▼今回のトーク内容:
暗号資産メディア編集長を迎えた後編。ビットコインはほかと何が違う?/取引所に並ぶと「どれも同じに見える」問題/「ビットコイン・ノット・クリプト」は、とばっちりへの反発/ETF化に10年かかったビットコイン。なのにアルトコインはその半年後の謎/CBDCより民間ステーブルコインを選ぶアメリカの思惑/暗号資産界隈では、言葉がすぐに「形骸化」する/読まれるテーマは3カ月で交代、今はステーブルコインとRWA/スーツを着て既存金融にひざまずくクリプト業界/ビットコインにも『踊る大捜査線』の室井さんは必要/零細サービスまで取引所扱いで潰した日本の規制/業界の外へ出るためプロのベーシストを目指す/サブカルの街・高円寺でも怪しまれるビットコイン/スーツに抵抗するカルチャーとビットコインは横でつながれるか
▼ゲストプロフィール
設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長
1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に入社。幻冬舎では営業局を経て、コンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業などを担当。2018年、ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し、編集長に就任。幻冬舎コミックスの取締役をはじめ、関連企業の取締役を複数社兼務。Podcast番組「EXODUS」「あたらしい経済ニュース」「二番経営」などを配信するポッドキャスターとしても活動。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。近年はプロのベーシストを目指すことを宣言し、その様子をYouTubeで配信中。
▼番組概要:
ビットコインの話題は、いつも「価格」に偏りがち。しかし、その本質は価格の外側にあります。国家が戦略資産として保有し、企業が決済インフラに組み込みはじめた今、ビットコインを知ることはビジネスの判断材料としても重要性を増しています。世界経済、政治、そして私たちの日常とも深くつながるその可能性を、日本ビットコイン産業の加藤規新と守屋彰眞が解説。聞き手は編集者の九龍ジョーが務めます。「投機」の対象を超えて、「未来」を読むための教養として、ビットコインを知る番組です。毎週土曜配信。
▼番組ハッシュタグ:#ハードマネー
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://forms.gle/6fm4vXnWfLnnHmLp6
▼ビットコインが無料でもらえるアプリ、ヤップアイランド
https://lp.yap-island.jp/
▼参考:ビットコイン研究所
https://bitcoin-research.jp/
▼MC:
加藤 規新(日本ビットコイン産業株式会社取締役)
1994年生まれ、シカゴ大学でGISやコンピューターサイエンスを学び学士号取得。2016年末よりビットコインに関するリサーチや実験的な開発をしており、今までにいくつかのブログやサロンで解説を担当。ビットコインについて一番好きなところはパーミッションレスに誰でも使うことができること。2024年11月より現職。
守屋 彰眞(ビットコイン研究所所長)
東京工業大学情報工学系卒。暗号資産プロジェクトやビットバンクを経て、現在は日本ビットコイン産業所属・ビットコイン研究所所長。2017年より暗号資産投資を始め、2020年にビットコインの本質的価値に気付く。「もやしししゃも」としてニュースレター兼ポッドキャスト『Read BTC』を運営し、UseBitcoinフクロウラジオのパーソナリティも務める。
九龍 ジョー(編集者)
編集者、ライター。太田出版、毎日新聞出版、NewsPicksなどを経て、近年はカルチャーとビジネスの交錯する領域を探索している。手がけた書籍、メディア、番組など多数。NHKラジオ「小痴楽の楽屋ぞめき」レギュラー。著書に『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DU BOOKS)など。
▼日本ビットコイン産業株式会社
Webサイト:https://jbi.co.jp/
▼プロデューサー:
藤田 美菜子
▼統括プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
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