今日のトークテーマは都会暮らし・田舎暮らしという訳なんですけど、僕ね、基本的にトギャッターをよく見てるんですよ。
Twitterの中で何が話題になってるかを知りたい欲をトギャッターで満たしてるんですけど。
トギャッターで見てる?
トギャッターで見てるんですけど、トギャッターの中にできてたスレッドで、田舎でしんどくなっている人の大半は車を使ってなさそうなどが気になるっていうまとめができてて。
これ元になっている人は、多分その都市部から地方に就職して、田舎が辛いということを書いている匿名ダイアリーが元になってるんですけど。
よくあるやつですよ。人の噂が好きで、周りから監視されてる感じがするとか、遊びに行くところがないとか、同僚と話が合わないとか、
そういうことで田舎暮らししんどくなっている人の匿名ダイアリーを引用して、そういうタイプの人っていうのは車を使ってなさそうなのが気になる。
田舎暮らしだったら車なし縛りはかなりきついぜっていうことを言ってるのが元になっているまとめなんですけど。
そりゃそうだろうっていうのがまず一つと。
めっちゃそうだと思う。
そりゃそうだろうっていうのがまず一つとなんだけど、でもやっぱ気になるのは、この元になっている匿名ダイアリーを書いている人の記述を信じるならばなんだけど、
この人ね、人口数十万で都心までもそんなに遠くないみたいなことを言ってるわけですよ。
いわゆる僕が住んでるようなところなんですよ、たぶん規模的に。あるいはちょっといったら宇都宮とか。
だよね。だから鹿児島の地方都市在住からするとですね、人口数十万とかで田舎を軽々しく名乗らないでほしいっていう。
本当そうなの?
まずはそこからなんですけど。
まずはね。
ちょっと精査してほしいですよね。田舎呼ばわりする人口じゃねえぞっていう。
本当の田舎をご覧入れましょうっていうね。
世界はあるんだけど、それはさておきね。そんな話は結構ネットで擦られまくってるんで。
それはさておきなんだけど、地方に行けば行くほど車なしで生活するはだいぶしんどいし、それが理由でつらくなってるは絶対あるよねと思うのと、
逆もまたしっかりだなと思っていて、田舎の人が都会に憧れて出ていくとかもあるけど、
都会でしんどくなるパターンとかもある程度パターン化できるかなみたいなところもあるかなと。
どっちもどっちだなと思ってるっていう話なんですけど。
っていうやつで、たぶんねこやしきさんも両方知ってるタイプだと思うので。
両方知ってるそうね。で、我々は田舎で育ってるわけじゃない?
はいはい。
我が市もお隣、お隣なのか違うか、お隣のお隣ぐらいか。
もう上上さんの田舎も人口10万いかないレベルの。
そうですね、一桁万人ですね。
そうですよね。
まあ滅び行く地方都市なんですけど。
言い方悪いですけど。
そっから出てきた人が見ている原風景っていうのはやっぱり車があって、
車でどうこうするのが基本なので、そこに抵抗も一切ないじゃない。
1人1台どころか1人1.5台ぐらいあるパターンがあるからね。
軽トラとかってね。
そうそう、下駄代わりに履くじゃないですか。
そうですね。
その価値観が都会の人にないんだろうなっていうことなんですよね。
だし、どっちかというと、街の作りもそれを前提にしているというかさ。
人々が車で移動することを前提に街もできているから、
そこにマッチしないとやっぱりそれは相当しんどいだろうなというか、
前提として持っている武器が違うというか。
それは誰も教えてくれないじゃん。
都会津生まれの人、都会育ちの人に田舎ってこうなんだよみたいなことって、
特にこの春、地霊でいきなり田舎に行きましたみたいな人とかはさ、
誰にも教えられないわけよ。
そりゃそうだ。
それはしんどかろうって。
だから多分都会の人というか、都会のレベルにもよるんだろうけど、
本当に公共交通機関でどこにでも好きなだけ移動できるっていうタイプの人はさ、
いざ地方に転勤ですって言われた時に、
車がそれだけ必須アイテムだっていうことを掴むまでにもちょっと時間がいるだろうし、
かといって、じゃあ必要だから車買おうっていうのもさ、
その都会の感覚のまま車買おうは結構ハードル高いことのように感じると思うわけよ。
そうだね。
そんな安い買い物じゃないしね。
安い買い物じゃないし、転勤で行ってるとしたら何年いるかもわかんないしさ。
そうだね。
っていうことも考えると結構手を出しづらいんじゃないかなと思うんだけど、
どいなか側からの意見としてはさ、
30万円の中古の軽自動車でもいいから持っときなと思うわけ。
そうね。
いろいろ今買い方がありますから。
カーリースとかね、いろいろあるから。
とにかく安いのでもいいから、あるとないとで大違いだから持っときなって思うけど、
車っていうものに対するそこの概念の違いも普通にあると思うな。
あるよね。
一昔前はさ、特に地方での車っていうのはムービングラブホテルだって言われていたじゃない?
箱版が売れるやつですね。
そうそうそうそう。
自分の部屋の延長線上にあるんですよ。
わかりますよ。
自分の部屋っていうのはパーソナリティそのものであるから、
車ってパーソナリティなんですよね。
そこが多分そもそも理解できない。
はいはい、そうかもね。
都会の人には。
どっちかというと都会の人の感覚があまり理解できてないかもしれないけど、
想像するとお金持ってる人のステータスアイテムみたいな位置づけになりすぎてるなっていう気がするんだよね。
都会ではそうですね。そもそも駐車場借りるのが大変なので、
田舎よりハードル高いんですよね。
ある程度経済的に余裕がある人じゃないと、
車はそもそも持てないアイテムだっていう認識が強いんじゃないかな。
足切りされちゃうんです。
特に都心に近ければ近いほどハードルがどんどん上がっていく。
そりゃそうだね。
だと思うし、だから今は僕は田舎暮らしをしていて、
田舎暮らしもそれなりに気に入っているから田舎に住んでるんですけど、
でもその前提は多分どんどん強くなっていくから人口が減っていくと。
だからどっかのタイミングで僕は都会に近づいていくんだろうなと思ってるんですよ。
自分が車が運転できないタイミングが近づくにすれて、
田舎にいない方がいいやって判断し始めるタイミングが近い将来来るなと思っているんですけど。
愛着と天秤にかけてどっちかに傾くときは来るでしょうし、
実家の処分をした上書きさん、人によるじゃない?
その愛着の度合いって。
だから自家処分できるレンタルをお持ちだったら早々に都会に行っちゃうと思うんだよね。
仕事の問題とかいろいろあるから、すぐすぐには難しいところはあるんだけど、
でも方向性としてはそっちを試行していくだろうなっていう自己認識はあるんだよね。
そうだね。ただこのネタになっている人の地方都市田舎っていうのは、
多分我々が出ようと思っている都会の方だと思う。
そりゃそうだ。だって人口数十万だからね。今住んでるとこ人口一桁万人だからさ。
仮にこれが30万になったとして大都会だからね。
でしょ?
そうなんですよ。そこはそもそも根本にずれてるよな。
東京かどうかはまた別問題というかさ、東京は東京で別の問題も抱えていたりするけど、
人口規模で50万人クラスとかよりも上ぐらいになるとさ、
そもそも常識の違う国に来たのだというつもりでいないと、そこは絶対ミスマッチが起こるよねと思うんだよね。
そうだね。
まあでも猫屋敷さんは家買いましたからね。猫屋敷さんの場合はね。
僕はそうですね。別にスイートスミカにしようつつもりもあんまないんですけど、
今のところ向こう何十年はこれでいいかなみたいな。
あげて買いましたけど。
やっぱりそれもさ田舎暮らしがベースにあって、
こっちのクラスで当然車前提なんですよね。
今の家持ってこと?
そうですそうですそうです。
人口10万人くらいはいると思うんですけど、
基本車前提で、
それこそ匿名ダイヤルに書いてあったような土地だと思うんですよ。
ただ僕が息苦しくない理由が大きなのが一つ心当たりがあって、
それはこの自分の住んでる土地に対して全く依存をしていないからなんですよね。
まあ極端な話でどこでもいいっちゃどこでもいいからね。
そうなんです。経済的な依存をする生活を旗に取られてしまうと、
途端に苦しくなると思う。
そこで働くことが前提になっちゃうとね。
だから誰誰ちゃんと知り合いがっていうコネクションが必要ない生き方をして、
今はしているので、全くじゃないと逆に色々言われてるんだろうなと思いつつ無視してる。
まあこうなんだろうな、別に転勤をさせる側の立場になったこともないけど、
一応人を使うか使わないかで言うと使う側の立場をやったことはあるので、
もしうちの会社に支社があったとしてそこに誰かを送り込まなきゃいけない立場だったとするとさ、
まあやっぱなんか行って耐えられそうなやつをやっぱ送り込むよね。
そうだね。
うん、そこの環境に耐えうる、そこで何とかやってくれそうなやつはいないかなっていう目線で見てはしまうよね。
うわーきさ、自分で行きそうだな。
そうなのよ。一回自分で行ってみたいのよ。
まあなんか向いてないんだけどね、そういうのがね。
自分で小分一人連れて行くぐらいのことはしないけど。
それやりたい、やりたい。それだったらやりたいです。
逆にそのなんか。
やりたいって。
分かんないですがね、これだから人によって価値観が違うところだから、この前に旅行会社の人とちょっと喋ってて、
旅行会社の人はもう長いこと旅行業界にいらっしゃって、
ずっと旅行業界の編成を見てきたみたいな方だったんですけど、
ご自身も若い頃地球の歩き方一冊持って海外をあちこち行ったりとか、
だから自分もやったことあるけど地球の歩き方ってさ、
一つの都市で2分の1ページぐらいしかないところもあるわけよ、場所によっては。
もうおまけみたいに書かれてるよね。
でもその2分の1ページに載ってる情報が全ての頼りでさ、
全ての手がかりがそれで、この街に単身乗り込んでさ、ネットもない時代の。
どうもうもだよね。
でもそこに飛び込んだことによってさ、思いもかけない体験したりとかさ、
そこで気づくこともあったりとかっていうのはさ、
それが一生ものの思い出だみたいな大きいことを言わなくてもいいんだけど、
何かの変化のきっかけになるじゃない、そういうのって。
そういうのをやってみてよかったなと思うし、みんなやったらいいんじゃないかなと思うけど、
若者のファスポート取得率とか圧倒的に下がってるらしいですよ。
そうなんだ。
だから別に行く人はいないわけじゃないけど、割合としてもそもそも絶対数も減ってるし、
割合としても相当下がってると。
大学生のうちにアルバイトしてバックパッカーしたいみたいなさ、
別にそれをすることが偉いとも正解だとも思わないけど、
したいと思う人自体の数が減ってるっていうのは、
もうそういう社会なんだろうなと思って。
そういう社会。
過度な刺激とか変化をあまり求めないというかさ、
現状維持で別にOKみたいな。
僕はさ、見たいわけよ。やっぱりどっちかというと、
死ぬまでに1個でも多くのものを見て死にたいわけよ。
どっちかというと。
行けるチャンスがあるなら変皮なところへの転勤とかはワールドウェルカムなんだけど。
そうね。
そういうアクティブさを持ってる人と、
それに対して冷静的な人が、
すごく深く分断されてる気がしないのかな。
冷静的なね。そうかな。
良かったって言ってる人を必ず冷静的に見たい人っているじゃないですか。
ちょっと社に構えてね。
昔よりそこの分断が深いような気がして。
言葉の強い人って、
刺激を受けて楽しくなるバックパッカーみたいな人達って、
ネットに書いてる暇ないんで、
ネットに出てこないと思うんですよ。
もっと目の前のことが楽しくて、目の前のことが忙しいから。
関わってる場合じゃないので、
冷静的な人達って主戦場というか、
主にネット上での交流の方が多いと思う。
だから言説としてはそっちの方が強いから、
それがかっこよく見えないんだろうなっていう。
なるほどね。
ところもちょっと俺は感じるところがあるな。
別にそれはそれでいいんだろうけど、
どうなんでしょうね。
多分ね、そいつらもやったら楽しくなっちゃう。
そうだと思うんだよ。
嫌だなと思いながらもさ、
言ってみたら楽しかったみたいなことは人生ままあるわけじゃないですか。
ざらにありますよね。
嫌だなと思いながら言ったけどみたいなことはあるわけだから、
断れるなら断ってもいいけど、
やむなく生かされるのもとりあえず一回言ってみれば、
嫌ならやめればいいんだしぐらいの感じでさ。
言ってみたらいいのになっておじさんは思うんですけど、
そういうことを言うこと自体も若者からは煙たがられたりするのかなとかね。
本当だよ。
っていう感じなんですけど、
この番組を聞いてくれてる人がどんな田舎、
どんな都会に住んでる人かわからないので何とも言えないんだけど。
田舎にしかいないと勝手に思ってるけど、
都会の人も聞いてるのかな。
いやだから、ポッドキャスト聞くみたいなカルチャーもさ、
結構都会のものだったりするわけよ。
田舎の人にはさ、あんまり通勤時間という概念がないので、
そうだね。
僕は車の中でもポッドキャスト聞くけど、
車に乗りました、まずスマホをBluetoothで
カーオーディオにつなぎます、
ポッドキャストを再生しますまでしてから車を運転し始める人って
そんなに多くはないと思うのよ。
もっとちょこちょこ乗るから田舎の人はさ、
いちいちそういうことしてらんないというか。
ですしなんかその、
就業中にイヤホンして許される職場って多分
あんまりないよね。
だから結構文化としてはポッドキャストを聞くも
都会寄りの文化な気がするな。
確かにそうだ。
通勤途中の電車の中みたいな時間がそもそも田舎にはないので。
そうだね。都会の皆さんこんにちは。
今?
百何十回目か知らんけど今ですか?
もう3年目なんですけど。
勝手に田舎の人にしゃべってるの?つった俺。
分かんない誰が聞いてるか本当に。
サイレントリスナーみたいな方はいらっしゃるんでね。
誰に向けて選曲していいかも分かんないんですけど
1曲選んでください。
じゃあデラックスデラックスで
セクシーダイナマイト。
ここは今からラジオです。
デラックスデラックス?
この間人に教えてもらったんですけど
沖縄出身のバンド
4人組のバンドで
バンドのメンバー4名の合計体重が
540キロっていう。
重量級のバンドです。
130キロオーバーです平均的に。
ボーカルの
誰か名前忘れましたけど
非常にマスコデラックスに似ている。
メイクで似せている。
時空が太いから
声がすごいしっかりしている。
安定している。
デブしゃべりにもなっていない。
すごい良いバンドさん。
対角で声決まるとかあるからね。
森久美子さんもそうですし
重視するポイントなんだと思うんだよね。
ボーカリスト。
みんな細いんですけど
サンボマスターとか
サンボマスターいいよね。
僕はサンボマスターを思い浮かべてましたよ。
岡崎大輝もそうだよ。
対角あるよね。
対角の良いアーティストにもっと出てきてほしい。
すごい思うのは
バンドでもいいよ。
人前に出る仕事だから
見た目も大事なんだろうけど
君らが持っている武器は音楽だよねって思う。
足の力とか演奏とか
音楽の力で人々を感動させるのが
その人たちの仕事じゃないですか。
ものすごい極端な言い方をすれば
見てくれとか関係ないとかもある。
良い音楽をやってくれれば。
最近は
みんな見た目が
シュッとしてるなって思うのよ。
そうね。
SNSもそうなんですけど
誰が言うかが重要みたいな話ってあるじゃない。
そうだけどさ。
そこも引っかかるんだろうなっていう
量産型のかわいい子いっぱいあるけど
そいつら全員歌が上手ければみんな売れるのかって言うと
そうでもなくて。
それで言うと
バウンディーさんっているじゃない。
僕見た目全然知らなくていいなと思って聞いてたんですけど
色男だわと思って聞いてたんですけど
全然色男のビジュアルじゃなくて
すごくいいなって思ったんですよね。
すごくいいなと。
僕らの時代で言うと
牧原のりゆきさんとかさ。
よく言えば等身大というか
いろいろ表現は難しいですけど
牧は歌の内容も結構
あんまり自信のない人の歌じゃない。
でもそうなのよ。
自信のない人に寄り添うコンテンツみたいなものが
いろいろあって
今からだと20年くらいは車が乗れるだろうから、
20年から25年くらいの間にどうすっかだって感じですよね。
20年あれば多分物流が安価になってると思うんだけどな。
20年あれば多分物流が安価になってると思うんだけどな。
ぶっちゃけAmazon来てくれればどこでも生きていけるなと思うんだけどね。
そうなんですよね。
光回線とAmazonが届けばね。
ロボットがUberし始めたらもうそれでしまいな気がするんですよ。
我々みたいな人種はそれでいいんだろうけどさ。
それで良くない人もいるんだろうからね。
田舎で暮らす我々の強い家族ってそういう人種だっていうところじゃない?
田舎で暮らす我々の強い家族ってそういう人種だっていうところじゃない?
そうだね。
全てが揃ってれば比較的どこでもいいっていうかね。
これめっちゃ強いカードだと思ってて。
我々の世代にしてはITを使いこなせているっていうカード?
これめっちゃ強いカードだと思ってて。我々の世代にしてはITを使いこなせているっていうカード?
多分我々の世代でも結構使えない人は使えないんですよ。
そうかもね。それはそうだと思う。
結構強めのカードだと思う。
生まれた頃からインターネットがある世代ではないからね。
途中で頑張ってその世界に飛び込んだ人とそうでない人の差は結構ある気がするね。
そんなら、世界の構築に加担した側の人たち。
手打ちでhtmlを書いて加担しましたね。
手打ちでhtmlを書いて加担しましたね。
僕ね、ラジオの番組にゲストで来てくださった作家さんで
僕ね、ラジオの番組にゲストで来てくださった作家さんで
旅行記を書かれた作家さんに来てもらったことがあるんですけど
海外旅行のね。
ステインの田舎町でしばらく働きながら住み込んで
暮らした体験記とか書かれてて。面白い本だったんですよ。
暮らした体験記とか書かれてて。面白い本だったんですよ。
その本の話を番組でお聞きしましょうって言って
でもラジオだからさ、映像とか見せられるわけじゃないから
我々写真とか見てるんだけど、打ち合わせとかで見せてもらって
こんなとこだったんですねとか言いながらやってるんだけど
一回本読んでからインタビュー望みたいから
一回本読んでからインタビュー望みたいから
Kindle版で買って、Kindleで本読みながら
結構細かい描写が出てくるわけ。
町の中心に教会があって、教会から放射状に道が伸びていて
この道をこっちに行くとこんな店があってみたいな
ここの2階に住み込みで書いてあるから
ありそうだなと思って、町の名前で調べて
ストリートビューで見に行って
この教会か、ということはこの通りかみたいなところを見ながら
Kindleで本読んでたわけ。答え合わせしながら
ここねとか言いながらね。
そんな本の読み方する人と初めて会いましたとか言われて
その方はずっと旅行記というか
そういう海外の体験を本にされている方だったので
いろんな読者さんと話す機会があるみたいなんだけど
どんなとこだったかをストリートビューで見に行くやつっていうのが今までいなかったと
でもそうかもね
そうなんですねって言って、割とナチュラルに自分としては
どんなところか知りたいと思って
単なる好奇心でストリートビューで見たっていう
自分の行動が作家さんと読者さんっていう
コミュニティの中では極めて得意な行動だったっていうことに
そこで気が付いたんですけど
デジタルで構築されたそういう世界
例えばアサシンクリード
オデッセイだっけ
オデッセイはギリシャですね
デジタルで構築された世界を
ある程度信頼できる、信頼するっていう
その判断ができる
レベルで
知識があるというか知見がある人って
そもそもあんまりいなくて
旅行機って実際のところを旅してきてるから
当然ストリートビューで見れば
それっぽいところに行き当たるはずなんだけど
そこが事実として繋がらない人のほうが
大半だと思う
確かに旅行機って面白いね
そう考えると
それぐらいコミュニティによって価値観のズレがあったんだ
っていうことのギャップが面白かったんですよ
作家さん側として