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AIで「ライター」の仕事は結局減ったのか?
2026-04-04 11:35

AIで「ライター」の仕事は結局減ったのか?

【今回の放送概要】
AIで「ライター」の仕事は結局減ったのか?
・発注者視点を使う側の立場
・受注者視点
・ポイントは接続と能動性

【合わせて聞きたい関連放送】

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この番組は
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00:05
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は、AIでライターの仕事は結局減ったのかというテーマで話してみたいなと思います。
チャットGPTが3.5が出たのは2023年の11月でしたっけ?
22年の11月でしたっけ?
もうね、26年の4月ですけど。
3.5が出てから、かなりもうたった3年ぐらい。
3年経ってないのかな?
ものすごい勢いで、このAIって進展をしていて。
LLMのモデルもそうですし、あとツール、各業界切磋琢磨されていて。
チャットGPT、ジェミニ、クロード、VSコードのカーソルだったり、
いろいろなモデルを内包するようなツール類がいろいろ出てきて。
クロードコードとかもそうですけど。
本当にAIを使って、ライターの仕事でいうとライティング、文章を書くという仕事。
かなりプロセスの大部分が圧縮できるような体制になってきました。
結局、何かライターにお仕事をお願いするというのは、
制作会社だったり事業会社さんからすると、外注なんですよね。
外注費の圧縮というのは、その会社の利益率を上げるので、
内製化をする、自社で作っていくというのは、
かなりインセンティブ的には高い要素ではあると思うんですよ。
経費削減とかね、っていうのはあるんですけど。
実際、じゃあAIでライターの仕事を減ったのかっていうところって、
個人的な肌感的には、結局減ってないなってちょっと思ってます。
これは、自宅で仕事をしている私自身も、
今年、昨年とめちゃめちゃ忙しかったので、
制作に関する外注というのが、しぼんでいる感覚があんまりないんですよね。
むしろ、ちょっと増えている気がする。
やっぱりこれは、領域によるとは思うんですよ。
ライターの仕事においても、仕事の種類、案件のテーマによっては、
縮小したものはやっぱりあるのかなと思う。
どうだろう、顕著なのは、クラウドソーシング系に出るレベル感の、
クラウドソーシングって誰でもいいんで書いてくれっていう感じだと思うんですけど、
その辺の、AIでも書けてしまう記事。
AIでも書けてしまう記事ってどれもそうなんだけど、なんていうのかな。
03:03
AIで書けるドメインの領域的には、そこまで高くないものだったりとか、
あとは感想文とかは、募集されてるか。
インターネットに豊富にそういったコンテンツが落ちている。
例えば漫画の解説とか、なんだろうね。
何かインフォメーションクエリの領域は非常にやっぱり、
メディアの方針によりますけど、何々とはっていうような系の記事って、
結局AIオーバービューで出てくるので、ゼロクリック図、案件になりやすいんですけど、
だからメディアは作らないかっていう、そういうわけじゃなくて、
インフォメーションクエリはAIでも書けることが多いので、
そういった案件でやっていた案件は確かにストップはした気がする。
むしろこちらからあんまりインフォメーションクエリで書かないほうがいいんじゃないですかみたいな。
それもAIに任せばいいんじゃないですかねみたいな話をして、
メディアさん、編集者とそうだねってなって、一回その仕事を終えたこともありました。
一方で、結局取材を含むコンテンツ制作、記事の取材記事だったりとか、
ホワイトペーパー制作もそうですけど、取材期間にコンテンツを作っていくっていうこと自体は減ってないと思いますね。
むしろそこに力を入れたいっていうお客さんは多い。
これ二軸、ライターの仕事減ったのか、案件が減ったのかっていうところは二軸あって、
まず発注者視点でいうとやっぱりやりたいことが結構増えるんですよ。
AIでマーケ制作のプロセスを圧縮できることによって、再現ないんですよね。
ここまで本来だったら検討でここまで時間がかかってたけど、
AIを使って検討とか大筋ロードマップみたいなのができたから、
あとは実施するだけだねっていうところで、計画が立てられるようになった。
見込みが立てられるようになったので、結局発注したいというニーズが高まっている。
でも、これ僕もいつもお世話になっているB2Bマーケティング実態調査2026っていう資料ですね。
シーラベルさんというものが発行している。
僕の結構B2Bマーケで見ている調査レポートなんですけど、
これ結局マーケティングの課題は何なのかというと、
やりたいとかニーズが高まっているはずだと思うんです。
検討プロセスを圧縮できるようになった。
でも結局、リソースが足りないという風になるんです。
いっぱいやりたいことあるけど、人間が手が動かせるのって、
いくら圧縮したといっても、その雇用のレベルとは言っても、
限界費用がゼロみたいな感じにはならないので、
06:02
結局チームリソースが不足しているという結果が出てますね。
これマーケティング活動における課題は何ですか?
50.7%がチームリソースが不足していますというような部分が
圧倒的に高まっていましたね。
これ訂正調査でもリソースの体制の問題で、
企画までできても試作実施までやっぱり時間がかかる。
やりきるっていうところには時間がかかるし、
リソースがないので実施できていない。
やりたいことあるんだけど実施できていないっていうような
状況だったんですよ。
ってことを考えると、
発注者側はやりたいことはたくさんある。
でも実施できていないってなると、
どういった機能が高まるかっていうと、
お金を節約したいから内製化したいっていうわけじゃなくて、
リソースが足りないから外注化したいっていう
リーズがやっぱり高いような感じでしたね。
結局このマーケティング施策の調査結果においても、
やっぱり結構コンテンツ製作については外注したいっていうのが
最終的な活用状況としてはコンテンツ製作っていうのが
外部に委託する業務の中では最も多い25.8%ということで
非常に多く、4分の1がコンテンツ製作は外注するよねみたいな
ところはあったっていう感じかな。
コンテンツ製作の外注とマーケティング予算を割くっていうことは
外注活用が予算すごいあるっていうような感じに
見受けられるなと思ったので、
この辺りは切り出しやすいと思うんですよ。
発注側もね。
だから少なくともコンテンツ製作っていう仕事は
やりたいことはあるけどできていないっていう状況が続く以上は
やりたいことにできますよっていう
ライターさんには仕事が集まっていくんだろうなと
そういうところは非常に思ったという感じですかね。
あと、その中で誰でもいいってわけじゃないと思うんで
選ばれるところで言うと
やっぱり上流に食い込むっていうことはもちろんそうなんですけど
なんかね、二つ?
説?何て言います?
まあ説。
なんかこの仕事とこの仕事
どっちもやっときますねみたいな
AI単一的な活動
AIエージェントでいろいろできるようなことになって
できてはいると思うんだけど
これとこの仕事どっちもやっときますねみたいな
人間の接続の柔軟性
一人の人間の中でこれとこれもできます
あれとこれちょっと組み合わせて考えれますみたいな
業務の接続性を意識して
09:00
この領域とこの領域巻き取ったらこういう効果が出ますね
見たらPRの仕方ができると
AIで単一の仕事は任せられるから
その後の接続性はやっぱり
人間の強みなのかなとちょっと思うので
横断的な施策の提案というのは非常に
効くのかなと思います。
例えばですけど僕はコンテンツマーケットの仕事
横断的になっている中小企業さんいらっしゃるんですけど
そこではSEO記事も書いて
導入事例記事のひな形作って導入事例を展開する
っていうこともやりつつメルマが書いてたりするんですよ
UQホワイトペーパー作ったりとか
マーケ全般みたいなのに入っていたりする
その接続性自社のことを知っているという状態まで
持っていければやっぱりそこは
仕事が長く続くとは思う。
あとはそこにやっぱり能動性みたいな
AIとかAIエージェントって受動なんですよね
頼まれたらやりますみたいな
AIエージェントであらかじめ仕込んでおけば
ワークフロー的に提案はできるんだけど
自社の状況を別に言われてもないけどこういうことを
やったらいいと思うんですけどとかね
こういうツールがあって
こういう施策に活かせそうなんでワークフロー買いましょうか
みたいなそういう提案だったりとか
こういうデータ出てたんですけど
これ本社のマーケにこういうふうに使えるんじゃないですかね
みたいな
そういうAI
横断的に俯瞰した視野を持ってクライアントに提案する
能動性みたいなのはやっぱり人間にしかない
僕もやっぱり発注することもちょっと増えてきたんですけど
やっぱり能動的に提案してくれる人ってめっちゃありがたいなと
自分もできてないんで耳が痛いところですけど
やっぱりありがたいなと思うので
こういうところがライターの仕事に活かせれば
やっぱり発注されるだろうなとはちょっと思いましたね
僕も能動性全くない系
クライアントワーカーなんでマジで
誰が売ってるんだって話なんですけど
能動的になれるぐらいのリソースを
やっぱり作らないといけないんだよなと思ってますね
能動性どころか能気守ってるのかっていうところが結構ギリギリなんで
今はそんな状況ですね
ということで頑張っていきたいなと思います
ではでは失礼いたしますバイバイ
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