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#10 ボツネタからの復帰
2026-05-08 30:24

#10 ボツネタからの復帰

我々にはボツがつきものですが

ボツのまま終わるようではクリエイター失格です

…的な話がしたかったアオキでしたがこの回がボツになりかけました。

「推しの作品は1巻から買って」

感想

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00:13
こんばんは。 こんばんは。こじんこじんの2日前、第10回の配信です。
漫画家のアオキと、建築家のカイです。 このラジオは、フリーランスが互いに肩を貸し合い、不安な夜を超えるラジオです。
今日はこの後、オープニングトークを5分から10分ほどしまして、本トークの方では、失敗からの復帰の仕方についてお話ししたいと思います。
それではオープニングトークです。
はい、第10回。記念すべきで第10回になりました。
はい、もうなんか早いもんだよ、というところでね。
ねえ、意外となんか続いてるな。毎回言ってる気がするけど、なんか意外と続いてるわ。
うーん、そうね。最近ちょっといろいろポッドキャストを聞いてみてて、ライバルを見つけました。
ライバル?
ライバルっていうほど、我々は達してないんだけど、そんな人たち。
全然向こうの上なんですけど。
俺ら何も駆け出しも駆け出しだからな。
そうそう、第10回なので。ライバルっていうのは冗談なんですけど。
えっと、なんかね、俺をもっていうポッドキャストを見つけて、正式タイトルは、俺はそうは思わないっていうポッドキャストなんですけど、
漫画家さんと、漫画の表紙だったり雑誌の表紙だったりとかをデザインする想定デザイナーさんの2人がやってるラジオっていうのを見つけました。
へえ。
はい。で、ちょっとなんかうちもさ、漫画家とちょっと建築家っていうところでやってるラジオで、なんかちょっと近いなと思って。
ああ、なるほどね。
ちょっと気になって。
はい。
今見てみたけど。
Xをフォローしたりとか。
全然そんな俺らライバル?なんて言えなくない?めちゃめちゃ先を行く人たち。
すごいでしょ。
うん。
そうなのよ。
すごいね。
なんかもうね、3年くらいやられてて、えっと、今ね、ポッドキャストのデザイン部門のランキング、アップルポッドキャストのね、2位を取ってるってこの前の回で話してたから。
へえ。
もう相当すごいです。
もうあれじゃん、ライバルっていうか、俺らの目指す先みたいなところやな。
そうなのよ。
うん。
そうそうそう。この人たちを一旦ちょっと、この人たちの背中を追いかけようという。
なるほどね。
ところ。
ああ、いいじゃないですか。
なんかね、もうイベントとかね、もうやってて、グッズとかも出されてて。
03:00
やっぱね、漫画家と想定デザイナーだから相当そのポスターとかさ。
うーん。
そういうのもなんかもう、めっちゃオシャレなのよ。
なるほどね。
すげえじゃん。
そう。
だからこう3年やって、まあこの人たちのいろいろ作戦とか。
まあそもそもね、すごい人たちなので。
あの。
そうやな。
あの、聞いてくれる人が多いっていうのもあるんだろうけど。
ちょっとこう追っかける形でやっていけたらなって。
そうやな。
思ってる。
うん。
いやでもやっぱ3年ぐらいやってるのもね、続けるって大事やな。
すごいね。
そうね。
こんだけまず続けれるっていうのがすごいなって思うし。
うん。
すごいわ。
あ、しかもビデオポッドキャストなんだね。
なんか最近ビデオもちょっとつなぎ始めたって言ってたかな。
ちょっとまだ直近の1、2回しか聞いてないんだけど。
結構なんかジジネタ、聞いた回ではあのヒカキンのおにちゃとか。
ああいうなんかちょっと最近起きたトピックについてこう。
うーん。
どういう作戦でおにちゃとかを出そうとしてるのかとか。
うーん。
なんかこうそういうちょっとこう、最近起きたニュースやジジに対してのなんか分析みたいなの2人でされてて。
へー。
でね、なんかこうタイトルがさ、俺はそうは思わない。
だから結構そのお互い自分の意見があって、
いや俺は違うと思うって言ってこう意見をちょっとぶつけたりとかしあってるような感じでなんかすごいね、良かったよ。
うーん。
おもろいね。
ちょっと目指しましょう、我々もね。
そうだよな、こんなビックリされるか分からんけど。
まあでもまず続けてみたよね。
まずは。
そうね。
うーん。
ちゃんと続けてくっていうのがこれ今日ちょっと第10回なんで。
うーん。
そういう話がねできたらなと思って話をしました。
うんうんうん。
はい。
最近はなんかあります?それこそなんか最近見たもんとか。
そうね、まあ今撮ってんのがゴールデンウィーク明けぐらいなんで、
まあゴールデンウィークはね、ちょっとまあ仕事もしてたんですけど、
時間も取れたんで、ドラマとかはちょっと、なんていうの、一気見したりとかはしてたかな。
おー。
ドラマ、どんなんの?
いやもうめっちゃ今更なんだけど、アバランチとか。
あー、アバランチ、はいはいはい。
あのー、もう何年も前にやってたやつをネットフリックスでやってたから、
それで見てて、あれの子まみれっていうか、ずっとあの子が出てる感じだったね。
Mew404とアバランチね。
を見た。
めちゃくちゃ面白いね。
面白いよね。
俺もね今更1年前ぐらいに見た。
うん。
あの時も、あのタイミングも今更だったんだけどね。
うん。
面白いよね。
あー面白い、ようできてるワンなんだ。
あんまりドラマとか俺見てこんかった人間で、
06:00
そのー、毎週決まった時間にテレビの前で見るみたいなのがあんまできないから。
あー。
それもあって、もともとドラマっていうものにちょっとこう、なんていうのかな、あんま自分が合わないなって思ってたの。
ずっと。
だから10代の頃とか流行りのドラマとかほぼ見てないし、そういう人間だったんですけど、
今こうやってね、一気見できるようになって簡単に見てみるとさ、めちゃくちゃ面白いわけじゃん。
うんうんうん。
見とけばよかったなと。
そうだよね、俺もあのあんまりドラマとかを、俺もね一緒なのよ。
毎回こう座って同じ時間に見るのが苦手だったから。
うんうんうん。
だけどやっぱ一気見するとね。
うん。
いいあの話の理解もしやすいしね。
そうそうそうそう。
いいよね。
俺もさ、ちょっと話しとれるかもしれないけど、
あの、ジャンプで、前も言ったっけね、ジャンプで毎週読んでても、結局なんだっけってなっちゃったよ。
最初、なんでこれこういう戦いが起きてんだっけとか。
で、なんかアプリもう飲み、なんかこうなんていうの没入できなくなっちゃって、
いや、だって読むのやめちゃうみたいな。
けど単行本で見るとめちゃくちゃ面白いみたいな。
はいはいはい。
だからやっぱ、あれだね、毎週細切れで見て、その話を理解するって、ちょっと頭の良さが必要なのかな。
いやどう、まとめ読み派っていうだけかな。
まとめ読まないと理解できない。
そう、俺もそれ一派だからな、単行。
なんかでもやっぱりドラマ脚本を書く人と、映画脚本を書く人だと、
だいぶちょっと作り方とか、どう視聴者を惹きつけるかみたいなとこがやっぱ違うみたいで、
確かにそうだね。
なんかその、ドラマは席立ったりもできるし、次の週見ないこともできるから、
かなりその辺慎重にするみたいで。
でも映画はね、一旦入ったらとりあえずは見るじゃない。
あー確かにね。
劇場に。
だからちょっとゆったりした作り方ができたりとか、その辺はね、あるらしいよ。
結構食わず嫌いなんだよな、俺な。
あーでも俺もね、最初のハードル結構高い。
見たら面白いんだけどみたいな。
そうそうそう。
これVivantとかもさ、めちゃくちゃ面白かったけど、やってる時見た?
一生一生俺も。
全部完結してすごい面白かったって聞いたから、じゃあ。
見たのかいみたいな。
なんかあるじゃん、最終話で、え、何これって終わり方するとか聞くじゃん。
そういうので時間あんま使いたくねえなみたいなのがちょっとある。
09:01
ちゃんと最後まで面白いってことが保証されないと。
面白いってことが分かったら俺は見ようかなと思って。
漫画の単行本とかも俺、完結したら買ったりとかしてる。
あー。
完結して、あーおもろかったなーって、これは手元に置いておきたいなーみたいな感じで買うかな。
なるほどね。
これはでも今の全部、俺もまあ割とそっち派ではあるけど、漫画家になったからこそ言うんだけど、
最近よく聞くと思うけど、漫画はねえ、出た時に買ってくれないと意味ないんすよ。
聞くよね。
売上げで続くかどうかが決まるとかな。
一貫の売上げで決まるから、次のやつが出るかっていうのが。
これはね、ぜひね、一貫の時点でおもろいと思ったら買ってほしいよね。
最近は、そうね、多少は買うようにはしてるよ。
まあでも、最近電子コミックスになって買えるようになって。
まあ気軽に買えるからっていうのと、場所も取らなくなったから。
そういう意味では割と気軽には買うようになったけど。
まあね、電子でもいいので、紙でもなんでもいいので、ちょっとやっぱ一貫出て、ちょっと遅そうと思ったり、ちょっといいなと思ったらね、ぜひ買ってほしいんだよな。
これみんなさんに言って。
これちょっと揃ったら買おうと思ってましたみたいな。
あるけどやりとりみたいなの見るの。
あのね、意味ないんだよなと思うよね。
いやそうだよな。
俺あの、スケットダンスあったじゃん。
あれすげえ好きでさ、でもあの、やっぱ終わるまで買わないって決めてたから。
ずっとおもろいなおもろいなと思って、完結したんでまとめて買ったんだけど、もし俺がちゃんと一冊ずつ買ってたら、出したらもう一貫分ぐらい楽しめたのかもなとはちょっと思うよね。
やっぱね、こう占められるとね、うちに好きな思いが。
出版社側は好きじゃないと判断してるので、好きな人がいないんだって思っちゃうからね。
確かに届いてるかどうか分かんないときは、届いてないって判断しちゃう。
そうそうそうそう。だからね、アンケートとかね、今こうwebアプリとかあったらいいね数とかね、コメントするとかね、ああいうのもあるから。
ぜひちょっと推したい作品っていうのはね、推してあげてほしい。気持ちはちゃんと届けてあげてほしい。
わかりました。
ちょっと届けるようにします。
はい。
ぜひぜひぜひ。
っていうところで、オープニングトークこの辺にして、ちょっと次の話に進みましょうか。
はい。
はい。それでは、本トークの方始めていきます。
はい。それでは、ボツネタからの復帰方法みたいなところの話かな。
12:01
うん。
ボツネタみたいなの、漫画ではもうそれほど腐るほどあるんだけど、
うんうん。
建築業界でもやっぱ、あります?自分でセルフボツにしたりとか。
ボツネタっていうとちょっとあれだけど、例えば、なんだろうな、新規の住宅の依頼があったとして、
で、いろいろ書いてみて、で、いろいろあるけど、自分でも、これはなんとなし出来はいいけど、ちょっと金額が見合わなさそうやなとか、
うん。
だって、自分でボツにするときと、これは良いだろうっていうのをお客さんに見せて、
ああ、まあ嫌いじゃないけど、もう一声なんか欲しいですってなってボツになるときと二つあるわけじゃない。
はあはあはあはあ。
それぞれを一応ストックはしておくっていうのはある。で、なんでボツになったかを合わせてちょっとこう書いておいて、
なんで、例えばお客さんからすると、あの、なんだろう、もうちょっと例えばリビングが大きい方が好きとかコンパクトな方が好きとか、
で、それはちゃんとその意見が入ってるんで、次のときになんか活かしやすいじゃん。
はいはいはいはい。
で、金額がこれちょっと見合わなさそうだなっていうのは、出す相手を間違えてるっていうのもある。
ああ。
それは次、なんかもう少し予算の余裕のあるプロジェクトのときに、こういうのもちょっとこう前回やってみたけど、
今回のプロジェクトに合わせてちょっとこう改変してみて、出してみようかなとか。
うんうんうん。
そういうふうにボツネタを温めておくっていうのは、まあ、やるかな。
考え方としては、ボツというよりは、今この状況、このお客さんでは合わなかったっていう。
そうそうそう。ボツ、なんかむずいね。なんかボツって言うとさ、そのダメ案みたいになるけど、
あんまりダメな案ではなかったりするんで、
うんうんうん。
そうそう、その人にはまんなかったっていう。
漫画家さんとはちょっと多分ね、俺ら仕事の仕方が違うから。
はいはいはい。
ね、結構特殊回的なものを出さなきゃいけないわけじゃん。
あなたにはこれっていう。
その特殊回が合わなかったからといって、ダメなわけじゃないから。
確かにな。
でも漫画家さんはあれだよね、幅広い人に届くために、なんか特定の。
確かに一般会というか。
そうそうそう、一般会を作んなきゃいけないから、
女、中学生男子だけが笑うとか、そんなのは絶対ダメじゃんね。
うんうんうん。
そこはボツ案をどういうふうに消化させるかっていうのは、もうまるっきり違う発想かもしれんね。
なるほどね、確かに。確かにそうやな。そういう考え方してしたことはないかな。
15:07
できんかもな、漫画だと。
でもなんか俺とかでもあるのは、例えばこの案はちょっとお客さんに響かんかったけど、
水回りの動線は結構響いてたなとか。
部分的にここはいいと思ってくれてたっていうのは、抜粋して残しておくとか。
はいはいはいはい。
今はこういうのが響くんやなっていうのを、いくつかストックしておいて、
別段に盛り込んでみたりとかすると、意外とうまくいったりとか。
なんかね、結構そういう流洋みたいなことはしたりすることもあって、
例えば、俺前にボツになったんだけど、
顎が刀になってる侍の話を返したことがあったのね。
で、それはちょっと全編ギャグみたいな形で書いてて、
その、顎が刀になってるから、
刀かじみたいなんで、刀を打つっていうのも顎にしないといけないみたいな、
なんかそういうのをやってたんだけど、
ちょっと全編ギャグでそういうシーンばっか出てくるから、
あんまうまくはまんなくて。
で、それをハンサムエイプスっていうところに流用したところがあって、
5話目の冒頭なんだけど、
ワッフルっていうオランウータンがフランジっていって、
こう、ホーンで二人は成長すると出てきちゃうから、
ちょっとそれだとイケメンが損なわれると。
そのシーンで、刀貸しみたいにフランジを打つっていうシーンがあるんだけど。
Cクイーンさんみたいな。
そうそうそうそう。
顎が刀になってるサングラライの顎に打つっていうのは、
わりと予測できる範囲内なので、
なんかあんまり面白くはまらなかったんだけど、
それを恋愛漫画で、
ほうがだんだんでっかくなっちゃうイケメンに対してそれを行うことで、
ちょっとこう、なんじゃこれみたいな予想外のところに落とすところで、
おもつネタをちょっと拾ったりとかはしたことはある。
自分の読み切りの中から。
あれはでもあの読み切り、
そうそうそう、ぼつネタがなければちょっと生まれなかったこと。
だなぁとも思うし、
あとはなんかこう、決めのシーンみたいなのが、
なんかこの、うまくはまってないよみたいなことを担当編集さんに言われたときに、
なんかそのシーンじゃなくて、そのシーンの、
この例えば君が好きだみたいなセリフがあったとして、
なんかこのシーン全然響かない、かっこよくないって、
ぼつ出されたときに、
やっぱ最初の頃ってこの、このセリフが良くないのかなとか、
その絵が良くないのかなとかって考えてたんだけど、
18:02
最近は実はその前段階の振りとか、
全体のそのシーン自体が良くないから、ここがはまってないだけだっていうの、
パターンも結構多いなっていうのを気づいて、
まあその、だからこう修正をネームしていくと、
君が好きだっていうところはもうまるまる前回と変わってないんだけど、
前後のシーンをすごい変えたことで、
ものすごくはまるみたいな、
なんかそういうような、なんかこうぼつになりそうだったシーンも、
そのシーンが悪いんじゃなくて、
ちょっと周りのちょっと持ってき方が良くないみたいな音とかもあるなって、
そういう考え方もちょっと最近はしたりしてるかな。
なるほどね。それはそうかもね。要はそれに至るまでってことだよな。
そうそうそうそう。
セリフ自体が悪かったわけじゃなくて、そこに至るまでってことだよな。
うんうんうん。
まあでもそれはあれだよね。何にしてもどこが使えるところで、
どこが悪くなっちゃってたのかっていう、
なんかこうトリミングを上手に自分でしていく。
自分のその反省をするみたいなさ。
うんうんうん。
それは俺らも結構あるかな。
なんかここは良かったけど、なんか響かねえんだよなみたいな時に、
例えば他の建築家さんの物件とか見てたりとかした時に、
なんかまあ自分と似たような感じだけど、なんでこんなよく見えるんやろうとか。
はいはいはいはい。
そういう時に、あ、ここの部分の見せ方なんかなとか、
そういうのがなんかあったりはするから、
そういう意味ではなんか、そうだね、自分の物を残しておいて、
使える部分だけは持っとくっていうのは結構いいよね。
全然それを見せ方変えるとかだけで全く違うものに見えるし。
あ、そうそうそうそう。
だけどなんか、ボツはボツじゃないよっていうところかもしれないね。
今回の落としどころとしては。
うん。
それはもうな。
うん。
プランとか俺らもね、書いてると、やっぱりなんか、
あ、ドコドコ亭でやったのに似てるなとか、自分でそんな気持ちなくても、
なんか自分の中に勝手に蓄積されてて、
手癖として出てくるみたいな。
それはある気がするな。
だからボツとしてその場では採用されなかったものも、
どっかで多分そのDNAは生きてて、
で、勝手にそれが発芽してくる感じというか。
なんか俺これしかできねえんじゃねえとか言って、
ちょっとそれはそれで自己嫌悪になるんだけどね。
俺毎回同じこと言ってるじゃん。
はいはいはい。
そう、なんかこう、ちょっとそれもあるよね。
21:00
変わったものが生み出せてるのかみたいな。
前のやつ拾ってるだけなんじゃないかみたいなことになったときに。
なんかさ、前、これは漫画の話になるけど、
何かで見たんだけど、
漫画書いてて、
あの、この展開いいかなって迷ったときに、
今この場に、
あの、善良の忍者が飛び込んできたほうが面白いなら、
その展開はもう面白くないみたいな。
書いてる人がいて。
それはまぁ、善良の忍者が飛び込んできたほうが面白いなら。
そうそうそうそう。
なんか、まぁ要はね、それぐらい、
なんか、ゴリ固まらずに、
極地に振ってみるっていうので、
壊れることがあるかもよみたいな。
なるほどね。
そうだと思うんだよね。
ほんと極論をやってみるっていう感じかな。
そうそうそう。で、なんか意外とね、やっぱね、
俺もなんかそれを見てから、
あの、善良の忍者を突然飛び込ましたりとか、
してみたりもするのよ。
本ネタに採用はしないんだけど、
どうなるかなって。
一旦みんなどう動くかなみたいな、キャラたちを見て。
あ、はい。
で、やってくと、
あ、なんかこの、この展開はさすがにまぁちょっと無理すぎるけど、
例えばちょっとこの忍者を違うやつに置き換えたりとか、
なんかしていけば、
あ、こういう動き方するんだみたいな。
もうキャラが勝手に動いてくれるってよく言うじゃない。
はい。
あの感じになって、
なんか極端なことしてみたら、
意外となんかね、ハマったりとかもあるから、
うーん。
あの、ひろきもさ、図面あるじゃん。
うん。
あそこにさ、
うん。
インクをバーンってぶっかけてさ、
すぐなんかさ、
これは?
とか。
この位置だったんだ、みたいな。
まあ、なんかそんな、
まあ、極論は極論だけど、
でも、あの有名な話があって、
うんうん。
あの、すごい、
まあ、建築の人じゃなくても知ってる人は知ってるんだけど、
短毛建造っていう、
うんうんうん。
まあ、本当に世界の、
もう日本に短毛あるというね、
すごい建築がいて、
あの、代々木の体育館とかそういうの設計された、
あと都庁館っていう人ないけど、
その人が、
こう、部下たちにいろいろ仕事を振って、
で、その部下たちももう本当に日本のトップエリートたちが、
部下として来るわけなんだけど、
その人たちがもう本当に夜鍋して、
すごい繊細なスケッチとか、
繊細な図面をバーっと、
めちゃめちゃに量を書いて持っていくと。
うん。
そうすると、
その上から、
印記で、
ギュッギュッギュッって書くんだって。
塗りつぶすように。
いや、ここもこうで、こうで、みたいな。
はいはいはい。
でも、そのぶっとい線で示した、
その上から書いたやつが、
かなり本質なわけじゃない。
うんうんうんうん。
繊細なタッチでこちょこちょ書こうが、
ギュッギュッって書いちゃったやつで、
24:00
プランを作り直した方が、
あ、そっちの方がいいってなったりもするから。
へぇー。
それ台無しにしてる感もあるんだけど、
でもそっちの方が確信ついてるっていう。
はいはいはい。
ちょっとかっこいい建築家エピソードみたいな。
すげーな。
でも多分自信、
自分の中に何か揺るぎないものがあるんだろうね。
うんうんうん。
パンケさん。
ねえ、わかんねえけどな。
でも俺も、
なんかその、
鉛筆でいっつも書いてんだよ。
あ、鉛筆がシャーペンか。
シャーペンで、
トレーシングペーパーとかに書いてて、
何枚も何枚も書いて、
あ、これ、これやと思って、
あの、確定やと思って、
で、
まあ上からサインペンみたいなので、
もっとこう、
なんていうの、
図面を浮き上がらせたいなと思って、
うんうん。
こう、清掃じゃないけど、
仕上げのつもりでキュッキュッって書いたりすると、
なんか、
あれ?ってなって。
あれ?
なんかあれ、なんか、
さっき見た方がなんかかっこよかったぞって思って。
うんうんうん。
やっぱりちょっとこう、
鉛筆でコチョコチョ書いてたり、
いろんなの書いてると、
ちょっとこう、
ごまかせちゃうっていうか。
うーん。
シンプルな線にしたときに、
それがはっきり浮き出てこないと、
いいものじゃないんじゃないかみたいな。
うんうんうんうん。
それをさらにキャドー化させてみると、
なんかあれ、
かっこよくないぞみたいな。
さっきあんだけいいって思ったのに、
なんでだろうみたいな。
で、もう1回また書き直したりとかするんだけど。
芸術だね。
うーん。
だからやっぱそのシンプルにね、
していけばしていくほど、
うん。
そう、なんか本質みたいなものが残って、
それがいいかどうかでの評価になっていくっていうか。
うんうんうんうん。
だからだいぶ、
俺も思い、なんか喋りながら考えながらで、
まとまってる話ではないんやけど。
でもなんか絵もそうだよね。
結局その下書きの線って、
まあこれよく言われるけど、
超よく見えちゃうのよ、下書きって。
ああ、やっぱそうなんだ。
なんか何重にも重ねて書いたりとかするじゃん。
雑にこう。
そうすると人間って、
一番きれいな線を読み取ろうとするんだって頭。
ああ、へー。
特に自分で書いた線だと。
うんうん。
だから頭ん中で勝手にきれいな線に組み替えて
作っちゃってるから。
うん。
あとからこうペン入れとかをしたときに、
うん。
まあこうあんまりこう思ったようになってないとか。
ああ。
ことはあるらしい。
なるほどね。
まあプロになってくるともうその辺は、
うん。
割ともう抜け出してきてるところではあるけど、
なんか最初の方でやっぱ絵を書いてる人とか、
あの書き始めた人とかってのは多分落ちやすいと思ったの。
うんうんうん。
ペン入れしたときに変に見えるみたいな。
なるほどね。
27:00
そうおもろいな。
確かに俺もそうかもしれない。
なんか欲しい線を読み取ってる感はあるな。
そう、勝手に変換しちゃうんだって。
うーん。
いや、ちょっと勉強になる、それは。
うんうん、らしいよ。
なんか多分人のだとまた、
まあ人のでも多分結構ね読み取ろうとしてるだろうね。
でも自分の書いたやつだと特にだと思う、多分。
確かにな。
特にいいように見ちゃうんだろうな。
バイアスがかかったな。
そうそうそうそう。
ね。
だから、ちょっとね下書きの段階でもある程度こうちょっと、
うーん。
どの線が気持ちよく見えたのだろうみたいなのは、
大事にしながら見てったほうがいいかもね。
なるほどね。
これ話はぼつネタからこう復帰するみたいな話だったんですけど。
あははは。
あ、なんかごめん、俺がだいぶ反らした気がするわ。
いやいやいや、まあまあまあ。
ぼつネタをどう復帰する?ぼつネタから?
みたいな話だったけど、
まあでも、ぼつはぼつじゃないよっていう話。
いろんなところに流用できるよっていう話だから。
あー。
あとはまあ今みたいなその、ちょっとこう書いたものっていうのを
自分のいいようにいいように見ちゃう癖っていうのが人間はあるから、
まあそういうところをバイアスをかけずに見てもらう、
お客さんに見てもらったり編集者に見てもらうことで、
あ、ここがだめだったんだとか、
ここがぼつにと言われる理由なんだっていうのが分かるから、
まあ第三者に見てもらうとかも大事かもね。
あれかな、もしかして今日したかった話は、
ぼつネタ、ぼつになった後に、
新しいアイディアを出すための話だった?
あ、なんかそっちでもあったかもしれない。
あー、俺ぼつになった案の行き先の話だと思ってたわ。
あー、なるほど。
今日は主体話できなかったね。
えーと、お互いが違う話をしていましたということで。
今ならできなかったわ、なるほどね。
ごめん、ちょっとなんか俺もふわっとテーマを伸びちゃったから。
まあでも、ぼつになって全部バーってなってもさ、
出てくるのが我々じゃん。
そうだね、そうそうそう、
結局クリエイターというのはその先に生み出せるものがあるので。
そうそう、まあそれはもうさ、できるでしょっていう。
そうそうそうそう、だからこの話が噛み合ってないこのラジオも、
ぼつかって言うとぼつじゃないんだよね。
上手に落ちました。
まあ、そんなところで今回の回は以上ですかね。
はい、じゃあこんな感じで今日は。
終了にしましょうか。
はい、ちょっとじゃあ最後締めていきます。
はい。
この番組はSpotify、Apple Podcast、YouTubeでも配信されております。
ぜひお好きな媒体で聞いていただければと思います。
また番組の公式Xを開設しています。
番組の感想や質問など、気軽にリプライやDMなどでいただけると嬉しいです。
アカウント名は、
30:00
お便りお待ちしております。
それでは今週は以上となります。
お相手は青木と、
かいでした。
30:24

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