうだね。
このアイテムこのファッションのアイテムに一目惚れしてみたいなよりは人から入ってるからさ。
なんかこうあんまり嫌な方向に行かなさそうやなって。
確かに確かに。
すごく。
なんかさやっぱこのものとかいろんなものから人以外の部分から入っちゃうとさ何々はダサい何々はもう流行じゃないとかさ。
そうそう。
人のものとかもジャッジしちゃいそうになるやん。
でも自分が好きな店とかこういうところから自分は買ったからっていうのになるとまあ自分の中で収まるからさ。
うーん。
だからまあそんななんか行き過ぎてっていう心配はしなくても良さそうな雰囲気はしますけど。
そうそう。
なんかでもやっぱ調べてるとやっぱ未だになんかモテとかなんかそういう概念とかを言うとか全然言うから。
いやーいるいる。
ダサいとか。
いるいる。
今YouTubeとかに雑誌的な役割が落ちてるからマジでそんなんばっかになってんのね。話題のインフルエンサーとかそういう釣りをすんのね。
うーん。
情報的にはダメになるからちょっと見てるんだけど、ああやっぱこういう世界ではあるんだとか思いながら、
でもなんか自分の中でそういうタイムレスな良いものを作ってたり思想がある人のものを俺の布として着ていくぞみたいな気持ちになってるって感じかな。
うーん。
よかったら皆さんもやってみませんか。
ふふふ。
こんな感じです。
なんか一つ具体的なんで言うと俺結局やっぱ黒が着たいみたいなのめっちゃあって。
あーそうなんや。
うーん。結局黒しか着たくない可能性みたいなの出てきてて。
でもなんか真っ黒の人の癒さあるやん。
真っ黒の種類にもよるけど、その外質にもよるけど。
いやーになるやん。
あーまあね。
いやーな感じになること多いやんか。
なんかそれが嫌やったんよ。いやもうそっちの人でしょって思われるのが嫌やったけど、でもなんか今は俺が着たいって思ったら着たらええかって思って着てて。
あーそうね確かに。
長い間話してますけど僕クラフトビールはね大好きで。でまあこのイベントもクラフトビールのイベントなんですけど。
まあクラフトビールのビアフェスってめちゃくちゃあるんですよ本当に。もう小規模なんから大規模なんみたいな。
よーやってるよ。
合わせたら多分ほぼほぼ毎週どっかでやってるやろうなっていう感じなんですけど。
確かにめっちゃ見るもんな。
日本で毎年やってるビアフェスの中で言うとブルワリーがほんまにさ何百種類と来たりするわけなんですよ。
だからそれだけの種類がビールが出るわけなんですけど。
ビアフェス結局何が欠点かっていうところ言うと、よう飲めないですよね当たり前ですけど。
確かにそうなんだ。
何百種類来て何百種類飲めないじゃないですか。
うんうん。
だからどんな頑張ったとしても10杯いないぐらいなんですよ。度数によるけどね。
要言ってる方やけどなそれでもな。
IPAとか飲んだらもう多分5杯ぐらいが限界ですよ。度数高いやつ飲んだらね。
っていうぐらいの感じなのがやっぱビアフェスの欠点やと思うんですよ。
だからあのビール気になるけどあの1杯を飲んだら他の1杯選べんくなるからっていうこの優先順位つけないといけなくなってくるんですよねビアフェスって。
これが僕良くないところだと思ってるんですけどその良くないところをですねすべて解決しましたこのビアエキスポン2025。
ビアエキスポン2025はなんかショットグラスみたいなんでくれるんか。
半分正解なんですけどこのイベントはですねグラスが配られている。ちっちゃめのグラスがあるんですけど。
わかりましたはい。
はい。
飲めない。
飲めない眺めるだけ。
全員飲めない。
あれ飲みたいなって言うだけの回。
あれでも美味しいっすよねとか言って。
眺めながら語るだけ。
っていう偶発的な出会いを宿らせてくれるみたいな。
フェリスストーではあるけどビール好きが集まったら。
飲めますさすがにビアフェスなんでね。
飲める量がですね50ml。
50ml。50mlってどんぐらいですか。
一般的な缶ビールあれが3合缶なんで350mlなんであれの7分の1です。
まあだから本当にちょっとこう2口ぐらい味わえるぐらい?
そうですねまあ食いでもうちょっともう半口ぐらい残って7ぐらいの感じの量ですかね。
なんですけどその配られるグラスがちっちゃめのやつでそれに50ml入れてくれるんですよ。
でこれが飲み放題なんですよ。
おお。
そうだからねもういくらでも気になるビール。
あれちょっといっぱいはいらんけどちょっと飲みたいなが無限にでき続けるという。
でしかも別に何杯飲んでもいいんですよ。
だから気に入ったやつあったらもう2,3杯飲んでもいいわけですよ。
だからあの普段のビアフェスって僕多分飲めてほんまに5,6,7種類ぐらいなんですけど
ビアエキスポではほんま何種類飲んだかわからんぐらい飲みましたよ。
30種類ぐらい飲んだんじゃないかなっていう。
すごいな。
っていうのがあってもうほんまにもう大満足なんですよ。
へー。
まあこれただね金額が結構しまして正直言うと。
なるほどなるほど。
今年が初めて?
そう今年初めてなんですよ。
まあでもエクスポ言うとるからなー。
そうぜひやってほしいんですけどちょっとまだね来年の情報とか出てなくて多分過去もやってないんですけど本当にいいイベントやったしまあ調べてもねイベントの評判相当いいですね。
確かに。
えでもこれ今聞いててすげーいいなと思ったんやけどなんかこの叙述トリックみたいなさ信頼できない語り手みたいな感じでさそのてらだはめちゃめちゃ騒いでたみたいなそんな可能性はないよなきっとね。
僕から見た視点ではあったけど。
だけどてらだ自身があいつ暴れん坊やなって思われてたみたいなその友達視点からのやつもちょっと聞いてみたい聞いてみたいけど。
いやでもそれはねさすがに大丈夫なはずです。
幕張から確かに帰れてるもんな。
そう幕張から帰るための体力をねみんな残してるわけですから自滅的な破滅的な飲み方をする人もいないっていうのは良さがありますね。
いやでも確かにあの出て駅に向かうところとかでちょっとずつ冷めていくからなあことが遠いから。
まだ慶応戦長いからね。
なんか飲んでる人とかほんと落ち着いてる雰囲気の人多くて。
たまたま席で一緒に飲んだ相手はちょっとご夫婦の方だったんですけど。
たびたび思い出すイベントだったのでぜひ来年やってほしいんですけど。
僕の中ではこれが今年のイベントの中やともうベスト3に入ってくるかなというところで。
いやなんかさ、てらだ今チラッと聞いたあれだったけどさ、なんかそういうさ、なんかビア友みたいなの作ってるよな。知らん間に。
実は結構いますね。一緒に飲みに行く友達が。
これねみんなそのてらだって俺しか友達おらんと思ってるから、ちゃんと言っといた方がいいかもしれんな。
あーまあね、どうなんやろうなあ。なんかでも、友達。
言ったら俺の中で勝手になんかビアコミュみたいなのにてらだが入りつつあるんやろうなって勝手に話聞きながら思ってるんだけど。
ちょっと難しいのが、ザ・コミュみたいなところの友達もいますけど、全然そういうコミュじゃない。その人としか会わへんみたいな友達もいるから。
それはさ、なんかちょっともうちょっと詳しく聞きたいけど、なんか店とかであってそいつと行きとおごうし、そして天空へみたいな感じ?
天空まではいかんけど、まあ一個あるパターンとしては普通にたまたま行ったところで隣で話して、今度飲みませんかとかで他のその友達付き合いが繋がっていくみたいなパターンもあるし、
店員さんと結構話すとこ多いんですよ、他のお客さんに。それでちょっと仲良くなって一緒に飲みに行ったりみたいなこともありますし。
うーん、そのあたりはまあ人によるんちゃうかなあ。でもなんかそのザ・コミュみたいな方は僕はちょっとまあ言い方悪いですけど、ちょっと顔出しみたいな感じで言ってるレベルというか。
まあちょっと正直そういけって独特のノリあるし、え?って思うことも出てくるもんね、ああいうちょっと何々飲みませんか会みたいな。
あとそのコミュニティーになってくるとさ、実際にそのブルワリーさんと繋がりあったりとかお店と繋がりある人の方がどうしても立場的には強いから、立場って言い方おかしいか。
いや分かる分かる。
なんか無意識の立場ね。ほんまにこう権威がある振る舞いをしてるわけじゃなくて。
うーん、まあそれでほんまに楽しいかっていうとみたいなところとか。
まあ特にその飲み込みってほんとそういうのあるよなあ。
だからまあ僕は基本そういう人たちとも二人で飲む方が好きかなあ。
うん、いやそれがいいと思う。
場になっちゃうとね面白くないんよなあ。
いやでもてらだってさ20代の時、まあゼロじゃないと思うけどそういう感じじゃなかったよな多分。
まあまず一人で飲みに行ってなかったですからね一切。
あ、そっか。それは何かきっかけあったの?
いや普通にクラフトビールを飲みたいから店に行くようになったっていうだけなんですよ。
あ、行っててそれで話すうちにちょっとずつ広がりみたいな。
そうですね。
へー。
でも僕今でも一人でクラフトビールに店に入るのめっちゃ緊張しますよ。
まあまあそりゃそうやんなあ。
入ってちょっと飲んで、ていさんとちょろっと喋ったぐらいやったらもう自然体になるけど、
毎回入ろうかな入らんとこかなみたいなんでちょっと迷い時間あるしね。
だから全然一人飲みバンバンやります、人と喋りますではない。
まあまあちゃんと緊張しながら。
たまたまほんまに仲良くしてくれた人がいたぐらいのテンションですね。
まあまあてらだはてらだであるけどなんかいや俺の知らんところで結構そういう感じで社交やってんねんなっていうのもね。
社交。まあまあシャークターもね社交事した気もしましたから。
そういうのを社交って言ってるんですけど。
いやなんかその辺配信内では喋ることがないから。
まあそうやな。
でも直々前後で喋ってて、なんか言ってんなと思って気になっててんな。
いやあそうね特に東京はねそういうの多分たくさん。
それはあるわ。
あるんでしょう本当に。
確かにね。
まあちょっと今頃ねてらだのそのビアコミでもやった件みたいな笑うみたいなやつも聞いてみたいけどね。
まあちょっとねコミュニティの話とかでもやっぱりしたいよね。
またちょっとしようや。まああるやろうしな。そのてらだ放浪期シリーズというかそんなんでね。
その辺もやっていきましょう。
はいというのがまあ僕のベスト3でございました。
はいこれは私の2025年ベスト3ラストでございます。
はいお願いします。
道重さゆみラストライブですかね。
ラストライブ?
引退されまして8月に。
そうなんや。いやほんまだって一番好きぐらいの方じゃなかったでしたっけ?
まあまあそうですね。
え?行かれたんですか?
行きました。
一番最後のライブ。
なるほどねそれは入ってくるわなそれがベスト3に。
そうね8月の行きましたね。
道重さゆみラストライブ。
いやあそうですか。どうでした?
まあ何から話したらいいのかみたいなところ。
まあでもこんな感じではあるよね。
どういう感情なんですか?
なんかでも私にとっての道重さゆみっていうことはなんかいろんな人にも喋りすぎたし自分の中でもこう
あーなんて言ったらいいんかな。そういうもんだしなみたいな。
もともと存在してるかしてないかぐらいの感覚の距離感で見てこの人のこういう感じに救われてんだよなーみたいな。
こういう感じがかっこいいと思ってんだよなーみたいな。
なるほどね。
感じで見てなんかそれの本当ラストのライブを見切ったっていう感じだったんだよね。
引退されたっていうことはもう表には出てこないんですか?
もう出ない。
ゲノカ引退。
それはすごいね。
まあそのモーニング娘。を辞められた時も2年ぐらいは完全引退だったんだけど、
戻ってこられて今回ので完全にちょっと引退するっていう感じの区切りをつけた。
ちょっとね体調悪かったりとかその辺はいろいろニュースでも出てるんで見たらわかるんですが、
まあその辺もありますしって感じではあったんですけど。
でも良かったし、まあ行きました最高でしたぐらいしかあんま今日は言えるつもりがないんですが、
道重さゆみをなんで好きなのかということが最後ラストライブを見た時に完全にこう、
あ、だから俺道重さんのことが好きだったんだなっていうのがめっちゃわかったというか、
まあこれちょっと大きく言ってるように聞こえるしちょっとあるかもしれないけど、
だから現存する俺が間に合わなかったロックスターみたいなものを見ているというのが道重さゆみにあったという。
なるほどね。
もちろん私はプリンスとかデビットボーイとかが好きってよく言ってると思うけど、
2人とも見れてないです。で亡くなってます。
で若い頃の映像とか見てやられたっていうのが僕の10代。
そういうロックスターみたいなまあもちろんミックジャガーとかローリングストーンとかも入ってくるけども、
なんかそういう人たちのなんかこうスター善とした振る舞いっていうのが、
僕は姿勢の綺麗さというものに集約するんじゃないかと思ってるのねロックスター。
俺が好きなロックスターというのは姿勢が全員綺麗。
姿勢っていうのは立ち姿ってこと?
そうそう真面目な背筋の伸び方。
うん、背筋を伸びて歌える人が俺の好きなロックスターであるという感じがあるんだよね。
だから僕の中でジョン・レノンとかってすげえかっこいいと思うけど、
なんかジョン・レノン的な姿勢の悪さとかマイルス・デイビス的な姿勢の悪さっていうのは俺の中で惹かれないんだよね。
あーなるほど。
あれはちょっと不良っぽい人って姿勢悪く歌う。リアム・ギャラガーとかもそうやん。
あー確かに。
歌ってる時にどういう動き方どういう姿勢で立つかっていうところが僕は姿勢がスッと立つ人が好きなんだということに
道重さゆみのライブを見て全部繋がったのよそれが。
あー一本の線。
なんかね、道重さんってめっちゃ姿勢綺麗なのよ。歌ってる時とかの。
へー。
うん。
この姿勢という意味には、これはまあレトリックのような感じで言ってしまうけども、
だからその、哲学ということであるわけですわ。
あー。
でも自分が持ってる貫く何かがあると、美しい姿勢でパフォーマンスをするっていうことになるんだよね、多分ね。
で多分その姿勢をこう前に倒す後ろに倒すみたいなものはそれぞれ多分表現するものの何かがあるからやる。
だからそのリアム・ギャラガーのあの姿勢というのには、リアム・ギャラガーたる意味があるわけだ。
それなんか分かりやすいでしょ多分。
うーんまあまあそうね、らしさがねあるわけですよね。
そうちょっとこうガブッと前にこう体を乗せるということで彼はよりその彼の哲学を強く発射してるんだと思うんだけど、
それがこう直でバシーンとこう立ってる、だからその前とか後ろとかじゃなくて自分が私はここにいるですわ、
というのをバシッと立たせるアーティストっていうのが素晴らしいなと思っていて、
僕はロックっていうのは、僕が好きなロックスターっていうのは多分そういうもんだったんだなということを、
CSIのラストライブ見ていろんな曲を歌ってる中でそういうことがあったと思って、
それでパーンってこうさ、私が10代の時に見たデビット・ボーイ・アラジン・セインの時のライブ映像とかさ、
プリンス85年、6年とかサイン・オブ・ザ・タイムズの時とかのライブ映像とか見るとやっぱ全員ね上に姿勢がスンってあって、
私はここにいるという表現をしているかっこよさ、それが逆に向いてるわけでもなく、
後ろの俺たちというコミュニティとか自分が持ってきた人生っていうものを表現するんだという後ろのエネルギーでもなくて、
そこにある縦の、スポットライトみたいなズバーンって縦に表現する感じみたいなものがある人、
バンドメンバーとかいろんな共作者とかいろんなのがありつつもそこにバシンと立ってる感じみたいなものがある人っていうのがやっぱかっこいいんだと。
俺もそうありたいし、そう生きるべきだと思っているという。
なるほどね。
それをねめっちゃ感じましたね。
なんかそれがわからなかった。でも実際見た時は姿勢なんだなみたいな、美しい姿勢で立つ、美しい姿勢で動くっていうことが、
ロックであり俺が10代の時にやられたものの正体なんだということがわかったっていう。
なるほどな。なんかでもそう聞いてたらさ、シンボルとして見せられてるっていう感じだよね。
そうそう。だからね、ちょっと宗教的な体現って言葉を僕はよく使いますけど、なんか本当はそういう感じで近いというか、
なんかバシッとしてて、もちろんその上側としてかっこいいかわいいとか、こういう言葉言ったら面白いとかね。
MCとかも相変わらず、普通にラストライブは普通に爆笑とか撮ってたから、すげえなみたいなのあるんですけど。
そういうのをやりつつ、やっぱ俺はシーンしか見てないから、そこがやっぱこの人が日本一だったし、
まあまあそうだよね、俺が好きな理由ってそうなんだよねみたいな。
だからライブ終わって、これは私が語らんでもって感じなんだけど、
道重さんがモーニング娘。に入る時っていうのは、今のオーディション番組みたいな感じで、もう合宿時点からずっと撮られてるわけ、テレビで。
オーディションで練習してるとか。その時に初めて歌った、メロン記念日の赤いフリジアっていう曲があるんだけど、
その時、道重さん歌があんま上手くなかったから、それをみんな頑張れって言いながら見てるところが始まって、
で、モーニング娘。卒業する時もそれを道重さん歌いました。
で、今回も歌うかなと思ったら本編。歌わず、本編の曲ダーンって終わって客出しの時に、道重さんが歌った赤いフリジアが最後、ブルーンってかかったわけ。
それでみんな泣き崩れてる人とかいっぱいいたんだけど。
ていうかまず、会場入った時につんくから花届いてるなって思ったら赤いフリジアが届いてるんだ。
あーすごいね。
これを地区に面白く話せるし、これでグッと来た。
し、やっぱり赤いフリジアがかかって、あーって思って僕もちょっと涙がほろりと流れてしまったんだけど、
でも、その赤いフリジアが来ない間に客出しで帰ってる間に、やっぱそうだよなって思ったんだよ。
やっぱそうだよなって思ったんだよ。ライブが終わって。
俺が好きなことってこういうことだったよなっていうことが、
で、今さっき話したような姿勢の美しさみたいな、美しい姿勢であることみたいなことを強烈に感じたっていう。
なんかいいライブでしたね。