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コミュニティを仕事にすることのおもしろさについて
2026-04-09 12:02

コミュニティを仕事にすることのおもしろさについて

コミュニティを仕事にしていて面白いと感じることを話してみました。自分にとってのおもしろさは、「関係性の変化」「正解のないことを探究する」かなと思っています。ぜひみなさんにとってのコミュニティの面白さを教えてほいしです! #仕事 #コミュニティ #コミュニティマネージャー #毎日配信
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サマリー

この放送では、コミュニティの仕事の面白さについて、話者が自身の経験を交えながら語っています。話者は、公認会計士や営業職を経てコミュニティマネージャーになった経緯を説明し、コミュニティの仕事の面白さとして「関係性の変化」と「正解のないことを探求する」という二つの側面を挙げています。初対面から徐々に関係性が深まり、互いの個性が発揮され支え合う複数人の関係性の変化や、コミュニティの目的や価値を探求し続けるプロセスが、この仕事の醍醐味であると述べています。

自己紹介とコミュニティの仕事への経緯
こんにちは、あらしです。
2026年4月9日の放送を始めていきます。
今日も仕事の話をしていこうかなと思っています。
今日のテーマは、なぜコミュニティの仕事を面白いと思うのか、みたいな話をしていこうかなと思います。
なぜというか、何が面白いと思うのかっていう感じかなっていう風にしていこうかなと思っています。
まず、簡単に自分の仕事のこれまでの話をしてくると、
自分がこういうコミュニティの仕事を始めたのが、おととしの10月からです。
その時は、最初はオンラインのコミュニティのコミュニティマネージャーの仕事をしていました。
そこから去年の2月から、京都の拠点でのオフラインでのコミュニティマネージャーをしていて、
なので今、コミュニティに関わるお仕事っていうのは、大体1年半くらい活動しています。
それまでの話もちょっとだけすると、もともと公認会計士っていう仕事をしていました。
会計監査っていうお仕事になるので、会社が作った資料を資料に照らし合わせてチェックしたりとか、
または間違っていることであったりとか、気になった部分、何かおかしいかもと思ったところを、
相手の経理の担当者さんに、これって何でですかみたいな話を質問したりとか、
新しい資料をもらったりとか、それでまたチェックするっていうお仕事をしていました。
その後、転職して営業に関する仕事をしていて、テレアポもそうですし、
あとはアポ取った先に訪問して、商品の説明して、使うってなったらそれの導入のサポートしたり、
あとは営業に使う資料を作ったりしていました。レポートを作成とか。
なので本当にそれまでは全然コミュニティに関わる仕事ではなかったんですが、
そこからさらにもう一度転職して、コミュニティのお仕事になりました。
途中、営業のお仕事をしながら副業みたいな感じでコミュニティマネージャーをしていた時期もあるんですが、
そこから今は本格的にコミュニティのお仕事をしています。
コミュニティの仕事の面白さ:関係性の変化
何が面白いかみたいな話でいくと、いろいろあるんですが、
一番面白いなって思うのは、関係性が変化していく部分は結構自分の中で楽しみと思って活動しています。
それでいくと最初って誰しもが初めましてで、緊張感があったりするし、
お互いのことをまだ何も知らない状況からスタートするので、ぎこちなさであったりとか、
探っていく段階みたいな部分からスタートすると思います。
これは別にコミュニティに関わらず、いろんな場面で人との出会いがあった時ってそういう関わりかなと思うんですけど、
そこから例えば関わる回数が増えていったりとか、関わる深さみたいな、
この一瞬に何かをしてみるとかもそうですし、
シンプルに共通点が見つかったりとか、共感する部分が生まれたりして、
どんどんどんどん関係性が変化していくっていう部分があります。
これは1対1の部分もそうなんですけれども、複数人の関係性の変化っていう部分も結構あります。
それこそ自分が関わるコミュニティでよく多いのはチームを作って、
チームというより一つのこんなことをやってみたいっていうことに対して、
何人かの人が集まってきて、それでみんなで一緒に作り上げていくっていうことをする、
することが多くて、それをサポートすることとかも多いんですが、
これがすごい面白いのが、やっぱりコミュニティって仕事ではないので、
自分で自分の立ち位置を決めれるというか、お互いが得意な部分であったりとかできることを、
できるタイミングにしあってどんどん作っていくっていうことが多いんですけど、
その中で個性が発揮されたりとか、あとは、
昨日の放送でもあったんですけど、お互い様みたいな支え合うみたいなことも生まれてきて、
それで少しずつ作っていくっていうのが起きていきます。
なので、複数人の中だと結構、ありがとうって言い合う機会とかも結構あったりするんですよね。
特に自分の苦手なことであったりとか、あんまり得意じゃないことも、
他の人からしたらそれが別にそんなに難しいことじゃないことって結構、
本当にめちゃくちゃあって、そういうことって。
何気ない時でもそういうのを関わらせていくと、
お互いの中でこの人はこういうのが得意な人であったりとか、
こういうのが苦手な人っていうのを知っていくっていうのがあって、
それと一緒にこういうのをしたい人であったりとか、
こういうのはあんまり得意じゃない人とか、
そういうふうにお互いがお互いを認知して形成していく。
そこで複数人での関係性が変わってくるっていうのがあります。
そういう面白さもあって、
1対1では作り上げられないような補い合いというか、
デコボコしたところがパズルみたいにきっちりはまるわけではないんですけど、
結構重なり合っていろんな色が出てくるっていうのが、
自分は結構面白い、コミュニティの面白みだと思っています。
この関係性って本当に曖昧な部分があって、
それがすごく自分は好きですね。
生き物みたいに常々変わっていくものでもあり、
かつやっぱり人もどんどん変化するので、
何て言ったらいいんですかね、
常に新しい発見があったりとか、
常に新しい気づきがあったりするのも面白いなと思っているところです。
コミュニティの仕事の面白さ:正解のない探求
それ以外に自分がコミュニティに関わっていて面白いなと思うところは、
難しさとの表裏一体みたいな部分もあるんですけど、
答えのない仕事だなっていう部分が自分は面白いところだなと思っています。
これがどういうことかっていうと、
本当に例えば何て言ったらいいんですかね、
これがあったらもうこのコミュニティは完璧、OK、クリアっていうのが本当になくて、
常々新しい仮説を立てて、その仮説に対してトライして、
良かったのか良くなかったのかを判断して、
逆にこの判断基準も自分で作って、
自分もしくはチームで作って、
それが達成しているのか達成していないのかっていうのを常々観測しながら、
そのコミュニティの変化を把握していくっていう仕事になって、
本当にただのというより集まりであったりとか、
別に仕事にしなくてもコミュニティって世の中いっぱいあると思っていて、
それでも自分がこのコミュニティっていう仕事にしている面白さでいくと、
目的、なぜこの場にコミュニティが必要なのかであったりとか、
コミュニティがあることによる価値っていうのを探求していく面白さっていうのがあって、
ここにこういう関係性があったり、こういう繋がりがあることによって、
よりそれぞれの人の豊かさだったり幸せだったり、
もう少し概念的な、例えば地域の魅力であったりとか、
この街の魅力、価値、より人が来てくれる場所になったりとか、
人がより輝ける場所になるっていう、
こういういろんな目的があって、そこにコミュニティって存在していると思うんですけど、
そこを言語化して時、明かそうとする試みみたいな、
それ自体が自分は結構好きだったりします。
その目的も結構一つにパチってずっと決まって固定化するものではなくて、
なんかこう揺れ動いたりとか、あとはたまに疑ってみて、
もう一回再構築してみたりとか、そういうのも結構起きたりします。
ただここを探求する過程が結構好きだったりするので、
目的を何なのか、それに対して今どういう状況なのか、
そしてそれに対してどういうアクションを取っていくのか、
どういう判断基準を取っていくのか、
そういうのを考えていくこと自体が自分はすごく楽しいなと思っていて、
自分はちょっとコミュニティとはずれちゃうんですけど、
数学の問題が好きなんですけど、数学ってさっき言ったみたいに、
正解が明確に出るものじゃないですか。
それがすごい好きなんですけど、
コミュニティは正解が出ない仕事ではありつつ、
でも何かしらこういう方程式的なものであったりとか、
証明みたいなところがつながっているんじゃないかなと思っていて、
なので自分はこのコミュニティというものを因数分解したりとか、
色々式を作ってみたりとか、線を引いてみたりとか、
形を変えてみたり、違う視点で見たりとか、
そんなことをしながら何か一つの答えを出せるんじゃないかっていうのを探求し続ける。
それが自分はすごく楽しいなと思っています。
コミュニティの仕事の魅力のまとめと今後の展望
なのでよく言われるのが、人が好きなんでしょうとか、
人が関わるのが好きだからやってるんですかって聞かれることすごいあるんですけど、
それも間違いなくあります。
でもそれだけじゃなくて、もっと何て言ったらいいんだろうな、
複雑なものをシンプルにしていくだったりとか、
もっとすごい面白いんですよね。
どんな色にもなれるというか、
それを発見しに行くための冒険みたいな、すごい抽象的なことばかり言ってますね。
ただ、とはいえこんな感じで、コミュニティって本当に探求しがいがあるというか、
本当に一つのアクション、一つの言葉、一つのリアクション、それだけでどんどん変わっていくものだったりするので、
なぜこんな風になったんだ、みたいなことも起きたりするんですけど、
それはそれでまた面白かったりします。
はい、ということで、もう一度ちょっとまとめると、
自分がこのコミュニティっていう仕事をなぜ面白がれるのか、
どんなところが面白いと思うのかでいくと、
一つはこの関係性っていう部分が変化していくこと。
二つ目が正解のないものに対して探求していくこと。
この二つが自分は面白いなと思って今活動しています。
いい感じにまとまりましたね。
ちょっとここは何度もこういうバージョン2であったりバージョン3はしていくものだと思っているので、また撮っていきたいなと思います。
はい、では今日の放送は以上とさせていただきます。
ありがとうございました。
12:02

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