この番組、心の砂地は、さまざまな文化や日常の築きをヒントに考え続けることで、言葉の記憶創長を目指す教養バラエティ番組です。
私、シャークくんです。今回は、緊急持ち込み会ということで、ゲストに来ていただいております。
ポッドキャスト番組、隣の芝生遊ぶるの吉野さんです。
どうぞ。
お願いします。
よろしくお願いします。
確かに、一昨日やるって決めて、今日ですもんね。
もう緊急の緊急でございます。
そうそう、私がやりたいって言ってから、2分後ぐらいになることになったので。
いや、もうそれぐらいのスピード感でね、やっといて。
普段はね、隣の芝生遊ぶるというポッドキャスト番組で、いろいろ、つきおかつきさんとお二人で、いろんなお話をね、しておられまして、私も毎週聞いております。
ありがとうございます。吉野です。
あの、ココスナ、ぬるっと初めて出演となりましたが、よろしくお願いします。
嬉しいですね。吉野さんがゲストに来ていただけるということで。
今回はですね、持ち込み企画ということなんですが、まず前段として、劇団メス猫さんの、劇団メス猫の悪夢ミッドナイトという素晴らしいポッドキャスト番組があるんですが。
そちらの、3月13日金曜日配信のシャープ105、レンレボアカップリング曲が最高、ハロプロ知らない人にも聞いてほしいオススメ10曲というエピソードが配信されましてですね。
ハロプロのサブスク全解禁というのに合わせて、ゆっけさんとかんさんからが、それぞれ好きなハロプロ楽曲とその思い出などを話されるという、
とても私たちもやりたいなというエピソードがね、出たということで。
それに合わせて、じゃあやりましょうということで、今日はシャークくん、吉野ちゃんという2人でやっていきたいなという感じでございます。
なんで、ハロプロの話をするぞ、という感じです。
満を持してって感じですね、本当に。
あれだよね、ココスナでは、私がやっぱり記憶に新しいのは、ベリキューの回とか、ココスナでは結構ハロプロ回やってると思うので。
ちょくちょくてらださんに。
そうだよね。あれ、てらださんはそんなに、あれだよね、ハロヲタじゃないよね。
もう全然アイドル、何もわからないですみたいな感じ。
てか優しいよね、てらだくんって本当に。
これお願いできますかって言ったら全部、あ、わかりましたって言ってくれるので、本当にいい奴なんですけども。
本当にウケるの上手いなと思いますが。
そうそう、彼はね、そういう興味を持ってくれるので。
ただ、ちょっとアイドルに関しては、やっぱりどこまでも、
やっぱりアイドルを好きになるっていうハードルって一つあったりすると思ってて。
まあそうだよね、やっぱ競技が違いますよね。
まあ何のオタカツでもそうだろうけど。
だからそういう感覚が、まあわかんない人として話すっていう感じでやってるんですけど、
今日はある種ハロヲタ同士でワイワイとやっていきましょうという感じで、僕も楽しみにしておりました。
どうぞよろしくお願いします。
で、まあ世代的に言うと、僕が91年生まれで、吉野ちゃんが2個したっけ?93年生まれ。
そう、93年。
とかなんで、もう言ってしまえばですね、もう気づいたらモーニング娘。がいる世界だったと。
お茶の間にモーニング娘。があふれていた世代。
そう。
という感じですよ。
で、まあ僕も言ったら、その時当時めちゃイケとか、まあ他のいろんな番組とかもね、出てた記憶がある、
あの黄金期のモーニング娘。という、まあごまきとかね、なっちとか、りかちゃんとか、そういういろんな人がいた時は、
なんか好きで当たり前みたいな、見てて当たり前みたいな感じで、まあもちろん好きだったんだけど、
特別その時期に思い入れがあるかというと、そこまで僕はそんなないっていう感じなんですけど。
そうなんだ。
まあもちろん好きだったけど。
あの一般教養としてもう知ってるじゃん、そのザ・ピースは知ってるじゃん。
はいはい、最高。
ああそうなんだ。
そんぐらい。
でもそれって、どうなんだろうね、私はね、あの、えっとね、たぶんね、ノリとしてシャークくんとたぶん一緒だと思うのよ。
入れ込み具合とかは、同一だったにせよ私の記憶としては、もう大好きで大好きで仕方なかったみたいな記憶なんだよな。
ああ、そっかそっか。
捉え方にね、たぶんね、違いがありそうな気がしますね。
確かにな。なんかだから、僕にとってはそういうアイドルを好きだとかって応援したいぞみたいな気持ちって、
やっぱAKBのブームの時、あっちゃんとかの時っていうのに、本当に自分から握手会に行ったりとかアイドルが好きだという辞任が生まれたんだけど、
モーニングとか、派生のタンポポだったりプッチモニとか、ハロプロだった時、あややとかミキティも含めて普通に好きぐらいの感じだったかなっていう認識ですね。
え、てかシャークくんってAKBはどの時代?もうまさにあの時代って感じ?
そうですね。総選挙の時にバシッとハマって、
へー。
だから、その時はかしわぎゆきさんとか好きだったんですけど、
へー、いやまあそうだよな。私たち、私、台東区の高校に通っていまして、AKB機場まで歩いて、友達が行ったりしていました。
確かに秋葉原はすごいだもんな。
そう、めっちゃAKB世代ですね、我々ね。
だからそこがありつつも、小学校とかと大人になる今までが繋がってるんですよね。ハロプロで挟まれて繋がってる感じ。
そうそう。
感じだよね。
そうそう。で、僕もそのAKB自体のカルチャー、アイドル的なカルチャーはAKBで形成されて、
で、アイドル全般音楽とかもすごい好きになった時に、
やっぱりハロプロなんじゃないかみたいな。
ちょっと秋元さん的なもののエグさみたいなのに乗れなくなったみたいな、いろんなとこあって、
え、じゃあハロプロじゃない?みたいな時に、当時ね、バラエティとかによく出ていた道重さんとかにグサッと刺されて、
じゃあ私はモーニング娘。であり道重さゆみで行こう!みたいな時期が2011、12ぐらいかなって感じですね。
へー。大学生?
大学生1、2年ぐらいかな。
私が高校生だからそうだね。道重さんってその頃だったんだ。そうなんだ。
道重さん多分ね、もうそれぐらいに、道重さんだけバラエティはちょくちょく出てたりとか、
記憶にみんなあったと思うんだけど、それでまあなんとなく、それこそね、入った時から見てて、
気づいたら道重さん見てこんな感じでまだモーニング娘。で頑張ってんだみたいなのは遠目に見てて、
でなんか僕結構まあ、あややとか、黄金期だったら石川梨華さん好きだったし、
あとちょっとこう、非ハロプロで言うと小倉優子さんとか、ああいう何か過剰なキャラクターの人好きなんですよ。
過剰?うんそうだね。
うん、過剰なキャラクターが好きで、
で、その後ももちなもんね。
そうそう。ももちもあるから、キャラ入り、なんかアイドル好きになって、いやハロプロ曲もいいし、
ハロプロじゃないですかと思ってからはもうずっと、2012年から、
まあしっかりハロオタらしいハロオタだったのはコロナ禍ぐらいまでの2020年ぐらいの7、8年間。
はい。
で今は、まあもちろん追ってるんだけど、ちょっともうある程度は半分引退というか、
一生懸命応援するっていう子が大体卒業しちゃったなーみたいな感じで、
眺めているみたいな感じですね。
なるほどです。いいですね、歴史がありますね。
はい、そんな感じで。吉野ちゃんはどのタイミングでっていうのが。
そう、私はさっきほど言った通り、もうむすは5期からの記憶しかないんですよね。
そっかそっか。
辻ちゃん、加護ちゃんに夢中な世代っていう感じ。
で今いろいろ見てたら、まあ大体小学校3、4年生ぐらいで辻ちゃん、加護ちゃん夢中みたいな感じ。
辻ちゃん推しだったんですけども、だから太陽とシスコムーンとかメロン記念日とかがほぼ記憶にない。
そうだよね。僕もおぼろげにあるけど、好きだったかどうかって言われると、そうでもないかなって感じだね。
そう、なんかジュースジュースがマジック・オブ・ラブを歌ってて太陽とシスコムーンを知って、
小田さくらのガタメキランを見て太陽とシスコムーンを知ってみたいな感じで。
で、お姉ちゃんがシャークくんと同い年2個上なんですけども、
お姉ちゃんにしゃべったら、まあ普通にお姉ちゃんはもうメロン記念日と太陽とシスコムーンめっちゃ大好きみたいな感じなんですよ。
だからここから言えることとしては、あの頃のハロプロジェクトって結構ね、一切違うだけで結構で記憶が違うんだよね。
確かに確かに。いっぱいユニットができたりね。それこそあややとかもちょっと後だったりするし。
そうそう。ものごころがつくタイミングっていうのが、その小学生のたかな時期だとすると、
やっぱそこらへんがこうなんていうのかな、細分化されているというか。だから私はほんと5期っていう感じですね。
5期が本当に大好きで、これもさっき言った通り、あの全然普通のハマり方というか、そこからめちゃくちゃハロータになるという感じではなかったんですけども、
そうだね。
レンレボとかラブマシーンとか普通にどんな時でもやっぱいいなとか、ビデオ出てきて嬉しいなみたいな感じがあるんですけど、
そういう中で一番今も好きだし当時もやっぱずっと好きだったのはタンポポの乙女パスタに感動ですかね。
タンポポはね、わかる私、曲聴けばわかりました。
うん、曲聴くとはこれかってなるよね。
そう、余裕で知ってました。でもね、タイトルでわかんなかった。
あ、そっかそっか、乙女パスタに感動という素晴らしいタイトル。
で、これは僕が提唱してる概念として、つんくは恋愛と食べ物をほぼイコールで書くっていう説があるんですけど。
そう?なるほど。
まずこのタイトルにまっている乙女パスタに感動というタイトルを作るセンスというのでも全てが最高だということは言い切れてるんだけど、
昼休みにスープパスタ食べて感動っていうフレーズがあるんですけど、
そんな曲を歌わせようとするのはつんくぐらいだっていう、
やっぱその辺も含めて最高だなって思って好きな曲ですね。
しかもさ、その当時のタンポポのみんなはいくつなのって話だよね。
全然10代とかだったと思うんだけどな。
そうだよね。
多分OLなんだよね。
昼休みにスープパスタ食べて、金曜日の夜で明日またあなたに会えるから嬉しいなっていう一瞬を歌った曲っていう。
その瞬間つまむのがすごくて。
そうですね。劇団メス猫の悪夢ミッドナイトの方でもユッケさんがこれを再現するのはAIには難しいっておっしゃってたんですけど、めちゃくちゃわかりますね。
見てたような気がするけど気づいてない一瞬みたいなものをつんくが曲にしてくれるみたいな。
それが私の最古の記憶の一番好きな曲でもあったなっていう形。
で、あと松浦亜弥のおしゃれっていう曲。
いやー、これ大好き。
でもさ、これさ、おしゃれさ、彩彩が結構大人になった後にさ、
歌ってるのがあるんだよね。
リナーションとかで歌ってさ、なんかすごいバズってなかった?
そうそう。定期的にバズる曲ではあるんですが。
かわいいよね。
これもファーストアルバムに入ってるんで。
だから当時は15歳ですよね、松浦亜弥さんが。
で、もちろんドキドキラブメールとかラブン涙色とかね、もう最高の曲しかファーストアルバムに入ってないですけど、
これちょっとこう、つんくがたまにやる当て書きというかさ、
なんかこのレコーディングとかでメンバーのこと喋ってるやつが聞いて、
そういう感じじゃんねーやって歌詞に落とし込むみたいなことをやってるってことはつんくが言ってるんだけど、
多分そういうノリ。
でも松浦さんだからちょっとこう、こういうんなんかなみたいな、
ちょっとフィクショナルな人だから、つんくがこうなんちゃうか松浦みたいな、
ちょっとフィクションっぽい当て書きっていう複雑な感じなんだけど、
でもこの時の彩彩にしかできなかった曲というか、
裏腹あたりで出会ったことを適当に騒いでバイバイっていうフレーズがあったりとか、
歌いだしね、やっぱ笑顔が不自然そんな風にみんな言うわっていう、
あのやっぱアイドルサイボーグとしてのね、
やっぱ出来すぎてる彩彩が笑顔が不自然そんな風にみんな言うわ。
上京したてだった彩彩が、
多分普通の女の子だった瞬間というのは短いけどもあって、
そんな時にあったかもしれないかけがえのない切ない一瞬というのを歌った曲で、
はいはい。
軽快な良い曲でさらっと彩彩も歌うから、すごい乗れる曲なんだけど、
なんかこのしょっぱみ、ハロプロでしかないこのちょっと切ない感じ。
分かる。そうだね。
それが詰まってて。
可愛い歌詞なんだこれ。今歌詞を読みながらもちろん聴いてたんですけども。
そうだね。え、待って、アイアってさ、ラブ涙色で出てきましたか?
初めがドッキドキラブメイブルかな?シングルで。
そうなんだ、私ラブ涙色の音楽番組の記憶はめっちゃあるから、
でもその時期だよね、すごい怒涛の彩彩だったもんね。
やっぱ。
おしゃれ大好き。
おしゃれいいよね。
当時のおしゃれも大好きだし、でもその大人の手側のおしゃれがなんかエモすぎて。
エモすぎるね。
死ぬって思った。
ベリーズとか°C-uteとか、あとスマイレージとか、スマイレージだってからアンジュルムになってから。
若い時は子供っぽい元気な曲とか、逆にめっちゃ大人びた、子供だけで大人びた曲みたいなの歌ってるんだけど、
キャリアが5年6年10年となった時に大人になってそれをライブで急に歌われたりすると、うわーみたいな瞬間を。
なんか爆発するようなね。
ハロータワー感じることが多いっていう、そういうのでもいい曲ですね。
いろんなバージョンで聴いてほしい楽曲で、はい私から2曲でした。
ありがとうございます。タンポポとあややという早速いいですね、バリエーション。
そういうバリエーションで。
感じさせる。
ルーツとして。
じゃあ私はめちゃくちゃ小学生の吉野ちゃんがここから喋りますみたいな感じになるんですけど、
私のターン1曲目がモーニング娘。のソーダウィーアライブで、
2曲目がミニモニのロックンロール県庁所在地です。
じゃあちょっとまずソーダウィーアライブからすると、私がもう好き、
いい曲ですよ。
いい曲だよね。
本当にいい曲で、
ちょっと先にお伝えしておくと、私の曲全部結構傾向がかなりありまして、
絶対あの、なんかさ、私さっきシャークくんとやろうってなったときにさ、
Spotifyでプレイリストバーンって作ってバーンって送りつけたんだけど、
絶対シャークくんに薄ら笑われてるだろうなと思いながら。
いやいや、なんことないです。
どんなやつだと思ってんだよ。
もう絶対あれだなと思いながら作ったんですけど、
ちょっと傾向がかなりあって、やっぱね、私って人生の曲とか、
地球愛の曲とかがすっごい好きなんよ。
ハローってそれあるからね。でっけい愛の歌を歌うんだ、ハローは。
そう。で、私は特にそこが好きすぎるところがありまして、
今回、もちろん12曲になって収まらないけれども、
でもこれをしゃべりたいっていうのが、だいたいでっけい愛の曲だったっていう感じで、
ここからいろんなグループのでっけい愛の曲を紹介するので、
ぜひ楽しみにしておいてほしいんですけども、
そうだ、We Are Aliveはもうほんとすごいよね。
やっぱね、何がすごいってね、幸せになりたい、あなたを守ってあげたいなんですよね。
なんていうのかな、小学生に、
幸せになりたい、あなたを守ってあげたい、幸せになりたい、愛情で包んであげたいっていうのは、
やっぱ小学生の私に、女の子ってなんていうのかな、
守られるみたいな、自分は守られるだけみたいな感じじゃなくって、
守ってあげる人生を歩もうなっていうのを、
小学生に植え付けるという、女子にね、女児に植え付けるという、
偉大な功績をやってのけてるんですよね、この曲って。
やっぱ自分軸でっていうところは、やっぱこう通ってると思うんですけども、
うんうん、わかるよ。
おのれの人生をっていうところは。
だからそれをちゃんと子供に伝えたっていうのが、最高です、つんくさん。
いや、最高だよね。
ありがとうございます。
っていう感じで、時代を同じくするので一緒に紹介するんですけど、
ミニモニのロックンロール県庁所在地って、皆さんこの曲知ってますか?
いや、これは。
わかる?聞いてる?
わかるわかるわかる。
え、大丈夫だよね?誰もこの話してないからさ、不安になってたんだけど。
ミニモニってやっぱその時代性がすごいスピードであって。
そうだね、すごかったよね。何だったんだろうって感じだよね、ミニモニって。
わざわざミニモニの、しかもそのさ、やっぱじゃんけんぴょんの話で終わっちゃうことが多いんじゃないかな。
だってあなたのミニモニはじゃんけんぴょんの人が多いかな、やっぱ。
たぶんミニモニで知ってる曲何?って言ったらみんなやっぱじゃんけんぴょんなんじゃないかな。
そうか。
いや、私はミニモニで言うとピッタリしたいクリスマスなんですよ。
いやいや、腹渡すぎるって。
いや、なんか中高の同級生でピッタリしたいクリスマスの替え歌が宴会芸として完成しているものがあって。
ちょっとここではあまりにも馬鹿すぎるので、ここで言うのは差し控えるんですけども、完成したノリがありまして、
だから私にとってのミニモニはピッタリしたいクリスマスなんですけども、
でもロックンロール県庁祖先立ちの話誰もしてなくて私は寂しい。
本当に。
久々に聞いたもん、確かに。わざわざ再生したの久々に聞きました。
そうだよね。いや、ていうかさ、森高千里なの知らなかったんだけど、カバーなんだよこれ知らなかった。
アップフロントだからね。
マジで知らなかった。
で、まあやっぱり普通に私の成績がまあまあいい人生の始まりはここですよね。
だってさ、2002年リリースって書いてあるけど、私だから小学校9歳だから小学校3年生って書いてあります。
3年生で県庁所在地全部覚えたらね、そりゃ自信になりますよ。
ミニモニによってね。
本当に自分ってやればできるんだっていう自己肯定感を植え付けてくれた素晴らしい曲ですね。
本当に私の人生で大きな曲、1曲を入れさせていただきました。
ありがとうございます。
という感じの小学校モーニング娘。記憶でした。
2人ともちょっとルーツ的な感じでね。
そうですね。始まりから行きましたが。じゃあ次。
私のターンですけども、ここから私のハロプロが始まりますっていう曲。
ここからそうだね。
だと、モーニング娘。でファンタジーが始まるですね。
さっきまでずっと聴いてたよ。
道重さんからの歌い始めなんで、結構レアな曲で、道重さんもソロでずっと歌ってた。
道重バージョンっていうのが道重さんのソロのアルバムに入ってるんで、道重だけ聴きたい人はそれを聴けばいいんですけど。
それを聴いて最高だなと思ってた。本当に名曲です。
2010年で、この時期ぐらいからつんくがもう一回良くなってくるというか、もう一段階。
ずっと良いんだけどもう一段階に乗ってきた感じがある曲で。
なんていうのかな。この言い方あんまり好きじゃないから別の言い換えをシャークくんにも言って欲しいんですけど。
なんかさっき立ってる空気があるじゃないですか、この時期って。
さっき立ってる言い換えればなんて言えばいいんだろうね。
決まってるんだよね。
ちょっと決まってる感じがあって。
これは黄金期からずっとつんくのど根性魂みたいなのがあって。
女性アイドルが歌う私のこと舐めんなよみたいな曲っていうのがハロプロはやっぱ最高の曲が多いんですけど。
そんな中で、これはちょっと私のこと舐めないでね曲なんだけど。
アイドルみたいなすごい言ったらファンタジーそれこそ道重さんみたいなファンタジー感のある人が、
これから始めるファンタジーの始めに私の話をしときますけどみたいな感じの曲だと僕は思ってるんだけど。
なんかその感じがすごい好きで、感覚と。
やっぱフレーズがフレーズ良くてさ、サビのそのカボチャの馬車を正面に回してっていうフレーズが。
カボチャの馬車を。