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はい、お疲れ様です。ザ法人営業の杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。
今日はですね、休業、動かないこと、休むことの価値についてお話ししたいなと思うんですけれども、
営業とかビジネス、ビジネスパーソナル全般だと思うんですけれども、ちょっと営業で話しましょうか。
営業とかって結構商談とかがすごく多くて、普通に仕事してるじゃないですか、インプット、お客さんの資料を話すトークの準備をしたり、資料の準備をしたり、
それを商談で話をして、それで提案書をまたね、練り直して落とし込んだりとか、そういったことをですね、繰り返していると。
脳って目先の処理に追われて、長期的な戦略をなかなかね、見過ごしてしまうというか、目の前のことに追われるあまり、長期的にこう、なんか、正しい方向に進んでいかないみたいなこととかって結構あることが、私は実は結構あるんですよね。
まあ、これ日々忙しくなるのはもうしょうがないと思うんですよ、誰もが。商談じゃなくても、他のいろいろな目の前のね、タスクがあって仕事があって、それをやっていくっていうことだと思うんですけど、
これはね、実は、前ある人に聞いたんですけれども、突然病気になってしまったと。病気になってしまったときに、1週間ぐらいだったかな、休む、突然休まなきゃいけなくなったと。
周りの人にいろいろと迷惑もかけていたけれども、ほぼ病気療養して寝ていることしかできないんだけれども、その寝ているときこそですね、実は今まで立ち止まって考えられなかったことを整理して新しいアイデアが出て、
さらに自分の行く人生についても考えることができたということで、この病気になったその人はですね、その実は休業期間中、休息期間中にいろいろなことを考えて、自身の目指すべき方向性みたいなものが結構しっかり整理できてね、
むしろあのとき急にちょっと突然休んで病気になっちゃったけど、よかったなということを言ってたんですよね。これね、ふと日頃タスクを効率的に、今だとAIとかも使ってね、バンバンバンバンできるようになって、万能感出ていろいろな仕事、タスクがこなせるようになった。
でもさらにそれがね忙しくなっているみたいなこと多いと思うんですけど、あのふとね、私もこうなんか20年間を振り返ってきたときに、なんか実はね、日々タスクをバンバンバンバンしているときというよりは、ふと立ち止まってとかね、戦略を練り直した静かな時間に、やっぱり正しいこととか考えることができたなっていうような気はするんですよね。
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あともうひとつは、私も経験談でいくと、2020年の頃にコロナになったんですよ。コロナになって、あのときコロナってもう1週間強制入院だったんですよね、最初のほうって。
で私強制入院になって、個室、半個室ですけどそこに閉じ込められて、まあね結構あの軽症と中度、中等ぐらいのこういわゆる大中小、あの軽症中小重症みたいなね、ある中でね、軽と中の間ぐらいだったんでまあまあ大変だったんですけど、
それがね1週間、5日ぐらいだったから5日ぐらいは結構辛かったんですけど、10日入院しなきゃいけない、半分はですね、その後は治ってきて、治ってきた結果いろいろなことをその場で考えるようになったんですよ。仕事もちょっとね、実はこっそりスラックとかもしてたりしたんですけど、やっぱり大半は時間ができてね。
でも時間ができる時って頭結構働くんですよね。こういう時に実はあの自分がね大事なこと何か、何を隠そう、実はその時に仕事以上に私は結婚が大事だ、その時独身だったんですけど結婚が大事だって思ったんで、とにかくこれ結婚に、自分の人生の考えた時にやるべきこと実は仕事よりも先に結婚じゃないかみたいになってね、一生懸命その時マッチングアプリをダウンロードして、
これ出たらね、がっつりと嫁探しするぞと思ってやってたんです。そんな話はちょっとどうでもいいんですが、何が言いたいかというと、すごい話し取れたけど、めちゃめちゃ自分のにとって大事なことっていうのが整理できるタイミングだったりするんですよね。
これ必ずしも休みじゃなくて、例えばキーエンスさんとかね、有名な話ですけど、外出するときには5つ絶対回らなければいけないんですよね。その回るためにも、こういう計画で回りますというのを上司に提出して許可を得ないと回れないみたいなことだったりするんですけど、
今日言いたいのはそこじゃなくて、確か週3日は外出で、他の残りの2日は電話と準備に充てる。つまり外出しないんですよ、商談しないんですよ。これすごく大事で、3日間商談して、インプットして、アウトプットして、それをどんどん繰り返していくところと、2日間の内製と準備、あと家電もあるからアウトプットもあるんだけれども、内製と準備の期間みたいなところをきっちり分けるっていうようなところ。
これめちゃめちゃ大事だなって思っていて、つまり堂と精というところをきっちり分けるところだと思うんですよね。
これね、私も実は今ちょっとなかなかできてないんですけれども、この時間はブロックして、きっちり考える時間に当てるっていうのをやっぱりブロックしてたりとかしてるんですけど、そのほうが上手くいきます、はっきり言って。
めっちゃみんなね、特にスタートアップの人たちはそんな時間作れるかと思うんですけど、一応ですね、ちゃんと2時間内し3時間だけでもそれブロックしておくとね、ブロックしておいてそこはもう準備と思考する時間、思考時間に当てるみたいなふうに書いておいてもいいぐらいですね。
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そのほうが実はやるべきことの整理ができたりとか、中長期的に大事なこと何かって棚卸しをする時間がきっちりできたりしますね。
これちなみに私は今できてないんですけれども、一番オススメは早起きして朝にこれやるのが一番いいんですけどね、正直ね。朝にやって、朝って一番周りの邪魔が入らない時間なんで、それでやるのが一番いいんですけれども、何が言いたいかというとね、休むときにはピチッと休む、動かないときにはピチッと動かないっていうようなことをちゃんとやっていったほうがいいです。
少しちょっとね、今お話をして偶発的なってなったんですけれども、こんな偶発的な休みっていうよりも、ちゃんと計画立てて休みを取るほうが実はいいです。
リフレッシュ休暇として3日とかね、1日有休を使ってそこで考える時間を取るとかね、きっちり動かない時間を作るっていうのを実は結構大事にしたほうがいいんじゃないかなと思うんですよね。
さらに幅広く考えていくと、動けない時期って子育てとか介護とかでフル稼働できない時期っていうのも、実は限られた時間でどう成果を出すかっていう強烈な思考の訓練になっていて、私も今まさに訓練中ですごくヒーヒー言ってるんですよね、ぶっちゃけ。
ちなみに今私ね、4月の1日から4月末まで妻が復職したので、その代わりにゼロ歳児を保育園に預けてならし保育っていうのをやってて、1時間ぐらいしか預けられないから、私が妻がリモートワークとかできないような仕事の職種なので、私が今育休を取ってならし保育の受け取りとかしに行ったりしてるんですけど、
こういう時ですね、育休とかの時間とかキャリアのずっと走り続けてきたところの空白というのは、育休とかそういったところはちゃんと取った上でですね、この育休というのを取ることというのは今社会でめちゃめちゃ推奨されてますけれども、これも実はめちゃめちゃ考える時間になりますよね。
このベストをね、自分自身、組織自身のベストを保つためにはね、実を言うとこの働く時間の余白を作るというのはめちゃめちゃ大事で、これが日頃ね、仕事をしている時間で時間を作る、時間をブロックするであるとか、
あと自分のキャリアで行った時でもキャリアの間に育休みたいな期間とか何かリフレッシュ休暇みたいなのを作るっていうのはものすごく大事だと思いますね。はい、ちょっといろいろ話が脱線しましたけれども、あえてね、立ち止まる、動と静の時間を作るっていうことの大事さ、何か伝わりましたでしょうか。
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休息とね、あとは準備とか動かない時間、思考する時間、これしっかり作っていくっていうのをやっていきましょうね。はい、という私のお勧めの話を今日はちょっとさせていただきました。はい、ではまたね、何か役に立つ話があるなと思った方はぜひフォローもお願いします。それではまた。