じゃあその全体の広告出向に対する分け前みたいなそういう考え方なのか。
ことだと理解しましたけどね、あれを見てると。
でもそうだよね、それで特定のスポンサーがつくとかそういうことってないもんね。
ではないんじゃないかなと思うけどね。
そうだよね。
どんなもんだろうなって気にはなって、別に収益化したいわけでもないんだけど、見ては見たわけですよ。
みんなが公開してるからさ、こんぐらいのインプレッションで、こんぐらい収入があったとかしてるから。
単純なインプレッション数だけでもないというか、リプライが効果あるとか、リポストが効果あるとか、評価の対象となる行為があって。
だいたい見やすくこんぐらいだろうみたいなのを、こんぐらいの反応があるとこんぐらいの収入に変わりそうだみたいなことを分析してあるのとかも見たんだけど。
やっぱね、なんていうのかな、そんなにこの世界で目立ちたくねえって思っちゃうね。
ここにはいたいけど、ここにひっそりといさせてほしいなっていう気持ちがすごいするというかさ。
結構、鋼の刃と思ってないとこれねえ。
最低でも2桁満インプレッションみたいなのをバンバン叩き出す人じゃないとさ、まともな収入にならん感じがするのよね。
あと、さっき言ったリアクション重視な感じになっていて、フォロワーの数で今まで勝負してたわけじゃん。
戦闘力がフォロワーみたいな感じだったわけじゃないですか。
なんかそれがだいぶTikTok寄りになってきたというか、
そうね、そうだね。
なんかナンライクされたとかさ、そういうコンテンツの質フォーカスになってきていて、それはTikTokっぽくなるよなっていう。
TikTokっぽいバカがいっぱい出てくるんですよ、きっと。
言い方、言い方。
きれいに、切な的にバカなことをして住み分ける人たちと住み分けられてたはずなのに、切な的にバカなことをする人がTwitterにもいっぱい出てくるなあと思ってて。
まあ、まあそうね。
バカッターが金になるんですよ。
バカッターみたいなカルチャーはさ、前からあるっちゃあるじゃないですか。
あるあるけどね。
でもあれってさ、あれって身内にしか見せないっていう勘違いのせいで生まれた悲劇じゃない、あれって。
あれはさ、身内に受けを取りたいっていうモチベーションが炎上しちゃったっていうだけでさ、
そのやってる人たちのモチベーションとしてはさ、稼ぎたいとまでは思ってないわけじゃない。
そうだね。
稼げないし。だけどなんかそれが金に代わるんだと思うとさ、それを狙ってやるやつが出てくるっていうめんどくささはあるよね。
不審判的バカッターがいっぱい出てくるわけじゃない。
そうだよね。
いやー迷惑な話というか、動物園化がまたこう進んでしまうというかですね。
別にいいんだけど、動物園なろうが、水族館なろうが。
知ったことないんですけど。
なんかこう、それとなんかね、あの、なんだろう。
ペットの迷子を探してますみたいな。
そういうなんか生活に根付いた使い方をしてる人がごっちゃになってて大変なことになってるなっていうか、
今話しながら思ったんですけど、ペットがいなくなりましたっていうインプレッション稼ぎもありえるね。
あるよ。絶対あると思う。で、あれだよ。
AIとかにその存在しないワンちゃんの写真を作ってもらって。
そうだよね。
あると思う。
怖い。いや、その最近さ、このネタ出した時に、最近その多く、僕のタイムラインに多く見られるのが、
あれなんですよ。IT驚き屋さんが増えたなっていう。
IT驚き屋さんって何?
IT驚き屋さんで職業は成り立ってるっぽいなっていうのがきっかけだったんですけど、
IT驚き屋さんが何かっていうと、なんと先週、昨日の出来事です。
このAIなんちゃらの何万トークンがうんうんとかって言って、
ごたくを並べてすごいですっていうだけのアカウントっていっぱいない?今。
なんかそのAIでこんなすごいことができるようになりましたとか、こんなプログラムがリリースされましたみたいなことを言ってる人たちはよく見る。
で、それらの言ってることって、ぶっちゃけ僕らの生活とかに身の回りに1ミクロも関係ないことで驚いてる人たちなんですよ。
まあまあまあそうね。直接的には関係ないでしょうね。
直接的には全然関係ないですよ。何万トークンなろうが上手く使える人が出てこないと全然役に立たないですけど、
なんかそれが妙にこのインプレッションを稼いでいて、
これはそういう驚き屋っていう職業だし、相手に限らず驚き屋っていう職業が成立し得るなっていうことに気づいたんですよ。
驚き屋。
驚いて見せることで字幕を集めてそれが収入に変わるみたいなこと?
そういうことですよ。
だから皆さんが普段捨てている人参の下手部分ここに超どうにかするすごい有能なこれがあったんですよみたいなことを書いて驚くと
インプレッションが集まって、それが嘘か本当かに限らずお金がもらえてしまうっていうさ。
だから
驚き屋以外の何者でもないですよね。
ジャンル変わるとビジネス陰謀論みたいな人たちとも結構近いものがあるよね。
全然ある。全然あるし、直単に言うと、お隣韓国にはさ、泣き女っていう仕事があるじゃないですか。
泣き女って。
葬式、知らんくないですか?
見たことある、分かった分かった。お葬式でね、泣き役の桜みたいなことね。
そう、デジタル泣き女が多分存在するんですよ。
デジタル泣き女。はいはいはい。
勝手に哀悼の意を表して、勝手にインプレッションを稼いでお金にしてる人って多分出てくるし、これはすごいことだぞって思って。
健康でいたいとかさ、綺麗になりたいとかさ、世の中の不正を正したいとかさ、
そういう人間の奥底にある生身のドロドロしたところにタッチするような話題と相性がいい世界だね、それはね。
浄土を煽ることで、金が稼げるっていうさ。
金が稼げるのに落としどころがあるのが、やっぱりそれを話を複雑にしてるんだよな。
そうなの、そうなの。そういうとこだのイーロンっていう話ですよ。
そういうとこだのイーロンっていう話だよね、これはね。
そうなのよ、嘘をつくことで金になってしまうって、嘘の才能に長けた人っていっぱいいるからさ。
いやー、これはあんまりよろしくないぞっていう気はしている。
何だろうね、現実世界でさ、人に嘘をついてさ、騙してお金を搾取したらこれは詐欺罪になるじゃないですか。
なんかその存在しないワンちゃんがいなくなっちゃいましたみたいな偽の画像で注目を集めていっぱいリツイートされて、
それで広告収入を得ましたっていうのをさ、上手いことグレーゾーンをくぐり抜けた感があるよね、それ。
明日からもみんなこれできますからね。
被害者がいないっちゃいないというか。
そうなの、架空の動物虐待なんですよ。
広告主が損してるかっていうと、でもそれをたくさん人が見たことによって広告も見られてるから、まあいっちゃいいかっていう気がしないこともないしね。
確かに。
なんかただただ人々のかわいそうという感情にフリーライドされたという嫌悪感だけは残るっていう。
なんか嫌だなっていう感じは残るけど。
確かに誰も不幸になってないな。
だって迷子になったワンちゃんはいないわけですからね。
そうそう、迷子になったワンちゃんはいなかったんだね、良かった案件ですよこれ。
いやでも道徳的に問題あるだろ。
だからこう、もうツイッターの話から離れるけど、なんていうの、それこそ生成AIとかでさ、なんかグラビア写真みたいなののやつもあるじゃないですか。
そういうのを集めて、ページビュー稼いで広告収入取りますみたいなサイトをやってることとあまり変わらなくない?それは。
やってること変わんないし、あれも別に元のモデルが云々が問題なのであって、その位置からグラビアをAIさんが作りましたっていうんであればそれはセーフだよね。
セーフな気がするよね、これはね。
誰も水着になる必要もないし。
自分で描いたイラストを公開しているブログでアフィリエイト収入を得てますとあまり変わらなくない?
それがコンピューターアートになったってだけだもんね。
そういうことだよね。なんかもやっとはするけど。
もやっとするのもやっとするのよ。
まあ別に被害者はいないかって感じはするね、それは。
そうですね、そうですね。
でもさ、白羽の動物、例えば昔矢が持っていたじゃない。矢が持っていたネタがあったじゃない。
矢が刺さっちゃったカモが話題になって、多分それに心を痛めた特殊化がいっぱい。
お金を送ったりしたに違いないんですけど。
そこまでやったら流石に直接受け取ったら詐欺ですけど。
間接的に広告収入を得ている矢が現代に復活させたらそういうことになり得るじゃない。
しかも実際に矢が刺さったカモはいなかったとして、そういう写真を作りましたっていう話だとしたらね。
まあ騙してるっちゃ騙してるかもしれんけど被害者はいるかって感じがするな。
そうだよね。いやこれ多分モヤモヤするのは我々の感覚がついていけてないからね。
それはそうかもしれないね。
闇バイトとかと比べては全然健全だし。
健全かな?
法律に触れてるかどうかでいう違法性の程度においてね。
いなくなってほしいなと思う度合いで言ったらテンバイヤーとかの方が強いですよね。
直接的に迷惑をかけてるからね。
という気がするな。
なんか何だろうな、でもイーロンはさ、今やってることを見てるとさ、こうやって怪悪だって言われたりとかさ、
殺伐としてきてるところも含めて見て楽しんでる気がしない奴は?
まああいつはクソオタだからしょうがないんですよ。そういう性格だから。
イーロンはクソオタ呼ばわり。
クソオタでしたらあんなの。
あんなのって言ってる。
親近感の持てるクソオタムーブを次々かますので、我々としては別に楽しそうで何よりなんですよ。
金持ちって楽しそうでいいなっていう。
たまにイーロンさ、ツイッターにしか私の居場所はないんですな人いるじゃん。
まあまあいますね。
いい迷惑じゃないのかなっていう。
そうかもね。ツイッターにXに何を求めるかだけど、
仮にXがなかったとしてさ、うどんうまいみたいなこと書く場所ないわけですよ。別に日常生活の中で。
うどんうまい。確かにね。
何の意味があるかって言われたらわかんないけど、今はXがあるからこのうどんうめえなと思ったら写真撮ってあげるっていうことができる場所があるっていう、
なんかそんぐらいのことなわけですよ。言ったら。
でもさ、なくなったらなくなったで多分他に場所がないわけではなくてどこでもいい。
でもほら、前の話と被るけどさ、インスタグラムはちょっと日が当たってるじゃん。
おじさんがやっていい。でもおじさんのインスタグラムはさ、だいたい肉か麺だね。
いや、だから肉か麺をあげていい場所が欲しいわけですよ。別にそんな食ってないけどさ、言うほどは。
食べログかなんかやめたらいいんじゃないですかね。
それはちょっとまた違うでしょ。
あそこに投稿してる人は修行僧ですから、修行僧かつ文学者ですから、またちょっと生息域が違うというかね。
日の当たらない路地でうどんうまいって言ってたいっていうモチベーションを満たしてくれるいい具合のね、
サブカル感のある居場所としては残っててほしいなと思うんだけどね。
それって多分人々が2チャンネルなり5チャンネルに求めてたものだよね。
でもほら、そこも通ってきたから思うけど、2チャンネルとか5チャンネルとかはさ、
もうちょっと日陰なのよ。家から出てない感じがするのよ。
まあそうだね。
そこだけでやり取りしてないみたいなことを指定してるのもありましたね。
ああ、なるほど。
マーケットベースも指定して、
ここでやり取りしたやつしか認めないよみたいな。
逆にここでやるのは合法だよみたいな感じに
指定してるやつもありましたね。
なんか、ちょっと前に話した、
会員制のテンプラやら、
NFT予約券みたいな話、
そのうちにあるんじゃないですかね。
あるかもね。
NFTで席を発行して、
ユーザー市場での取引は勝手に
ビットコアの中でやりなさいよっていう。
あるでしょうね。
どうしても海外からの取引を
自分たちでやりなさいよっていう。
どうしても海外から来てて、
どうしてもこの日のこの時間にテンプラが食いていいみたいな人は
買えばいいじゃんみたいな。
そういう発想らしいんですけど。
そういうことの最適化というか、
マッチングにはいいかもね、そういう仕組みは。
うまいことさ、
その割れ、定価割れする
カルチャーになってるくらいいいものの、
もっとシステム化すると当然、
プレミア化するものとかも出てくるし、
それをゼトする運営も出てくるでしょうし。
だからチケットとかに関して言うと、
その運営元がどれくらい人気がある
チケットがプレミア化するぐらいのレベルのものかっていうのも
よると思うんだけど、
あくまで自分の観測範囲ではですけど、
この世界どうなってるんだろうと興味があって、
いろいろ最近見てたんですけどね。
ツイッターとかでそういうのやりとりしている
ようなカルチャーの中にいる人たちって、
最初はアイドルだったりミュージシャンだったり
いろいろなんだけど、
やっぱり最終的にはね、
楽しそうな様子をツイッターに上げるっていう
出口がどうやらあって、
割れマチと同じく、
最初は意味がわからなかったネットスラングでね、
エンカっていう言葉があったんですよ。
カタカナで。
エンカわかります?カタカナでエンカ。
エンカ?
エンカ。
エンカウントですか?
そうなの。
チケットのやりとりとか、
会場に行けないけど会場限定グッズの購入代行
みたいなのをツイッターでやりとりされてて、
そういうことを通じて、
どっかのタイミングの会場で会いましょうって
ことをエンカしましょうって言ってるわけですよ。
スラング。
スラングっぽいスラングだよね。
結局、
お互い元々知らない同士だけど、
同じ推し対象がいて、
チケットのやりとりだったり、
グッズの購入代行だったりとかでエンカして、
会場で一緒に楽しんで、
その後打ち上げとかまで行っちゃうわけ。
エンカしたオタクと打ち上げしてきたみたいな、
ビール乾杯してる写真とかが上がるみたいなさ、
そこまで含めて一連のカルチャーだな、これはと思って。
もうそこまで行ったら洋気やだね。
それは洋気のカルチャーだね。
我々世代、インターネット老人会の感覚からするとさ、
ネットのオタクで全く初めて知らん奴と会うとか、
結構ビビるというか。
あるけど。
キモい奴来たらどうするんだとかなるんじゃない?
まあまあ、そう思っちゃうけど、
それはそれで一つカルチャーを形成してるなっていうのが、
ツイッター上では観測できるから、
じゃあこれが他のSNSに大体できるかって言われると、
やっぱツイッターっぽいなって思うんですよね。
なるほどね。
ミクシーじゃ無理か?
ミクシーでもかつてはあったかもしれないけど、
ちょっとミクシーじゃないんじゃないかな?
ミクシーじゃ無理だよね。
あとほら、あれあれ。
アクリルスタンド。
アクスター?
アクスターあるじゃん、アニメとかアイドルとかのグッズで。
本当によくわかんないんだけど、アクスターって。
あれ買ってどうするんだろうなと思って。
全く同感です。
原価30円くらいの板を1000円くらい出して買う心理がまったくわかんないんだけど。
あれは何なの?
あれは何をするものなの?
全くわかんないんだけども、
そういう演歌みたいなカルチャーとかどうなってるんだと思って色々調べたら、
結構アクスターの写真出てくるのよ。
で、結局自分の推しキャラとかのアクスターを
ライブ会場の入り口看板のところで写真撮るとか、
それこそオタク同士が演歌した打ち上げの場にみんなが持ち寄ったアクスターで
ポーズ撮らせてビールとかと一緒に写真撮るとか、
そういうカルチャーあんのよ。
アニメキャラのちっちゃいゲーセンで撮れるようなぬいぐるみをさ、
旅行先に持ち歩いて写真撮るあのムーブに近いやつだよね。
近いけどぬいぐるみよりも調べたいから持ち歩きやすいみたいなことだと思う。
持ち歩きやすいし手軽だよね。
そうそうそう。
運営側もよく分かってて、会場ごとに会場限定アクスターみたいなの発売したりとかさ、
なんかやってるなと思って、これはいい商売考えたねって思って。
いやー、テレビ局とかのさ、物販の今苦しい物販部分あるじゃない。
今苦しいね。
あそこで機局とかだと芸人さんのアクティをさ、たくさん作っちゃってるじゃん。
番組ごとに。
いやー、非常にあれは大きな収入源なんですね。
あんなんね、大量生産したら1枚何十円になるからね。
そうだよね。
利益率高いと思いますよ。
なんかもう全然、じゃらじゃらつける以外の使い道なんてね、
川に投げてどんだけ跳ねるか試すぐらいの使い道じゃん。
調べたいからね。よく飛びそうではあるけど。
なんかソンビのやつだとすごい形が良さそう。
もうやめなさい。
売られるよ。
だからそういうの新しいの買ってきてさ、アクスタ置き場とかあるんですって。
そういう人たちは家の中で。
祭壇みたいなのがあって、アクスタ置き場みたいなとこにまた新しいの仲間入りしましたみたいな写真あげるとかさ。
でもなんかそういうのは楽しいんだろうなって思いますよ。
やったー。
今ね、引っ越しをする準備をしてるじゃない。
家の断車利用を進めようとしてるわけ。
大事大事。
このラジオが始まった頃はまだポケカンを追っかけてて。
ポケモンカードね。
今は全然追っかけてないけど、なんかその一部ではすごいプレミア化してて、
争奪戦やら、その後も激しいらしいんですよ。
ただ、俺はもう美大地興味がなくなっちゃったから。
早いな。
もうあれはプレイングゲームとして楽しんでいたんだけど、
だんだんめんどくさくなってくるんだよね。
どこら辺が?コレクションが?