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2026-02-19 19:46

#31:でかしぇるりんたとCloudeCode

第31回目の閑古鳥ラジオは、でかしぇるりんたとCloudeCodeの話をしました

目次: でかしぇるりんた / 言語学習について / AIエージェントの話 / Opus4.6がすごい / 複数環境のデプロイできるのが強いのでは?

▼ 閑古鳥ラジオとは関東でソフトウェアエンジニアをしているかんべとおおもりがざっくばらんに話す雑談Podcastです。

週一配信。めざせ50回!

サマリー

今回の閑古鳥ラジオでは、でかしぇるりんたという犬の動画シリーズについて、言葉を学習する犬の面白さと、人間が誤学習する例について語り合いました。後半では、AIコーディングエージェント、特にClaude CodeのOpus 4.6モデルの進化により、開発スタイルが「計画を立てて任せる」スタイルに変化し、並列開発が可能になったこと、そしてそれに伴う品質管理やデプロイメントの課題について議論しました。特に、Kubernetesを活用した「Kubefork」という仕組みが、AI時代の開発において強力なツールになる可能性について言及しました。

00:05
スピーカー 1
はい、どうも、かんべです。
スピーカー 2
大森です。かんべと大森の閑古鳥ラジオ始まります。 このポッドキャストは、友人2人がだらっと話す雑談ポッドキャストです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。そうですね、31回ですね。前回30回でおーっていうの言い忘れたんで、今のうちに言っときました。
31回。これ毎日聞き直せば1ヶ月楽しめるってことで、31と一緒ですね。
スピーカー 2
確かに、すごいですね。もう30回も溜まってるのは喜ばしい。
スピーカー 1
ということで。
はい、引き続き頑張っていきましょう。
でかしぇるりんたの面白さと誤学習
スピーカー 1
ありがとうございます。ところで、最近自分が見てるYouTubeの話、でかしぇるりんたってわかります?
スピーカー 2
ワンちゃんのやつですね。
スピーカー 1
ワンちゃんの、そう。今ちょっとポッドキャストをバックグラウンド再生しながらYouTubeで調べてほしいんですけど、でかしぇるりんたっていうワンちゃんのがあって、
ボタンが、飼い主さんの声を録音したボタンが何個かあって、ワンちゃんにやりたいこととボタンを押したのとやりたいことがあってたらご飯をあげるっていうので学習させて、
言いたいことをボタンを押して伝えれるようにしようっていうのが取り組み、取り組みと言い方よくないなのを動画にされてて、
本当にご飯食べたい時に、ママご飯食べたいみたいな文章を作って伝えてくれる。
スピーカー 2
すごいですよね。文章になるのがめちゃめちゃすごいと思う。
スピーカー 1
そうですね。接続詞じゃないけど、動詞と、集合動詞とで。
スピーカー 2
久しぶりに見たらボタンの数が死ぬほど増えてて。笑いに。覚えられない僕だと。
スピーカー 1
いや、俺いけると思ってるんで、自分もできるんで、ぜひテカシェル勘弁、ぜひ動画の出演待ってますんでよろしくお願いします。
喋ってくれたらいいんだよ。
スピーカー 1
お仕事、疲れた。やりたいな。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
言いにくいからね、やっぱ。言葉で言うとボタンでプログラミング分からないって。
で、最近の話題でちょっとその投稿、かゆみさんの投稿で気になったのが、
りんたくんはトイレと短い散歩が紐づいてるっていう話があって、
トイレって言ったときに、トイレって言ったときに短い、外に短めの散歩をしたときにトイレのボタンを押しようになっちゃったって言ってて。
それが面白いなと思って。なんで動画でりんたくんがむちゃくちゃトイレに行ったそうにしてるのは単純に短い散歩がしたいことらしい。
それはなんか、短い散歩があるといついでにお手洗いに行くみたいなのがあったらしくて、
なんか、それで紐づいちゃったって。原稿ってやっぱ面白いなと思って。
人間だから。
スピーカー 2
人間ってそういうやつあるらしいですよね。
例えばトイレ死に外に出るみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうあるし、間違った学習をしちゃうとあるなっていうので。
逆に訂正方法がわからないなっていうのはすごいあるなと思ってて。
自分も小学生の頃に滝のトイレってあるじゃないですか。いろんな機能がついてるトイレ。
あれ、音声案内が大抵あるんでずっと滝のトイレだと思っていて。滝のトイレだと思っていて。
それに関して何もあんまり違和感を覚えてなくて。
滝ってやっぱ壮大じゃないですか。これ滝だよってときに山奥のすごい壮大なとこ見せられて、これが滝かと思ったんで。
機能が多いっていうのと滝と同じ意味を持ってると思って、滝のおトイレっていう、そういう意味だとずっと思ってて。
大人になって漢字が読めるようになって、滝のおと滝のは別なんだって気づいたんですよ。
滝のおトイレっていう、なんか壮大なトイレ、ビッグトイレみたいな意味だと思ってた。
なんか、自分もちょっとデカセルみたいに近いとこあるんで、YouTuberやらせてくださいっていう話でしたね。
スピーカー 2
ぜひYouTubeやってください。かんこ取りラジオ動画版配信しましょう。
スピーカー 1
ボタン押してね。
スピーカー 2
仕事疲れた。
スピーカー 1
仕事疲れた。
スピーカー 2
散歩、散歩って。
スピーカー 1
お腹空いた。
ご飯。
ご飯食べたい。
AIコーディングエージェントの進化と開発スタイルの変化
スピーカー 1
IQが下がった話をしたんですけど、大井さん、今日IQ上がる話をしてくれるというところで、難しい話なのかな。
スピーカー 2
難しい話。
スピーカー 1
急に30回やってきて1回も喋ったことない仕事の話をするんですけど。
実は我々エンジニアで、エンジニアラジオで。
スピーカー 2
最近のプログラマー界隈、エンジニア界隈ではやっぱりコーディングエージェントが大流行りしてるじゃないですか。
スピーカー 1
流行ってますね。
スピーカー 2
僕らだとクロードコードっていうアンスロピックが出してるCLIツールを使って開発をしてるっていうのが最近なんですけど。
開発スタイルがやっぱ変わったなっていうのを最近特にひしひしと感じていまして。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
もともとずっと使ってはもちろんいて、それでもまた自分の方がコードを書いてるなって感覚はあったんですよね。
AIに聞きながらどうやるといいかなみたいな。
ここちょっと難しいんだけどどう解決したらいいかなみたいな壁打ちをAIにしてた。
で、自分が選んでそのコードを書いてたっていうのが1、2ヶ月前までは絶対そうだったなって個人的には思ってて。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
で、最近ほんとここ1ヶ月ぐらい特にオーパス4.6っていうモデルが公開された時からなんか一段上がったなってイメージを持ってるんですよね。
スピーカー 1
それは大森さんがコーディングエイジの使い方に慣れてきてみたいな話ではなく、なんとなくそのノウハウみたいのがたまってみたいのではなく?
僕にたまったってよりかはもうモデルが賢くなったっていうイメージですかね。
スピーカー 2
オーパス4.6は2月の5日にリリースされてるんでまだ2週間ぐらいの話っぽいんだけど。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そうですね。何が変わったのかなって思うと、僕が大体クロードコードで開発するときってプランモードっていうのがまずクロードコードにはあって、
こういうのやりたいみたいなことを言ったときに、そのまま開発に入るモードと、一旦色々検索というかコードを探索してどういうふうに改善したらいいかなっていうのを計画するモード、計画書をまず作るというプランモードがあるんですけど。
そのプランモードを使って、大体こういうふうにすればいいんだなっていうのを分かった後に、新しいコンテキストでそれを実行するっていうのが、それはもともと前からの開発スタイルだったんですけど。
オーパス4.6が出たぐらいで、そのプランの精度がめちゃめちゃ上がったと思ってるんですよね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なので、ある程度大きいタスク、1個まるまる機能開発みたいなのをやろうと思ったときに、ここをこうしてこういうことがしたいですって言ったら、必要なチェックリストじゃないけど、ここを変えないといけないよねみたいなのが全部リストアップされて、
もうあとは実行するだけになるみたいなぐらいになってきたなっていうイメージなんですよね。
たぶんもちろん、例えば新しいプロダクト1個作りますみたいなのはAIじゃさすがにむきぶしだと思うんだけど、
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
ちょっとした機能開発、ちっちゃい機能開発とかだったら十分成功性が取れる形でやってくれる。
最近は本当にコードを全然書かずに、これやっといてっていうのをめちゃめちゃ言うっていう開発スタイルが変わってきました。
スピーカー 1
あるなー、コード。コードを書かないあれですね、難しい。
スピーカー 2
手で打たない。
スピーカー 1
何を使ってるかも分かってないんですけど、VS Code使ってますかね、基本的に。
スピーカー 2
そうですね、VS Codeで例えばコードを開いて、手で打ってみたいなことを本当にやらなくなって。
スピーカー 1
コード側をほぼ触らなくなりましたよね。
わかりません。
スピーカー 2
エディター側?コード?
スピーカー 1
エディター側、エディターのキャット側っていうんですか、AIと会話する側の方に文章を打ってることのほうが割合的に9対1ぐらいになって。
スピーカー 2
全然多くなったなーっていう印象だし。
何か間違ってた時は指示を出す方が間違ってると思って、そのセッションは全部リセットしてもう一回最初からやり直すみたいなことをやるようになりましたね。
スピーカー 1
そう、わかるな、そうだよね。
というのと、あとコンテキストやっぱ残っちゃうんで、自分でAIに割り込んで直すみたいなのをやらなくなったなと思ってて。
スピーカー 2
あー、それもやらなくなった。何ならそれをやったらAIがそれを直してくるから。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
もともと間違ったことを伝えた自分が悪いっていうメンタルモデルになってますね。
だから本当に計画を練って後は任せるっていうスタイル。計画はめちゃめちゃ言うし、
だからその計画をどんだけ精度高くできるかが全てだなっていう開発スタイルになってきたなっていう感じですね。
並列開発と品質管理の課題
スピーカー 2
計画を練って後は任せるっていうタイミングで、任せてる時って僕やることないんですよ。
本当にコード、オーパスが書いてくれてるから見てるだけ。
その間時間で何やるかっていうと、もう一個オーパス立ち上げて新しいコードを書かせるんですよね。
スピーカー 1
へー、なるほど。
スピーカー 2
そんな感じで並列で開発をするようになった。
人間が僕だけだったときは腕は2本しかないしエディターは1個しかないから、さすがに同じ機能の開発しかできないんだけど。
AIを2台3台スケールするから。
それこそ今Gitのワークツリーとかすごい流行ってると思うんだけど。
そういうのを使って並列で開発するようになってきたなっていうのがあります。
何がやっぱ大変になってくるかっていうと、出てきたものが正しいってどうやったら言えるのっていうところ。
品質管理が一番大変になってきたなっていう。
ところですね。
スピーカー 1
テストを書いてくれちゃうと妥当性がそれっぽいものを出してくれるときに。
今ちょうど今日書いてきたけど、後々見るとこれって言ったらちょっと違うんじゃね?って気づくみたいなのがあって。
実装としてはブラックボックスとしては合ってるんだけど、ちょっと遠回りなことをしてないかっていうのに気づくみたいな。
壊れてないんだけどみたいな。
スピーカー 2
それは難しいですね。
スピーカー 1
それを良しとするのか。
壊れてなければいいんじゃないっていう話もあったりするけど。
ここのコードほぼ使わないんじゃない?みたいな。
来ることもあるけど、そんな時も前の方でエラーハンドリングしとったらいらないコードだったんじゃない?みたいな。
スピーカー 2
たぶんちなみにそういうのはクロードコードのAgentMDとかその辺でうまいコードを書かせるようにするんだろうなって感じはしますね。
スピーカー 1
そうなんすよね。AgentMDとSkill.MDとイントラクションズ.MD。
使い分けがマジで分かんなくて。
結局個人でやる。まだ大森さんのチームは分かんないんですけど、自分のところはまだ個人で結構使ってるコードが多いので、
クソでかいイントラクション.MDを作って、自分が気になるところを追記しているイントラクション.MDがいるんですけど、
たぶんあれは無駄なことをしていて、もうちょっとうまくやれるんだろうなと思いつつ。
それこそAgentMD、Skill.MD、イントラクション.MDが、自分がGitHubコパイロット買ったんだけど、GitHubコパイロットに出てきたというか、
格一化されたというか、ルールが定義されたのが本当にそれこそ12月ぐらいだなと思っているので。
そういう意味でここ一期二ヶ月ですよね。
スピーカー 2
本当にこの辺を加速している。それこそクラウドコード以外にもいろんなアジェントが出てきて、
今だとAgentsっていうディレクトリがあって、その中にSkillsとかAgentMDとか、
いろんなアジェントが同じのを見れるようになってきているっていうところが面白い。
スピーカー 1
だからこそ頭良くなったのかもですね。いろんなアジェントが同じ使い方になって、
そのアジェントの使い方みたいなのが格一化されてきたのも頭良くなったというか、
開発の方針が定まりつつあるっていうのはあるのかもですね。
スピーカー 2
確かにね。
そういうところで、言いたかったのが開発が並列で行われるようになってきて、
QAが大変っていうところで、ウェブアプリケーションをやっていると、
手元で同時に動かすっていうのが微妙に大変だったりするんですね。
スピーカー 1
どっかのビルドに立っててみたいなのがね。
スピーカー 2
大変になってくるから、手元で並列で実装して、並列にチェックするっていうのが厳しくなってきているっていうのがあって、
なんかどうしたもんかねっていうのを考えて。
KubeforkとAI時代の開発環境
スピーカー 2
で、モンテッド利益っていう会社にクエフォークっていう仕組みがあって、
これめちゃめちゃいい仕組みなんですよねっていう話がしたくて。
Kubernetesを使ってアプリケーションをホストしてるところなんですけど、
スピーカー 2
しかもマイクロサービスで。
マイクロサービス同士が相互に通信する中で、特定のマイクロサービスだけ差し替えるっていうことができる開発環境なんですよね。
これがあれば並列で手元で実装させて、変えたところだけ変えて動作確認ができれば、
しかもこれって自分の手元で動かさなくてもいいんですよ。
なので、例えば5個同時に機能開発して、手元じゃなくて開発環境で5個チェックして、
OKだったらマジするみたいな世界にできるなと思ってて。
これAI時代最強なんじゃないって思ってるっていう話です。
スピーカー 1
企業の規模によるんですけど、マイクロサービスかモノロジスかみたいな話も、
今AIサービスで何か作ろうと思ったらモノロジスで作りそうだなとすごい思っていて、
AI時代の前はマイクロサービスな流れだったと思って、
今新しく作ろうと思ったらモノロジスになりそうだなっていうのはちょっとあるかなっていう気持ちも思ってて、
どうなんだろうなっていう気も。
そうですね。このKubeforkの規模は、この仕組み自体はマイクロサービスの任意の箇所を差し替えられて、
スピーカー 2
あとは同じものを使える仕組みっていうのでいいんですけど、
並列で実装する世界において欲しいのは、任意のコード変更が入ったアプリケーションをオンラインで触れるってことだと思ってて。
別にモノロジスでもよくて、変更Aの入ったアプリケーションを触れるエンドポイントが生えてくるだけでいいんですよね。
そういうのが欲しいっていう話ですね。
いろいろ大変だとは思うんですけど、例えばDBマイグレーションしたらどうすんねんとか。
スピーカー 1
まあね、確かにね、DB単位。
それからどうしてるんですか、分かってないけど。
テストごとにDBを建てるというか、準備してるのを持っていく、何個か持っておいてみたいなのはできるのかな。
スピーカー 2
いろいろ仕組みがありそうですけど、そんな感じで並列で開発するっていうのが前提になってくる世界で、
どうやったらQAの品質を高めるもそうだし、どうやって動作化、動作検証を並列でやれるようにするのかっていうところはちょっと考えてみても面白いかなっていうところでございました。
AI時代の開発と時間の使い方
スピーカー 1
休む時間がなくなりますね。
足を利いてるとすごい思う。
まだちょっと楽になったなだけど、これうまく使えないと休む時間なくなるよなっていう気は。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
今、会議とか出ながらのときに、休断しなくても動いてるじゃないですか。
うん。
とりあえずタスク投げて会議出て、横でテスト回してるの見ながら。
あとはテストを回すことぐらいの権限は渡しといて、投げときながら会議出るみたいなのやってるんで。
確かに開発スピード上がるというかはありますよね。
ありがとうございます。
そうです。
スピーカー 2
というところで、急に技術の話をし始めましたが、こんな感じで観光取りラジオ1回15分ぐらい2人で雑談していければと思います。
それでは今回はこれで終わりにします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
19:46

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