1. koheiの声日記
  2. #3独学ってめっちゃむずくね…?
2025-12-19 04:24

#3独学ってめっちゃむずくね…?

アプリ開発を独学で進めている時にはまった「時間がどれだけでも使える問題」。勉強も納期が大切なんだなと。

サマリー

独学でアプリ開発を行った経験を振り返り、納期設定の重要性やタスクをシンプルにすることの効果について考察しています。特に、わからないことにとらわれず、全体像を把握することが効率的であると述べています。

独学の挑戦
聞いてくださっている方、ありがとうございます。
今日、kohei日記に残したいなと思ったのが、
独学ってめっちゃむずくね…、ということです。
私自身ですね、3年間くらいアプリの開発を独学でやってるんですけど、
今振り返ると、はかどってた時期とそうじゃない時期、
すごい進んでた時期と、だらだらしてた時期ってあったなと思って。
どういうところが原因だったのかなと。
それを考えた時に、すごい大きな部分が、自分の場合、脳機でした。
これって3ヶ月後にアプリをリリースするっていうふうな、
割とロングスパンの脳機を設定するっていう話じゃなくて、
上手くいってた時は、1時間。
1時間でも多分長いですね。
30分とか。
その30分の中で何をするのかっていうのを決めてやってました。
これ、何が良かったかなと考えると、
タスクがシンプルであればあるほど、すごく取り組みやすかったんですね。
例えばですけど、3ヶ月後にアプリをリリースするってなったら、
すごいUIどうしようとか、裏側どうしようとか、
データベースの設計どうしようとかっていうのを、
本当に悶々と考えるみたいな時間が長かったなと思います。
なんですけど、それを本当にシンプルなタスクに落とし込んで、
チェックボックスとかつけてやっていくと、
他に頭が悩ませず、とにかくそのタスクを消化することだけに
集中できていたのがすごく良かったなと。
もう一つ良かった点として、
不明点に振り回されないっていうのがすごく良かったなと思います。
やっぱり度角してて、分かんないこととかいっぱい出てくるので、
それを調べていったら、一つ調べたら新しいことが分かって、
でもまた分かんないところが増えて、
その分かんないところを調べていくと、
次また新しい分かんない単語が出てくるみたいなのがしょっちゅうあって、
結局その調べものだけやってしまって、
開発が前に進まないってことがあったんですね。
これ後から振り返ると、新しく調べた単語とかって、
また2週間後とか3週間後とかに出てきたときに、
もう一回調べ直したんですよ、それを。
結局、目で見て、一回理解しただけの知識って身にならないんだなと。
効率的な学び方
同じことを何回も調べるってすごい時間の無駄じゃないですか。
なんですけど、開発をガーッてやって、
ある程度全体像が見えたときに、
いきなりそのエラーの意味が分かるとか、
分からなかった単語っていうのが、
他の知識とも結びついて分かるみたいなことがあって、
それを見たときに、分からないところを、
細かいところをガーッて調べていくんじゃなくて、
ひとまず進めて、ある程度全体像とかっていうのを、
しっかり自分の中で理解してから、
分からないところを埋めていく、調べていくっていうところのほうが、
効率が良かったし、忘れにくかったなと。
すごい身になって理解をしてできていたので、
忘れにくかったなと思います。
その納期を区切って不明点は、
ある程度後回しにして、
不明点を解消する時間を作って、
GBTに利きに行くっていうふうなことをやっていました。
そのときにはすごく、
調子よく前に進めていけていたのかなと思って、
今振り返ったら思ったので、
ちょっと自甲斐も込めて、
分からないことがあるとついつい調べたくなっちゃったり、
調べること自体がすごい楽しかったりするんですけど、
ひとまず前に進める、タスクはとにかくシンプルにする、
っていうふうなことが、
同学するときには大事なのかなと思っています。
以上です。
04:24

コメント

スクロール