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はい、どうも。いかがお過ごしでしょうか。 本日は2026年の3月1日ですね。
時刻は3時半になろうといたしております。 今日の小江戸はめちゃめちゃ天気ですね。
20度近くの春日和というか、春の陽気でございますね。 はい、そんな感じですね。今日は
ラジオを聴きながらいろいろとノートレして、今気分転換に収録を開始させていただきました。
今日はまったりと出かける。ちょっといろいろあったんですけども、午前中に仕事が終わり、ここからはもっぱらノートレでございます。
あともう1個ですね。今日はあれですね。 2034未来予測
君のいる明日 AIのいる明日と書いて、君のいる明日というね。 これはあれですね、1984というね、昔の小説を
意識したということで、中島聡さんの新刊をですね、ロングしました。
2034という本でございまして、2月28日に発売しましたね。 店頭には早いところで27日に出てたらしいんですよ。
私は今朝ほど手元に届きました。 これですね、昨日の夜すっかり予約忘れてたんで
ロングして、ヨドバシで、 yodobashi.comで
注文したところですね、なんと今日の午前中の遅い時間10時半ぐらいに届いてましたね。
びっくりでした。素早いですね。 このヨドバシ.comのいいところは、送料無料ですぐ届く
他にもですね、 梱包が綺麗なんですよね。ビニール袋にビニール、外側にですね、ダンボール
箱じゃないですか、ダンボール紙で固く、
サンドイッチみたいになってですね、その周りがビニールで密閉されておりまして、大変綺麗で、かつ
ゴミのあまり出ない包装、梱包なのでいいのかと思いますね。で、本もすごく綺麗ですね。
最近はヨドバシで 紙の本をロングすることが多いですね。その理由はやはり今のようにですね、
やっぱり丁寧な、迅速丁寧な対応に、
ありがたがっております。A社はですね、早くていいんですけども、暖かつ暑なんですよね。
で、包装も汚いというので、本についてはもうほとんどヨドバシで、文具とかマニアックなものはA社のものを使ってますね。
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はい、そろそろあのAプライム会員も卒業したいと思いつつも、
さまざまなものを契約しちゃってるんで、今更引っこ抜けないというのが実情でございます。
そんなことなんでですね、今日の新刊の話の202034未来予測、この本めちゃめちゃ面白いです。
内容はですね、中島さとしさんが、中島さとしさんというのはエンジニアで起業家で、
簡単に略歴は和製団の大学院理工学研究科修了で、
週刊アスキーの執筆をされていたんですね、大学時代から。
で、キャンディーというCADソフトをですね、開発して、お金稼いで大学院を卒業して、
YRPのNTT研究所ですね、ウルトラマンの土地があったところですね。
YRPの日の方で研究員として1年ぐらい働いたけど辞めて、
で、マイクロソフト大日本法人に転職して、
はい、その後ですね、当時はまだKKから本体、マイクロソフトインクの方の本社に移動されたんですよね。
で、そのままマイクロソフトに入社されてますね。
すごいですよね。多分、よっぽどの実力というか、ビル・ゲイツさんに認められた方なんでしょうね、この当時で。
日本人でアーキテクトされてるってことは、アーキテクトっていうのはですね、
アーキテクトっていうのは設計とかですね、設計って意味ですね、ソフトウェア業界で言うとアーキテクト、アーキテクトというのはですね、
設計なので、行動を書くとかじゃなくてですね、行動を書くのは当たり前なんですけどその一番最初の何もない状態からどんなことを作ろうかって言ったときにですね、
設計図を起こさないといけないんですね、何でもそうですけども、それを作ることができる人っていうのは実はですね、
結構限られてます。言われたことをやるっていう作業員じゃなくてですね、
あ、黒服さんこんにちは、どうもー、いつもお世話になってます。
でですね、アーキテクトができる人ってのは多分1万人に1人ぐらいだと思います。
マイクロソフトの関連する仕事においてアーキテクトできますよっていう人は多分1万人に1人で、
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意味合い的にはですね、高級参謀みたいな感じですね、陸軍とか士官学校で言ったり、
軍隊の指揮できる人とか作戦考えれる人みたいな位置づけですね。
ですので、ほんの数人しかいないと思います。
そういった方ですね、マイクロソフトに入った後、Windows 95を開発された方ですね。
で、このWindows 95を開発されたときの話は、
著書にですね、最初の著書だったんですよ。
なぜあなたの仕事は終わらないのかっていう2000年代に出た、あれ2010年?
ちょっとだいぶ前、10年ぐらい前なんですけども、その本に詳しく書いてるんですごい面白いですね。
Windows 95って実はあれ、試作品で最後の最後までですね、パターンAとパターンBっていうのが揉めていたそうで、
最終的には中島さんが主催するプロダクトが正式採用されて、世にリリース、発売されて今に至るというところですね。
はい、そのという方でございます。
Windows 95とかですね、インターネットエクスプローラーっていうWindowsのパソコンでインターネットを見るブラウザーと言われるものを開発したりですね。
あとWindows 98、基本設計まで行われたプロジェクトマネージャーであり、アーキテクチャーでございますね。
その後はですね、2000年にマイクロソフトをお辞めになって、中島さん自身が創業したジーボっていうですね、今UIエボリューションという会社で、今も存在しているはずですね。
レクサスのレクサスシリーズとかトヨタのディスプレイっていうんですか、電源入れたら真ん中のカーナビみたいな、あれにつくじゃないですか。
あれの設計とか、あれを作ってた会社で、ソフトウェアの会社ですよね。
で、レクサスと高級のクラウンとか、それなりの車の制御系を行っている会社でございまして、
今はですね、その後その会社も売却されて、今は最近ですと、なんだかキャストっていうアプリ作ったりとかですね。
あとはZoomとかで使う、アハっていう会社なんですけど、
画像処理系の会社を作って売ったりとか、いろんなことをされている方ですね。
で、有名なのがメールマガジンで、週刊ライフイズビューティフルで、2万人の会員数を誇っている方でございます。
ポイッシーのパーソナリティでもあったんですけど、最近はあれですね、あまり放送されてないという方ですね。
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で、この方がAIに関するこれからどのように動くのかというのは小説をベースにですね、書かれた本がこの2034でございまして、
まだ一部しか読んでいないので、これから読むのが楽しみですということで、ちょっとブック紹介をさせていただきました。
AIは間違いなく今までの産業革命とかじゃなくて、そんなレベルじゃないぐらい発展していくでしょうという未来予測が書かれております。
私もそう思いますね。
はい、結局進化の度合いというのは測り知れないので、人間の手を離れてですね、AIでどんどん技術力が発展していくんでしょうね。
そんなこんなでですね、めちゃめちゃ面白そうだ、私にとってもすごく面白そうな内容なので、これから読み進めていきたいなと思っております。
はい、そんな感じです。
そんなこんなで、今日はですね、日曜日でぶったるんでおりまして、今10分ほどいろいろとお話しさせていただきました。
やはりですね、気分転換に読書ってのは最高の組み合わせだなと思っております。
そんなこんなできっとですね、そろそろ明星パンチ伊藤さんがですね、毎週恒例の日曜日のモヤモヤ感を吹っ飛ばそうということで楽しい放送を始まることを期待しておりますので、私そろそろですね、自分の収録は終わりにいたしたいと思います。
はい、それではこれからですね、ブルペンで肩を鳴らして、パンチ師匠の放送をお待ちしております。
そんなこんなで、今日は終了とさせていただきたいと思います。失礼いたします。