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岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ、こんにちは。報道部の山田俊介です。
同じく報道部の坂井茂香です。
この番組は、1日1本岐阜のニュースをひとかじりして、皆さんの話題の種にしてもらう音声コンテンツです。
今日のテーマは、出張カット。まずはこちらのニュースをお聞きください。
安八郡輪之内町の利用店、サロン朝野が朝に出張カットを行う男性客向けサービス、朝カットを始めました。
高齢者など、直接お店に来るのが難しい人や、自宅で髪を切りたい利用者に寄り添いながら、お客さんが少ない朝の集客を図ります。
はい、今日は出張カットの話題です。朝カットという風に目を打って、朝カットって漢字なんですよね。
そうなんですよ。
朝が来る朝に、活動のカツ、人間の人で朝カットだそうで、なかなか直接お店に来ることができない方もいらっしゃるということで、
ご高齢の方だったりとか、あとは障害があって、なかなかお店に直接というのが大変だったりとか、引きこもりの方だったりとか、いろんなニーズがあるようでして、
こちらのお店、これまでもお店の中をバリアフリー化したりですとか、コロナ禍があったので、その感染対策として朝の早い時間にお店の中を貸し切って髪を切るモーニングサービスを行ったりだとか、
いろんな地域のニーズに応じてサービスを展開してきたそうなんですけど、なかなか今までのサービスというのはお店に来られた方にしか対応できないサービスだったということが課題だったみたいでして、
そんな中でお店に来られない方にもサービスが提供できるようにということで始められたということなんですけどね、すごく良くないですか、直接来てもらえるっていうのがね。
やっぱり家ならいいっていうのもあるんじゃないですか。
そうですよね。
美容室に行って、いつもと違う家じゃない雰囲気の中で緊張しちゃうとかっていう。
そう。
お子さんにもいいのかなと思うんですけど。
なんかね、気持ちわかる気がするんですよね。会話をするじゃないですか。
そうなんです。
ね。
そうそうそう。
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美容店の方。
この会話がいろいろ振ってもらえるんですけど、なんかそれがうまく噛み合わない時もあったりとか、噛み合ってないなっていうのをちょっと気にしちゃったりとかね。
女性は特に、男性もだと思うんですけど、やっぱ長いんですよ。どうしても施術時間が1時間ぐらい。男性だとそれぐらい。
1時間ぐらい。
ですよ。どうでしょう。もちろんカットだけならもうちょっと短いかもしれませんけど。
そこにアーマーかけたりシャンプーしたり。
つくとやっぱり長くなるから、その間お話をするのもちょっと。
そう。お店だとちょっと安永感が若干あるっていうか。
それを自分家まで来てもらってだとちょっといつもの感じの延長線上っていうのがあるみたいなんですけどね。
これもこのサービスを始めるためにちょっと今までのやり方を変えてみたっていうのがあるみたいで。
朝カットはこの平日、朝の8時から11時までをお父さんにお店を。お父さんもこの利吉さんということなんですけど。
お父さんに任せてその間に息子さんのこの朝野あてひろさん、36歳の方だそうですけど。
依頼した方のお家まで出向いてですね。カットだったりとか顔剃りを行うということですね。
お父さんあっての朝カットなわけですね。
確かに一人でやってるとなかなかお店も出張もっていう両方はなかなか難しいのかもしれないですけど。
料金がこれお店で切ってもらうのと同じ4700円で末置きなんだそうですね。
逆にその出張でしかやってもらえないサービスもあったりして。
化粧水のバッグとか耳掃除ですとかっていうのはお店ではやってないことだそうで。
いつもお店行ってる人でもちょっと試したくなる感じもねありますよね。
お店に行くのが億劫だっていうことでね。
しばらく伸ばしっぱなしにしちゃったりとかすることもあるかもしれないですけど。
やっぱり定期的にね、髪切ってもらうことでさっぱりしたいなっていうね。
大事ですね。
持ちはあるでしょうから。
気軽にこうやってお家まで来てもらえてっていうのはいいですよね。
便利。いいですよね。
最初の利用者の方は80代の男性なんですけど、免許返納をしてからやっぱちょっと。
やっぱり車もね、岐阜県は車社会ですからね。
免許返納してみたものの、返納してから気づくことも多分いろいろあったはずで。
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髪切るのちょっと面倒くさくなっちゃったなっていうのは多分、免許返した後で気づくことなんじゃないかなってちょっと思ったりもして。
当たり前に乗って、美容室行って髪切ってもらってっていうのが、車ないと。
家が横だとかいうのは別として。
なんかその行きつけのとこっていうかね、いつもここで切ってもらってるみたいなのを、そういうお店を持っている人って多いと思うんですけど。
ありますあります。
それがちょっと車でないといけないとこだったりするとね。
長く使ってくるとちょっと今更別のお店にっていうのもね。
そうなんですよ。
あったりするじゃないですか。
なんかここに通ってる理由があるというか。
なんかあるじゃないですか。
あると思います。
髪ってどのくらいの頻度で切ります?
私、切らないんですよ。
いや切れないっていう理由があって、ちょっとまた個人的な理由なんですけど。
そうなんですね。
今年イベントが終わったら切ろうかなと思ってるんですけど。
実は私、髪の毛すごい長いんですけど。
ちょっと長めの方の。
実はショートカットが普通なんですよ私。
入社してからずっと長いですよね。
結婚式があるので切れないっていうところなんですけど。
そういうことですか。
個人的なことですね。
ちょっとどうしようかな、広げようかどうしようかってすごい思って。
だから切りたいんですよめちゃくちゃ。
めちゃくちゃ切りたい。
そうか。
ビッグイベント終えたところでね。
ビッグイベント終えたらもうバッバッサリ。
ショートにまた戻してっていう感じですかね。
早く戻したいです。
男性だと、やっぱり女性その髪の毛長い人とかだと
私だから特にカラーだけしに行くとか言った時があるんですよ。
カラーだけパン。
パーマかけないんであれですけどカラーだけとか。
男性だと。
確かにねカットだけ。
あんまり最近パーマとかもかけなくなっちゃったんで。
あれですけど30分くらいで済んじゃうんですよねカットだけだとね。
そうですか。
ただねぇなかなかそのそこまでいってっていうのですね。
いつ行こうかなみたいなね。
この仕事ってちょっと予約とかをしづらいじゃないですか。
本当にしづらい。
予約入れてみたけどこれ本当にいけるかなこの時間みたいなね。
いざ当日やっぱダメだったか。
そう。
ありますよね。
これだって8時とかに来てもらえたらね。
すごい便利じゃないですか。
午前中にサクッと済ませられるってね。
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朝切ってもらったらその後時間有効に使えるし。
何より自宅で切ってもらえるっていうのは。
これお店に行かないといけないってなるとちょっとハードルがあるじゃないですか。
この時間ちゃんと起きれるかなとかバタバタしそうだしなみたいなね。
大抵約金の翌日に朝予約枠が少ないんで10時とか。
起きれないかもしれない。
その不安でちょっとね。
今スマホとかでも予約できたりしますけど最後までこの親指を押し込んでしまって大丈夫かみたいな葛藤しながら。
あります。
でもやっぱり障害を持っている方とかご高齢の方中心にこうやってやってもらえるっていうのは。
そうですね。いろんなニーズが多分ね。
これ始めたばっかりですけど始めて続けていく中でいろんなニーズにこれから出会っていくんでしょうね。
こういう方にも需要があるんだとかね。
これがまたいろんな地域の利用店に広がっていったりするとお客さん側としてはすごく便利になっていきますしね。
高齢者の方も増えているし需要もまた増えてくるんじゃないかな。
そうですよね。
またお店の定期売りですとかいろいろサービスもどこでも来てくれるわけでもなくてまた詳しいところは概要欄に記事のリンクを貼っておこうかなと思いますのでまた読んでいただけたらと思います。
ということで今日は出張カットの話題でした。
記事の詳細はギフ新聞ウェブや電子版から読むことができます。
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ご案内は報道部の山田俊介と坂井萌花でした。