それこそポパイでも連載してたのってその後ぐらいなのかな、当時から書いてたっけ。
そうなの。
コラムもやってたと思うんだけど、それこそちょっと音楽の人の中でもカルチャーっぽい人みたいな、ポパイっぽい匂いがする人ってちょっといるわけ。
そういう人とかが、坂口強兵面白いみたいな感じで影響を受けて。
それこそそこってブログやり始める人とかなり被ってくるんだけど、前年代に。
確かにね。
そういうのが、いやでもこれ大阪でもそんなことは難しいと思うし、
なんか俺は坂口強兵に嫌なのは、ぼんやりしてるけど、本当に俺らのことを考えてくれてる本だとは思わんかったわけ。
読んでるんだけど。それは池早に対しても僕はそう。
ちょっとまあ、シャークさんヘッドアップしてきたので、ちょっと一旦落ち着いて。
坂口強兵さんの有名な本で言ったら、独立国家の作り方。
これちょっと僕読んでないんですけど、なんかどういう感じやった?言ってることとして。
いやーでもなんか嫌すぎてもう全部忘れてしまったみたいなところはあるんだけど。
わかりました。
まあヒッピーっぽいノリみたいな感じではあるし、今回の本で紹介されたようなヨーロッパのなんだっけ、そういうコミュニティみたいなところとかの考え方とかにも、
まあそういうものに影響を受けてるだろうし、その辺にすごい近いんだけど、だから生き方をハックしろみたいな感じの本に俺は読めたかな。
なるほどね。
全然そんなことないし、みたいな。ニュースピック的なもんと真逆のこと言ってるんだけど、
でもそれでもなんか自分を大きくガツンと変える必要があるっていう、そんな生き方せんでもええやんみたいな感じの優しさがあるような本にも読めたが、
だからまあそれこそフリーターで、ほんま全然稼いでなくてもこういう生き方があるよっていうことを基本的にずっと説いてたという、
ざっくりね、ごめんなさい、佐口強編の熱心な読者ではないが、なんかそういったことを言ってた。
まあ池早さんとかが言ってたこととめっちゃ被ってると思うよ。
なるほどね。池早さんっていうのは池田ハヤトさんというブログですごい稼いでた方で、
東京を離れて田舎に住んで生活コストめっちゃ抑えてブログで稼ぎながら生きていくと本当にこう人生が楽になりますよっていうのを結構強烈なメッセージを伴って発信してた人で、
僕もすごい感銘を受けまして、
もうこぶさんのバイブル。
マーイン電車の中でマーイン電車に乗る奴は仕事ができないっていうブログを読んで、
俺はなんてダメなんだって仕事とか言ってたんで、
っていうのが当時やっぱなんだろうな、普通に働くことのしんどさがえぐくて思ったよりも、
世の中でまともに働くのってこんなにしんどいのかっていうので、
NewsPicksみたいに意識上げてレッドブルで乗り切る勢とか、
僕みたいに田舎に引っ込んで生活コスト抑えて陰境専任勢みたいなのが生まれたりとか、
そういうのが当時いろいろ出てきた中に佐賀口強平さんのやつもあったのかなみたいな感じですかね。
それであってると思うな。具体的な仕事がどうっていうよりはもっと哲学的な問いだったりとか、多分そういうことがメイン。
でも俺は勘違いしてたのは当時ね、あと6じゃないな、まだウィークエンドシャッフルの時に、
宇多丸さんがその辺の本とかも紹介してたはずなのよ。
今思えば、宇多丸さんみたいなポジションの人とかは、その本の読み方にちゃんと距離があって、
これは面白いよねっていう、ある種の面白的な文脈も載ってたと思うんだよね。
マジでそれをやるっていうのを言う若者についてじゃなくて、
今のあの人とか持ってるポジションの中で、こういう考え方もあって面白いよねみたいな感じで紹介してたと思うんだけど、
やっぱ真面目すぎたし僕も。
20代のあの時の紳士さみたいなさ、ギリギリ感のところにそういうものが出て。
それでさ、持ってかれるやつとかもいるわけ。
実際にその時就職をせずに、フリーターでこんぐらい稼げればギリギリ生きていけるっていうことを実践して、
今もその感じで生きてるっていう人も何人かいて。
で、その人たちを僕は否定するつもりはないんだけども、
なんか俺はその時から、本当に俺らがいいと思ってくれてんのかな、
俺らに対していいと思ってくれてんのかなみたいなところは。
たぶんコブさんの近いところで言うとファサンとかさ、
あとはマッシブハウスとかその辺もあったと思うんだけど、
なんかそういうの流行ってた感覚が、俺の中でその辺並列なんだよね。
ありましたね、当時2010、どれぐらい?
ファサンっていうのは、もともと兄弟卒でニートをやってるっていうすごい経歴あるのに、
働かずに僕は生きてくんだみたいなのを発信してた人で、
僕もう本当にファサンの本読んで、
あ、これだなと思って、これだなって思いすぎなんですけど当時。
いやいや、そりゃそうよ。
ファサンの言ってたことは、他の人に比べて振り切りがそんなにないと。
うん、って感じだったよね。
意外と他の歴史的な本とかをちゃんと引用して、
こういう考え方で家族作らなくていいよ、仕事しなくていいよとか、
頑張らなくていいよみたいなのを発信してた方なんですけど、
やっぱNewsPicksカルチャーへのカウンターみたいな立ち位置として、
僕はめっちゃハマって繰り返し読んでましたね。
なんかその辺もちょっとノリが違ったのがさ、
ファサンとかの周りってさ、テック系というかさ、
エンジニアの人とかが多くてさ、
その辺の人らがネットカルチャー味が強いし、
ネットでサービスを下ろしたりとか、みんなが楽しめるような、
なんかそういう一番お遊びっぽい感じ。
冷めてるっていうよりは俺らの遊び場でずっと遊んでたいみたいなさ。
それこそパーティーをしてた、その人たちは。
はいはいはい。
っていうのがあって、でも俺はそういうのも結構苦手だったんだよね。
ああいうなんか、ちょっとそういう、
それこそ俺は大学生的なノリみたいなのあんま好きじゃなかったっていうか、
僕の大学って大学前があって、ずっとそこで4年間遊び続けるみたいな、
ずっとちっちゃい中で遊び続けるそれが最高だったんだって思うみたいな感覚は、
なんか僕はすごいそこにもすごい距離感があって、
だからなんかそれがずっと続いてほしいとは全然思えへんなーとか思いながら、
だからそういうファサンとか、でその当時のネットカルチャーみたいな、
ツイッターがいっちゃん最新ねみたいな、
なんかそういうのもなんかちょっと距離感あったし、
被ってたと思うけどその辺読んでる人、坂口強平さんっぽいノリとかもちょっと、
なんかなーって思ってたし、もちろんニュースフィックスの俺ないし、みたいな。
だから一番グッとくるバンドだけど、
バンドの人らはこれからのこととかお金のこと全然考えてないから、
そこもそこで全然、音楽の話っていうのはしたいけども、
それだけしたいってわけじゃない人も多かったし、みたいな。
じゃあ俺用しなかったわ、マジで。
ほんまやな。ありがとう。
当時のシャークさんから今のシャークさんにつながってますけども。
なんかそういうので、ちょっとグッと戻しますけど、
だからお金が怖い。
お金って苦しめられるものっていう印象しかなかったっていう。
若い時ってみんなそうなんかな。
シャークさんの当時を振り返ると、
シンプルにこうバンドで行こうとしてお金がなかったっていうのもあるし、
かといって、格安シムにして固定費を抑えましょうっていう
パンクスの先輩なんていないから。
そうそう、教えてくれよ、そんなの。
それをヤマコンさんはやってたっていう。
ちゃんと。
そうそう。
しかも投資っていうもんがさ、
それこそその辺って、わからんけどニュースフィックスとかでも出てくるけど、
そんなの、なんかそのデイトレみたいなのする人だけでしょ?みたいな。
確かに確かに。
なんかめっちゃ遠くなかった?投資っていう。
遠かった遠かった。
本当に投資って言ったら、パソコンの画面6枚ぐらいあって、
なんかメガネの人がカタカタやって、
1日に何か何百万も稼いでますが投資やなと思ってるけど、
思ってたけど、
ヤマコンさんが言ってるのは、
株式投資とかいろんな投資があるけど、
自分が好きなお店で商品を買うことだって投資の1個になるんだよみたいな、
かなり噛み砕いて言ってくれるから、
なるほどなっていうのはあるね。
なんかその辺、
だからそれってそこのお金自体が増えていくことっていうのをまずプラスにも考えてるし、
それはマジでありがたかったから、