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おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日はデザインの話ですね。専門学校でデザインの勉強をして来なかった自分がクリエイティブを作る時の流れということで、
どうやって独学でデザインを仕事にしているのかな、みたいなのを、
こんな作業工程でやってます、というミクロ的な話もしつつですね、
習慣にしていることも少しお話をしたいなと思います。
やっていることには3つあるんですけど、まず1つ目ですね、これは大枠の構成だったりレイアウトみたいなものの
作り方なんですけども、これはやっぱり良い構成とかクリエイティブをトレースするということですね。
シンプルに真似るっていうような感じですね。もちろん丸コピーはしないし、結局トンマラとかお客さんに合わせないといけないし、
クリエイティブの形式っていうんですかね、も違うので、100%は真似ることは基本的にできないしやらないんですけども、
基本的にエッセンスだったりを真似ておくということですね。そういう感じでやります。
もう1つの観点で言うと、これ普段からの所作だったり習慣だったりするんですけど、小技ですね、小技ストックしておいて、
小技ストックからクリエイティブを作るときに、小技みたいのを散りばめていくみたいなことをやったりしてますね。
自分で引き出しを増やしておくみたいな、それを普段から収集しておくっていう感じでしょうか。
最後3つ目が、これ実務的になりますけど、クライアントのトンマラに合わせていく、なければ提案していくっていうような感じですかね。
3つの工程を経ているかなと思います。
まず1つ目の良い構成やクリエイティブをトレースするなんですけども、
これ基本的にインプットのところからだと、書籍ですね。書籍が僕はインプット的には多いかなと思います。
ロゴだったりとかスライドデザイン、僕が主にスライドデザインとかを仕事にしているので、
本当にPowerPoの資料作成術みたいな、デザインブックみたいなものを見ています。
そこでこのレイアウト素晴らしいなとか。
あとは本当にPinterestめちゃめちゃお世話になってますね。
Pinterestすごいのよ。
Pinterestって何回言うんだろう。
Pinterestはフローズだったり図解だったりとかのレイアウト図が豊富にあって、
アルゴリズムもすごい優秀なんだよね。
こういうやつに何かちょっと似てるやつみたいんだけどみたいなものがガンガンクリックしていくと出ていくので、
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非常に探しやすくて素敵なものが出てくるので結構Pinterest使ってますね。
あとはGoogle検索の画像検索ですね。
でもデザインだったりとかっていうのは図解のインスピレーションをもらうのに検索で使っていたりしますし、
あとは最近だとスライドデザインだったりとかスラデザだったっけな。
そういう言い方だったりとか。もう一つ名前忘れちゃったんですけど、
デザインの用途ごとに例えばトップページとかタイトルスライドとかビジネスモデルとか、
そういう用途ごとにIRとか株主総会関係の資料ってだいたい構成に行ったり寄ったりなので、
そういうジャンルでやっていたりとか、あとは図解ごとにボーグラフとか、
そういう用途ごとにまとめられているサイトがあったりして、
これすごく便利なんですけど、これを見ながらこのレイアウトはいいなとか、
この構成今回使えそうだなっていうのを見てトレースしつつ、
いろいろ組み合わせていくっていう感じですかね。
なので完璧なコピーには当然できないし、ならないように気をつけているんですけど、
そういうものを見て真似ていくっていうのは基本的には構成とか決めていくような感じですかね。
あとは普段からXだったりインスタだったりとかで、
こんな素材あると便利ですよとか、
こんな表現、例えば数字の表現だったりとか、
鍵かっこの表現だったりとか、あしらいですよね、
そういったものを便利ですよみたいな発信している方、ありがたいことにいらっしゃるので、
そういうのをめっちゃフォローしてですね、
これいいなって思ったらブックマーク。
このレイアウトだったり、このあしらいいいなブックマークみたいな感じで、
ひたすらブックマークしつつ時々見返して、
自分のデザインやっているときに、
この隅にもうちょっと自然なあしらいが欲しいなみたいになったら、
ちょっと散りばめるみたいなことをやるんですよね。
そこで今までのストックの量によるんですけど、
ちょっと見て、これ使いたいと思ったんだみたいな感じで散りばめていくという感じですね。
なので装飾とかあしらいも、
いいものを日頃から摂取していって見ていくっていう感じでやっていましたね。
あと3つ目はクライアントのトンマナに合わせるですね。
トンマナのトーンと、
マナってなんだっけ?マナ?
ちょっと待って、トンマナの語源忘れちゃった。
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カラーとかですね、
フォントとかそういうのがですね、
やっぱりないケースが多いんですけど、
あるようであればクリエイティブ、
ルールブックみたいな、
ブランディングマニュアルみたいな感じかな。
そういうのがですね、会社さんによってはあったりもするので、
そのあたりは確認をして、
合わせていくような感じもあります。
トンマナがない場合について自分で、
例えば会社ホームページのコーポレートから、
雰囲気ですね、高級感のある会社さんのウェブサイトだったりするのか、
ブランディングだったりするのか、
ロゴとかも見てカラーリング。
コーポレートからはだいたい決まっているところもあると思うんですけど、
なかったりするところもあったりするので、
そこに合わせていくとか。
あとサービスとかであればサービスのカラーリング。
会社は会社であって、
いろいろ事業それぞれサービスがあって、
それぞれカラーが決まっていたりとかね、
そういったものがあったりもするので、
そこからトンマナを想起していくということをやっていたりします。
なので画面上で例えばカラーピッカーとか使って、
これはどんなカラーコードなんだろうみたいなのを見て、
それを紙面上に落としていくということをやったりとかしますし、
あとはグラデーションとかを使う場合については、
コーポレートカラーとか使ったりしますね。
あとは結構フォントとかも基本的には無難なやつ。
ノドサンズJPさんだったりとか、
メイリオとかその辺の無難なやつを結構使うことが多いんですけども、
高級感だったりとか和風な感じだったらやっぱりミンチョウタイ使ったりとか、
その辺はフォントの種類だったりとか、
図形だったらあしらいが持つ意味合いみたいなものの部分をしっかり組み取って、
色もそうですよね。青だとビジネス、信頼感だったりとか、
オレンジとかピンクとか親しみやすさみたいなものがあったりすると思うんですけど、
そういったものの印象みたいなものはしっかりと書籍で勉強しつつ、
なんていうんでしょう、
反映していくっていうような感じですかね。
やっぱりそこら辺の基礎的なところはしっかりとインプットしてやっていくっていう感じですね。
僕も全然専門学校でデザインの基礎を勉強したわけでもないですし、
実務で製作会社に入ったわけじゃないんですけど、
それでも、これどっかの前そんな放送した気もするんですけど、
全員が全員プロを求めているわけでもなくて、
そりゃいいものは欲しいと思ってるんですけど、クライアントさんも。
あとは予算の制約もあるし、
プロに出会うっていうのもなかなかね、依頼しないといけなかったりとか、
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選定しないといけなかったりとかすると思うんですけど、
クライアントさんが今あなたにお願いしたいということであれば、
そこにベストなものをしっかりと自分で作れる範囲内で、
自分が難しいのであれば自分の手を使ってとかね、
そういう感じで、
クライアントさんと同じ向きを向いて、
解決方法を模索していくっていうやり方で進めていくべきなのかなと思うんで、
この辺りはデザイン、自分が例えばできなかったとしても、
ベストなものを作ったりとか、
お客さんに価値貢献できるような形式でやるっていうのが、
クラウドワーカーには求められているのかなというふうに思っているという話でございました。
今日2本目なんでちょっと疲れちゃいましたけど、
これから新潟に帰る予定があって、
新潟でも仕事しないといけないなと思いながら、
帰ってきたら大阪で忘年会があったりとかで一気に年末気分なんですよね。
仕事頑張りたいなというふうに思います。
皆さんも頑張っていきましょう。では失礼いたします。