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#2 ビジネスでは「ながら作業」を大事にしよう
2025-12-07 06:58

#2 ビジネスでは「ながら作業」を大事にしよう

一流のビジネスパーソンになるためには「待ち時間」「死に時間」に何をするのかが大事なんじゃないかな…というお話です。

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はい、みなさんこんにちは。ザ法人営業の杉本浩一です。
今日はですね、ながら作業についてお話をしたいなと思っておるんですけれども。
ちなみにですね、今日、今、私、何をしていると思いますでしょうか。
とある温泉施設でですね、今、家族で来てるんですけれども、
妻と娘がですね、のんびり湯に浸かっている間、私は車でゼロサイズを抱っこしながらですね、車の中で待っている。
この待っている間にですね、このポッドキャストの録音をしています。
これこそですね、ながら作業の極意じゃないかというふうに思うんですけれども。
私、法人営業長くやってるんですけれども、結構、どんなビジネスでもそうですけれども、
待ち時間って結構、多い仕事なんじゃないかなと思うんですよね。
待ち時間というか、あぽとあぽの間、移動中、上司が決済を待っている間とかですね、お客さんをちょっと待っているとか。
こういうちょっとした待ち時間のこの隙間時間、死に時間と言ってもいいかもしれないんですけど、
これをどう扱うのかっていうのが、実は意外と大事な1流と2流をですね、分けるみたいな使い方なんじゃないかなみたいな気がするんですけど、どうでしょうか。
私、この前回ですね、このポッドキャストをやり始めた理由の一つに、勝馬和夫さんに影響を受けたという話をしたと思うんですよね。
勝馬和夫さんってYouTubeをですね、結構毎日更新をしていてですね、
もう勝馬和夫のマニアックな話っていう、確かYouTubeのタイトルなんですけれども、
本当に何もノー編集でですね、大体2,3分ぐらいで収まる内容をですね、YouTubeで撮ってて。
もうノー編集で字幕とかもつけないし、サムネ画像とかも何もないんですよ。
すごいなと思ったのはですね、勝馬さんがあるYouTubeに撮影している時にですね、
普段はテーブルに座って普通にカメラポチッと入れるところから写ってるんですけど、それやってるんですけどね。
一度見たのをびっくりしたのは、勝馬さんがすごいお忙しい方なんだと思うんですけど、
ダイエットか何か運動してるんですけど、トランポリン跳ねながらですね、
そのトランポリン跳ねてるところで映しながらYouTubeを撮影していて、
はぁはぁ息切れしながらですね、もうトランポリンしてて、もうなんか私は何を見せられてるんだろうと思いながら、
でも感心したというか、今でもすごい覚えてるんですけど、
ここまで流れ作業を徹底してですね、健康とYouTubeの配信も一緒にやっちゃうんだみたいなんですね。
あると思うんですけど、でも私ちょっとこれ考えた時にですね、
体を動かしながら話すみたいなのって逆に頭働くんじゃないかなみたいな、
むしろ集中力高まるんじゃないかなみたいなことを思ったんですけれども、
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なんかあの流れ作業ってやっぱりこうなんだろうな、
意外とあの一つのことに集中してやるよりも、
二つのこと同時にやってた方がうまくいくケースなんてものもあるんじゃないかなっていうようなことを感じました。
あとですね、流れ作業って僕大事だなって思うんですけど、
完璧主義に陥りがちな人っていません?私もそうなんですけど。
例えばポッドキャストとかも専用のスタジオでやらなきゃとかですね、
完璧な原稿を整えてからやろうとか、やっぱり見栄えがあれだからサムネとかですね、
作って一回あとトーク練習してからやろうとかですね、
これ考えてると毎日更新とか絶対無理だと思うんですよ。
で私ちょっと毎日更新にいつまで続くか分かんないですけど、
ちょっと挑戦してみようと思ってですね、
私やっぱり70%、むしろ60%ぐらいのクオリティでどんどん出していくっていうところ、
これ実はビジネスでも大事なんじゃないかなと思っていてですね、
営業でもですね、完璧な提案しようと思ってもダメです。
むしろ完璧な提案するぐらいだったら、
即レス、その場でその瞬間で、
5、60%の出来ですぐ提案する、すぐ話をする方がいい場合というのは結構多いです。
質よりスピードが勝つっていうこと全然あると思うんですね。
だから今日皆さん何かですね、これから仕事をする時聞くという人はですね、
もう質半分に落としてもいいからスピード2倍にしようぐらいのですね、
なんか感じでやっていく、こういう感じいいんじゃないかなと思うんですね。
もう私なんか今、設備的には車でですね、
しかも若干集中力もこうちょっと下に息子が今見上げてるしですね、
いつ泣き出すか分かんないっていうところで、
当然今私話し始めて、原稿なんて何もないわけで話してるんですよ。
頭も今考えながら話してるって感じなんですよね。
だからちょっともうとにかくまずやってみるっていうことをですね、
やるっていうのは大事じゃないかなと思うんですね。
あとさらに流れ作業を可能にするっていうのはやっぱり準備が必要ですよね。
これポッドキャスト、今これスマホで撮ってるんですけれども、
やっぱりある程度ですね、ちょっとこう話そうと思った瞬間にですね、
頭の中で日々のこうなんかインプットをちょっと整理していこうと、
なんとなくですね、3つぐらいの視点に整えて話そうみたいなところをですね、
考えながらこうスマホをいじってたりとかしてですね、
なんかこの瞬間、あとは日々隙間時間にですね、
勝馬和夫さんとかの2分3分の動画をちょっとでも聞こうみたいな、
こういうところがやっぱりこの瞬間のアウトプットを支えてるんじゃないかななんて思うわけですよね。
営業とかの時にも、もう顧客との雑談、エレベーターに乗る間、
閉まる間、あともうほんとちょっとした移動の間、
何だったらですね、上司とトイレで一緒になった時何話すかみたいなですね、
こういう時になんか日頃のストックっていうのが、
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その瞬間瞬間のアウトプット、流れ作業を支えてるんじゃないかななんて思うわけですね。
はい、なんて感じで話してきたら、実はなんか6分ぐらい経ってたのに気がつきました。
この5分間、6分間を聞いているですね、
あなたももしかしたら流れ作業をしながら聞いてるんじゃないかって思うわけなんですけれども、
通勤中、食事中、ジムで走ってる時間、洗濯物をたたんでいる、子供にミルクあげている、
こういう時間をですね、意味のある時間に変えるっていうことは大事なんじゃないでしょうか。
その時には質を落としてもですね、なんかこうやっていくっていう、
なんか思い切りも大事なんじゃないかなって思うわけです。
で、今ちょっと私が今、はい、ちょっと子供が今すごく泣き出しそうな感じがしましたので、
ちょうどキリが良いということでですね、ここで一旦今日は終わりにしたいと思います。
はい、また次の時間にお会いしましょう。さよなら。
はい。
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