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#21 マイニングは電力の無駄遣いか?——「役に立たない計算」にこそ意味がある理由
2026-09-26 27:56

#21 マイニングは電力の無駄遣いか?——「役に立たない計算」にこそ意味がある理由

▼今回のトーク内容:

暗号資産メディア編集長を迎えた後編。ビットコインはほかと何が違う?/取引所に並ぶと「どれも同じに見える」問題/「ビットコイン・ノット・クリプト」は、とばっちりへの反発/ETF化に10年かかったビットコイン。なのにアルトコインはその半年後の謎/CBDCより民間ステーブルコインを選ぶアメリカの思惑/暗号資産界隈では、言葉がすぐに「形骸化」する/読まれるテーマは3カ月で交代、今はステーブルコインとRWA/スーツを着て既存金融にひざまずくクリプト業界/ビットコインにも『踊る大捜査線』の室井さんは必要/零細サービスまで取引所扱いで潰した日本の規制/業界の外へ出るためプロのベーシストを目指す/サブカルの街・高円寺でも怪しまれるビットコイン/スーツに抵抗するカルチャーとビットコインは横でつながれるか

▼参考情報:2026年8月18日、アジャイルエナジーXが東電子会社から独立

https://agileenergyx.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/antifragile.pdf

▼番組概要:

ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。


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▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー⁠


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/6fm4vXnWfLnnHmLp6⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lp.yap-island.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼参考:ビットコイン研究所

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bitcoin-research.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼MC:

加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)

1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。


守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)

東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。


九龍 ジョー(編集者)

編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。


▼日本ビットコイン産業株式会社

Webサイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jbi.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼プロデューサー:

藤田 美菜子


▼統括プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼カバーデザイン:

北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

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