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ここは今からラジオです#254 痔とAI
2026-07-15 35:01

ここは今からラジオです#254 痔とAI

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今回は痔とAIの話です。タイトルのとおりですが本当に痔とAIの話をしてるんだからしょうがない。マジでお尻は大事にね。
ここは今からラジオです。毎週水曜12時更新。
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感想

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サマリー

今回の「ここは今からラジオです。」は、痔の話題から始まり、AIの進化とその影響について深く掘り下げています。パーソナリティの一人が痔の経験を語り、その治療法や薬局の活用について触れた後、話はAIの話題へと移行します。AIの進化により、がん治療や認知症予防など医療分野での期待が高まる一方で、平均寿命の延伸に伴う新たな課題も浮上しています。さらに、AIを使いこなす能力は年齢や職業ではなく、個人の「センス」や経験に依存する可能性が示唆され、そのセンスをどう育むかが議論されます。後半では、AIを活用して業務効率を劇的に改善する可能性と、それに伴う人間関係や組織運営の課題が語られます。最終的には、AI時代における個人の価値や、明和電機のような「変なものを作る」ことの重要性に触れ、番組は締めくくられます。

痔の話題と薬局の活用
ここは今からラジオです。
ここは今からラジオです。
Uwagakiです。
Nekoyashikiです。
よろしくお願いします。
いなり寿司と乳首の話が疲れましたね。
今日の夜中、
深夜に、
録音している深夜に、
日本代表選があるんですよね。
収録日の今日ね。
収録日の今日。
今日は体力を温存しておこうと思って、
望んでるわけ。
非常に疲れましたね。
僕はあんまり言うてねえサッカーに興味ないので、
そんなに世の中と保長を合わせてない感じなんですけど、
今日のテーマなんですが、
字の話です。
みんなあるじゃないですか。
あるの?いや知らんけど。
字を大なり小なり大持ちじゃないですか。
どうなの?結構周りでもチラホラ聞くんだけど、
割とそんなに発声頻度としてはよくある話なの?
字も、字という一文字ではなくてですね。
いろんな種類の字がある。
○○字ってありますね。
だいたいみんなキレ字なの?
そうなの?そうなんだ。
なんかでっかくて力入っちゃってキレちゃったみたいなやつなのよ。
これはすごい初心者なんで。
初心者とかあるんだ。
別に事故ですよ事故。
事故的なものなんだね。
事故的なものなんです。
僕が今やってるのはいぼ字っていって、
あるねえ。
血筋の中に含まれている3本の
太い血管のうち1本に血まめができて、
血栓ができて血まめができるっていう病気なのよ。
聞くからに痛そうやね。
痛いんですよ。
内臓の方、大腸の方からに出来物ができて、
うんこと一緒にその出来物が伸びて出てくるっていうパターンもある。
痛そう。
これが非常に厄介なんですけど、
僕はこういうパターンではなくて、
普通に血栓。
成果習慣病ですね。
それってさ、何なのかな。
長く座る仕事をしている人がなるとかさ、
あるじゃない、そういう原因というか。
そうです。
血の血流が悪いからですね。
言いたかったみたいになってるけど。
血流の問題なんだこれは。
だから座っていることで血栓ができる周囲の血管が詰まるわけよ。
詰まったり立つことで急に流れ出したりする負荷がかかってるんですよね。
それって何かあれなのかな。
いきなりなるものなの?予兆があるものなの?
予兆はあります。
血栓なんで、ちょっとした血栓ができちゃ解消してってことを繰り返してるんですけど、
解消されなかった場合に、
もうすごくでっかい血まみれになっちゃって。
だからこれ繰り返すわけだね、それは。
繰り返します。
僕が前にやったのが、
多分10年以上前で一番ひどかったのが、
もう初めて地で病院に行って。
行ったほうがいいんじゃないの?
行ったが故に今回は行ってないんですよ。
なぜかというと、
地で病院に行ったところで、
おじいちゃんみたいな先生に太い指をケツに突っ込まれて、
クリクリって中を見られて、
うわー嫌だ。
お邪魔します、なんて言われて見られるわけ。
地の種類が今言ったイボジなのか、
デジなのか、
いろんな地を分類することのためだけに、
地塾を集めに行くっていうだけであって。
嫌だ、診察が嫌だなそれ。
でしょ?
処方は基本塗り薬なんですよね。
そんなイメージあるね。
塗り薬とあと、
イボジの場合は血栓を消化する飲み薬だか、
そういうのもあるんだ。
血液を晒したり、
それくらいなんですよ。
それって別にボラギノルと変わらないわけ。
そうなんだ。
成分量は変わるけど、
成分量は変わるし保険適応もないんだけど、
変わらないんですよ。
成分は変わらないんだ。
保険適応が数百円の作用。
まあまあ塗り薬なんだね。
じゃあ四つん這いはしなくてよくないってなって、
今回は行ってないっていう。
薬を買えばいいやと。
買えばいい。
適切な治療法を知っているので。
薬局で薬を買うっていうことを、
あんまりこれまでしてこなかったんだけど、
基本病院ってこと?
そうそう、基本病院に行けばいいやだったんだけど、
30代くらいから薬局の有用性に気がついてきて、
確かに保険適応じゃないから単価は高くなるんだけど、
別に病院に行かないでいいことって、
結構薬局で解決したりするよね。
自分で過去に経験したことがあって、
なんとなく処方がわかるというか。
僕は持病というか、
ずっと付き合い続けている病気で、
胃腸が弱いのは昔からなんですけど、
花瓶性腸症候群っていう病気があるんですよ。
名前の通りなんだけど、腸がちょっと花瓶で、
ストレスかかったりとかして、
メンタルが不調だったりすると、
お腹が痛くなっちゃったりするみたいな病気があるんですけど、
どうやらそれっぽいんですよ。
昔診察してもらったところによると。
でも結局これ何かに感染しているとか、
それこそ血栓ができているとか、
そういう話ではなくて、
ただ自律神経なのか、
メンタルと連動していて、
ちょっと調子悪いときにお腹痛くなるっていう病気だから、
あまり割とどうしようもないんですよ。
よく寝るとか、
厚めの風呂に入ってリラックスしてくださいとか、
そういう話になるわけ。
結局治療法、薬も出るんだけど、
腸の動きを穏やかにする漢方薬みたいなことになるわけ。
その漢方薬も薬局で売ってるんだよ、別に。
つむらとか作ってるわけ。
だから割とそれは常備していて、
ちょっとそれこそ予兆があるから、
ここ最近調子悪いなみたいなときに漢方薬をちょこちょこと飲む、
みたいなことで済むというか、
病院に行っても結局同じものが出るので。
っていうことだなって思ってたんだね、最近ね。
病院こむしね。
そうなの。
ゾンビの群れみたいになってるやん。
病院に通い詰めてる高齢者の方々とかは、
行かないと不安なんだろうね。
自分がこれからそうなるのかと思ったら怖くてしょうがないんだけど、
何が目的で来てるんだろうなと思って。
やっぱり治病が何かしらあって、
定期的に薬を処方してもらわないといけないとかは分かるんだけど、
そうなるのかな、いずれ。どうなんでしょうね。
医療費のことを考えてとか、そういうことじゃない気がしているんだよね。
はいはい、そうだね。
とはいえ別に、
巷で言われてるように、
病院の待合室が談話室になってるみたいなこともなくて、
はいはい、それはそうね、最近は違う。
大人しく待ってる老人の方が多いわけですよ。
ただなんかね、
医者の先生との診察で喧嘩したり、
窓口で喧嘩したりするのはやめてほしいわけ。
やめてほしいですね。やめてほしいね。
なんとかさ、今日手術しに来たんでしょ?って眼科に行った時にね。
眼科で?
眼科で。
簡単な手術があるから、
そういうのをしに来たんだけど、
今さらおじけづいてとか、
嫌になっちゃったのかな?
つきそいの娘がすげえ失跡してる現場とか、
覚えたくないじゃないですか。
嫌だね、そういうのね。
あんまり病院に行きたくない気持ちはあるけども、
でもね、漢方で解決すること結構多いことに気づいて。
そうね、それはそうだね。
AIの進化と医療・人間の未来
なんか、漢方と生活習慣みたいな?
毎日ヨーグルト食べましょうとかさ。
本当になんだろうね、若い頃全然意識なかったけど、
生活習慣とメンタルが連動するし、
生活習慣とメンタルが連動する。
それと体調が本当に連動するよね。
たぶん、自分を覆っていた若さというオーラがなくなって、
腹が一つで勝負しないといけなくなって、
そうなってるんだと思うんだけど。
さっき思うのは、人間って元をたどればミミズみたいなさ、
蝶だけの生き物みたいなところから、
全ての生き物が出てきてるわけじゃないですか。
そうらしいね。
派生してきてるわけじゃないですか。
進化の過程でね。
蝶って一番重要な機関なんじゃないか説ってあるじゃない?
あるあるある。
蝶環境が一番大事って言うよね。
蝶環境にメンタルすら左右させられるみたいな。
蝶内細菌の構成を変えると性格変わるとかいう話もあるよね。
みたいな話とかあるじゃないですか。
どこまで本当かわからんけど。
進化操作みたいだなみたいな話もあるんだけど。
でも蝶の調子がいいとトラブルがないと、
確かにほがらかに過ごせるよねって思って。
それはそうだな。
今、地じゃないですか。
一番蝶からの排泄系のトラブルを抱えてる身なんですよ。
地を起こすと何が大変かって、
うんこしたくないんですよ。
そこを通るからね。
今俺一番うんこしたくないんですよ。
いや、笑い事じゃないんだけどそこだな。
だからうんこしないために食べ物も制限したりするんですよ。
でも良くないだろうね、帰ってね。
良くないのは良くない。
だからヨーグルトだけ食べるとかそういう事になっちゃって。
良くなさそう。
あんまり固いうんこが出てないみたいな。
逆に良くないみたいな感じになっちゃってるんだよね。
じゃあこれ後半で行きましょうか。
じゃあ後半です。
昔はそういう体調が悪いおじさんとかをややバカにしてたけどさ、
自分が当事者の年齢になって実際に不調が出てくるとさ、
もうこれ戦いだなって思うわけ。
いかにこの不調を乗り越えてさ、
上機嫌に楽しいおじさんを演じていくかっていう、
これ戦いだと思うわけよ。
世の中の機嫌の悪いおじさんは体調が悪いんだと思う。
それもあると思う。
口も臭いし、多分体調が悪いからね。
それは知らんけど。
それは排斥はいけないんだけど。
でもそこも含めてだな。
いろんなものが連動しててさ、
口が臭いおじさんは単に口が臭いわけじゃなくて、
多分刺繍病なんだよ。
で、刺繍病ってやっぱこう、
刺繍病だけでとどまらないからさ、
他の病気が併発しちゃうから。
だからやっぱ排斥はいけではあるし、
世の中の機嫌が悪いおじさんを肯定するつもりは見りもないけど、
やっぱ体調が悪いんだなと思ってみることにはしようと思うな。
周りにそれをしてきてくれる友達がいないんですよ。
そうだろうね。
でもほら、医療って進歩してるじゃないですか。
結構期待してるのは、
例えばがんの治療とか、
あと認知症の予防とか治療とかって、
今結構ホットな研究分野だから、
あと10年、20年でどうにかなりそうな雰囲気があるわけ。
いろいろ見てると。
どうにかなるっていうのは、
我々一般人が保険適用で標準治療ぐらいのものを受けられる、
何かが出てくるっていうぐらいの意味でね。
何とかなりそうな雰囲気がちょっと出てきてるわけ。
そうなったときに、
どうするんだろうなと思って、
例えば認知症とかはかつてあんまり問題にならなかったのは、
何でかっていうと平均寿命が短かったからね。
それこそがん治療とか、
いろいろ先進医療が進んだせいで、
平均寿命が伸びましたと。
80でも90でもみんな元気に過ごせますになった結果、
生じてきた問題なわけじゃない。
それを今さらに潰しにいこうとしてるわけでしょ。
それが薬とか何らかの治療で予防できるとか、
治療できることになりましたってなったときにさ、
次どうなんだろうなと思って。
また違う問題が出てきそうな気がするんだよ。
出てくるし、
肉体ってさ、やっぱり限界があるじゃない。
寿命があるじゃない。
対応年数みたいなものがさ。
物理的な限界はあるだろうね。
新たなバグが出てくるし、
もっと深刻かもしれないし、
あんまりいいことないんじゃないって思ってますね。
仮にさ、あと30年かかるとしようじゃんこれが。
ギリギリ生きてる可能性があるじゃん我々は。
そうだね。
その時にそれが適応されてさ、
認知症になることもなく、
重篤な命の危険があるような病気も治療できました。
で、あとさらにそこから30年生きられますって言われたときにさ、
何しようかなって感じがあるんだよね。
どうしたらいいんだろうなっていう。
その先は多分さ、
その肉体のハードウェアの転換があるんじゃないの?
いや、早くそうなってほしいもんちょっとあって。
擬態化したいんですね。
肉体は衰えていくじゃん、どうせ。
現代にもある技術で言うとさ、
足腰弱った人でも重い荷物が持てますパワードスーツみたいなものはギリギリあるじゃない。
あれがさ、もっと進化した版みたいなものが
多分登場してくるだろうという気はして。
人間の形じゃなくてもいいかもしれないけど。
身体を拡張する何かテクノロジーがあってさ、
身体の衰えを意識しなくていい時代になるんだったら
長生きしてもいいなと思うけど。
絶対物理的には劣化するもんね、この体。
入れ物の問題になってきちゃうと思うんだよね。
そうだよね。
全然違うんですけど、
最近、高齢者がやるスプラトゥーン大会みたいな動画を見たんですよね。
なんかあるよね、でもそのジャンル。
50歳以上ってなったら最高が65歳くらいで、
老人を8人くらい集めて、
何回も対戦させるみたいなやつなんだけど、
画面の中の老人たちはね、
すごいキビキビ動くわけ。
キビキビ動いて殺意高めに敵を殺しに行くわけですよ。
てなるとやっぱり脳はまだ元気だなと思うわけ。
まあそうだろうね。
問題なのはそのハードウェアがキビキビ動けないことだけなので、
ハードウェア側が脳波を検知してちゃんと動いてくれるみたいなものができるようになるんだったら、
別のゴチゴチのゴリラみたいなババアが誕生してもおかしくないわけですよね。
おかしくないね。
ゴリラみたいなやつだけ集めたプロスポーツリーグみたいなのができたりするわけですよね。
年齢じゃない気がするな。
AIを使いこなすセンスと組織
僕はこの番組でも最近ずっとAIの話をしてますけど、
比較的使っている人だと思われてるっぽいので、
結構年配の人からもちょいちょい相談があるんですよ。
AIってすごいらしいじゃん、教えてよみたいな話とかあるんですよ。
厄介じゃない方の話をするんだけど今から。厄介の方はいっぱいいるから。
でもやっぱり人によってすごい感覚のいいおじさんっていて、
感のいいおじさんっていうのがいて、
いるのよ、ちょっといろいろ見せたりとか、こんなことができますよとか、
こういう使い方どうですかみたいないくつか提案すると、
数日使ってみて感をつかむ人ってやっぱりいて、
良かったこの時代に現役最前線じゃなくて、もうジジイになってて良かったみたいなことを言う年寄りもいたりとかして、
戦い方が全然違うと。
本質をつかんだなこの人っていう感覚の時にたまにあるのよ。
あれって年齢じゃないなって思うよ。
同世代とかもっと若い人でも、
全然つかんでねぇなっていう人もいるから、
傾向として若い人の方が得意そうとかはあるけど、
全然例外はいっぱいあるなって感じする。あれ何だろうね。
まだそこの違いが見えないんですよ。
プログラマーだからみんなAI使えると思ってダメで、
プログラマーでも上手く使えない人いるんですよ。
どう考えても下手くそな人とかいて、
全部AI向けの資料にして置いといた、
よかろうと思って置いといたら全然わからないですみたいなこと言ってくるわけ。
それをExcelでまとめ直したりする人いるよね。
いるいる。
そもそも発想の幅が違うというか、
見えてるものが違うとしか思えない人っていて、
年齢じゃなくても、
職業でもないし、
何が否定してるんだろうってすごい気になってるんだよね。
これを表現する一番近い言葉は多分センスとかになるんだけど、
今はセンスとかになるんだけど、
でもそのセンスを育む何かがきっとあるはずで、
もしそれが何かこういう経験値がいるとか、
こういう生活習慣がいるとか、
そういうのがもしあるんだったら、
今のうちからそれを摂取しておきたいんだよね。
ああいうジジイにならないといけないからさ。
それを考えてた時に致命的なパターンを見つけて、
人を指導した経験だったらどうしようと思ってるわけ。
なるほどね。
人を使った経験みたいなことね。
人を使った経験とか人を指導した経験、
人に支持する経験だよね。
っていうのが左右するとしたら、
今後人を支持する機会って激減するわけじゃん。
そうだが、一回聞きましょう。
激減する。教育の機会が奪われるんですよ。
そうなると優秀なプレイヤーが生みづらい。
別のフローを考えないといけないじゃん。
どっちもあるからね。
人を使った経験、人を指導する経験とかが
生きている部分があるんじゃないかは、
確かに感覚としては分かる。
確かに感覚としては分かるが、
AIに対して何かプロンプトを送る、
何か指示を与える時の指示の与え方って、
AIに意味のある与え方をしないといけなくて、
人に対するそれとはちょっと違う。
だいぶ違うよね。だいぶ違うなと思う。
指示を与えてればいいわけではなくて、
指示を与える対象が何であるかを
ちゃんと理解できている人なんだと思うんですよ。
指示をした経験のある人の中でも、
対象が何だか分からない状態で
指示を出しているやつは全然ダメで、
対象の理解度とか、対象の状況みたいなものを
推測できる人じゃないとダメだと思うんですよね。
なるほど。
だから、AIにどういう情報が渡っているかみたいなことを
想像できる人じゃないと。
はいはいはい。
相手の思考の流れをなんとなく想像できるみたいなスキル?
うーん、そうだね。
それは確かに人とやり取りすることで
人とやり取りする気がするなあ。
っていうのも、これはあくまで仮説なんですけど、
そういうのが、もし重要なんだとしたら
どうやって育てればいいのかって思ってて、
チーム制のゲームをやらせるとか、
ああ、はいはいはい。
そういう経験がしかないのかとか。
ゲーム理論とかね、確かに相手方の事情を理解して
そうそうそう。
とかは必要だよね。
お互いのリソースを見比べてとかさ。
ちょっと違う話かもしれないんだけど、
僕は最近自分でアプリとかいろいろ作ってるので、
OpenAIが作ってるCodexっていうサービスを使ってるんですけど、
コードを書くこと自体はCodexを使ってるんだけど、
最初Codexに直接プロンプトを書いてたんですよ。
こういうものを作りたいんだと。
こういう仕様にしてくれということを直接書いてたんだけど、
どうもちょっといまいち精度が上がりきらないなという感覚があって、
自分のことを理解しているのはChatGPTのほうだから、
ChatGPTにCodexを使ってこういうものを作りたいんだが、
Codexが理解しやすいプロンプトを一緒に考えてくれっていうことをやるように、
1回そのステップを挟むようにしたんですよ。
そのCodexに送るプロンプトをChatGPTに生成させてから、
それをコピペして指示を出していくっていうことをね、
1回間にエージェントを入れることで精度を上げようってことやったら、
もう最初の2,3ラリーでほぼ8割プロトタイプとしては
使えるものが出てくるぐらいまで精度が上げられるなっていう感覚になってきて、
やっぱり指示の出し方の精度を上げるっていうのは、
自分のことを理解しているエージェントを横に置くことで、
プロンプト自体を、最終的なアウトプットをAIに作らせるんだったら、
そのAIに渡すプロンプトもAIに考えさせたほうが、
適正な言語で伝えてくれるなっていう感じはするのよね。
これはね、そうなんです。
それはそうなんです。
それはそうだよね。
たぶん上垣さんが自分で辿り着いたのが偉くて、
こっちの業界だと用検定義書って言うんですけど、
用検定義書をしっかり作ることっていうのが、
結構AIにちゃんと仕事させるコツだったりするんですよね。
そうだろうね。
用検定義書は人間が用意してなくても必ずしもよくて、
AI語ってあるじゃん。
あるある。あるね。
チャットJPTだろうが、クロードだろうが、
AI語っていうのを駆使するわけ。
だからAI語で、できるだけAI語で書かせるっていう。
人間が読むことを一切排除するっていうのをやると、
人間も読めなくはないが、
AIが一番理解できるみたいな、
その用検定義書が出来上がって、
それを僕が書かせる前にちゃんとプランを立てさせてから、
組ませますけど、
そういう手順に従って組みなさいみたいなことをやっておくと、
割と8割9割出来たものが上がってきます。
そうなんですよね。
なんかあれだね。字の話だったはずなのに。
字の話が実用性のある話になってきたな。
いや、そうなんですよ。
おじさん、夢中なものがあるおじさんのあるあるで、
今、AIに夢中なのって大体AIに着地するっていう。
着地がね。
でもね、どうなんだろうな。
AI時代の働き方と個人の価値
この番組だから好きなこと喋るからこうなりますけど、
僕なんかもう街中ではというかね、
普通の普段の生活では、
AIはすごいぞおじさんにならないようにすることの方を、
どっちかというと気をつけてはいるわけですよ。
心がけてるんですね。
心がけてはいるわけで、AIはすごいぞおじさん。
一応振ってみるの。
一応振ってみるんですよ。
この人はこの話ができるかなーで振ってみて、
もうちょっと話が広がらなそうというか、
AIはすごいぞおじさんと思われて終わりになるなと思ったら、
初めからその話題出さない方がいいことに気がついた。
リアルAI驚き屋みたいになっちゃいますか。
そうね。
そうなんだよ。だから、
AIはすごいぞっていう動画を作って、
YouTubeにどんどん投稿する人いるじゃない。
いるね。
あのモチベーションすげーなと思うんだよね。
それをやってる、
その能力をもっと他のことに使った方が楽しいけどなーって思うんだけど。
それでインプ稼げればいいんですけどね。
稼げないから困ってる。
コモディティ化しちゃってるよね。
いっぱいあるもんなーその手のやつ。
AIの話題の弱点は、
AI使ったことのある人にしか伝わらないことなんですよね。
そうだね。それはそうだ。
大体の人はチャッピーだと思ってるんで、
チャッピーがこんなことをしたら面白い、かわいいみたいな話は通じるんですけど、
そうなの。ジブリ風の画像を作りましたは通じるけどね。
そうそう。テレビのバラエティでさ、
AIが登場する人って大体そうじゃん。
はいはい、そうだね。
こんな動画も作れるようになったんですよ。
すごーいんじゃない。
でも我々はさ、
ウィルスミスと一緒に数年前からその現場を通り過ぎてきてるわけで、
ホリエモンと共にね。
今はウィルスミスがちゃんとパスタ食えるから、
半年以上前に知ってるから、
そんなわけはどうでもいいんですよ。
それはもういいんだよね。そうなんだよ。
我々が見えてる未来っていうのは多分一般人には見えてないので、
黙ってた方がいいと思う。
そうなんだよな。
そうなんだけど、あんまり話が通じないのもなかなかやりにくいというかね。
お話ししたいってこと?
いやいや。
じゃあエンディングでやります。
はい。
ラジオです。
エンディングなんですけど、
僕、いろんなゲームとかも作って遊んだりしてるんだけど、経験値を積みたくて。
なんだけど、最近業務アプリも作り始めたんですよ。
自分の会社でしか使わない業務アプリ。
いくつか作り始めて、
それはそれこそニッチすぎて、こんなのあったらいいなだけど既製品では対応できないとか、
あるいはもっと大きいテレビ局向けみたいな感じで一式300万円しますみたいなやつしかないとか、
そんなやつはいらねえみたいなものとかの一部機能だけ使いたいとかだったりするから、
そういう業務アプリを作り始めて、
意外と3時間くらいかけたら実用レベルのものまではなっちゃうわけ。
検証はいるけど。
検証はいるけど3時間くらいでできましたになっちゃうわけ。
そうすると今までだましだまし頑張ってExcelでやってた業務とか、
だましだましオープンソースのソフトウェアをカスタマイズして使ってたものとか、
そういうものを極めて自分とこの業務に特化したUIのソフトウェアに置き換えていくっていうことが、
できるできないで言ったらもう明日からでもできるわけ。
できるできないで言ったらできるんだけど、
でも今まで10年このやり方でやりましたの業務をさ、
明日からこのソフト使ってやってくれとかをスタッフに周知させるのは結構骨が折れるというか、
そっちの方がハードル高いわけよ。
それは本当に大丈夫ですかこれでとか、
この会社との契約切っちゃって大丈夫ですかとかが生じるわけ。
いや大丈夫だからなんだよ。こっちの感覚としては大丈夫だと。
もう何の問題もないと。明日からこれで行こうぜが本音としては言いたい。
けどやっぱりそこは相手が人であるが故に、
ある程度そこの感覚が共有できないとそこがなかなか導入できないっていう最後のハードルがあるんだよ。
この難しさが最後に残るなっていう感じがする。
ソフトウェアの人たちも別にAIの凄さを分かってもらう必要ってあんまなくて。
そこまではいらない。そこまではいらないんだけど。便利だなって言うのよ。
作ったものの威力を知らないっていう保守的であるっていう点が問題だから、
自分一人でまず回して示すしかないんだよね。
結局どうなるかっていうと、もういいと。
この業務俺が一人でやっても回るから俺が引き取る前にできちゃうし、
そっちの方が早いとかが追加されていくわけよ。
最後ソロプレイになるというかさ。
これまでだとスタッフを使ってやっていた業務を一人で引き取れるようになってしまうことの
諸刃の剣というか。
お前は首第になっちゃうよね。
そこまでじゃないんだけど、でも究極そうなり得る可能性があるよね。
理解があるというかちゃんと使える人を一人だけ作れば、
異常して回していけるようになるんだろうね。
みんなに周知する必要ってあんまなくて。
一人でできるんだったらもう一人で倍できるわけで。
一人だけ作るとかじゃない?
そうだね。そうやってちょっとずつ増やしていくしかないんだろうけど。
ボトルネックやっぱ人間だなって感じがすごいするね。
自分一人じゃなくてチームプレイとかしないといけない仕事ほど
ボトルネックは人間になるなって感じがする。
人間をどう排除するかがこれから考えられる。
どっちもなんだよ。
一人でやれるようになるとは言え、一人でやれること限界があるからさ。
一人の効率を限界まで高めることにも使えるけど、
チームとか組織で動くためにどうするかっていう方向にも
これを最適化していかないといけないので、どうしたらいいんだろうね。
チームとして動かなくていい状況を作るにはどうしたらいいかみたいな。
いやでもさ、それってやっぱ俗人性が高すぎるからさ、
明日お前が交通事故で死んだら終わりみたいな話になるよね。
そうだね。
そうなっていくんじゃない?どの業務。
そうなのかな。
なんか、買いの利く業務に価値はないよね。
身も蓋もないけどそうかもね。
身も蓋もないけどそうなんだろうな。
買いの利く業務ってAIでもできる業務だから価値がなくなっていって、
買いの利かない業務、俗人性の高い業務だけが越されて残るっていう。
うーん、そうかもね。
未来が結構リアルに見えてるんだけど僕は。
どうすんでしょう?今10代だったら何勉強したらいいんですかね。
何を学んだらいいかさっぱり分かんないな。
なんか多分何も考えないと思う。
目の前で踊ってるTikTokの人とか見てると思う。
だってそれが許されてるから。
そうね。
何年齢的に40代も後半だからそう思うけど、
10代だったら確かに何も考えずに楽しくやってるだけかもしれないね。
その中から手に触ったものを極めてみたり遊んでみたりするんじゃない?
そうだよな。本当に体力があればもっとやりたいけど、
AIが色々教えてくれるからさ、これまで手が出せなかったことにどんどん手が出せる面白さがあって。
いっぱいあるもん。
上垣さんには独役ですよ、それは。
音楽趣味で言うとさ、今まで使おうと何回かチャレンジしたけど、
思想が違って自分に合わないな、けど興味あるな、
20年くらい続けてきたAbleton Liveっていうソフトがあるんですけど、
名前だけを知ってます。
ドイツの作曲ソフトというか演奏ソフトというかのやつなんですけど、
マニュアルとチュートリアルを全部AIに覚えさせて、
わからなかったら聞けばいいやの状態になったらさ、
ちょっとずつチュートリアル的なことをやってくれるから、
それに基づいてやったらどんどん理解できてきて、
もう面白くてしょうがないわけ。
ずっと触ってんのよ、今。
昨日も夜中2時くらいまでずっと触ってて、眠たいんだけども今。
例えば1つ撮ると、そういうAbletonみたいなソフトが使えるようになりましたっていう面白さではあったりするけど、
そうすると今度はそれを使って何か作りたくもなるし、
みたいなジャンルが今10個、20個あるわけ。
これも手を出せるな、これも面白そうだなっていうのがあって。
何だろうね、面白いけどうまくコントロールしないと人間の時間が足りないな。
そういう人は何に手をつけるかのセンスが必要なんだと思うんですよね。
そうだね、そうなんだよ。
優先度とか理屈だけじゃなくて、何に手を出すと素敵かなみたいな。
それで多分人は評価してくるじゃん。
評価されたくてやってるわけじゃないと思って。
評価されたくてやってるわけじゃないんだよ。
残り時間も少ないからだけど、この前明和電機のライブ見に行って、
明和電機知らない人は調べてくださいなんだけど、変なものを作ってるおじさんなわけよ。
オタマトーンの人ね。
そうそうオタマトーンの人。
あの社長58歳か59歳か、我々より一回りぐらい上の年齢のはずなんだけど、
とにかく変なものを作ってるおじさんが好きなんだなってことをちゃんと自覚して、
変なものを作るおじさんになりたいんだなってすごい思って。
変なものいっぱい作ってるんですけど。
ぜひ変なものをたくさん作ってほしい。
我が家さんから変なものが出てくる気があんまりしてないの。
真っ当なものしか出てこない気がしてて。
割と変なもの作ってるけどね。
なんかそのね、アウトプットが、明和電機さんってキチガイ。
あ、しまった放送禁止用語言ってしまった。
放送ではないからまぁまぁあるんですけど。
ちょっと頭のおかしい人ですよね、ジャンルとしては。
あれはなかなかよ。
あれはなかなかでした、本当に。
生で久しぶりに見たけどなかなかでしたね。
なかなかでしたね、あれはね。
あそこまで行くには多分ね、賢さがいらないんだと思うんだよね。
ちょっとネジが外れてるほうがいいというか。
蒸気をしてないとあそこまで行けないと思ってた。
そっか、でもそれはちょっと頑張ってネジを外します。
ということで皆さんが作ってる変なものを教えて欲しいんですけど。
エンディング
今日本来地の話だったんですけど最後はやっぱりAIの話になりました。
ということで番組やってたメッセージとかチャンネル登録コメントなどお待ちしております。
今日もこれくらいでありがとうございました。
ありがとうございました。
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