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#125 優秀な営業はなぜ「運が良い」のか「セレンディピティを実現する3つの法則
2026-04-08 08:56

#125 優秀な営業はなぜ「運が良い」のか「セレンディピティを実現する3つの法則

優秀な営業には「運が良い」人が多いと思いませんか?

偶然の中から幸運や必然を見つける「セレンディピティ力」をキーワードに、運の良さを呼び込む3つの法則についてお話しします。私が実現した巨大案件の経験も交えてお話しします。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いいします!


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はい、お疲れ様です。ザ法人営業の杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
基本的に毎日更新をしておりますので、ぜひフォローをお願いいたします。 皆さんの周りにはですね、あいついつも運が良いなっていう営業とかですね、ビジネスパーソンいませんでしょうか。
実はね、完璧な計画から成功が生まれることもあるかもしれないんですけれども、私の経験上ですね、大抵うまくいく人というのは決まっていて、大体そういう人は運が良いわけなんですよね。
この運を引き寄せる力っていうのが、なんかトップの営業だったり、あるいは経営者には実は備わっている気がするんですよね。
これについて今日は話したいと思うんですけれども、この偶然の中から幸運や必然を見つける能力っていうのはセレンディピティっていう言葉でね、言われますよね。知ってますかね皆さんセレンディピティっていう言葉。
聞いたことある人は多いと思うんですけれども、セレンディピティっていうのはこの動画のね、セレンディップの三人の王子っていうね、
確か童話だったかな、18世紀か19世紀かちょっと忘れましたけれども、そこから作った造語だったような気がします。
この中で、いわゆる三人の王子が旅に出るんですけど、その旅に出る中で、偶然をですね、偶然得た内容を幸運に引き寄せていくっていうようなお話なんですよね。
だからセレンディピティっていうふうに言うんですけれども、このまさに幸運を引きつけるっていうのって、どうやって引きつけるのっていうのあると思いませんかね。
いわゆるね、あとちょっとなんかこう、私の中で分けるところでいくと、単に運がいいっていうのを待ってる人みたいなのいますよね。
運を待ってる状態で、なんかくじ引きのような、宝くじに当たるような一発狙っていくみたいな。
で、なんか再現性がなくランダムにですね、なんかただただ運が良くなることを待っているみたいなことを考えている人もいると思うんですけど、
私が考えるこのセレンディピティ力という幸運を引き寄せる、幸運を引き寄せることなんですよね。
これっていうのは、実は状態でいくといろんなことを試して動いているっていう状態が大前提で、
発生する元となるところというのが、その動いている状態の中から生まれる対話だったり、行動だったり、思考だったりすると思っていて、
これがですね、組み合わさって生まれる必然なんだと思うんですね。
で、これ何かっていうとね、これちょっとある法則というかね、成功を呼び込むためには法則めいたものがね、やっぱりあると思っていて、
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1個目、大前提はまず圧倒的な量の偶然をかき集めるための行動だと思います。
行動をしないと実は何も起きない。
じっとしていないで、とにかく動く、人に会う、思考を止めない、何かアクションをしていくっていうことが法則の1。
セレンディピティを呼び寄せるための3つの法則の1番目。
2つ目のところが、それをですね、行動しているだけではなくて、アピールと発信を全方位にする。
私はこれがやりたい、これが困っています、助けてください、というのをとにかく旗を立て続けて言うことっていうのが大事だと思います。
で、法則の3に、ここに自分たち、自分の知恵と偶然を組み合わせていくっていうことですね。
偶然が組み合わさるっていうことが発生することが法則3で、
いわゆる圧倒的な行動量から発信がたくさんされていって、他人、他者、いろいろな人が巻き込まれていって、
組み合わさるというのが、セレンディピティというものの正体なんじゃないかなと私は個人的には思っていて、
何かというと、実は私も自分で言うのもなんですけれども、結構運が良い方だと思っています。
あるLINE時代にですね、ある巨大なプロジェクトというか、社会を変えることをそうしてですね、
社内でも顧客でも飲み会でもカフェでも、こんなでっかいことをやりたいよねっていうところを言いふらしていたんですけれども、
その手前にはですね、その人たちにとにかくこれがやりたいっていう提案書、提案する理想像を、
そのお客さんにもとにかくあるある部署に提案をし続けたし、関係ありそうな人にはこういうことをやりたいっていうのを言い続けていましたね。
で、この行動量は正直結構多かったと思います。
多かったというかね、あともう一つ大事なんですけれども、瞬間で多くても駄目なんですよね。
これ多いことをやり続けないと駄目なんですよ。タイミングというのがあるんで、やり続けないといけない。
その意味でも、その瞬間の量かける期間の量が、総量が多かったと思うんですよね。
で、こうなった時に、実はLINE時代に上司である田畑さんとかにもですね、いろんな役員の会議とかで行ってもらって、
そうするとですね、そのある日、全く別部署の役員からね、すっとこう田畑さんと私の席に来てですね、
なんかあの顧客側で面白いことを考えている人が、なんかこっちに来てるんだけれども、どうする?繋ごうか?みたいな感じでですね、
その繋がって、ああお願いしますって、まあこれもね、いろいろなアクションを当時試してましたけれども、
その繋がった人がたまたま社長と繋がっているキーマンだったって、これが社長、相手の社長を動かす決定打になっていったわけですね。
で、ちなみにさらにここに偶然が重なっていてですね、そのお客さんの中で、細かいことはちょっと言えないですけれども、
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これを何かね、やりたいということを動かすための社会的な情勢と競合の動きというのがあったことで、
偶然が組み合わさったんですけれども、こういうですね、あっという間に量の情報、アピールと発信を全方位にしつつ、
組み合わさるのを待つ、待つですね。待てないです、大抵の人は。待てないから偶然が発生しないんですね。
やり続けるっていう、グリッドと言ってもいいですけれども、これがとにかく大事ですね。
で、もう一つね、ちょっとセレンディビティをやっていくときに、
運が良い人、セレンディビティがあるなという人というのは、予定外のノイズとかトラブルを排除しませんんですね。
むしろそれを楽しむっていう、偶然とかですね、その幸福というのは、このノイズとかトラブルの中にしか存在しないと言ってもいいと思うんですよね。
大抵の人はですね、このセレンディビティという偶然によるですね、あの運の良さみたいのを、この偶然というのを許さない人の方が多いですよね。
実を言うとね、世の中そういう人の方が会社人としては実は多い気がします。
トラブルが起きたときに面白いことになったと思えるか、偶然の出会いにこれは何かの予兆かもっとワクワクできるか、
この面白がる力っていうのが、この想像力であったり、この運を引き寄せることになるんだと思うんですよね。
私がやってきたエンタープライズセールスっていうのは、言い切ってみると実はこの運だと思います。
ただこの運というのは、待っているだけの運じゃないんですよね。
行動し続けて待ち続けられるっていうことと、他人の協力が得られることなんですよ。
これができるかできないかっていうのは、実はかなり訓練と上司とか周りの理解と経験によると思います。
一度それを経験すれば、実は待てるような人材になるんですよね。
これがなかなか実は、環境として用意されていないことが多いので、
これ聞いている人で、そこに理解のある人が周りにいたら、めちゃめちゃチャンスというか恵まれていると思っていただいた方がいいと思うんですよね。
運は掴むものというよりも、動いて叫んで網に引っ掛けるために待つものですね。
今日起きた予想外の出来事とか、ちょっと面白がってみる。
この出会いに感謝してみる。そもそもそのために動いてみる。
これをぜひ伝説の案件の入り口かもしれない。
セクシープロジェクトの入り口かもしれないと思って、ぜひやっていけるといいなと私は思っているんですけどいかがでしょうか。
はい、そんなわけでこの辺にしたいと思います。またぜひ聞いてください。それではまた。
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